|
■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/12 NYダウ続落に伴う日経平均の大幅安を警戒した円買い一巡後、仲値にかけては一転し円売り優勢の展開。朝方に97円10銭付近まで下値を試したドル円は97円80銭付近まで上昇。また、投信設定に絡む外貨需給要因等の思惑から豪ドル円が63円半ばから64円80銭付近まで上値を拡大するなどクロス円は一時軒並み本日高値を更新。寄付き直後200円超の下落となった日経平均の下げ渋りもドル円クロス円の下値を堅くしている模様。 【市況】東京(午後) 11/12 欧米株安や日経平均軟調を受け投資家のリスク許容度低下を意識した円買いが一服、ドル円は97円後半で小動きユーロ円は122円半ばを中心に揉み合う展開。また、ユーロドルも1.25台半ばを中心に揉み合いとなっており、14日及び15日に開催予定の金融サミットを控え積極的な売買が控えられている模様。この後の欧州勢参入まで動意の乏しい取引が続くとの見方が多い。 【指標】英10月失業者数は+3万6500人、予想の+4万人より強い 11月12日 18時31分
同失業率は3.0%となり、市場予想通り 【指標】ユーロ圏9月鉱工業生産 前月比-1.6%(予想-1.8%) 11月12日(水)19:00 前年比-2.4%(予想-1.2%) 【指標】英中銀インフレ報告 11/12 19:42
「英経済は09年の大半でマイナス成長へ」 「英インフレ率は目標の2%を下回る」 「住宅市場に極めて弱い状況が見受けられる」 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 11/12 欧州時間の序盤はクロス円の買戻しにつれ、本日の高値となるドル円相場は、98.00円台まで上昇した。しかしその後は戻り売りが優勢となったことや、英BOE四半期インフレレポートとキング英中銀総裁の発言によりポンドが下落すると、リスク回避の動きがドル円にも波及し、高値から約1円ほど急落した。現在は欧州株価、NYダウ先物の堅調推移を受け97円台半ばまで反発してる。他方、ポンドの下落をきっかけに、クロス円も下げ幅を拡大。カナダドル・円は一時、10月31日以来となる80円台割れとなったが、現在は80.90円付近まで戻す展開となっている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【発言】ポールソン米財務長官 (0:36〜) 11/13 02:14
・非銀行の消費者金融は困難に直面している ・問題のある住宅ローン担保資産買い取り計画を断念 ・自動車産業は米国にとって非常に重要 ・自動車産業を存続可能な状態に導く策が必要 ・最近の措置により金融システムを安定化させた ・ただし金融システムは引き続き壊れやすいと言える 【市況】NY外為市況 前場 11/13 ポールソン米財務長官が『問題のある住宅ローン担保資産の買い取りを断念』と発言したことをきっかけに、NYダウが一時前日比300ドル安まで下げ幅を拡大。クロス円を中心にリスク回避の動きが強まり、ドル円も一時94円50銭付近まで下押し本日安値を更新。また、BOE総裁の追加利下げ示唆等によりポンドドルがストップを巻き込みながら一時1.49の大台割れとなっていることから、ポンド円も一時141円丁度付近まで下落し軟調地合い。 【発言】トリシェECB総裁 11/13 04:03 ・現状、ECBのタイムリーな行動が必要である NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/13 NYダウの反発を背景にドル円クロス円ともにショートカバーの動きが活発化。ドル円は95円台を回復し落ち着いた値動きとなっていたものの、その後株価が再び前日比400ドル安まで下げ幅を拡大したことから、94円後半まで下落。また、ドル円の上昇に牽引される形で、ユーロ円も一時120円台まで反発するも、上値が重い。なお、マーケットは新規材料に乏しく株価動向に左右される神経質な相場展開となっている模様。 NY商品市況 11/13
12日のNY金先物相場は、続落。米国株式市場の下落を受け、依然として世界的なリセッション懸念が根強いとの見方から、売りが先行。また、原油相場の続落も売りを後押しした。終盤にかけてはやや持ち直し、前日比14.50ドル安で取引を終えた。 NY原油先物相場は、大幅続落。依然として世界的な景気後退懸念を背景に需要減少に対する不安感が広がり、終日ほぼ売り優勢の展開。欧州・米国株式市場が相次ぎ下落したことで更に弱含み、一時2007年1月以来となる55ドル台をつけ年初来安値圏を更新した。また、国際エネルギー機関(IEA)が2009年の見通しで米国需要は減少すると発表したことも原油相場を圧迫し、前日比3.17ドル安の大幅続落となった。
