プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

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【指標】本邦3月機械受注は▲8.3%、予想の▲5.1%より弱い  5月15日 8時51分

■EUR/USD ( 5min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipsFXブロードネット1〜3pips サザインベストメント
  1pips〜 FROM EAST証券 外為オンライン

■EUR/JPY ( 5min BID)
イメージ 2
ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット2〜4銭 サザインベストメント
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン みんなのFX

■USD/JPY ( 5min BID)
イメージ 3
ドル円スプレッド狭いFX業者は、0.5銭FXブロードネット2銭サイバーエージェントFX
1銭MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX
1〜3銭 サザインベストメント

【市況】東京(午前) 5/15
 ドル円欧州通貨円は、5.10(ゴトー)日の仲値決済に絡んだ買いや日経平均株価の3日連続プラススタートを材料にじりじりと値を伸ばし105.30円手前まで値を上げた。ただ、105円台半ばには米国債償還による円買いや本邦輸出企業からのドル売りが控えている模様で、買い一巡後は105円ちょうど付近へ値を落としている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 5/15
 欧州債償還に絡む外貨売りが観測され、ドル円にも米債償還の噂がありクロス円を中心に円買いがやや優勢となる展開。ポンド円は一時204円を割り込み204円前半で揉み合い、ドル円は105円を割り込んだ後戻りが鈍く104円後半に水準を切り下げて軟調。一方、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及したことに加え、先ほど発表された独・1Q-GDPが市場予測を上回り1.55台乗せと上値を拡大している。

【指標】独第1四半期GDP・速報値は前期比+1.5%、予想の+0.7%より強い 5月15日 15時01分

【指標】仏第1四半期GDP・速報値は前期比+0.6%、予想の+0.5%より強い 5月15日 15時51分
 
【NEWS】英バークレイズ、1Qのクレジット市場の損失が10億ポンドに 5月15日 15時13分

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【指標】ユーロ圏ECB月例報告 5/15 17:19
・インフレ率の高止まりは「長期化」する見込み
・中期的なインフレ見通しに対するリスクは上振れ
・ユーロ圏の経済基礎は健全 ・景気拡大は緩やかに継続 ・物価抑制が最優先事項
・現在の金利はインフレ抑制に役立つ 
・世界経済の見通しに対する不確実性は異例に大きい
・インフレ率、08年は3.0%、09年は2.2%へ上方修正

【指標】ユーロ圏第1四半期GDP・速報値は+0.7%、予想の+0.5%より強い 5月15日 18時01分
     前年比では+2.2%、予想の+1.9%より強い。

【指標】ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・確報値は前年比+3.3%、予想通り 5月15日 18時04分
 
【市況】欧州外為市況 5/15
 東京午後のドル売り一服後はショートカバーが優勢となり、ドル円は105円台まで値を戻した。欧州株式相場も序盤こそマイナス圏だったものの、その後に下げ幅を縮小したことを受けてドル・円で押し目買いも見られた模様。なお、現在はこの後の米主要経済指標の発表を材料として方向を探る展開となっており、ドル・円は105円台前半で落ち着いている。一方でユーロはECB月例報告やユーロ圏第1四半期GDPが発表されたが特に材料視されず、材料出尽くし感から売りが優勢となっている。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米5月NY連銀製造業景況指数は▲3.2、予想の±0.0より弱い 5月15日 21時33分
 
【指標】米3月対米証券投資は804億ドルの流入、予想の625億ドルの流入より拡大 5月15日 22時01分
       前月は725億ドルの流入から649億ドルの流入に修正。

【指標】米4月鉱工業生産は前月比▲0.7%、予想の同▲0.3%より弱い 5月15日 22時16分
       前月は同+0.3%から同+0.2%に修正されている。
    米4月設備稼働率は79.7%、予想の80.1%より弱い。
       前月は80.5%から80.4%に修正されている。

