プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

米生産者物価指数/対米証券投★★

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【市況】東京(午前) 11/18
 NY市場で引け際にダウが急落し円買いが強まった流れを引き継ぎドル円クロス円は上値が重い展開。ドル円は96円半ばを中心に小動き、ユーロ円は一時122円を回復したものの121円後半に押し戻され揉み合い。また、発表された豪・RBA議事録ではハト派的な内容だったことから豪ドル円は一時62円05銭付近まで下落、豪ドルドルは一時0.6430付近まで下振れるなど豪ドルが軟調となっている。

【市況】東京(午後) 11/18
 東京午前の序盤、NY時間の流れを引き継ぎ、ドル円は一時96.20円台まで下落するも、ドル円、クロス円ともに買いが優勢となり96.50円台まで上伸した。しかし、本邦株式相場が一時200円を超えるマイナスとなったことを背景に、ドルの上値は押さえられる状態となった。その後、同株価が下げ幅を縮小したことで、じりじりと上値を拡大し一時96.70円台と本日の高値を更新した。現在は、新規材料難から様子見ムードが漂っており96.60円台を挟んで売買が交錯している。一方、豪ドル円はRBA議事録にて、総裁が利下げを提案したことをきっかけに、一時61.90円台後半まで下落した。

【指標】英10月消費者物価指数は前月比-0.2%、予想の前月比+0.1%より弱い 11/18 18:35
      前年比+4.5%、予想の+4.8%より弱い
【指標】英10月小売物価指数は前月比-0.3%、予想の±0.0%より弱い 11/18 18:35

【市況】欧州外為市況 11/18
 欧州時間の序盤、本邦株価が大幅下落した流れを継ぎ、欧州株・米株価指数先物がともに軟調推移。株価下落を受け、リスク回避に伴ったドル売りが先行した。売り一巡後は買い戻しが入りドル円相場は96円台半ばまで反発する場面もみられたが、再び売り戻され、96円ちょうど付近と本日の安値を更新した。現在は、今晩予定されるポールソン米財務長官・バーナンキ米FRB議長の下院金融委員会での証言内容を見極めたいとの思惑から、方向感に乏しい展開となっている。

【指標】米10月生産者物価指数(PPI)は予想を下回る-2.8%の低下 11/18  22:30
      (前月比)結果-2.8% 予想-1.9% 前回-0.4%
      (前年比)結果+5.2% 予想+6.2% 前回+8.7%

【指標】9月対米証券投資、流入額662 億ドル 短期債含む数値は1434 億ドルの流入 11/18 23:00

【発言】ポールソン米財務長官、下院金融委員会証言 11/19 00:22
・米金融安定化策は全ての経済問題に有効ではない
・景気後退は住宅市場の低迷を長引かせる恐れがある
・資本注入は米金融安定化策で最も重要視される
・金融システムの安定化を図るには、更なる行動が求められる

【発言】バーナンキ米FRB議長、下院金融委員会証言 11/19 00:22
・金融システムは若干改善しているが、平常状態への回復は程遠い

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 11/19
 一連の米経済指標が概ね良好な結果だったことを受け、小幅安で寄付いたNYダウは100ドル高超まで反発。バーナンキFRB議長・ポールソン米財務長官の議会証言では金融政策に対する特段の言及はなかったものの、ドル円が96円半ばから97円40銭付近、ユーロ円が121円後半から123円20銭付近まで上値を拡大するなど、ドル円クロス円はロンドンフィキシングにかけて軒並み本日高値を更新している。

【市況】NY外為市況 前場 11/18
 一連の米・経済指標が概ね良好な結果だったことを受け、小幅安で寄付いたNYダウは100ドル高超まで反発。バーナンキFRB議長・ポールソン米財務長官の議会証言では金融政策に対する特段の言及はなかったものの、ドル円が96円半ばから97円40銭付近、ユーロ円が121円後半から123円20銭付近まで上値を拡大するなど、ドル円クロス円はロンドンフィキシングにかけて軒並み本日高値を更新している。

【発言】トリシェECB総裁 11/19 05:22
・ECBの物価目標はデフレ回避を目的としている
・追加利下げの可能性を排除していない
・デフレの形跡はない
・デフレ、ディスインフレを混同しないことが重要