GOLD 718.30 [▼14.50] OIL 56.16 [▼3.17]
|
英失業者数/四半期インフレ報告
[ リスト | 詳細 ]
|
EUR/GBP (10min BID) ユーロ・ポンドのスプレッドが狭いFX業者は、1pips〜 サザインベストメント 2pips〜 LION FX 2.9pips〜 FXブロードネット 3pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 4pips〜 FX ZERO GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント LION FX 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 【市況】東京(午前) 10/15 昨日の大幅上昇の反動から日経平均がやや軟調、ドル円は機関投資家の売りが観測され一時101円15銭付近までユーロ円は136円95銭付近まで下振れるなど円買いが優勢となる展開。また、NYダウ先物が一時下げ幅を拡大した場面ではドル円クロス円で米系の売りも入った模様で円買いを後押し。一方、ドルストレートではユーロドルが1.35半ばで揉み合うなど落ち着いた動きとなっている。 【指標】10月15日(水)13:30 【指標】本邦8月鉱工業生産(確報値) 前月比-3.5%(予想-3.5%)、前年比-6.9%(予想-6.9%) 【市況】東京(午後) 10/15 午後から日経平均が前日比プラスに転じたことをきっかけにドル円クロス円が安値から切り返し堅調。ドル円は香港筋の買いも観測され101円前半から一時101円80銭付近まで上昇、ユーロ円は137円00銭付近から一時138円45銭付近まで上振れるなど株価の戻りに連れて強含み。また、ドルストレートではユーロドルが一時1.3620付近までポンドドルが一時1.7490付近まで上昇するなどドルが軟調。 【発言】白川日銀総裁、発言 10月15日 16:58 「日本はきわめて低金利、金融システムも安定している」 「日銀による株式の買い入れの再開は考えず」 「日銀は流動性供給によって万全を尽くしていきたい」 【指標】英9月失業者数変化は3.2万人増(予想3.6万人増) 10月15日 17:30
英9月失業率2.9%(予想2.9%) 【市況】欧州外為市況 10/15 欧州時間の序盤は、欧州株式相場や米株価指数先物の下落を受け、ドル円相場は100.90円台まで下値を拡大した。なお、米資産管理大手ステート・ストリートは、昨日米政府が公的資金を注入する当初の9行に選ばれたとの通知を受けたことから、事前予定の21日発表を繰り上げ本日決算発表を行った。同社の第3四半期決算結果が市場予想ほど悪化に至らなかったことを好感して、ドル円は101.50円台へ反発した。その後発表されたJPモルガン・チェースの第3四半期結果は予想された数値より悪い結果ではなかったが、市場では反応は見られなかった。現在は、米株価指数先物が再び軟調に推移していることから、ドル・円は101.10円台で弱含みとなっている。一方、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ圏9月消費者物価指数・確報値はほぼ市場の予想通りであったため特段材料視されなかったが、クロス円の買い戻しもあり本日の高値1.3680ドル台まで上昇した。 【NEWS】JPモルガン決算発表 10月15日 20:04 米大手銀のJPモルガンが第3四半期決算を発表。純利益は5.27億ドル、1株あたり利益は0.11ドル。評価損はネットで36億ドルだった。 【NEWS】ウェルズ・ファーゴ決算発表 10月15日 21:05 米銀大手のウェルズ・ファーゴが第3四半期の決算を発表。1株利益は49セントとなった。 【指標】米9月小売売上高 前月比-1.2%(予想-0.7%) 10月15日 21:30 9月小売売上高(コア) 前月比-0.6%(予想-0.2%) 【指標】米9月生産者物価指数 前月比-0.4%(予想-0.4%) 10月15日 21:30