【発言】バーナンキ米FRB議長、講演 5/15 22:56
・金融機関に対し資本増強の継続を強く望む
・当局はリスク管理を主導すべき
・資本の増強は経済全体の景気拡大を支援
※経済の見通しや政策金利について言及せず

【指標】米5月フィラデルフィア製造業指数は▲15.6、予想の▲19.0より強い 5月15日 23時01分
         前月は▲24.9。

【発言】ウェーバー独連銀総裁、講演 5/16 00:46
・ユーロ圏成長は緩やかに鈍化
・市場の緊張は緩和するも終結とは至らない
・高いインフレにより利上げの可能性は否定できない
・6月会合は選択肢を協議する良いタイミングである

【市況】NY外為市況 前場 5/16
 早朝発表された一連の米経済指標が市場予想を下回ったことをきっかけに、ドル売りが先行する展開。ドル円は、フィラデルフィア連銀が強い内容となったことを受け、一時104.90手前まで反発。しかしながら、依然ダウの上値が重く、前日終値近辺で揉み合う展開となっていることから、再び104.50を割り込み本日安値を更新。一方、原油等商品価格の上昇で、ユーロドルが一時1.55台を回復するも、対円で軟調地合いとなっていることから、上値が重い。

【市況】NY外為市況 後場 5/16
 前日比終値付近で揉み合っていたダウが100ドル高まで上げ幅を拡大する中、米債利回りが引き続き低下していることから、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、一時105円台を回復していたドル円は、再び104円後半まで値を下げ軟調地合い。一方、東京午前の弱い経済指標を受けて安値圏で推移していたNZドルが、ショートカバーの動きが強まり、対円対ドルで急伸する場面が見られた。

NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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NY商品市況 5/16
 15日のNY金先物相場は大幅反発。序盤、対ユーロにてドル安が加速したことや原油高騰を材料に、一時888ドル半ばまで急伸した。その後は、ドルの反発や原油の反落により、利益確定の売りに押し戻される場面もみられた。しかし、引けにかけても買いの勢いは衰えなかったため、大きく値を崩すことはなかった。
 NY原油先物相場はほぼ横ばい。序盤は時間外取引の流れが継続し軟調推移となっていたが、ショートカバーやオプション納会に絡む買いが入ったことにより、本日最高値となる126.60ドル台をつけた。その後は、石油輸出国機構(OPEC)が本年度の世界原油需要を下方修正したことから、売りが強まった。
 GOLD 880.00 [△13.50]、 OIL 124.12 [▼0.10]
【指標】本邦2月機械受注は前月比-12.7%、予想の-14.0%より強い 4月10日 8時50分     
      前年比では+2.4%、予想の+0.9%より強い

ユーロ・ドルスプレッド狭い0.9pipsFXブロードネット1pips〜 FROM EAST証券 外為オンライン
■EUR/USD (10min BID)
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【建て】 4/10 15:01:21 Open Trade EUR/USD 0.2 B 1.5850
【仕切り】
4/10 17:42:29 Close EUR/USD 0.2 B 1.5850 1.5875   ¥ 5,027 の儲け!ありがとうございます!感謝!

ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン  みんなのFX
■EUR/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0.9銭FXブロードネット2銭サイバーエージェントFX
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■USD/JPY (10min BID)
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【指標】豪3月就業者数は+1万4800人、予想の+1万人より強い 4月10日 10時32分
      同失業率は4.1%、市場予想通り
      同労働参加率は65.2%、予想通り。

【市況】東京(午前) 4/10
 東京午前の序盤は、NY時間の流れを引き継ぎ101.80円台で小動きとなっていた。しかしその後、本邦株価が軟調に推移したことに加え、シンガポール金融管理局(MAS)からの金融引き締め策を受けてドル売り・円買いが優勢となり、一時101円ちょうど付近まで急落した。現在は、101円付近での本邦機関投資家からのドル買いに下支えされ、101.30円前後での取引となっている。一方、クロス円もドル円同様に下げ幅を拡大した。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 4/10
 SG金融管理庁のSGドル許容変動幅引き上げ発表を受けたアジア通貨高の流れが午後も続き円買いが優勢となる展開。ドル円はモデル系の売りが観測され一時101円割れ、ユーロ円は160円を割り込むなど水準を切り下げており午後から日経平均が下げ幅を拡大していることも円買いを後押ししている模様。一方、SGドル円は一時本日高値となる74円半ばまで上昇し74円前半を維持し高値圏で揉み合いとなっている。