【発言】マコーミック米財務次官 11/19 05:22
・信用市場は改善、経済は減速
・自動車メーカーの支援はTARP以外の方法をとる
・自動車産業はとても重要

NY株式 時差 -14時間
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【市況】NY外為市況 後場 11/19
 過去最低を記録した米・住宅指数発表後、一時200ドル高となったNYダウは終盤にかけて150ドル超のマイナス圏へ反落。この動きに伴いユーロ円が123円60銭付近から121円10銭付近まで下落するなど、序盤堅調だったクロス円は一転、揃ってNY時間の安値を更新。また、ユーロドルが欧州時間の安値を下抜け1.2560ドル付近まで一段安となるなどドルは対主要通貨で強含む一方、ドル円はクロス円下落の動きにつられ96円30銭付近まで軟化している。

NY商品市況 11/19
 18日のNY金先物相場は大幅続落。時間外取引から軟調推移が続く中、一時730ドル前半まで値を下げた。その後、ドル安が進んだことに加え米国株式の上昇を受けて買い優勢の展開となったことで745ドル後半まで反発した。しかし、ダウ平均が下落に転じたことで原油価格も下落し、金相場も転落する格好となった。
 NY原油先物相場は下落。時間外取引において約1年10カ月ぶりの安値を付けた。しかし、今週中には米北東部に寒波が到来することに加え、寒波の影響で平年の気温を下回るとの予報が伝わり56ドル台手前まで上昇した。ただ、上値は重く世界的な景気後退から原油需要が落ち込むとの思惑もあり、上昇後はもみ合いが続いた。その後、ダウ平均の下落やドル高を背景に売り優勢の展開となり、時間外取引にて付けた安値水準まで下落した。
GOLD 732.70 [▼9.30]、 OIL 54.39 [▼0.56]
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【市況】東京(午前) 8/19
 原油・金など商品相場の手仕舞いの動きが一段と加速したことをきっかけに、ドル買い優勢の展開。朝方ドル円は110円前半で底堅く推移していたが、その後信用不安の再燃を背景に株価が大幅安となっていることにより、クロス円の上値が重く、ドル円も一時109円65銭付近までつれ安。一方、豪中銀議事録で早期利下げの可能性が示唆されたことから、豪ドル円が急落する場面が見受けられたが、95円割れでは押し目買い意欲が強いことから、下げ渋る動き。

【指標】日銀、政策金利を現行の0.50%で据え置き 8月19日 12時31分
 日本銀行は19日、金融政策決定会合を開催し、政策金利である無担保コールレートを現行の0.50%で据え置くことを決定した。市場のコンセンサスは決定と同じ、据え置きだった。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/19
 商品相場下落を背景にドル買いが進展、ドル円はオプション絡みの買いが観測され一時110円30銭付近まで上昇し堅調。また、ユーロドルはロシア勢の売りが観測されるとストップを付ける動きも加わり一時1.4630付近まで下落、ポンドドルも1.86半ばから1.85半ばへと急落。一方、クロス円はドル円での円売りとドルストレートでのクロス通貨軟調でユーロ円が161円前半で揉み合うなど方向感に乏しい動きとなっている。

【発言】白川日銀総裁「日銀が景気判断を大きく変更したわけではない」 8月19日 16時25分
「スタグフレーションの可能性は高くない」
「世界経済減速の影響がデータに表れている」

【指標】独8月ZEW景気期待指数は-55.5、予想の-62.0より強い 8月19日 18時02分
       同現況指数は-9.2、予想の+10.0より弱い。

【指標】ユーロ圏8月ZEW景気期待指数は-55.7、予想の-65.0より強い 8月19日 18時03分

【指標】南ア第2四半期GDPは前期比年率+4.9%、予想の+4.2%より強い 8月19日 18時33分

【市況】欧州外為市況 8/19
 欧州時間のドル・円相場は小反落。午後に勢いづいたドル買いは一服し、ユーロ・ドルの買い戻しを背景に、109.80円台まで軟化した。その後も、欧州株安やユーロ・ドルでストップ狙いのドル売り・ユーロ買いに押され、109.60円台まで下値を拡大した。現在は、このあとNY時間に控える指標発表を前に様子見ムードが強く109.70円台で小動きとなっている。他方、独・ユーロ圏8月ZEW景況感調査はいずれも予想を上回る結果となり、ユーロ・ドルは、1.4680ドル台まで上昇した。その後は、戻り売りが散見されたほか、ZEW景況感調査の継続的な改善は難しいとの見方から値を崩す場面もあったが、ストップを狙った買いに連れて、一時1.47ドル台まで反発した。

