プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

スイス経済指標★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

■EUR/USD (10min BID)
イメージ 1
ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット 1pipsサザインベストメント 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
イメージ 2
ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
イメージ 3
ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット
1銭固定 MJ「Spot Board」 パンタ・レイ証券 外為オンライン 1銭LION FX サザインベストメント FX ZERO
1.9銭FXCMジャパン 2銭フォーランドフォレックス

■GBP/JPY (10min BID)
イメージ 4
ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭LION FX 4銭サザインベストメント FX ZERO 7FX

■CHF/JPY (10min BID)
イメージ 5

■USD/CHF (10min BID)
イメージ 6

【市況】12/29 9:45
 スイスフラン(CHF)が朝方から堅調。前週末からのイスラエル絡みの報道で地政学リスクが拡大しており、CHF買いの動きが強まっているようだ。ドルCHFは一時1.0638CHFまでドル売り・CHF買いが進行。また、同じく逃避的な側面のある金の需要も高まっており、金現物は890ドル台まで上値を試す場面も見られた。こうした動きから他の欧州通貨にもドル売りの動きが広まっており、ポンドドルは1.4715ドルまで上伸、ユーロドルも1.4135ドルまで上値を伸ばした。

【市況】東京(午前) 12/29
 パレスチナ自治区ガザの強硬派に対するイスラエル軍の空爆報道により、中東情勢悪化懸念から地政学的リスクを意識したスイスフラン買いやユーロ買いが優勢となる展開。スイス円は一時85円80銭まで上昇、ユーロ円はECBが来月利下げを見送るとの観測もあり金利差を意識した買いから一時128円40銭付近まで上振れ。一方、ドル円はドルストレートでドル売りが優勢となったことから90円60銭付近を中心に上値が重く小動きとなっている。

日経平均株価
イメージ 7

【市況】東京(午後) 12/29
 前場堅調だったスイスフランやユーロなどの欧州通貨に短期筋の利益確定売りが散見、スイス円は85円半ばで揉み合いユーロ円は一時128円前半での揉み合いから128円半ばへ上昇し底堅い動き。一方、前場から小動きとなっていたドル円はアジア系の買いや英系の売りが観測されたものの更に膠着感を強め90円半ばで動意薄となっている。

【指標】スイス12月KOF先行指数は-0.39、市場予想の-0.26を下回る 12/29 19:35
        2ヶ月連続でマイナス。

【市況】欧州外為市況 11/29
 欧州時間のドル円は、下落。欧州勢参入後、ユーロ・ドルの上昇を背景にドル売りが優勢となったことから、90.20円台まで値を落とした。その後はしばらく小動きが続いたが、ユーロ・ドルが上値を拡大すると、ドル円は一時89.70円台まで一段安となった。ドル・スイスの下落も、ドル・円相場を押し下げた模様。現在はやや値を戻しており、90円台を回復している。一方、ユーロ・ドルは堅調。原油相場の上昇や地政学的リスクの高まりを受けて、ユーロ買いが断続的に出た模様で、ユーロ・ドルは一時1.4360ドル台をつけた。また、ユーロ円も一時129.60円台まで上昇したものの、その後は約1円反落し、現在は129円ちょうど付近を推移している。

【市況】NY外為市況 前場 12/30
 新規材料に乏しい中、NY勢の参入に伴いロンドンフィキシングにかけて売り込まれていたドル円クロス円に買い戻しの動きが散見。ドル円は90円30銭付近、豪ドル円は62円半ばまで値を戻しNY序盤の下落分をほぼ回復。しかしながら週明けのNYダウは前週末比から100ドル近くの下落となっていることや、原油が再び40ドルを割り込む動きからユーロ円が128円台前半で揉み合うなどショートカバー一巡後は戻り売り圧力の強い相場展開となっている。