【指標】英中銀(BOE)は政策金利を0.25%引き下げ、5.00%にすると発表 4月10日 20時00分 

【指標】英中銀が声明を発表 4月10日 20時09分 
「融資の調達環境が悪化している」
「信用市場の状況が逼迫している」
「景気減速がインフレ抑制につながるだろ

【市況】欧州外為市況 4/10
 欧州時間は引き続きシンガポール金融庁の金融引き締め案を背景に円買いが散見され、一時100.20円台まで下落幅を拡大した。その後、欧州株価や米株式先物がマイナスサイドで推移している事に加え、クロス円の下落に連れ、さらに100円ちょうど付近まで値を下げた。一方、ユーロ・ドルが史上最高値を更新。ドル売りが後押しし、1.5910ドル台まで上伸した。高値更新後は据え置き観測が強い欧州中銀金融政策金利の発表を前に小動きとなっている。また、先ほど発表された英BOE政策金利は0.25%引き下げ、5.00%となった。利下げは織り込み済みだったものの発表直後に198.00円台の本日安値を付けた。

【指標】欧州中央銀行(ECB)は政策金利を4.00%に据え置くと発表、予想通り 4月10日 20時45分

【発言】トリシェECB総裁 4月10日 21時42分 
「データが示すには、短期的なインフレ圧力が強まっている」
「中期的な上向きのインフレリスクが認められる」
「市場の混乱による不確実性が高まっている」
「混乱は思った以上に長期化するかもしれない」
「価格の安定性を維持することがECBの主要な課題だ」

欧州株式
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   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米新規失業保険申請件数は35.7万件、予想の38.3万件より強い 4月10日 21時31分

【指標】加2月貿易収支は49億加ドルの黒字、予想の34億加ドルより黒字拡大 4月10日 21時32分
 
【指標】米2月貿易収支は▲623億ドルの赤字、予想の▲575億ドルより赤字拡大 4月10日 21時32分
 
【指標】南アフリカ、50bp利上げで政策金利を11.50%に設定 4月10日 22時12分
 南アフリカ準備銀行(SARB)は政策金利を50bp引き上げ11.50%に設定した。市場予想通り。

【発言】ポールソン米財務長官 4月10日 22時40分 
「米経済は急激な下降に転じた」
「住宅市場の不振こそ最大の景気下振れリスクになる」

【市況】NY外為市況 前場 4/11
 トリシエECB総裁の会見コメントを機に対欧州通貨を中心にドルが大幅上昇している。トリシエ総裁はインフレ懸念に言及したものの影響は限定的、市場は総裁の市場の混乱が長期化する可能性とユーロ相場の「過剰な変動に遺憾」との発言に反応、ユーロロングの調整が活発化、一時ユーロドルは1.5730付近まで売り込まれた。ドル上昇の流れをうけ対円でもドルショートカバーの動きが強まりドル円は101円の半ばまで上昇、本日の下落分をすべて取り戻す展開となっている。

【発言】バーナンキ米FRB議長 4月11日 2時20分 
「大統領作業部会の提言を強く支持する」
「作業部会提言の導入は試練だが、市場が安定するまで待つ余裕はない」
「より幅広いリスク管理の強化が必要」
「格付け会社は基準を厳格化すべき」
「金融市場の正常な機能が成長持続に重要」
など(経済見通し、政策金利に言及せず)

