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本日は、先週末金曜日2/15 に払い込まれた米国債利金が円転される日である為、円買いが優勢となり、3 月期末決算に向けたレパトリ(外貨建て資産売却・円買い)が、ドル円の上値を抑える傾向があるそうです。
はたしてどうか? 【市況】東京(午前) 2/18 東京午前の序盤、朝方発表された本邦12月第3次産業活動指数が事前予測を下回る結果となったが、マーケット参加者らの反応は薄く値動きは限定的なものとなった。また、週明けの本邦株式市場が堅調に推移していることを背景に、ドル・円相場は、一時108円台目前まで小幅に上昇する場面が見られた。しかし、国内輸出企業からのドル売り・円買い注文も観測され上値は抑えられる展開となっている。現在は、ポジション調整の売買が交錯している模様で、107円台後半で取引されている。一方、オセアニア通貨は小幅に上昇。市場では金利差に着目した売買が入っている模様で、豪ドル円は98.40円台、NZドル円は85円台半ばでの推移となっている。 【市況】東京(午後) 2/18 東京午後のドル・円相場は引き続き小動きの展開。日中に特段注目される経済指標発表が予定されていなかったほか、本日は米国市場がプレジデンツ・デーで休場となるため、方向感に乏しい値動きとなった。また、日経平均株価が後場に入り伸び悩んだことも積極的な売買を仕掛けずらい要因となったようで、現在は様子見ムードが強まっている中、107円台後半で取引されている。一方、オセアニア通貨は午前に上昇後、現在も高値圏で推移。豪ドル・円は早期利上げ観測が浮上していることも支援材料となっている模様で、現在も98円台半ばを維持している。 ■EUR/USD (10min BID) ■EUR/JPY (10min BID) ■USD/JPY (10min BID) ■AUD/JPY (10min BID) ■NZD/JPY (10min BID) ■GBP/JPY (10min BID) 【市況】欧州 2/18 欧州時間のドル円相場は上昇。序盤は英政府のノーザンロック国有化が不安を誘い、ポンド売り圧力が膨らんだことをきっかけに、市場ではドル買い意欲が高まったようで、本日の高値108.20円台まで上昇した。しかし全体的にドルが強含んではいるものの、依然として材料難であることや米市場の休場前の薄商いにより値が振れやすい傾向が影響した模様で、現在は高値圏で一服している。一方、ポンド円は下落。欧州勢参入に伴い、英ノーザンロック国有化を嫌気したポンド売りが優勢となり、ポンド/ドルは約1週間ぶりとなる1.95ドル台割れとなった。ポンド円は一時210.50円台まで下落した。 【市況】NY外為市況 2/19 欧州時間に米ドルが対円・対欧州通貨で買われた流れを継いで108.00円台を安値として底堅く推移した。しかし、本日は米国がプレジデンツ・デーで金融市場が休場の為商いが薄く、上値を追う展開とはならず現在も108.20円台で取引されている。一方、欧州株式市場の堅調推移を受けて一時ユーロ・ドルは1.4660ドル台まで買い戻されるも、ポンド・ドルは1.9510ドル台と小安い水準で小動き。また、オセアニア通貨はだれることなく買われ、本日の高値圏で推移している。 |
米国債の利払い・償還★
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◇ チャートは、ドル円の週足です。 |
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『8月のドル安』の最大要因と言われる米国債の利払い・償還 今後を予想! |
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【市況】利払いの円転が、ドル円を下押し 8月17日 10時27分 |
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