【指標】加6月卸売売上高は前月比+2.0%、予想の+0.7%より強い 8月19日 21時31分

【指標】米7月住宅着工件数は96.5万件、予想の96.0万件より強い 8月19日 21時31分
      同建設許可件数は93.7万件、予想の97.0万件より弱い。
【指標】米7月生産者物価指数は前月比+1.2%、予想の+0.6%より強い 8月19日 21時31分
        同コアは前月比+0.7%、予想の+0.2%より強い。

■EUR/USD ( 5min BID)
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■EUR/JPY ( 5min BID)
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■USD/JPY ( 5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 8/20
 予想を上回る米・PPIにマーケットは発表直後こそドル買いで反応。しかしながらその後、インフレリスクの上昇や米・住宅市場への懸念からNYダウが一時150ドル超まで下げ幅を拡大し、原油価格は113ドル台まで反発。ユーロドル主導でのドル売り優勢の展開となり、ユーロドルは欧州時間の高値を上抜け1.4770ドル付近まで上昇し、ドル円は109円50銭付近まで下値を拡大、本日安値を更新している。

【市況】NY外為市況 後場 8/20
 NY後場に入り、原油価格の急反発やNYダウの下げ幅拡大をきっかけに進展したユーロ買い・ドル売りは一服。一時109円50銭付近まで下落したドル円は、下値では押し目買いが入る一方110円台手前では戻り売り圧力が強く、109円70銭付近で膠着状態。また、ユーロ円が162円前半で揉み合うなどクロス円も全般小幅な値動きに終始しており、マーケットは原油価格や株価動向を見据え、神経質な展開となっている模様。

NY株式
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NY商品市況 8/20
 19日のNY金先物相場は続伸。序盤から対ユーロでのドル売りや米国株価が急落した事を背景に、買いが優勢となった。また、原油相場が急反発した事を好感した買いがファンド筋から入った模様で、前日比プラス11ドル超となる堅調地合いで取引を終えた。
 NY原油先物相場は急反発。時間外取引ではハリケーンによる供給逼迫懸念が弱まった事を受け、軟調に推移した。しかしその後、インフレ懸念からドルが売られた事や米国株安が、代替投資先として商品市場の魅力を高め、期近9月限は一時116ドル台まで急反発する場面も見られた。またドルが売られやすい傾向にある事も買いを支えた模様で4営業日ぶりに反発し引けた。
GOLD 816.80 [△11.10]、 OIL 114.53 [△1.66]

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■EUR/USD (10min BID)
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【発言】ポールソン米財務長官 7月15日 6時47分
「GSE(米・住宅金融公社)に対する連銀の窓口貸付は、短期的、暫定的なものであるべき」
「連銀貸付はGSE改革法案が議会を通過するまでのものであるべき」
「ファニー・メイ、フレディ・マックは米国にとって重要な機関」

【指標】NZ第2四半期消費者物価指数は前年比+4.0%、予想の+3.8%より強い 7月15日 7時47分

【指標】豪中銀議事録 7月15日 10:40
「需要鈍化の兆候が増えている」
「現在の政策は適切」
「第2四半期CPIが高水準となり、インフレリスクが高まる可能性がある」
「政策金利は今後のインフレ抑制に十分な水準」

【市況】東京(午前) 7/15
 昨日米政府系住宅金融会社支援策が発表されたものの金融不安の再燃に対する警戒感が依然根強いことから、ドルストレートでのドル売り圧力が強く、昨日106円80銭手前まで上昇したドル円は、ストップを巻き込み105円90銭付近まで下落。一方、大幅安となっている日経平均を受けてクロス円も全般的に軟調地合いとなる中、ユーロ円は168円半ばまでじり安の展開。なお、先程発表された豪中銀議事録は前回とほぼ同内容となったことからマーケットの反応は限定的。

【指標】日銀は、政策金利を0.50%に据え置くことを発表した 7月15日 13:34

【指標】日銀金融政策決定会合・声明 7月15日 13:49
「金融政策維持を全会一致で決定」
「2008年の実質GDPの見通しは+1.2%に下方修正」
「2008年コアCPIの見通しは+1.8%に上方修正」
「景気は原材料高騰を背景にさらに減速」
「金融政策は上下両方向のリスクを点検し機動的に運営」