前年比+8.7%(予想+8.6%) 米9月生産者物価指数(コア) 前月比+0.4%(予想+0.2%) 前年比+4.0%(予想+3.8%) 【指標】10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -24.6(予想-10.0) 10月15日 21:30 【市況】NY外為市況 前場 10/16 バーナンキFRB議長が『金融市場安定化策で急速な景気回復は期待できない』と発言したことをきっかけに、NYダウが一時前日比500ドル安まで下げ幅を拡大。ドル円は一時100円40銭付近まで下押し本日安値を更新。また、ユーロドルもユーロ円の下落や軟調な原油を受けて、1.35の大台を割り込み軟調地合い。途中、米地区連銀報告で『9月の経済活動はすべての地区で低下した』等が明らかになったことも円買いを後押した模様。 【指標】バーナンキ米FRB議長、講演 10/16 01:57 ・金融安定化しても、すぐに経済が回復する事はない ・信用市場の緊張を緩和するには時間が掛かる ・インフレ率は高水準で推移 ・家計支出、設備投資、雇用が明らかに下落 ・恐らく輸出も減少に向かうだろう ・米経済は潜在成長率を下回ると思われる ・金融危機解消のためあらゆる手段を取る ・金融システムの修復まで警戒態勢は緩めない 【指標】米地区連銀経済報告(ベージュブック) 10/16 03:12 ・12地区全域で経済活動が鈍化 ・大半の地区で製造業、雇用市場が軟調 ・引き続き、賃金の上昇率は限定された ・インフレ圧力はやや低下した ・住宅市場は変わらず低迷、不動産業も広く悪化 【市況】NY外為市況 後場 10/16
バーナンキFRB議長が『金融市場安定化策で急速な景気回復は期待できない』と発言したことをきっかけに、NYダウが一時前日比500ドル安まで下げ幅を拡大。ドル円は一時100円40銭付近まで下押し本日安値を更新。また、ユーロドルもユーロ円の下落や軟調な原油を受けて、1.35の大台を割り込み軟調地合い。途中、米地区連銀報告で『9月の経済活動はすべての地区で低下した』等が明らかになったことも円買いを後押した模様。
NY株式>>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/16
15日のNY金先物相場はもみあい。序盤、米9月小売売上高が予想を下回る結果となったことを受けて、833ドル台まで下落する展開となった。その後、米株価の急落により、860ドル台目前まで上昇する場面も見られた。本日高値を付けた後は、金融不安やリセッション懸念から軟調に推移し、前日比0.50ドル安の839ドルちょうどで取引を終えた。 NY原油先物相場は続落。序盤は、米政府の金融安定化策で経済成長が見込まれるものの、需要増加となるか懐疑的な見方が売りを誘発させた模様。また1930年代以来の世界的な景気後退の可能性から、石油輸出国機構(OPEC)が来年の石油需要見通しを下方修正したことを受けて、2007年9月以来の75ドル台を割り込んだ。
GOLD 839.00 [▼0.50] OIL 74.54 [▼4.09]
|
|
GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 LION FX 4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【NEWS】AIGつなぎ融資を交渉 9月17日(水)8:07 米メディアはAIGが米政府と約850億-900億ドルのつなぎ融資を交渉中と報道。この協議にはバーナンキ米FRB議長や、ポールソン米財務長官らが参加している。これを受け、ドル円、クロス円が上昇に転じ、ドル円は105.92円、ユーロ円は149.67円と高値を示現している。 【NEWS】AIG、850億ドル融資へ 9月17日(水)10:10 米FRBはAIGに最高850億ドルを融資すると発表。融資期間は24ヶ月となる。また、米政府がAIG株の79.9%を受け取ると併せて発表されている。 【市況】東京(午前) 9/17 米AIGに対する救済策報道でドル円クロス円が乱高下。早朝に『AIG公的管理下も選択肢』と伝わると破綻懸念からリスク回避の円買いが強まる展開。その後『FRBが850億ドルの融資と80%株取得』との報道に反応して円売り外貨買いが活発化、ユーロ円は148円半ばから一時151円半ばへ豪ドル円は83円半ばから86円手前まで上昇するなどクロス円全般に大幅反発。また、ドル円も105円前半から106円前半に水準を切り上げて底堅い動きとなっている。 【指標】日銀金融政策決定会合 9月17日(水)12:49
