プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

米フィラデルフィア製造業指数★★

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フィラデルフィア連銀指数は、フィラデルフィア連銀が発表する、フィラデルフィア地区(ペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア)の製造業の景況感を示す景気関連の経済指標をいう。本指数では、11の項目について、1カ月前と比較して、現在と将来(6カ月毎)の認識を3択(良い/同じ/悪い)で回答したものを集計している。
・製造業の景況感を把握する際に利用
・全国区のISM指数との相関が比較的高い



■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット 1銭MJ「Spot Board」
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【市況】東京(午前) 8/21
 ドル円は、国内輸出企業の売りや短期筋による109円半ばに控えているドルロングのストップロスを付けにいく動きから、一時109円55銭付近まで下押し。しかしながら、下値を狙う材料に乏しく揉み合う展開。一方、原油相場が時間外取引で堅調に推移していること等から、ユーロドルはストップを巻き込み一時1.4780付近まで上値拡大。途中、国内貿易収支が市場予想を大幅に下回るもマーケットの反応は限定的。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/21
 午後から全般に落ち着いた動きとなっていたがドル円で109円50銭にあったとされるストップを付けるとドル円が一時109円割れまで急速に下げ幅を拡大、クロス円もつられてユーロ円が一時161円05銭付近、ポンド円が一時202円95銭付近まで下振れ、早出ロンドン勢の売りも観測された模様。一方、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及、一時1.48手前まで上昇し堅調となっている。

【指標】英7月小売売上高は前月比+0.8%、予想の▲0.2%より強い 8月21日 17:30
        前年比では-2.1%、予想の+1.8%より弱い

【市況】欧州外為市況 8/21
 東京時間のドル売りが一服した後は、押し目買いや利食いの買い戻しがみられ、ドル円は109円ちょうど近辺まで反発。しかし、ドル買いは続かず、東京時間の急落を引きずる格好で再びドル売り優勢の展開に転じ、108.50円台と本日の安値を切り下げた。現在は、今晩発表される米指標待ちといった様相で、本日の安値圏を小動きに推移している。一方、クロス円は軒並み下落。引き続き軟調地合いの中、欧州株価や米株価指数先物の軟調推移が後押しし、円全面高となった。ユーロ円は160.40円台、ポンド円は202.20円台、豪ドル円は94.10円台、NZドル円は77.20円台と総じて本日最安値を更新した。

欧州株式
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【指標】加7月消費者物価指数は前月比+0.3%、予想の+0.4%より弱い 8/21 20:03
        前年比+3.4%(予想+3.4%)
    加7月消費者物価指数(コア)は前月比+0.1%、予想の+0.2%より弱い
        前年比+1.5%(予想+1.6%)

【指標】米8/17までの週の新規失業保険申請件数は43.2万件、予想の44.0万件より強い 8/21 21:33

【指標】米8月フィラデルフィア連銀景況指数は▲12.7、予想の▲12.6より弱い 8/21 23:02

【指標】米7月景気先行指数は前月比▲0.7%、予想の前月比▲0.2%より弱い 8/21 23:02

■EUR/USD (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 8/22
 ドル円が108円70銭付近まで値を戻すも、一時的なショートカバーの域を脱せず。一連の米・景況指数が予想を下回ったことや、一部で米・証券大手の資金不足観測が浮上し、NYダウは11300ドル割れ付近まで下げ幅を拡大。対主要通貨でのドル売りが再燃し再び108円10銭付近まで売り込まれ、欧州時間の安値を僅かながら更新。また、一時122ドル台まで急騰した原油価格の動きも手掛かりとなり、ユーロドルは1.49ドル台手前まで上昇。ドル一段安の相場展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 8/22
 NY後場に入り、米・証券大手の資本不足懸念や原油価格の急騰を嫌気したドル売りは一服。ドル円は短期筋によるドル買い戻しで一時108円70銭付近まで値を戻し、NY時間での下落分を埋める値動きとなっている。また、NYダウが終盤にかけて小幅ながらプラスに転じると、クロス円を中心とした円売りが持ち込まれ、ユーロ円は161円半ば付近まで上昇。欧州時間に急落した反動調整的なショートカバーが進展している模様。

