プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

米決算・公的資金投入★★★

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■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット 1pipsサザインベストメント 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
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ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット
1銭固定 MJ「Spot Board」 パンタ・レイ証券 外為オンライン 1銭LION FX サザインベストメント FX ZERO
1.9銭FXCMジャパン 2銭フォーランドフォレックス

■GBP/JPY (10min BID)
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ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭LION FX 4銭サザインベストメント FX ZERO 7FX

■AUD/JPY ( 10min BID)
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豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX FX ZERO

■NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 7FX FX ZERO

【NEWS】米財務省、GMへの追加救済策発表 12月30日 10:13
 米財務省は、GMの金融子会社GMACから、金融救済法案に基づく資金で50億ドルの優先株取得と発表。又、GMにも10億ドルの追加融資を行い、直接、間接的にGMを支援する事とした。

【市況】東京(午前) 12/30
 利益確定のユーロ売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ安値圏で推移していたユーロドルがストップを付けるアジア勢の買いから急伸、欧州通貨がつれ高となる展開。ユーロドルは一時1.4140付近まで上昇、ポンドドルが1.45乗せユーロ円は一時128円乗せとなるなどユーロを中心に欧州通貨が強含み。一方、ドル円は仲値にかけて外貨不足観測から一時91円手前まで買われる場面があったものの90円後半で落ち着いた動きとなっている。

日経平均株価 (大納会)08/12/30
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※本日は今年の最終取引日(大納会)の為、株式市場は午前の取引で終了。

【市況】東京(午後) 12/30
 米景気悪化懸念や中東情勢の緊迫化からドルが対円対ユーロでやや軟調。ドル円は一時90円15銭付近まで下落、ユーロドルは1.41付近で弱含み、更に下値を探る動きとはなっていないものの上値が重い展開。また、クロス円もユーロ円が127円前半、ポンド円が130円後半で揉み合うなど小動きながら軟調に推移。既に株式市場や債券市場が取引を終了していることで落ち着いた状態となっている模様。

【指標】ユーロ圏11月マネーサプライM3は前年比+7.8%となり、予想の+8.5%より弱い 12月30日 18時01分

【市況】欧州外為市況 12/30
 欧州時間のドル円相場は上下30銭程度で小動き。東京時間に引き続き動意に乏しい展開となる中、中東情勢の地政学的リスクの高まりや金利差拡大を背景とした対欧州通貨でのドル売りが優勢となり、ドル・円は一時90円ちょうど付近まで値を落とした。しかし、ユーロ円が堅調に推移したことから、ドル・円は下値を拡大するには至らず、現在はやや値を戻し90.20円台を推移している。一方、ユーロはしっかり。全般的にユーロ買いが散見され、ユーロ・ドルは一時1.4210ドル台まで上昇した。また、ユーロ・円も一時128円台を回復した。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】南ア11月貿易収支は121億ランドの赤字、予想の58億ランドより赤字拡大 12月30日 21時01分

【指標】米10月S&P/ケースシラー住宅価格指数 前年比-18.0% (予想:-17.9%) 12月30日 23:00

【発言】トリシェECB総裁 12月30日 23:06
「経済成長にはダウンサイドリスクが見られる」
「債券市場にリスクを過大評価する兆候が見られる」
「現時点では利下げ等、今までに決定した内容の効果を見極める段階にある」

【指標】米12月シカゴ購買部協会景気指数 34.1 (予想:33.0) 12/30 23:50

【指標】米12月CB消費者信頼感指数 38.0(予想:45.7) 12月31日 0:00

【市況】NY外為市況 前場 12/30
 一連の米・経済指標は強弱混在の結果となる一方、NYダウは堅調に推移し一時150ドル超まで反発。ドル円クロス円はこの動きに伴い小幅なショートカバーが進展するも、その後戻り売り優勢の展開となり、ドル円は90円20銭付近まで、ユーロ円は127円20銭付近まで軟化。また、NY序盤から強まっていたポンド売りの動きは止まらずポンド円は一時1995年4月以来となる一時130円の大台割れとなっている。

NY株式 時差 -14時間
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>>>---01------3------6--日本時間