NY株式 時差 -14時間
イメージ 8

【市況】NY外為市況 後場 12/30
 NY後場に入り、一時150ドル超のマイナスとなったNYダウは終盤にかけて徐々に下げ幅を縮小。ユーロ円は126円半ばから127円30銭付近まで、ポンド円が130円20銭付近から131円半ば付近まで一時急反発するも、依然として売り圧力も強く、戻りも限定的。また、ユーロドルが1.3970ドル付近まで一段安となるなどドルは対主要通貨で強含みで推移しており、ドル円は欧州時間の高値を上抜け、一時90円65銭付近まで急伸している。

NY商品市況 12/30
 29日のNY金先物相場は続伸。原油高やドル安を背景に、買い優勢の展開となった。一時は今月の高値を更新したものの、利益確定の売りが散見されると、上昇幅を縮小し875.30ドルで取引は終了した。
 NY原油先物相場は上昇。パレスチナ自治区ガザの強硬派に対するイスラエル軍の空爆報道を受けて、供給懸念が高まったことから原油相場は一時42ドル台まで急伸した。しかしその後は戻り売りに押され、前週末比プラス2.31ドルに留まった。
GOLD 875.30 [△4.10] OIL 40.02 [△2.31]
■USD/CHF (10min BID)
イメージ 1

■CHF/JPY (10min BID)
イメージ 2

【NEWS】米自動車業界救済法案、下院本会議では可決 12月11日 10:58
米下院本会議で、自動車業界救済法案が賛成237、反対170で可決。この後、注目の上院での審議が始まる予定。

【市況】東京(午前) 12/11
 米自動車大手救済法案を巡る攻防から改めて不透明感が台頭、日経平均が寄り付きから軟調に推移、これを受けドル円クロス円で売りが強まる展開。ドル円は本邦証券系の売りが観測され一時92円40銭付近まで下落ユーロ円は一時120円30銭付近まで下振れるなど売りが先行。一方、発表された豪・雇用統計はほぼ市場予測通りだったものの豪ドル円は売りが先行していたことで一時61円手前まで反発する場面があった。

日経平均株価
イメージ 5

【市況】東京(午後) 12/11
 仏中銀総裁の『デフレの恐れは無い』との発言をきっかけにユーロ買いが活発化。ユーロドルはストップを付けに行く動きから一時1.3130付近まで急伸、ユーロ円は一時121円乗せとなるなど米自動車大手救済案の上院可決不透明感もありユーロ買いドル売りが優勢。また、ユーロ円の上昇は他のクロス円にも波及、ポンド円が一時138円乗せとなるなど欧州通貨を中心にクロス円が堅調。一方、ドル円は一時92円30銭付近まで下振れ弱含み。午後3時02分現在、ドル円92.29-31、ユーロ円121.11-16、ユーロドル1.3125-28で推移している。

【指標】スイス中銀政策金利発表 12/11 17:35
 スイス中銀は政策金利を現行の1.00%から0.50%引き下げ、0.50%に決定した。

■USD/CHF (5min BID)
イメージ 3

■CHF/JPY (5min BID)
イメージ 4

【発言】トリシェECB総裁  12月11日 17:40
「まだ景気減速の嵐から抜け出せていない」
「金融市場の一段の統合が必要」

【指標】ECB月報 12/11 18:21
「見通しをめぐる不透明感は異例に高い」
「2009年後半の緩やかな回復予想、原油安が支え」
「成長へのリスクは下方向」
「インフレ圧力は一段と和らいだ」
「インフレは中期的に物価安定の目標に一致へ」

【市況】欧州外為市況 12/11
 東京引け後、一時は値を戻したかにみられたが、再び売り優勢の展開となり、ドル円相場は92.10円台まで下落した。その後、一旦は下げ渋ったものの、米株価指数先物やクロス円通貨の軟調地合いに伴って下げ幅を拡大した。一時は91.80円台まで売られ、本日の安値を更新した。また、米株価指数先物が持ち直したことで、ドル円は92.20円台まで反発したが、現在は91.50円前後まで値を下げている。一方、ユーロ・ドルは上昇。一時は利益確定売りに押され上値を阻まれたが、現在は原油先物相場の堅調推移を受けてユーロ買いが強まり、10月30日以来となる1.32ドル台乗せとなっている。