【発言】フレアティ加財務相  4月11日 2時48分 
「米景気減速は予想以上に長期化し深刻になると想定している」
「米景気減速でもカナダ経済はしっかり」など

【指標】米3月財政収支は▲481億ドルの赤字、予想の▲700億ドルより赤字縮小 4月11日 3時03分
        前年同月は▲963億ドルの赤字。

【発言】ロングワース加中銀副総裁 4月11日 4時36分 
「信用危機はもうしばらく続く見込み」
「近々利下げするかもしれない」など

【市況】NY外為市況 後場 4/11
 午後に入ってもドルは堅調でドル円は更に上値を拡大、一時102円台を示現した。昨日ドルを売り込んだヘッジファンドのドルショートカバーが入っている模様。クロス円もドル円に連れ高となりやや上げ足の鈍いユーロ円を除いて本日高値を更新する展開。NYダウが一時100ドルあまり上昇したことも円売りをサポート。その後終盤にかけてダウが上げ幅を縮小したもののナスダックが堅調なことからクロス円全般に高値圏で推移している。

NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間

NY商品市況 4/11
 10日のNY金先物相場は、反落。序盤はドル安を材料に前日の高値を抜け、一時940ドル台をつけた。だが、ECBやBOEによる政策金利発表も終え、材料出尽くし感から売りが散見された。また、ドルの反発や原油の反落に追随し、金6月限は一時925ドルまで売られた。ただ、終盤にかけては原油相場が持ち直したことを受けて下げ幅を縮めて取引を終えた。
 NY原油先物相場は、転落。時間外取引では、一時史上最高値となる112.21ドルに迫った。ドル安を好感した買いも入っていた模様。ただ、その後はドルの反発に加え、短期的な買われすぎ感からの調整が入り利益確定の売りに押され、一時110ドル台を割り込む水準まで売られた。
 GOLD931.80 [▼5.70ドル]、OIL110.11 [▼0.76]


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【指標】本邦1月機械受注は前月比+19.6%、予想の+2.6%より強い 3月10日 8時52分 
■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■AUD/JPY (5min BID)
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■NZD/JPY (5min BID)
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【発言】篠原財務官「為替の動きは注意深く見守っている」 3月10日 9時59分

【市況】東京(午前) 3/10
 先週末の米経済指標悪化と金融不安を受け、序盤からリスク回避の円買いが先行。その後、強い国内機械受注が好感され日経平均は小幅安で寄り付いたことにより、クロス円を中心に一時的なショートカバーが持ち込まれたが、日経平均の下げ幅が200円超まで拡大すると再び戻り売り優勢の展開。一方、ドル円はゴトー日に絡む仲値不足が観測されたものの、小幅な値動きに終始しており102円前半で揉み合い基調となっている。

【市況】日経平均が年初来安値を更新、1万2545円まで下落 3月10日 12時34分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 3/10
 東京午後の序盤、米景気の後退懸念や本邦株安を受けたドル売りとポジション調整によるドル買いが交錯し102.20円付近でもみ合いとなっていた。しかしその後、日経平均株価が後場に入り下げ幅を拡大し、マイナスで引けたことから本日の最安値となる101.80円台まで下落した。なお、101円台付近では利益確定のドル買いが見られているようだがドル売りが強い展開とっており、上値は重い模様。一方、クロス円も下落しておりユーロ円は一時156.60円台まで値を下げた。また、加ドル円が軟調に推移しており一時4営業日ぶりとなる103円台割れとなった。市場では、この後の欧州株式の動向に注目が集まっている様子。


【指標】英2月生産者物価指数(PPI)は前年比+5.7%、予想の+6.0%よりも弱い 3月10日 18時34分
    英2月鉱工業生産は前月比▲0.1%、予想の+0.1%より弱い
    英2月製造業生産は前月比+0.4%、予想の+0.1%より強い