【市況】NY外為市況 後場 12/31
 NY後場に入り、NYダウは徐々に伸び悩む動きとなったもののドル円クロス円の反応は限られており、全般的に小動き。ドル円は90円台で下値の堅さが保たれる一方、NY序盤の高値90円半ば付近では依然売り圧力が強く90円30銭付近で膠着感を強めている。また、ユーロ円が127円前半、ポンド円が130円台を挟み揉み合い基調となるなど、クロス円も全般的に薄商いの中、ポジション調整が中心の相場展開となっている模様。

【NEWS】イスラエルがハマスとの停戦を検討 = 一部報道 12月31日 1時17分

NY商品市況 12/31
 30日のNY金先物相場は4営業日ぶりの反落。時間外取引では買いが先行したが、立会い開始後は持高調整による売りが優勢となった。また、原油安や前日までの上昇を受けた利益確定も売りを後押ししたことで、前日比5.30ドル安で取引を終えた。
 NY原油先物相場も反落。序盤、昨日の急伸による反動売りが優勢となった。また、米国の景気後退に伴い石油在庫の増加を懸念した売り圧力も原油相場を圧迫したが、終盤は下げ幅を縮小し、前日比0.99ドル安の39ドル台で引けた。
GOLD 870.00 [▼5.30]、 OIL 39.03 [▼0.99]
【NEWS】米リーマンへの公的資金の投入の決断はなかった模様 9月15日(月)05:48 
【NEWS】米リーマン買収交渉から撤退 英バークレイズ   9月15日(月)05:59
 米リーマンブラザーズの買収先候補となっていた英バークレイズは14日、リーマンブラザーズからの買収交渉から撤退することを明らかにしたと一部通信社が伝えている。

■EUR/USD ( 5min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット

■EUR/JPY ( 5min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY ( 5min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット

GBP/USD (5min BID)
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GBP/JPY (5min BID)
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AUD/JPY (5min BID)
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NZD/JPY (5min BID)
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【NEWS】米リーマンブラザーズ14日中に破産申請の可能性  9月15日 (月) 07:22
米大手投資銀行リーマン・ブラザーズは英バークレイズ銀行やバンク・オブ・アメリカとの買収交渉が不調に終わったことから、14日中に連邦破産法11条申請の可能性が出ており、一部の銀行や証券会社がデリバティブ取引の差額を決済するためのネッティングの作業を開始している。

【NEWS】米リーマン、破産法の適用申請と報道=NYタイムズ 09月15日 8時11分
 ニューヨーク・タイムズは、米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが現地時間14日中にも米連邦破産法の適用を申請する、と関係筋の話として報じた。

【指標】豪4-6月期住宅着工件数は-3.7%、前回の-1.0%より弱い  9月15日 10時37分

【発言】バーナンキ米FRB議長・ポールソン米財務長官、発言 9/15 11:43
<バーナンキ米FRB議長>
・FRBの行動は市場の混乱を抑制することが目的
・FRBは市場の状況に応じて海外金融当局とも緊密に連絡を取っている
<ポールソン米財務長官>
・米証券取引委員会(SEC)、米連邦準備理事会(FRB)、市場参加者の行動を支持する
・金融市場の安定に向け議会や監督当局と連携していく

【市況】東京(午前・東京休場) 9/15
 本日は本邦祝日(敬老の日)のため、東京午前のマーケットは薄商いが予想されていたが、朝方、米リーマン・ブラザーズの身売り交渉が不調に終わったことを受け、米信用不安が再燃しオープンから大きく窓を空けて105.70円台まで急落した。しかし、メリルリンチとバンク・オブ・アメリカの合併交渉が進んでいることが伝わると106.80円台まで一時反発した。その後、バーナンキFRB議長などの声明や米保険大手AIGの格下げなどからドル売りが優勢となっており、105.30円台まで再び軟調推移している。また、米信用収縮懸念の高まりからドル売りが加速し、ユーロ・ドルは9月8日以来となる1.44ドル台乗せ、ポンド・ドルは9月1日以来となる1.81ドル台乗せとなった。