【指標】米10月貿易収支 572億ドルの赤字(予想535億ドルの赤字) 12月11日 22:30
    米新規失業保険申請件数 57.3万件(予想52.5万件)
    米11月輸入物価指数 前月比-6.7%(予想-4.9%) 前年比-4.4%(予想-2.0%)

【指標】加10月貿易収支 38億加ドルの黒字(予想33億加ドルの黒字)
    加10月新築住宅価格指数 -0.4%(予想-0.1%)

【市況】NY外為市況 前場 12/12
 弱い米経済指標や米大手自動車救済案を巡る議会での紛糾等によりに、マイナススタートとなったNYダウが一時前日比100ドル安まで下げ幅を拡大。ドルが対主要通貨で全面安の展開となる中、ドル円は一時91円15銭付近まで下押し。一方、堅調な原油を受けユーロドルが10月20日以来の高値レベルである1.34台乗せし本日高値を更新していることから、ユーロ円は122円半ばで底堅く推移する展開。

【発言】ウェーバー独連銀総裁 12月12日 2:33
「ECBには、さらなる金利の調整の余地がある」
「金利が2%に近づく場合は、慎重にしたい」

NY株式 時差 -14時間
イメージ 6
>>>---01------3------6--日本時間

【市況】NY外為市況 後場 12/12
 世界的な景気後退深刻化等によりNYダウが前日比200ドル安まで下げ幅を拡大。クロス円が利益確定売り等で上値が重い展開となる中、ドル円は買い戻し一巡後、再び91円半ばまで反落し揉み合い。一方、ユーロドルが1.33半ば、ポンドドルが1.50丁度付近の高値圏で推移しており、対円でも底堅い展開。なお、マーケットは材料難の中、株価の動向に左右され神経質な値動きとなっている。

NY商品市況 12/12
 11日のNY金先物相場は4営業日続伸。前日に引き続き、原油相場が急伸したことで金も連れ高となり、一時835ドル台と12月の最高値を更新した。また、米国株が安値圏から回復したこともあり、投機的な買いも入った模様。引けにかけては上げ幅を若干縮小したものの、前日比プラス17ドル超で取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続伸。来週開催されるOPEC総会にて大幅減産が決定される見通しに対する期待感や、サウジアラビアが予想以上の減産を実施する見込みであることが伝わり、買いが加速。一時前日比プラス5ドル超まで急伸した。また、対ユーロにおいて、ドルが下落したことも原油相場を押し上げ、一段高の展開が続き、前日比プラス4ドル超で取引を終えた。
GOLD 826.60 [△17.80] OIL 47.98 [△4.46]
■EUR/USD (10min BID)
イメージ 1
ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
1pipsサザインベストメント 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
イメージ 2
ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
イメージ 3
ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット 1銭MJ「Spot Board」
外為オンライン LION FX  パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO
1.9銭FXCMジャパン 2銭フォーランドフォレックス

■USD/CHF (10min BID)
イメージ 9

■CHF/JPY (10min BID)
イメージ 10

【市況】東京(午前) 11/20
 NYダウが前日比400ドル安で引けたことを受け、クロス円を中心にリスク回避の円買いが先行。ドル円も一時95円58銭付近まで値を下げる展開。その後は値ごろ感から買い戻しが入り、ドル円は一時96円台を回復する場面が見られるも、軟調な株価や米景気先行き不透明感等により、上値の重い展開。なお、朝方の国内貿易収支は639億円の赤字となったが円安効果は限定的。