NY株式
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NY商品市況 8/22
 21日のNY金先物相場は大幅反発。時間外取引では、対ユーロでドルが下落したことや原油価格の上昇を受けて、昨日の高値を上回る反発を示した。その後も、ファンド筋が商品市場に資金を投入した模様で、終始堅調に推移し、金12月限は前日から22ドルも大幅に反発して引けた。
 NY原油先物相場は、急伸。米国とポーランド間でミサイル防衛(MD)計画が調印されたことにより、ロシア産油の輸送が中断されるとの憶測やロシア軍によるグルジア撤退が遅れていることなど地政学的リスクが意識され、買いが先行した。またドル安の継続により、原油買いが加速し一時は122ドル台まで上昇した。
GOLD 839.00 [△22.70]、 OIL 121.18 [△5.62]

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■EUR/USD (10min BID)
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【市況】東京(午前) 6/19
 米金融不安や株安を背景にドル売りが進展、日経平均が大幅反落したことでリスク回避の円買いも膨らみドル円は107円半ばに水準を切り下げる展開。しかし、ドル円の下値では投信やアジア系の買いが散見され更に下値を探る動きには至っていない模様。一方、ユーロドルはストップロスを巻き込んで一時1.5575付近まで上振れ、この動きに他の欧州通貨も対ドルで堅調となっている。

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【市況】東京(午後) 6/19
 午後から日経平均が前日比400円近く下げ幅を拡大、アジア株や米株先物も軟調に推移しているもののドル円は国内輸入企業や外貨建て投信の設定に伴う買いが持ち込まれ下げ渋る展開。クロス円もユーロ円が167円半ば、ポンド円が210円を挟んで揉み合うなど小動き。一方、ユーロドルは一時米系のドル売りが活発化し1.5585付近まで上振れして底堅い動きとなっている。

【指標】スイス5月貿易収支は18.7億CHFの黒字、前月の15.8億CHFより黒字拡大 6月19日 15時16分

【指標】スイス中銀は政策金利を据え置き、中心値は2.75% 6月19日 16時33分
 スイス国立銀行(SNB)は19日、金融政策アセスメントで政策金利を2.25−3.25%に据え置くと発表した。据え置きは市場の予想通りで、3回連続となる。

【指標】英5月小売売上高は前月比+3.5%、予想の▲0.1%より強い 6月19日 17時31分

【指標】英5月マネーサプライM4は前年比+10.0%、予想の+10.5%より弱い 6月19日 17時36分

【市況】欧州外為市況 6/19
 欧州時間のドル円は、強含み。序盤はアジア株式市場の下落を背景にリスク回避のドル売りが散見され、107.40円台まで弱含んだ。しかしその後、スイス中銀政策金利が据え置きと発表されるとスイスフランが下落(ドル・スイスが上昇)となったことや、英5月小売売上高指数の強い結果でポンド・円が急伸したことを受けて、ドル円は連れ高となった。一時、本日高値となる107.80円台を付け、現在も高値圏で取引されている。一方、加ドル円は上伸。加5月消費者物価指数が市場予想を上回る好結果となったことから、買いが強まり106.20円台まで上昇し、現在も更なる高値を窺う展開となっている。

欧州株式
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【指標】加5月消費者物価指数(CPI)コアは前年比+1.5%、予想通り 6月19日 20時01分
    加5月消費者物価指数は前年比+2.2%となり、市場予想の+1.9%より強い。

【指標】米新規失業保険申請件数は38.1万件、予想の37.5万件より弱い 6月19日 21時31分

【指標】加4月卸売売上高は前月比+1.4%、予想の+0.8%より強い 6月19日 21時32分

【指標】米6月フィラデルフィア連銀製造業指数▲17.1、予想の▲10.0より弱い 6月19日 23時02分
         前月は▲15.6

【指標】米5月景気先行指数は前月比+0.1%、予想の前月比±0.0%より強い  6月19日 23時02分

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【発言】コーン米FRB副議長、証言 6/20 03:58
・信用不安は今年の3月前半あたりより穏やか ・しかし、未だ信用不安はおおきい
・住宅ローンリスクはトッププライオリティの問題 ・流動性、資本増強を投資銀行は行っている