【NEWS】米証券大手第4位のリーマンが経営破たん 9月15日 13:59
米証券リーマン・ブラザースが身売り交渉がまとまらず連邦破産法11条を申請

【市況】東京(午後・休場) 9/15
 本日は本邦祝日(敬老の日)のため、方向感に乏しい動き。序盤は、午前のドル売り地合いを継いで、ドル・円は本日の安値となる105.20円台まで値を下げた。しかし、米リーマン・ブラザーズの破産法申請や米大手銀行バンク・オブ・アメリカが米証券大手メリルリンチを買収すると公表したことなどを受けて、ショートカバーが入り106.10円台まで上昇した。ただ、その後はクロス円が下落したことから、ドル・円は105.60円台まで押し戻されている。一方、ユーロ・ドルは反落。序盤は米系ファンド筋などの買いが散見され、1.4480ドル台まで上昇したが、その後は買いの勢いは削がれ、一時本日最安値の1.4270ドル台まで値を落とした。

【指標】スイス7月実質小売売上高は前年比+6.2%、予想の+2.3%より強い 9月15日 16時16分

【市況】欧州外為市況 9/15
 欧州時間の序盤から、欧州勢の参入に伴い仕掛け的なドル売りが加速した。また、米金融不安の高まりを背景としたリスク回避の動きが強まったことでクロス円が下落し、ドル・円も連れて一時104.50円台まで値を下げた。しかしその後は、中国人民銀行の利下げを受け、ポジション調整の買戻しが入ったことや、対欧州通貨でドル買いが散見され105.60円台まで値を戻す展開となった。一方、ユーロは引き続き売りが優勢。欧州株価の下落や、時間外取引で原油が下げ幅を拡大していることが影響している様子。ユーロ・円は148.50円台、ユーロ・ドルも1.40ドル台後半と本日安値を更新した。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米9月NY連銀製造業景況指数は-7.4、予想の+1.0より弱い 9月15日 21時31分

【指標】米8月鉱工業生産は前月比-1.1%、予想の同0.3%より弱い 9月15日 22時16分
        前月は同+0.2%から同+0.1%に修正。
    米8月設備稼働率は71.7%、予想の79.6%より弱い。
        前月は79.9%から79.7%に修正。

【発言】バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ合併会見 9/15 23:59
<バンク・オブ・アメリカCEO、コメント>
・メリルリンチ買収に関する当局からの圧力はない
・13日に電話で合併に関する話があった
・メリルリンチの名前を維持
<メリルリンチCEO、コメント>
・妥当な案件である
・すばらしい機会を提供していただいた

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/16
 NY勢参入時に進展したドル円クロス円のショートカバー一巡後、米保険最大手AIG株の急落に伴い、NYダウの下げ幅は300ドル超まで拡大。一時106円40銭付近まで値を戻したドル円は、再び105円後半まで反落後、同水準での揉み合いとなっている。また、欧州株の全面安が嫌気されユーロ円が150円前半まで再び値を下げるなど、クロス円も全般的に戻り売りが優勢の相場展開となっている。

【発言】ブッシュ米大統領、発言 9/16 00:41
・金融市場の調整には、痛みが伴う
・金融市場の柔軟性を信頼する
・当局は金融市場の健全性維持に焦点を合わす

【発言】ポールソン米財務長官、記者会見 9/16 03:14
・米金融システムは健全かつ底堅い
・公的資金を使用しないわけではない
・公的資金の活用は慎重に判断する必要
リーマンに対する公的資金投入は考えず
・ベアーとリーマンでは状況が異なる
・NY当局との協議、政府のつなぎ融資とは無関係