日経平均株価
イメージ 7

【市況】東京(午後) 11/20
 日経平均が一時前日比500円安まで下げ幅を拡大したことを受け、リスク回避の円買いが活発化。ドル円は本邦輸出筋の売り等により、ストップを巻き込みながら95円割れ目前まで下落し1週間ぶりの安値を更新。このレベルに海外勢を中心に買いオーダーが厚いとされ、その後は拮抗だが、依然下値不安は拭えないところか。また、ユーロ円が一時118円50銭付近、ポンド円が141円80銭付近まで下落する等クロス円も軒並み本日安値を更新。材料難の中、マーケットは株価動向に左右される神経質な展開となっている。

【指標】英10月小売売上高指数 前月比-0.1%(予想:-0.9%) 11月20日 18:30
                 前年比+1.9%(予想:+1.4%)

【市況】欧州外為市況 11/20
 欧州時間の序盤、豪ドル円の下落をきっかけに一時円買いが強まり、ドル円は95円ちょうど付近まで下落した。その後ショートカバーを背景としてじりじりと下値を切り上げるも、欧州株・米株価指数先物の軟調推移に上値は押さえられた。また、スイス中銀の緊急利下げを受け一時買いが強まり95.80円台まで上伸したが、戻り売りにより現在は95.60円台で推移している。一方、ポンド・ドルは軟調。序盤、1.4810ドル台の安値圏から、英10月小売売上高指数の好結果により1.49ドル台を回復した。しかし、デールBOE政策委員の追加利下の示唆により再び安値圏まで売られたが現在は値を戻している。

【指標】スイス中銀、緊急利下げ 11月20日 21:08
スイス中銀が緊急利下げを行った。政策金利を1.00%引き下げ、年1.00%とする事を発表した。これを受けて、ユーロが対スイスフランで急伸し、ユーロ円が一時120円台を回復する動きとなった模様。

■USD/CHF (5min BID)
イメージ 11

■CHF/JPY (5min BID)
イメージ 12

【指標】米新規失業保険申請件数 54.2万件(予想:50.5万件) 11月20日 22:30

【指標】加9月卸売売上高 前月比+1.5%(予想:-0.6%)  11月20日 22:30

【指標】米11月フィラデルフィア連銀景況指数 -39.3(予想:-35.0) 11月21日 0:00
    米10月景気先行指数 前月比 -0.8%(予想:-0.6%)

■EUR/USD (5min BID)
イメージ 4

■EUR/JPY (5min BID)
イメージ 5

■USD/JPY (5min BID)
イメージ 6

【発言】ウェーバー・独連銀総裁 11月21日 0:17
「インフレ率の明らかな低下が見られる」
「ECBは政策金利を利用した行動が取れる余地が残っており、今後もその手段を利用するだろう」

【市況】NY外為市況 前場 11/21
 予想を上回る米・新規失業保険申請件数の急増が嫌気され、一服していた円買いの動きが再燃。ドル円は再び95円の大台を割り込むとストップを巻き込み94円30銭付近まで下落し本日安値を更新。一時ショートカバーが入り95円台を回復するも上値の重い展開。また、ユーロ円が117円台後半、ポンド円が139円台前半まで下落するなど、NY原油の50ドル割れや年初来安値を更新したNYダウ続落の流れに伴いクロス円も軒並み下値を試す動きとなっている。

【NEWS】自動車業界救済プラン合意目前か 11月21日 2:39
米自動車業界救済プランが合意に向かっている模様。これを受け、自動車セクターの株が上昇に転じている。

【発言】ポールソン・米財務長官 11月21日 4:08
「12月の米FOMCの会合は15-16日の2日間に変更」
「リーマンのような破綻劇が再び起こる事に対して、神経質」
「優先順位は金融市場の安定化と回復である」
「住宅過剰、金融不均衡の解決には時間がかかる」
「米経済減速から、住宅価格調整が長引く恐れ」