政策金利据え置き日銀は政策金利を現行の0.50%に据え置くと決定した。 【発言】スティーブンス豪中銀総裁 9月17日(水)13:11 「豪州の銀行は世界的な危機を乗り切りつつある」 「豪中銀は次回の会合でバランスの取れた決定を下す」 「マーケットはすでに将来の利下げを織り込んでいる」など 【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 9月17日(水)14:25 「欧州の景気後退は予想していない」 「ドイツの景気後退も予想していない」 「インフレとの戦いを続け、財政の均衡も図らねばならない」 「金融市場の混乱は憂慮すべき事態」 「AIGの破綻回避には安堵」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/17 米保険大手AIG救済策発表後強まっていた円売りの動きが一服、ドル円はアジア系の売りが観測され上値が重く106円を挟んで小動きポンド円は189円前半で揉み合うなど方向感無く推移。また、ドルストレートでもポンドドルが1.78半ばで揉み合うなど落ち着いた動き。一方、日銀金融政策決定会合では政策金利を市場予測通り据え置いたが市場への影響は限定的。AIG救済やモルガンスタンレー合併模索報道もありこの後参入してくる欧州勢の出方に注意。 【発言】白川日銀総裁「FRBの金融システム安定化策は、ドルの安定に寄与」 9月17日 16:20
「日本の金融システムが脅かされる状況ではない」 「中長期的な、持続的成長確保の為には、今回は現状維持が適当と判断した」 「国際金融市場、不安定さが増している」 「米金融問題解決へ厳しい道のりが継続」 「景気の下ぶれと物価の上ぶれの双方に注意が必要な局面は変わっていない」 「景気の下ぶれリスクが更に深まったとは判断せず」 「インフレの2次的影響も起こっているとは思わず」 【NEWS】英銀大手ロイズと英住宅金融大手HBOSが合併協議中=英BBCテレビ 9月17日 17:17 【指標】英8月失業率 2.8%(予想:2.8%) 9月17日(水)17:30
英8月失業者数変化 3.25万人増(予想:2.3万人増) 【指標】英中銀金融政策委員会(MPC)議事録-公表 9月17日 17:30
「8対1で政策金利据え置きを決定」 「ブランチフラワー委員は、0.50%の利下げを主張」 EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 9/17 欧州時間の序盤は東京時間終盤に見られた、リスク回避の円買いが続き、一時、ドル円は本日安値圏となる105.10円台まで下落したが、英経済指標発表を受けたポンド・ドル下落などの影響で反発した。その後は、ショートカバーに支えられながら106円手前までじりじりと値を回復させるも、現在はやや値を戻している。他方、ポンド・ドルは一進一退。弱めだった英経済指標にはポンド売りで反応するも、その後は材料難から、概ね1.78ドル台で一進一退となっている。なお、ここまで動きの大きかったポンド・円は欧州時間中盤より188円台から189円台中盤でもみ合っている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米第2四半期経常収支は▲1,831億ドルの赤字(予想▲1,800億ドルの赤字) 9月17日 21:30 【指標】米8月住宅着工件数は89.5万件、予想の95万件より弱い 9月17日 21:30
米8月住宅建設許可件数は85.4万件、予想の92.8万件より弱い 【市況】NY外為市況 前場 9/17 大幅安で寄り付いたNYダウの下げ幅が一時400ドル近くまで拡大したことを受け、対円通貨を中心とした円買いが再燃。ドル円は欧州時間の安値を下抜け104円40銭付近まで下落し、本日安値を更新。また、ユーロ円が148円割れ、豪ドル円が82円割れとなるなど、クロス円は直近の下落局面で買い下がっていた向きのストップを巻き込むと、大台を次々と下抜け軒並み本日安値を更新。マーケットでは依然としてリスク回避の円買いが活発となっている模様。 【市況】NY外為市況 後場 9/17 NY後場に入り、買い戻し優勢となっていたNYダウが再び400ドル超の下落に転じると、クロス円を中心としたショートカバーも一服。一時151円台を回復したユーロ円は150円前半、豪ドル円は84円半ばから83円前半まで軟化。また、金価格の大幅上昇や、原油が97ドル台まで急反発した動きに伴うドル売りが進行すると、ドル円は105円30銭付近から104円50銭付近まで反落。クロス円全般、戻り局面では売り圧力の強い相場展開となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/18