【市況】NY外為市況 後場 9/16
 NYダウが終盤にかけて11000ドルの大台を割り込み、500ドル超まで下げ幅を拡大。対主要通貨でドル売り優勢となり、ドル円は本日安値に迫る104円60銭付近まで下落し、ユーロドルは1.43ドル台を一時回復。また、ドル円下落の動きにつられ、豪ドル円が84円半ば、NZドル円が69円丁度付近まで下押しするなど、クロス円にも株安を嫌気した売り圧力が強まっており、依然としてリスク回避の動きが主体の相場展開となっている。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 9/16
 15日のNY金先物相場は大幅続伸。米金融システムの不安を背景に質への逃避の動きが進み、急速に安全資産としての金が買われた。引けにかけては米国株が下落幅を拡大したことも買い材料となり前週末比+22ドル台で取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅反落。ハリケーン「アイク」による石油生産施設への被害が免れたことで需給逼迫懸念が後退し売りが先行した。また、米大手証券リーマン・ブラザーズが破綻申請をするなど米金融市場の悪化や世界的景気の減速が一段と加速する可能性があり、エネルギー需要が後退するとの見方から一時、94.10ドル台まで値を下げた。
GOLD 787.00 [△22.50]、 OIL 95.71 [▼5.47]

9/16 号外
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■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
1pipsサザインベストメント FROM EAST証券 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット 1銭MJ「Spot Board」
外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO
1.9銭FXCMジャパン 2銭フォーランドフォレックス

【市況】東京(午前) 9/10
 昨日の米金融不安再燃の流れを引き継ぎ早朝からクロス円を中心にリスク回避の円買いが優勢となり円が全面高。ユーロ円は一時150円55銭付近まで下振れた後、米系の買い戻しから一時151円85銭付近まで反発、ポンド円は187円半ばの安値圏から一時189円乗せとなど薄商いの中乱高下。一方、ドル円はクロス円の動きにややつられる場面があったものの107円前半で底堅い動きとなっている。

【NEWS】韓国産業銀、リーマン取得を模索 9月10日 14:36
 韓国産業銀がリーマンの経営権を6兆ウォンで取得との報道を受け、金融不安後退との思惑から円売りが活発化。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/10
 米証券リーマンの決算を控えて様子見気分が広がりドル円は107円前半、ユーロ円は151円半ばで揉み合うなどドル円クロス円が落ち着きを取り戻し小動き。しかしながら『韓国産業銀行がリーマン買収を再検討』との一部報道が伝わり米金融不安後退との見方から円売りが優勢となる展開。

【市況】 韓国産業銀の否定的コメントで円高へ 9月10日(水)15:02
 先に報じられた韓国聯合ニュースの報道(韓国産業銀行のリーマン出資のニュース)に対し、同銀が否定的なコメントを出した為、一転して、円を買い戻す動きが強まり、ドル円は107円丁度近辺、ユーロ円は151.40円近辺まで一時急落した。

【指標】トリシェECB総裁、欧州議会で証言(16時〜) 9/10 16:24
・インフレの上方リスクが表面化している
・インフレの高止まりしばらく続く
・景気は低迷後に徐々に回復へ
・原油相場下落は消費押し上げの一因へ
・景気見通しに対する不確実性が大きい。
【指標】トリシェECB総裁、発言 9/10 17:11
・CPIはしばらくの間、高い水準が見込まれる
・インフレの二次的影響に対する警戒は強い
・現在のGDP成長率、不透明感が極めて高い
・金融システムは今までに比べ軟化が懸念される
・物価は中期的に上方リスク、経済見通しは下方リスク
・住宅市場の一部で、信用リスクが膨らむ可能性がある

【指標】英7月商品貿易収支は▲76.67億GBP、予想の▲75.00億GBPより悪い 9/10 17:32

【指標】欧州(EU)委員会 9/10 18:56
・08年のユーロ圏インフレ率予想を3.1%から3.6%に上方修正
・08年のユーロ圏成長率見通しを1.7%から1.3%に下方修正
・インフレは転換点を迎えた可能性がある

【市況】欧州外為市況 9/10
 欧州時間の序盤のドル円は、ショートカバーによるドル買いや、トリシェECB総裁のインフレ警戒を示す発言を受けたユーロ円の上昇に連れて、107.40円台まで反発した。しかしその後は、今晩控える米証券大手リーマン・ブラザーズの第3四半期決算発表を前に積極的な売買は手控えられ、現在もほぼ同水準で方向感に乏しい展開をみせている。一方、対ドルで欧州通貨は総じて弱含み。欧州(EU)委員会で、ユーロ圏・英国の経済成長見通しを下方修正されたことが市場で嫌気され、ユーロ・ドルは1.4070ドル台、ポンド・ドルは1.7540ドル台まで軒並み下落した。ドル・スイスは1.1320フラン台まで上昇した。