【発言】リード・米上院院内総務 11月21日 4:20
「今回の米自動車業界救済についての議論は12/8の週まで持ち越す予定」

NY株式 時差 -14時間
イメージ 8

【市況】NY外為市況 後場 11/21
 米・自動車業界の救済法案が暫定合意との一部報道をきっかけにNYダウが8200ドル近くまで急反発。この動きに伴いドル円は96円20銭付近まで、ユーロ円が121円20銭付近まで急速に値を戻すなどドル円クロス円は一時ショートカバーが活発化。しかしながらその後、米・自動車業界支援は延期になる見込みと伝わるとNYダウは再び本日安値圏へ反落。ドル円が93円、NZドル円が48円台に突入するなど、下値模索の動きが継続されている。

NY商品市況 11/21
 20日のNY金先物相場は大幅続伸。時間外取引では、ドルの上昇を受けてマイナス圏で推移する場面も見られたが、米景気悪化に対する懸念から株価が下落し、プラス圏へ持ち直した。また、米利下げ観測が出たことも材料となった模様で、前日比プラス12ドル以上の上昇となり取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続落。12月限は納会を迎える中、時間外取引では米在庫統計において予想を上回る増加となったことで売られた。その後も、世界的な景気減速に伴うエネルギー需要の鈍化懸念から、急速に売りが高まった。また、米株価の下落も後押しし、年初来安値を更新し、節目である50ドル台を割り込む展開となった。
GOLD 748.70 [△12.70]、 OIL 49.62 [▼4.00]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

【市況】東京(午前) 9/13
東京午前のドル・円相場は一進一退。序盤、日経平均株価が堅調にスタートしたことを材料に、円売り・ドル買い優勢の展開となった。また、仕掛け的な円売りも見られた模様でドル・円は上値を伸ばし本日高値の114.40円台をつけた。しかし、新規材料難に加えて114.50円付近ではドル売り観測が散見されているため、上値は重く上げ渋る展開となった。現在は、ドル買いも一服し114.10円台で方向感を探っての取引となっている。一方、NZドル・円は朝方発表されたRBNZオフィシャル・キャッシュレートでは政策金利を現行の8.25%に据え置くことを決定。
据え置きについては織り込み済みであったが、経済とインフレの見通しが一段と不透明になったようで本日安値となる80.60円台まで値を落とす格好となった。

【市況】東京外為市況(午後) 9/13

東京午後のドル・円相場は小動き。午後に入って本邦株式市場が伸び悩むと、114.20円前後で方向感に乏しい展開となった。特に目立った材料がない中、米国経済や日本政局への不透明感から様子見ムードが漂っている模様。現在は、欧州勢の参加に伴い若干のドル買いが入っているようで114.30円辺りを推移している。一方、昨日史上最高値を更新したユーロ・ドルは利食いやオプションの防戦によるユーロ売りで一時1.3880ドルまで小反落しており、引き続き同水準で取引されている。


【市況】欧州 9/13 21時0分
欧州時間のドル・円相場は上昇。特段目立った材料がない中、対オセアニア・対欧州通貨で円売り優勢の展開から円キャリートレードが回復している模様で114.80円台まで上げ幅を拡大した。しかし、一服後は、上値が重く利益確定のドル売り円買いと売買が交錯しており、現在は114.70円台で揉み合っている。一方、ユーロ・円も堅調。投機筋からの断続的なユーロ買いにより159.60円台までじりじりと値を伸ばし、一巡後は159.30円台で推移している。また、朝方政策金利の据え置きを決定したNZドル・円もクロス円の上昇に伴い、8月31日以来と82.20円台まで上昇したが、現在はやや値を落とし81.70円台まで反落している。

【指標】スイス中銀 政策金利引き上げ  9/13 21:00
スイス中銀は政策金利(3ヶ月LIBORの中心値)を0.25%引き上げ2.75%とした。

【指標】米8月月次財政収支は−1170億USD、予想の−820億USDより赤字拡大  9/14 3時04分


【市況】NY 9/14
NY時間のドル・円相場は小幅高。米株式市場の上昇を受け、投資家のリスク回避が後退したことで米債券の利回りが上昇。その影響でドル買いが優勢になっており、一時115.40円台と本日の高値をつけた。NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が予想を下回る結果だった事も材料視された模様で、現在も115.20円台付近で高値圏での推移が続いている。一方、ユーロ・円も堅調。ドル・円と同様、株価に連動した動きを見せた。