【発言】ポールソン米財務長官、講演 6/20 02:15
・米経済は不利な状況下にある ・市場の成り行きは改善に向かうと信じる
・景気刺激策の効き目が表立ってきている
・金融機関が資本増強を継続することで、景気の下支えになる
・デリバティブ市場の基盤強化が要 ・FRBに広範な権能付与を至急検討すべき

【発言】ギーブ英中銀副総裁、講演 6/20 05:00
・しばらくはインフレ加速、成長減速が予想される ・信用収縮が経済に影響を与えている
・総需要の脆弱だけなら、インフレ抑制で利下げ方向
・ペースの速い利下げは景気と雇用に影響大 ・約2年後に目標の物価まで回帰させる

【市況】NY外為市況 6/20
 NY時間の序盤から、ポンドやオセアニア通貨を主体とした円売りが散見されたことにつられて、ドル円は108円台を乗せた。その後に発表された、米6月フィラデルフィア連銀景況指数の悪化を受けて、一時107.80円台まで下落するも影響は限定的。その後は108円台を上値とし、上下20銭程度のレンジ取引が続いている。一部ではフィラデルフィア連銀景況指数と相関性の高い6月ISM製造業景況指数も弱い結果になるのではとの見方が浮上していることがドル・円相場の上値を抑えているとも聞かれている。一方、円売りが強まったオセアニア通貨とポンドは現在も高値圏で推移している。

NY株式
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NY商品市況 6/20
 19日のNY金先物相場は大幅続伸。序盤、米国株式相場の反落や原油高などの買いで900ドルを突破する展開となった。その後は原油相場の急反落で高値から下押されたが、原材料の高騰を背景にインフレヘッジとしての金需要が高まるとの見方から高値圏のまま取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅反落。中国政府は原油高騰を受け、燃料価格を引き上げると発表。ガソリンやディーゼル価格上昇がここ4年で最大となったことから、中国での原油需給懸念が高まったことで131ドル台まで大きく下落して取引を終えた。
GOLD 904.20 [△10.70]、 OIL 131.93 [▼4.75]

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【指標】ユーロ圏ECB月例報告 5/15 17:19
・インフレ率の高止まりは「長期化」する見込み
・中期的なインフレ見通しに対するリスクは上振れ
・ユーロ圏の経済基礎は健全 ・景気拡大は緩やかに継続 ・物価抑制が最優先事項
・現在の金利はインフレ抑制に役立つ 
・世界経済の見通しに対する不確実性は異例に大きい
・インフレ率、08年は3.0%、09年は2.2%へ上方修正

【指標】ユーロ圏第1四半期GDP・速報値は+0.7%、予想の+0.5%より強い 5月15日 18時01分
     前年比では+2.2%、予想の+1.9%より強い。

【指標】ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・確報値は前年比+3.3%、予想通り 5月15日 18時04分
 
【市況】欧州外為市況 5/15
 東京午後のドル売り一服後はショートカバーが優勢となり、ドル円は105円台まで値を戻した。欧州株式相場も序盤こそマイナス圏だったものの、その後に下げ幅を縮小したことを受けてドル・円で押し目買いも見られた模様。なお、現在はこの後の米主要経済指標の発表を材料として方向を探る展開となっており、ドル・円は105円台前半で落ち着いている。一方でユーロはECB月例報告やユーロ圏第1四半期GDPが発表されたが特に材料視されず、材料出尽くし感から売りが優勢となっている。

欧州株式
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【指標】米5月NY連銀製造業景況指数は▲3.2、予想の±0.0より弱い 5月15日 21時33分
【指標】米3月対米証券投資は804億ドルの流入、予想の625億ドルの流入より拡大 5月15日 22時01分 
       前月は725億ドルの流入から649億ドルの流入に修正。 
【指標】米4月鉱工業生産は前月比▲0.7%、予想の同▲0.3%より弱い 5月15日 22時16分
       前月は同+0.3%から同+0.2%に修正されている。
    米4月設備稼働率は79.7%、予想の80.1%より弱い。
       前月は80.5%から80.4%に修正されている。