【指標】米リーマン・ブラザーズ決算  9月10日 20:39
米大手証券・リーマン・ブラザーズが決算を発表。1株あたりの損失は5.92ドルとなった。これを受けて、ドルを売る動きが強まり、ドル円は一時、107.10円台に急落した。

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/11
 ロンドン市場の流れを引き継ぎ、ドル円・クロス円ともに底堅い展開。リーマンのリストラ策発表を好感、NYダウが前日比60ドル余り高く寄り付きその後も堅調に推移していることからドルとクロス円の買いに安心感がでている。格付け会社SアンドPが「財政悪化を放置すれば日本国債の格付けを見直す」と発表したことも円売りをサポート。ユーロドルはドル上昇とLDNフィックスのユーロ売り需要から2007年10月以来の安値圏である1.40台前半へ下値を拡大している。

【市況】NY外為市況 後場 9/11
 NYダウが終盤に入り上げ幅を縮小したことから、クロス円が売られる展開。特にNZドルはこの後予定されているNZ政策金利を控え、ポジション調整の動きから対ドル、対円で弱含む動きとなっている。また、NY原油相場が一時102ドルを割り込むなど軟調な動きを見せており、ドルストレートでドルが買われやすい状況が続いていることからユーロドルは1.40ドル台割れを窺う動き。

NY株式
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NY商品市況 9/11
 10日のNY金先物相場は、連日の大幅下落。昨日の終値が800ドルを下回ったことにより売り意欲が強く、時間外取引では軟調地合いが続いた。その後、原油相場が持ち直したことで一時的に値を戻したが、原油相場の反落と共に再度売りが活発となった。また、ファンド勢からの売りも観測され、年初来安値を更新し760ドル台で取引を終了した。
 NY原油先物相場は、続落。序盤はOPEC総会にて、事実上の減産が決定され一時104ドル台後半まで上昇。しかし、その後発表された在庫統計で需要の低下が示唆されると売りが優勢となった。また、世界的な景気減速が原油需要にも影響するとの見方や、為替相場でのドル高も相場を押し下げる要因となり、一段安となった。
GOLD 762.50 [▼29.50]、 OIL 102.58 [▼0.68]

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【NEWS】米財務省、フレディマックなどに対し救済案を発表へ=WSJ 9月06日(土)6時01分
米財務省は5日、政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援策の取りまとめで最終調整に入った。政府が公的資金で両社の株式を買い上げ、事実上、公的管理下で業務の継続を図る方向。世界経済の不安要因である米金融システム問題は、住宅金融の中核を担う両社の経営に政府が直接介入する事態に発展する。
■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
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GBP/JPY (10min BID)
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【NEWS】米政府、住宅金融公社を公的管理下に=一部報道  9月08日(月)7時08分
 米政府は米住宅金融公社ファニーメイとフレディマックを公的管理下に置くことをポールソン財務長官とロックハート連邦住宅金融局長が7日発表した。

【発言】スティーブンス豪準備銀行総裁、議会証言(8時30分〜)  9月08日 09:33
・豪経済はさらに鈍化
・豪はリセッション入りしていないが今後は否定できない
・CPIは3年以内に2%半ばを目標にしたい
・失業率は1%程度悪化する恐れ
・さらなる利下げも考慮する
・米政府のGSE救済策は市場には好影響

【市況】東京(午前) 9/08
 米政府が米住宅金融公社への公的資金注入などの救済策を発表したことから金融システム不安が後退、早朝からドル円が一時109円台、ポンド円が195円半ばを付けるなどドル円クロス円が大幅に反発して始まる展開。また、日経平均が一時先週末比400円超高となりリスク回避の円買いの流れが一服、ユーロ円が156円付近、豪ドル円が90円付近で推移するなどクロス円が全般に堅調となっている。