【市況速報】ドル/円、クロス円ともに軟調:オセアニア市場 9月14日 6時15分
日付変わっての早朝オセアニア市場では、英住宅金融機関・ノーザンロックが、英中銀(BOE)に対し、緊急融資を要請との報道を受けて、新たなサブプライム懸念を生み、ドル/円、クロス円ともに全面安の展開となっている。


EURCHF ( 10min BID)
イメージ 5

GBPCHF ( 10min BID)
イメージ 6

USDCHF ( 10min BID)
イメージ 7

CHFJPY ( 10min BID)
イメージ 8

【指標】本邦7月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比▲0.1%、予想通り 8月31日 8時32分
    本邦8月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比±0.0%、予想の▲0.1%より強い

【指標】本邦7月失業率は3.6%、予想の3.7%より強い 8月31日 8時32分
    本邦7月有効求人倍率は1.07倍、予想通り。

【指標】本邦7月鉱工業生産指数は前月比▲0.4%、予想の▲0.3%より弱い 8月31日 8時53分


【市況】東京(午前) 08/31
東京時間午前のドル・円は堅調。米サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題に端を発した信用不安を背景に為替相場に左右されやすい展開が続いている中、円高進行がやや後退する相場展開となっており、ドル・円は116.20円付近で推移している。今朝方発表のあった本邦経済指標では失業率3.6%と9年ぶりの低水準に、また、消費者物価指数(前年比/コア)は横ばい、鉱工業生産(速報値)は若干低下したものの、ほぼ予想通りの結果となった。この結果を受け、市場では日銀に利上げを急がせる要素がないとの見方が強まったことから、ドル買い・円売りが優勢となっている模様。また、国内投信設定に絡んだ円売りが各通貨に波及している模様で、8月27日以来となるユーロ・円が一時159円台乗せ、カナダドル・円が110円台乗せとなった。

【市況】東京外為市況(午後) 08/31
午後のドル・円は一進一退。序盤は早くも米株価動向待ちムードが漂っていた事に加え、ポジション調整が入り一旦は弱含んだものの、ブッシュ米大統領が本日発表する予定のサブプライム問題対策への期待感や、米利下げ観測が浮上しておりドル買いが優勢となり一時116.50円台まで上昇した。また、日経平均が前日比プラス400円台の大幅に上昇して引けたことで、株価安心感から断続的に円売り・ドル買いが出ている模様。同じくクロス円でも円売りが優勢になり、豪ドル・円が、4営業日ぶりとなる一時96円台乗せとなった。現在は、高値から値を戻しているが、各通貨ペアとも底堅く推移している。