【発言】バーナンキ米FRB議長、講演 5月15日 22時56分
・金融機関に対し資本増強の継続を強く望む
・当局はリスク管理を主導すべき
・資本の増強は経済全体の景気拡大を支援
※経済の見通しや政策金利について言及せず
【指標】米5月フィラデルフィア製造業指数は▲15.6、予想の▲19.0より強い 5月15日 23時01分 
         前月は▲24.9。 
■EUR/USD ( 5min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipsFXブロードネット1〜3pips サザインベストメント
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■EUR/JPY ( 5min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット2〜4銭 サザインベストメント
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン みんなのFX

■USD/JPY ( 5min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0.5銭FXブロードネット2銭サイバーエージェントFX
1銭MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX
1〜3銭 サザインベストメント

【発言】ウェーバー独連銀総裁、講演 5/16 00:46
・ユーロ圏成長は緩やかに鈍化
・市場の緊張は緩和するも終結とは至らない
・高いインフレにより利上げの可能性は否定できない
・6月会合は選択肢を協議する良いタイミングである

【市況】NY外為市況 前場 5/16
 早朝発表された一連の米経済指標が市場予想を下回ったことをきっかけに、ドル売りが先行する展開。ドル円は、フィラデルフィア連銀が強い内容となったことを受け、一時104.90手前まで反発。しかしながら、依然ダウの上値が重く、前日終値近辺で揉み合う展開となっていることから、再び104.50を割り込み本日安値を更新。一方、原油等商品価格の上昇で、ユーロドルが一時1.55台を回復するも、対円で軟調地合いとなっていることから、上値が重い。

【市況】NY外為市況 後場 5/16
 前日比終値付近で揉み合っていたダウが100ドル高まで上げ幅を拡大する中、米債利回りが引き続き低下していることから、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、一時105円台を回復していたドル円は、再び104円後半まで値を下げ軟調地合い。一方、東京午前の弱い経済指標を受けて安値圏で推移していたNZドルが、ショートカバーの動きが強まり、対円対ドルで急伸する場面が見られた。

NY株式
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NY商品市況 5/16
 15日のNY金先物相場は大幅反発。序盤、対ユーロにてドル安が加速したことや原油高騰を材料に、一時888ドル半ばまで急伸した。その後は、ドルの反発や原油の反落により、利益確定の売りに押し戻される場面もみられた。しかし、引けにかけても買いの勢いは衰えなかったため、大きく値を崩すことはなかった。
 NY原油先物相場はほぼ横ばい。序盤は時間外取引の流れが継続し軟調推移となっていたが、ショートカバーやオプション納会に絡む買いが入ったことにより、本日最高値となる126.60ドル台をつけた。その後は、石油輸出国機構(OPEC)が本年度の世界原油需要を下方修正したことから、売りが強まった。
 GOLD 880.00 [△13.50]、 OIL 124.12 [▼0.10]

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【市況】東京(午前) 4/17
 東京午前の序盤はNY時間の流れを引き継ぎ101.70円台で小動きとなっていたが、昨日の米国株高の影響から日経平均株価が前日比300円を超えるプラスで推移したことや、対ユーロにてドルが買い戻されたこと受けて米ドル・円は102円付近まで上昇した。しかし、102円台では本邦輸出企業などによるドル売り・円買い圧力が強い模様で上値が抑えられ、現在は101.70円台まで値を落としている。一方、ユーロ/ドルでは前日にユーロ買いが強まった反動から一部の投機筋からポジション調整のユーロ売り・ドル買いがやや優勢となり、一時1.5910ドル台まで値を下げた。

【指標】2月鉱工業生産・確報値は+1.6%となり、速報の▲1.2%よりも強い 4月17日 13時32分
 
日経平均株価
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【市況】東京(午後) 4/17
 後場に入っても本邦株価が堅調な推移となっている中、JPモルガン・チェースの資本増強の噂や、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が米3大手銀行と大型協定を結ぶといった報道を受け、ドル買い・円売りが優勢となり一時本日の最高値となる102.10円台まで上値を伸ばした。しかし、102円台前半では依然として本邦輸出企業からのドル売りが控えていることから勢いは続かず、現在は102円台を挟み小動きとなっている。一方、ユーロ/ドルは大型協定のニュースにより、一時1.5890ドル台まで下げたが欧米景気格差によるユーロ買いの地合は依然として強く、現在は1.5940ドル台まで買い戻されている。