【指標】スイス8月失業率は2.4%、予想通り 9月08日 14時46分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/08
 日経平均や米株先物が堅調さを維持、ドル円クロス円が底堅く推移。ユーロ円はアジア系の買いが観測され一時157円手前まで上昇、ドル円は108円85銭付近まで買われるなど朝方の高値圏で揉み合い。その後ユーロにロシア系の売りが観測されるとユーロドルは1.43半ばにユーロ円は155円後半に水準を切り下げ軟調。一方、ポンドドルは1.7970付近まで上昇した後1.78半ば付近まで下落し上値が重くなっている。

【指標】英8月生産者物価指数は前年比+9.7%、予想の+10.2%より弱い 9月08日 17時32分

【市況】欧州外為市況 9/08
 108円台半ばで取引されていたドル円は、欧州勢参入直後から断続的な買いが散見され、徐々に値を上げながら本日高値となる109.00円台をつけた。しかし、高値更新後はクロス円の下落に連動しながら、108.20円台まで反落する展開となった。現在は、ドルの買い戻しが見られ108.70円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは東京時間の売りが継続し、ストップロスを巻き込みながら本日安値となる1.4160ドル台まで値を落とした。また、ポンド・ドルも下落。英8月生産者物価指数の結果が市場予想を下回ったことから売りが顕著となり、発表前の1.7700ドル台から1.7560ドル台まで大きく値を下げた。

【発言】トリシェECB総裁、発言 9/08 21:05
・世界経済は減速後、再び回復するだろう
・インフレ水準は世界的に極めて高い
米政府の救済策は、とても重要で歓迎すべき

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【指標】加7月建設許可は前月比+1.8%、予想の-1.8%より強い 9月08日 21時32分

【市況】NY外為市況 前場 9/09
 NYダウは一時前日比300ドルを超える上昇を示したもののドル円を始めクロス円全般に上値は重く推移、その後リーマンブラザーズの評価損拡大懸念およびユナイテッド・エアラインが破産申請を行ったとの噂がでたことからダウが上昇幅を縮小。ドル円は108円の大台を割り込み107円90銭のストップをつけて107円85銭付近まで下落、本日安値を更新するとその他クロス円も軒並み軟調地合いとなっている。

【指標】】米7月消費者信用残高は前月比+46億ドル、予想の同+86億ドルより縮小 9月09日 4時01分
         前月は同+143億ドルから同+110億ドルに修正。

【市況】NY外為市況 後場 9/09
 クロス円が軒並み先週末の終値を割り込む動きを見せたものの、NYダウが下げ渋りを見せたことからショートカバーとなり、円高の動きは一服している。また、NY原油相場の下落によりドルストレートでドルが買われる展開が続いたことから、ドル円の下落は限定的なものに留まっている。一方、フィッシャーダラス連銀総裁による「米経済の減速は数四半期続く見通し」との発言が伝わったものの、マーケットの影響は軽微。

NY株式
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NY商品市況 9/09
 8日のNY金先物相場は、続落。米政府がGSE(政府系住宅金融機関)の救済を発表したことが好感され、一時は前週末比20ドル超高となる1オンス=823.00ドル台まで急伸した。しかし、原油先物価格の下落や堅調な米国株価を背景に売りが優勢となり、前週末比マイナス圏へ反落して引けた。
 NY原油先物相場は、反発。ハリケーン「アイク」の接近によってメキシコ湾の産油活動再開の遅れや先週の原油先物相場の続落による値ごろ感が買いを誘い、一時は1オンス=110ドル台手前まで上昇した。その後は、対ユーロでのドル高によって売りに転じ、104.70ドル台まで下落するも持ち直し、7営業日振りに前営業日の終値を上回って取引を終えた。
GOLD 802.50 [▼0.30]、 OIL 106.34 [△0.11]