17日のNY金先物相場は急騰。米金融機関に対する経営不安から米国株が急落したことを受けて質への逃避買いが殺到した。引けにかけて上値を拡大し、1999年の9月以来となる大幅上昇を記録。前日比約9%高の850.50ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は急反発。時間外取引で米保険大手AIGに対する救済やドル下落を受けて上昇。その後もみ合いの展開となったが、終盤にかけて対ユーロでドル安が進行したことを背景に97ドル台まで一段高となった。
GOLD 850.50 [△70.00]、 OIL 97.16 [△6.01]
|
|
EUR/GBP (10min BID) ユーロ・ポンドのスプレッドが狭いFX業者は、1pips〜 サザインベストメント 2.9pips〜 FXブロードネット 3pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン GBP/CHF (10min BID) ポンド・スイスのスプレッドが狭いFX業者は、4pips〜 サザインベストメント 5pip〜 FX ZERO 6pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 6.3pips〜 FXブロードネット GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 4pips〜 FROM EAST証券 LION FX サイバーエージェントFX GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 7FX 【市況】東京(午前) 8/13 米大手金融機関の損失拡大報道により金融不安が再燃。お盆で薄商いの中、ヘッジファンド等短期筋によるロングポジション解消の動きから、豪ドル円が4カ月ぶりに93円前半、NZ円が昨年8月以来の安値レベルである73円後半まで下押しする等オセアニア通貨がクロス円の下げを主導。一方、米国債の償還絡みの思惑や米政府当局の景気減速を示唆する発言等により、ドル円の上値は重く、一時108円35銭付近まで値を切り下げる展開。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/13 午後から円買いの勢いが一服すると短期筋の利益確定買いが入り、豪ドル円が94円台を回復、NYドル円が75円台を回復するなどクロス円全般に値を戻す展開。また、ドル円は一時109円手前まで買い戻される場面があったものの日経平均が一時前日比300円超下げ、米系証券のドル売りが観測されるなど上値が重くじり安に推移。一方、ユーロドルは1.49前半で揉み合いとなっている。 【指標】英7月失業者数は+2万100人、予想の+1万7000人より弱い 8月13日 17時31分
同失業率は2.7%、予想の2.6%より弱い。 【指標】ユーロ圏6月鉱工業生産は前月比±0.0%、予想の+0.1%よりも弱い 8月13日 18時01分 【指標】南ア6月実質小売売上は前年比-2.6%、予想の-3.4%より強い 8月13日 18時01分 【指標】英BOE四半期インフレレポート(18時30分発表) 8/13 18:34
・今後の成長見通しを下方修正 ・依然としてインフレリスクは上向き ・数ヵ月後にはインフレ率は5%に達する見通し ・現行の金利水準を維持した場合、今後2年間でインフレ率は中銀の目標とする2%を下回る 【発言】キング英中銀(BOE)総裁 8月13日 18:36
「現状、インフレ率が目標を上回っている状態は、大変重大な事ではあるが、一時的であろう」 「最も激しい景気減速の期間が未だ過ぎ去ってはいない」 「目先、成長が急激に鈍化する可能性」 EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 8/13 欧州時間の序盤、ドル円は108円台後半で小動きとなっていたが、アジア筋からの買いが入ったことで、109円台に回復する展開となった。また、108円台のオプションに絡むドル買いが見られたことも支援材料となった模様。その後、108.80円台まで弱含みとなる場面もあったが、この後のNY時間に控える米7月小売売上高に注目が集まっているようで、下値を押し広げるまでには至っていない。一方、ポンドは急落。英BOE四半期インフレレポートにて、英景気の先行き悪化を示唆したことにより、ポンド円は204円台割れ目前まで下落。また、ポンド・ドルは1.8730ドル台まで下げ幅を拡大した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米7月輸入物価指数は前月比+1.7%、予想の+1.0%より強い 8月13日 21時31分 【指標】米7月小売売上高は前月比-0.1%、予想通りほか 8月13日 21時32分