【指標】スイス2月実質小売売上高は前年比+3.3%、予想の+1.6%より強い 4月17日 16時19分
 
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【指標】ECB月報=中期的な物価安定に上振れリスクある 4月17日 17時07分
「市場の緊張状態が当初予期したよりも長期化するかもしれない」
「信用危機から生じた不確実性は異常なほど高い」
「現在の金利水準はインフレターゲットを達成するのに有益だ」

【指標】ユーロ圏2月貿易収支(季調前)は8億ユーロの黒字、予想の▲35億ユーロより収支改善 4月17日 18時01分

【NEWS】メリル1Q・1株当り損▲2.20ドル、予想▲2.06より悪化 4月17日 19時35分
【NEWS】メリル、4000人の人員整理 4-17 19:37

【指標】加3月消費者物価指数(CPI)コアは前年比+1.3%、予想の+1.4%より弱い 4月17日 20時01分
    加3月消費者物価指数は前年比+1.4%、予想の+1.5%より弱い

 【市況】欧州外為市況 4/17 20:49
 欧州時間の序盤は、東京時間午後から引継ぎ本邦筋と見られる売りが重しとなり、一時本日安値となる101.60円台まで下落した。しかし、その後欧州通貨買いが優勢になると、クロス円買いが誘発されたようでドル円も連れ高となり、一時102.50円台と本日の高値を更新した。なお、米メリルリンチの決算発表で予想を超える損失を計上したが現在のところ売りの材料とはなっていない模様。一方、クロス円は総じて堅調。英住宅ローン市場への支援策が出るとの観測からポンド買いが先行しポンド円が202円台を乗せたことをきっかけに、その他クロス円も軒並み上昇しユーロ円が一時1月2日以来の163円台を乗せるなど大台乗せ続出となった。

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相  4月17日 20時52分
市場は為替に関するG7声明を理解していない
「世界成長にとって有害な、為替の行き過ぎた変動は好ましくない」
ドルに対する行き過ぎたユーロの上昇は好ましくない

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米新規失業保険申請件数は37.2万件、予想の37.5万件より強い 4月17日 21時31分

【指標】米4月フィラデルフィア製造業指数は▲24.9、予想の▲15.0より弱い 4月17日 23時01分
       前月は▲17.4
【指標】米3月景気先行指数は前月比+0.1%、予想通り 4月17日 23時02分
       前月は同▲0.3%

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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4/17 18:55:44 Close USD/JPY 0.1 B 102.08 102.13   ¥500 スワップ ¥596  (4/10〜)
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■AUD/JPY ( 10min BID)
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■NZD/JPY ( 10min BID)
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■GBP/JPY (10min BID)
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【市況】NY外為市況 4/18
 NY時間の序盤には、米証券大手メリルリンチの決算報告が発表され、市場予想では大幅な悪化が見込まれていたものの、結果は一部情報筋の悪化見通し額よりも良かったことから、為替相場にはさほど反応しなかった。むしろ、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相の「市場は、G7声明を誤解している」との発言をきっかけとして、ドルのショート・カバーが優勢となり、ドル円は102.60円台の本日最高値を示現した。その後の米4月フィリーの弱い結果を受けて、発表直後に101.80円台まで下落したが、米国株が安定した動きをみせていることから、ドル・円は102円台後半で底堅く推移している。一方、ユーロ・ドルは往って来い。序盤は、前述のユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相の発言を受け、ユーロ高を懸念する見方を示したことから、対ユーロでドルの買戻しが入り、ユーロ/ドルは1.5920ドル台から1.5840ドル台まで急落した。

NY株式
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NY商品市況 4/18
 17日のNY金先物相場は反落。時間外取引ではドル安や原油相場の上昇を背景に前日高値を上回った。その後、ドルが反発したことや原油相場の反落に加え、最高値を更新した銅の急反落も圧迫要因となり、金6月限は942.90ドルで引けた。
 NY原油先物相場は小反落。時間外取引ではドル安や在庫減少を背景に過去最高値を更新する場面もみられた。しかし、最近の相場上昇に対する高値警戒感から上値は重く、114ドル台で取引を終えた。
 GOLD942.90 [▼5.40]、 OIL114.86 [▼0.07]


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