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デュアルモニタ
ワークスペースにもう 1 台モニタを追加することによって、トレード効率が大幅に向上します 。 チャートの複数表示やニュース・レーポートの閲覧など、為替取引でのデスクワークが効率的になり、ひいては収益の増加につながるでしょう。並べて使用される際にはなるべく同じサイズのモニタをお勧めいたします。
■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
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■EUR/JPY (10min BID)
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2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット 1銭MJ「Spot Board」
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【市況】東京(午前) 8/06
 NYダウ上昇に伴う日経平均の大幅反発をきっかけとした円売りは一服。豪ドル円は朝方の安値水準である99円10銭付近から99円60銭付近まで上値を拡大するも、豪住宅ローン件数の減少を受け99円20銭付近まで軟化、他クロス円も伸び悩む動きとなっている。一方ドル円は、原油価格の弱含みによるドル買い基調が継続される一方、108円半ば付近では輸出系の売りオーダーとストップが混在、上昇一服となっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/06
 日経平均が上値を拡大したもののドル円クロス円は小動きを継続、ドル円は108円半ばのオプションに絡む売りや実需の売りが意識され上値が重くクロス円も方向感に乏しい動き。一方、欧州系金融機関の決算は予想以上の悪化にはならずユーロ買いがやや進展、ユーロドルは一時1.55台を回復し堅調に推移。この後参入してくる欧州勢がドル円の上値を試す動き見せるか注目。

【NEWS】フレディマック2Q1株あたり損失は1.63ドル 8月06日 19時06分
【NEWS】フレディマック四半期あたり配当を25セントから5セントへ減額 8月06日 19時07分

【指標】米MBA住宅ローン申請指数は前週比+2.8%、前週の▲14.1%より強い 8月06日 20時01分

【指標】加7月Ivey購買部景況指数は65.5、予想の61.0より強い 8月06日 23時01分
         前月は69.6。

【市況】欧州外為市況 8/06
 欧州時間のドル・円相場は小幅高。東京引け後は、依然として108円台後半にあるドル売りに上値を抑えられ、材料難も重なり方向感に乏しい値動きとなった。その後発表された独経済指標の結果が予想を下回ったことを受けてユーロ・ドルが下落し、ドル買いが優勢となったことに連れて、ドル・円は一時108.70円台目前まで堅調に推移した。しかし、アムバックやフレディマックの四半期決算内容が大幅に悪化したことで一転し、108.40円台まで反落する展開となった。現在は一服し、108.50円台で小動きが続いている。一方、ユーロ・円は168.20円台まで急伸したものの、独6月製造業受注の悪化を受けて167.70円台まで押し戻された。
 
欧州株式
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【市況】NY外為市況 前場 8/07
 米週間石油在庫統計で原油在庫の余剰となったことをきっかけに、原油相場が一時117ドル台まで下げ幅を拡大したことから、ドルストレートでのドル買い圧力が強まり、ドル円は109円60銭手前まで上昇し本日高値を更新。一方、原油の大幅下落による米景気減速懸念の後退で、軟調地合いだったダウが一時プラス圏に転じたことから、クロス円が全般的に堅調地合いとなリユーロ円はストップを巻き込みながら169円台乗せしている。

【市況】NY外為市況 後場 8/07
 米債利回りの低下を受けドル円は109円台半ばで上げ一服感が漂っていたが、その後NYダウが上げ幅を拡大するとマーケットは円売りに傾斜。ドル円は109.80のストップをヒットし90銭手前まで上伸。ショート筋のロスカットで上昇してきた分、利食いの売りもまばらで、むしろ110円の大台が視野入りしてるため緩めばすかさず買いが入る展開。株高によりクロス円もそれぞれ上昇し、ユーロ円も169円台を維持。
 
NY株式
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NY商品市況 8/07
  6日のNY金先物相場は4日続落。ドル高や原油安が進行したことを手掛かりに、金相場では手仕舞う動きが先行。一時は880ドル付近まで売り込まれた。しかし、下落後は買いが散見された為やや持ち直し、下げ幅を縮小して引けた。
 NY原油先物相場は乱高下。時間外取引きでは中東情勢懸念による地学的リスクの高まりから一時的に買われるも、ドル高相場に反応した投資需要の傾きから売られた。なお米原油在庫の増加も材料視された模様で、一時は5月初旬以来の安値水準まで値を消した。
GOLD 883.00 [▼3.10] 、 OIL 118.58 [▼0.59]

マルチ画面 モニタの設定方法
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2画面でトレーダーズパソコンに! EIZOのモニター 新登場!
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