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【市況】東京(午後) 7/15 15:45
 米信用不安を背景としたドル売りの動きは一服。米株先物の急落をきっかけにドル円は一時105円75銭付近まで下押しした後は、同水準での押し目買い意欲が強いことから下げ渋る動きを見せている。但し、106円手前では戻り売りも控えており、揉み合いの域を脱してない。また、アジア株式市場が全面安となっており、クロス円も引き続き安値圏で推移。本日NY時間に予定されている重要イベントを見極めたいとする向きも多く揉み合う展開。

【発言】白川日銀総裁 7月15日 16:40
「スタグフレーション的な局面に入ったとは見ていない」
「交易条件の更なる悪化は見込んでいない」
「景気下振れと物価上昇の双方のリスクに注意」
「物価上昇の二次的影響は見られないため金融政策は変更しない」
「米国経済の下振れリスクを大方の委員が意識」

【指標】英6月消費者物価指数は前年比+3.8%、予想の+3.6%より強い 7月15日 17時31分

【指標】英6月小売物価指数は前年比+4.6%、予想の+4.3%より強い 7月15日 17時31分

【指標】独7月ZEW景気期待指数は▲63.9、予想の▲55.0より弱い 7月15日 18時01分
        同現況指数は+17.0、予想の+32.9より弱い

【市況】欧州外為市況 7/15
 欧州時間の序盤、アジア株式市場の下落に続き、欧州株式市場や米国株式先物が下したことを受けてドル円は105円ちょうど付近まで売られた。その後は105.30円台まで買い戻される場面も見られたが、米国株式先物が下げ幅を拡大したことを受けて、再びドル売りに拍車がかかり104.50円台と本日の安値を更新した。現在は104.60円台と依然安値圏で推移している。一方、ポンド円は反落。英6月消費者物価指数が市場予想を上回る好結果となったことが好感され、一旦は211.90円台と本日高値付近まで上昇した。しかし、その後はドル・円同様、米国株式先物の下落が要因となり一時210.20円台まで弱含んだ。この後は米6月生産者物価指数などの経済指標が複数控えていることから注目が集まっている模様。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時
【指標】米6月生産者物価指数は前月比+1.8%、予想の+1.4%より強い 7月15日 21時31分 
        同コアは前月比+0.2%、予想の+0.3%より弱い 
【指標】米6月小売売上高は+0.1%、予想の+0.4%より弱い 7月15日 21時32分
      小売売上高(自動車除)は前月比+0.8%、予想の+1.0%より弱い

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【指標】米7月NY連銀製造業景況指数は▲4.9、予想の▲8.0より強い 7月15日 21時32分

【発言】カナダ銀行(BOC)、政策金利を3.00%で据え置き、予想通り 7月15日 22時01分

【発言】米5月企業在庫は前月比+0.3%、予想の同+0.5%より弱い 7月15日 23時01分
        前月は同+0.5%

【発言】バーナンキ米FRB議長・議会証言 7月15日 23:05
「金融市場の緊張は依然強い」
「金融市場正常化を助ける事がFRBの第一の使命」
「FRBはトレンドを下回る成長が2008年の下半期も継続し、来年以降は緩やかに回復すると予想」
「インフレ見通しは異常な不確実状態」
「住宅市場が米経済の鍵を握っている」7月15日(火)23:38
「更なる景気刺激策が必要かどうか判断する為には、もう少し時間が必要」

【市況】NY外為市況 前場 7/16
 バーナンキFRB議長が成長見通しの下振れリスクに言及したことや米・住宅金融公社の財務格付け引き下げなどからダウが急落、ドル円は下値を拡大して一時104円20銭付近まで下落。また、クロス円もポンド円が一時209円割れユーロ円が167円割れとなるなど軟調。その後、原油先物が大幅安となりダウが下げ幅を縮小するとドル買い戻しが活発化、ドル円は104円後半まで値を戻している。

【市況】NY外為市況 後場 7/16
 前日比大幅安となっていたダウが前日比プラスに転じるとドル買いが更に活発化、ドル円は一時105円を回復。欧州時間に1.60の大台に乗せていたユーロドルは一時1.5865付近まで軟化、豪ドルドルは0.98を割り込むなどドルが買い戻される展開。一方、ユーロ円は原油価格の大幅反落やユーロドルでのユーロ売りが波及し一時166円50銭付近まで下振れ、その後も上値が重い動きとなっている。
 
NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 7/16
 15日のNY金先物相場は続伸。序盤から、ドル安や原油相場の上昇に加え、米6月生産者物価指数の好結果を受けたインフレ懸念によって買いが加速し、本日高値となる989ドル台まで上昇した。しかし、原油相場の急反落により968ドル台まで下落したが、終盤にかけては値ごろ感からの買いが入り持ち直した。
 NY原油先物相場は急落。時間外取引では、ユーロがドルに対し史上最高値を更新したことで、ドル建ての原油取引に割安感が出て買いが先行した。また、ブラジル石油産業のストライキや、ナイジェリアの情勢不安などを背景とした供給懸念も引き続き買い材料となった。しかし、その後バーナンキ米FRB議長の発言により、米景気減速への懸念が高まったことで、原油の需要低下が観測され一時136ドル台を割れた。
GOLD 978.70 [△5.00]、 OIL 138.74 [▼6.44]

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【指標】独6月ZEW景気期待指数は▲52.4、予想の▲42.5より弱い 6月17日 18時02分
         同現況指数は+37.6、予想の+37.0より強い

【指標】ユーロ圏6月ZEW景気期待指数は▲52.7、前月の▲43.6より弱い 6月17日 18時02分

【市況】欧州外為市況 6/17
 欧州時間の序盤は、一部報道誌の早期利上げ観測後退やユーロ円の下落につられ、ドル・円も本日の安値となる107.50円台まで売られた。しかし、その後はショートカバーや、ポンド・ドルの売りにより反発し108.30円付近で堅調に推移している。また、米株価指数先物の上昇も買い要因となっている模様。一方、ポンド円は下落。5月消費者物価指数が市場予想を上回ったことから買われたが、英中銀キング総裁が財務相にあてた書簡にて、インフレの上昇や英経済について悲観的な見通しを述べたことで、英景気の先行き不安が広がり本日安値となる210.60円台まで売られ、ポンド・ドルは1.9460ドル台まで値を下げた。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時
【指標】米ゴールドマン1Q、1株利益は4.58ドル、予想の3.42より好結果 6月17日 21時30分 
【指標】米5月住宅着工件数は97.5万件、予想の98.0万件より弱い 6月17日 21時31分
【指標】同建設許可件数は96.9万件、予想96.0万件より強い 6月17日 21時31分
【指標】米5月生産者物価指数は前月比+1.4%、予想の+1.0%より強い 6月17日 21時32分 
          同コアは前月比+0.2%、予想通り
【指標】米第1Q経常収支は▲1764億ドルの赤字、予想の▲1725億ドルより赤字拡大 6月17日 21時32分

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【指標】米5月鉱工業生産は前月比▲0.2%、予想の同+0.1%より弱い 6月17日 22時17分
    米5月設備稼働率は79.4%、予想の79.7%より弱い
         前月は79.7%から79.6%に修正。

【市況】NY外為市況 前場 6/18
米証券大手ゴールドマンサックスの決算発表が好結果だったことを受け、序盤は円クロス円が上昇。しかしながらその後、一連の米経済指標が概ね弱めの内容だったことからドル円は108円40銭付近から108円丁度近辺まで下落し、現在も同水準を挟み揉み合いとなっている。また、クロス円は小幅高で寄り付いたNYダウが70ドル超まで反落したしたことからユーロ円が167円半ばまで軟化するなど欧州通貨を中心に徐々に弱含む展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 6/18
NYダウが後場にかけて100ドル超まで下げ幅を拡大したことを受け、小幅な円買いが進展。ドル円は、一時108円台を割り込む場面があったものの、依然として同水準では強い押し目買いが持ち込まれていることから下値は限定的となっている。一方、クロス円全般方向感に乏しい値動きとなる中、オセアニア通貨は対主要通貨で底堅く、豪ドル円は一時102円台に乗せており、その後も本日高値圏となる101円90銭付近での揉み合いとなっている。
 
NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間

NY商品市況 6/18
 17日のNY金先物相場はもみ合い。序盤は利益確定の売りに押され、880ドル台を割込む場面も見られた。しかし、中盤以降は利上げ観測の後退や軟調な株価を背景に徐々に値を戻し、引けに掛けては小幅ながらプラスに転じて取引を終えた。
 NY原油先物相場は続落。午前に発表された米経済指標の冴えない結果から米景気低迷長期化により原油需要の低下が予想されるとの見方が強まり、売り優勢の展開となった。また、サウジアラビアが原油相場の安定化を図って増産するとのニュースも手伝った模様。しかし、引けにかけては若干買い戻しが入り、前日比0.60ドル安で取引を終えた。
GOLD 886.90 [△0.60]、 OIL 134.01 [▼0.60]