【指標】スイス8月消費者物価指数は前年比+0.4%、予想の+0.8%より弱い 8月31日 14時47分

【指標】独7月小売売上高は前月比+0.3%、予想の+0.5%より弱い 8月31日 15時02分
 
【指標】ユーロ圏8月消費者信頼感指数は▲3、予想の▲2より弱い 8月31日 18時05分
 
【指標】ユーロ圏7月失業率は6.9%で、市場予想通り  8月31日 18時05分

【指標】ユーロ圏8月消費者物価指数(HICP)・速報値は前年比+1.8%、市場予想通り 8月31日 18時05分

【指標】英8月GfK消費者信頼感は▲4、予想の▲7より強い 8月31日 18時31分

【市況】欧州 08/31
欧州時間のドル・円相場は堅調に推移。東京時間につけた116.50円台から一時利食いと見られる売りが入った様子で、116円台前半まで値を下げた後に再び円売り・ドル買いとなり、116.50円台後半で本日高値を更新した。このあと複数の米国重要経済指標が控えている中、一部ではこのあとバーナンキFRB議長の講演前に緊急利下げ観測が浮上していることを受け、底堅い推移となっている。またユーロ・円も堅調。18時発表の失業率や消費者物価指数などは横ばいとなったものの、欧州株が堅調に推移していることから、159.20円台へ上値を伸ばしている。市場では、この後の米国株式市場の動向や経済指標などの材料待ちムードとなっているようだ。一方で、英8月GFK消費者信頼感調査が7月よりも改善したことからポンド・円は235円台乗せ、ポンド・ドルも2.02ドル台乗せとなった。

【指標】米7月個人所得は+0.5%、予想の+0.3%より強い 8月31日 21時31分
    米7月個人消費支出は前月比+0.4%、予想の+0.3%より強い

【指標】加6月GDPは前月比+0.2%、予想の±0.0%より強い 8月31日 21時31分 
    前月は同+0.3%。

    加第2四半期GDPは前期比年率+3.4%、予想の同+2.8%より強い
    前期は同+3.7%から同+3.9%に修正されている。

【指標】米7月PCEコアデフレーターは前月比+0.1%、予想の+0.2%よりも弱い 8月31日 21時31分

【指標】米8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は53.8、予想の53.0より強い 8月31日 22時46分

【指標】米8月ミシガン大信頼感・確報値は83.4、予想の82.5より強い 8月31日 23時01分
    速報値は83.3。

【指標】米7月製造業受注は前月比+3.7%、予想の同+3.3%より強い 8月31日 23時02分
    前月は同+0.6%から同+1.0%に修正。

【市況】NY 9/1
NY時間は円買い戻し。ブッシュ米大統領がサブプライム問題に対する救済策を発表する期待感に加え、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による講演を前に利下げ期待からLDN時間は円売りが優勢だった。しかしバーナンキ氏が「必要とあれば対応する(act as needed)」と発言するに止めたため、円買いへ反転。さらにブッシュ氏の救済策も住宅管理公団による貸出を拡大させる程度に止まり失望感から円買いとなった。米国が3連休を控えることも、円ショートポジションを縮小させる動きにつながった。

ドル円は朝方から「バーナンキ氏の講演前、17日にFRBが公定歩合を引き下げた時間がNY時間午前8時10分だったため、同時間に利下げが発表されるとの観測が流れ」金融不安後退からクロス円に押し上げられ堅調だった。

しかしバーナンキ発言から下落を開始し、ブッシュ発言が報じられる前には「LDNフィックスにかけ複数の米系証券がドル売りを持ち込んだ」ため、116円台を割り込んだ。ブッシュ氏が表明した救済策は市場の期待に届かず、会見後は下げ足を速め一時115.48円まで下落。午後にかけても「LDN時間に116.60円近くまで買われた後の下落だっただけに、マーケットはまだロングの状態」とされ、戻りも鈍く115円後半で引けた。

ユーロ円も朝方こそ利下げ期待から一時159.60円まで上昇した。しかし、バーナンキ発言からは下落の一途をたどる中、ブッシュ発言も相場を下押し一時157.40円割れまで下落。本日は「3連休前とあって買い戻しも限定的となっている」との声も聞かれ、158.45-50円へ戻した後は再び158円台を割り込んだ。ユーロドルは本日もユーロ円に連れる動きとなった。朝方以降は軟調な展開となり、午後には一時1.3620ドル割れまで下落、そのまま安値圏で引けを迎えた。

USDJPY ( 10min BID)
イメージ 9


EURCHF ( 1day BID)
イメージ 1

GBPCHF ( 1day BID)
イメージ 2

USDCHF ( 1day BID)
イメージ 3

CHFJPY ( 1day BID)
イメージ 4

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
iblife
iblife
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめFXブログ

お気に入り

相互リンク

登録されていません

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事