自動車を除く小売売上高は前月比+0.4%、予想の+0.5%より弱い。 【NEWS】グルジア大統領、ロシアが停戦破り侵攻継続との声明発表 8月13日 22時01分 【指標】米6月企業在庫は前月比+0.7%、予想の同+0.5%より強い 8月13日 23時02分 前月は同+0.3%から同+0.4%に修正。 NY勢本格参入とともに対円各通貨が乱高下。NYダウの11500ドル割れ等をきっかけにドル円クロス円は一時下押しするも短期筋によるショートカバーが入るとドル円は108円半ばから109円手前まで値を戻し、ユーロ円は161円30銭付近から162円40銭付近まで一気に上昇。一方で、英・インフレ報告での成長見通し下方修正を要因としたポンド売りは継続されており一時202円半ば付近まで下落したポンド円は203円台を回復するも、戻りの鈍い展開となっている。 【市況】NY外為市況 後場 8/14 NY後場に入り、短期筋によるクロス円を中心としたショートカバーが活発化。原油の反発や金価格の上昇も手掛かりとなりユーロ円は163円90銭付近まで上昇、豪ドル円が96円台を回復するなど、クロス円は軒並み東京・欧州時間での下落分を埋める全戻しの展開。ただしポンド売り圧力は依然強く、ポンドドルは約20カ月振りの安値水準である1.86ドル台まで下落している。一方、ドル円はクロス円上昇に伴い一時109円70銭付近まで上昇、本日高値を更新している。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/14
13日のNY金先物相場は反発。前日まで下落が続いていたことの反動や、原油相場の上昇を受けて買いが優勢となり、9営業日ぶりに反発した。また、グルジア情勢に対する懸念を背景として、安全資産である金買いが強まり、前日比プラス16.90ドルで取引を終了した。 NY原油先物相場は4営業日ぶりに反発。時間外取引からドル安を受けて上昇した。その後、週間統計でガソリン在庫が減少したことを背景に一段と買いが先行した。また、グルジアでのロシアの軍事活動に関する報道も材料視され、原油価格は一時117ドル台をつけて、前日比プラス2.99ドルで引けた。
GOLD 831.50 [△16.90] OIL 116.00 [△2.99]
|
|
GBP/CHF (10min BID) ポンド・スイスのスプレッドが狭いFX業者は、4pips〜 サザインベストメント 5pip〜 FX ZERO 6pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 6.3pips〜 FXブロードネット GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 4pips〜 FROM EAST証券 LION FX サイバーエージェントFX GBP/JPY (10min BID) 【建て】 07/25 18:13:37 Open Trade GBP/JPY 0.1 B 213.28 【仕切り】
ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4銭〜 サザインベストメント FX ZERO07/25 19:29:28 Close GBP/JPY 0.1 B 213.28 - 214.28 ¥10,000 の儲け!(^▽^笑)感謝!幸せです! 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 7FX 【発言】本日の仲値推定額は220本超不足の見込み(8:25時点) 7月25日 8時27分 本日はゴトー日で通常より不足は大きくなっています。ドル円の水準が107円台後半であれば輸出の持込で不足も解消されるますが、現状では輸出は焦らず様子見の状況。 【指標】6月全国消費者物価指数コア(生鮮食品除)は+1.9%、予想通りほか 7月25日 8時32分