【指標】ユーロ圏5月ZEW景気期待指数は▲43.6、予想の▲44.2より強い 5月20日 18時01分

【指標】独5月ZEW景気期待指数は▲41.4、予想の▲37.0より弱い 5月20日 18時02分
      同現況指数は+38.6、予想の+32.0より強い。

【市況】欧州外為市況 5/20
 欧州時間の序盤、ドル円は103.80円台後半で推移していたが、ユーロ・ドルが上昇したことをきっかけにクロス円が全般的に上昇し、ドル・円も連れ高となって、104.10円台まで強含む展開となった。ただ、米株先物指数が軟化していることから上値は重く、現在はこの後に発表される米4月生産者物価指数の結果待ちムードとなっている。一方、ユーロ・ドルは上昇。独5月ZEW景況感調査が市場予想を下回ったことからユーロ売りが優勢となり、一時は1.5560ドル台まで弱含んだものの、独ZEW経済研究所高官のタカ派発言を受け、1.5670ドル台と本日の高値まで買戻された。また豪ドル・円は反発。商品高や対ドルでの買いが入ったと聞かれ、2月28日以来となる100円台乗せ目前となっている。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】加3月卸売売上高は前月比+0.6%、予想の+0.3%より強い 5月20日 21時31分
    加3月国際証券取引高は+52.96億加ドル、予想の+22億加ドルより強い

【指標】米4月生産者物価指数は前月比+0.2%、予想の+0.4%より弱い 5月20日 21時32分
       同コアは前月比+0.4%、予想の+0.2より強い。

■EUR/USD ( 5min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipsFXブロードネット1〜3pips サザインベストメント
  1pips〜 FROM EAST証券 外為オンライン

■EUR/JPY ( 5min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット2〜4銭 サザインベストメント
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■USD/JPY ( 5min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0.5銭FXブロードネット2銭サイバーエージェントFX
1銭MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX
1〜3銭 サザインベストメント

■USD/CAD (5min BID)
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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2〜5pips サザインベストメント 4pips〜 みんなのFX

■CAD/JPY (5min BID)
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3〜7銭 サザインベストメント 4銭〜 FROM EAST証券

【発言】コーン米FRB副議長、講演 5/20 22:33
・現在の金融政策は適切 ・金融政策は不透明さが多い
・米経済は下半期に引き締まり、2009年に強まる
・商品価格の動向に沿って、コアインフレは緩やかに改善
・FRBは物価の安定を脅しかねない兆候を注視する
・金融市場は悪いニュースに対し懸念している

【市況】NY外為市況 前場 5/20
 米PPIコアの上振れによるインフレリスクの高まりや原油が129ドル台乗せし史上最高値を更新したことをきっかけに、米株先物が大幅下落。ドル円は一時103.50を割り込み本日安値を更新。その後、マイナススタートとなったダウが前日比200ドル安まで下げ幅を拡大し、クロスを中心に円買いが加速する中、早期利上げ観測の台頭により、欧州通貨が対ドルで堅調に推移していることから、対円でも底堅い展開。

【発言】グリーンスパン前FRB議長、講演 5/21 02:22
・原油や穀物価格がバブルかどうかは明確でない
・インフレを抑制できない状況ではない
・今後10年間で新たなバブルの可能性は低い

【市況】NY外為市況 後場 5/20
 ダウが12800ドルの節目を割り込み、前日比240ドル安まで下げ幅を拡大していることから、クロス円を中心に円買い圧力が強まり、ドル円も再び103円半ばまで下押し。しかしながら、下値では押し目買い意欲が強いことから、下げ幅も限定的。 一方、ユーロドルは引き続き1.56台後半の高値圏で推移しているものの、利益確定売りで上値の重い展開となっていることから、マーケットは膠着感を強めている。

NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間

NY商品市況 5/21
 20日のNY金先物相場は、4営業日上昇。ユーロに対するドル安や原油の史上最高値更新などを受けて上昇した。また、米 4月生産者物価指数(PPI)の発表を受けてインフレ懸念からも買われ、920ドル台で取引を終えた。
 NY原油先物相場は、続伸。序盤から、ドル安や需給逼迫懸念などをきっかけに買われた。また、産油国の政情不安など供給不足の懸念も買い材料となったほか、米著名投資家が原油価格は年内に150ドルに達する可能性を示したことから買いに勢いが付き、129ドル台をつけ史上最高値を大幅に更新した
 GOLD 920.20 [△14.40]、 OIL 129.07 [△2.02]


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