7月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除)は前年比1.6%、予想通り。 【市況】東京(午前) 7/25 NYダウの下落を嫌気し朝方から売られていたクロス円にショートカバーが入り、ドル円は107円40銭台まで回復。しかしながら日経平均や、NYダウ先物時間外取引が軟調に推移していることで円買いの動きが散見。また、本日ゴトー日にも関わらず、国内輸出系のドル売りが観測されたことでドル円は昨日NY安値レベルまで下落。豪ドル円は一時102円50銭を割り込み、市場では大手豪銀に追加損失の噂が流れたことで豪ドル売りが観測されたとの声がある。 【市況】東京(午後) 7/25 原油先物価格の上昇を受けドルストレートでのドル売りが進展、ドル円は一時106円75銭付近まで下落、ユーロドルは一時1.5705付近まで反発しユーロ買いドル売りが強まる展開。また、クロス円はドル円につれた動きとなりユーロ円が一時167円65銭付近までポンド円が一時211円85銭付近まで下振れるなど軟調に推移。午前中金融不安の噂があった豪ドル円も102円前半に水準を切り下げて揉み合いとなっている。 【指標】英第2四半期GDP・速報値は+0.2%、予想通り 7月25日 17時31分
同前年比では+1.6%、予想通り。 EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 7/25 欧州時間のドル円相場は、反発。東京時間のドル売りも、欧州勢参入後は一服し、米株価指数先物の下げ幅縮小をきっかけにショートカバーが強まり107円台を回復した。その後は、オプション絡みによる買いが散発的に入ったことから、ドル円はじりじりと値を上げ、107.30円台まで反発した。しかし、この後に控える米経済指標や株式市場の動向に注目が集まっている模様で、現在は107.10円台で推移している。一方、ポンドは英第2四半期GDP速報値が予想通りの結果になったことを受けて、リセッション懸念が後退しポンド買いに安心感が広がった。ポンド・ドルで約100ポイント超上昇し、1.9970ドル台をつけた。また、ポンド円でも本日の安値圏211.50円台から3円近く値を上げ、214.40円台まで上昇した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米6月耐久財受注は+0.8%、予想の▲0.3%より強い 7月25日 21時31分 輸送用機器を除く数値は+2.0%、予想の▲0.2%よりも強い 【指標】米7月ミシガン大信頼感指数・確報値は61.2、予想の56.4より強い 7月25日 23時00分 速報値は56.6。 【指標】米6月新築住宅販売件数は53.0万件、予想の50.3万件より強い 7月25日 23時01分 前月は51.2万件から53.3万件に修正。【市況】NY外為市況 前場 7/26 注目された一連の米・経済指標はいずれも予想を上回り、ドルが対主要通貨で急騰。一時123ドル割れ付近まで下落した原油の軟調地合いも手掛かりとなり、ドル円は107円40銭を上抜けるとストップを巻き込み107円90銭付近まで上昇、ユーロドルは1.5660ドル付近まで下値を拡大。また、NYダウは一時100ドル近くまで反発、欧州時間からの円売りも継続されており、ユーロ円が169円台乗せとなるなどクロス円は軒並み本日高値圏での揉み合いとなっている。 【市況】NY外為市況 後場 7/26 NY後場に入り、全般的に小動き。ドル円は107円後半での底堅さが保たれる一方、依然として108円の大台乗せを前に足踏み状態が継続。また、ユーロ円が169円前半で揉み合うなど、クロス円も全般ポジション調整的な動きに終始している。途中、米大手格付け会社スタンダードプアーズが『米ファニーメイ、フレディマックは格付け引き下げの可能性』等と発表したものの、反応は限定的となっており、NYダウは小幅高で取引を終えている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/26
25日のNY金先物相場は反発。時間外ではドルの下落や原油の反発を受けて買われた。立会い後は米経済指標の好結果を受けドルが上昇すると金8月限は売りが優勢となり、一時はマイナス圏へ反落する場面も見られた。しかし、終盤にかけては週末前の買戻しで反発し、前日比+4.50ドルで引けた。 NY原油先物相場は急反落。序盤はプラスサイドで取引されていたものの、良好な米経済指標の結果からドル買い優勢となり、原油価格は一時、6月以来となる1バレル=123ドル台を割り込む水準まで急落した。また、サウジアラビアの増産を受けて原油生産量が増加する見込みとなり、供給不安が和らいだことも売りを誘った模様。しかし、引けに掛けては売られすぎ感などから下げ渋り、前日比−2.23ドルで取引を終えた。 GOLD 926.80 [△4.50]、 OIL 123.26 [ ▼2.23] |