【市況】欧州外為市況 3/10 21:36
 欧州時間の序盤は、101円台後半まで下落したことへの目先達成感からか、利益確定のドル買いによりドル円は102.20円台まで値を戻した。しかし、欧州株は堅調に推移したものの、先週末の米雇用統計の悪化から浮上した米経済失速懸念は払拭できない模様で、リスク回避のドル売りも散見されており、現在ドル円は102円台前半で方向感に乏しい動きとなっている。一方、ポンドは買い優勢。英1月鉱工業生産などの指標が発表され、強弱まちまちの結果であったが、対ポンドでドルが売られたこともあり、ポンド/ドルは本日最高値の2.0210ドル台まで上昇し、ポンド円も206.60円台まで反発した。

欧州株式
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   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】加2月住宅着工件数は25.69万件、予想の20.5万件より強い 3月10日 21時17分

【指標】トリシェECB総裁、会見  3/10 21:53
・ECBは過度の為替変動を危惧している
・世界の成長速度は若干減速している
米国の強いドル政策に対して「非常に注目している」
・ECBはインフレ期待を抑える必要がある

【指標】米1月卸売在庫は前月比+0.8%、予想の+0.5%より強い  3月10日 23時01分
       前月は同+1.1%

【市況】NY外為市況 3/11
 NY時間の序盤は欧州時間の流れを引き継ぎ、持ち高調整とみられる買戻しやトリシェECB総裁による「強いドル高政策に注目している」との発言により下値を支えられ102円台前半で推移した。その後は、米リーマン・ブラザーズの従業員5%削減ニュースや米ベアー・スターンズが流動性危機に陥ったとの声が囁かれた事から米国株式相場が下げ幅を拡大し、一時101.50円台まで下落した。しかし噂が否定され、格付け会社ムーディーズ社がベアー・スターンズの格下げは無いと述べた事から一旦は102円付近まで値を戻した。現在は、NY株価が軟調に推移しており上値も重く、ドル円は101.70円台で小動きとなっている。一方、ユーロ円は下落。株価の下落やトリシェECB総裁の発言により弱含む展開となり、一時は156円の大台割れ目前まで下げ幅を拡大した。

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NY株式
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【指標】本邦12月機械受注は前月比▲3.2%、予想の▲0.9%より弱い 2月08日 8時51分

【市況】東京(午前) 2/08
 東京時間の朝方は、前日NYダウが小幅ながら反発したことを材料に107.40円台をつけたが、本邦株式市場が下落してスタートを切ったことから軟調に推移。仲値公示後は、国内輸出企業からの断続的なドル売円買いが重しとなり、107.10円台まで値を落とした。また、下値では国内輸入企業や国外投資家のドル買いも入っている模様。しかし、G-7を明日に控えポジション調整が主体な様子で、現在は107.30円台で小動きとなっている。一方、ユーロも対円では同様の動き、国内輸出企業のユーロ売りにより155円台割れを目前にしたが、その後は155円半ばまで値を戻した。なお、対ドルでは、ユーロ圏の景気先行き懸念によるユーロ売りから一時弱含むものの、1.4490ドル付近で横ばいとなっている。

【指標】1月景気ウォッチャー現状判断DIは31.8 、予想の35.5より弱い 2月08日 14時01分
    1月景気ウォッチャー調査・先行き判断DIは35.8、予想の36.1よりも弱い

【指標】スイス1月消費者物価指数は前年比+2.4%、予想の+2.2%より強い 2月08日 15時47分
 
日経平均株価
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【市況】東京(午後) 2/08
 東京午後の序盤は、午前の本邦輸出企業や機関投資家によるドル売りも一服をみせ、欧州勢の参加を前に20銭内の狭いレンジで推移。108円台には本邦輸出企業らのまとまったドル売り注文が厚いとの声がある一方、107円台のドル買い意欲も強いようだが、全般的に新規材料に乏しく、どちらにも売買を仕掛けづらい模様でほぼ膠着状態であった。その後下値が堅いとみた欧州勢による仕掛け的なドル買いにより、107.60円台まで反発し、現在も小動きとなっている。一方、序盤、ユーロ円は小動きに推移していたが、早くも追加利下げ観測が浮上したことを受け155.20円台付近へ値を落とした。しかし、欧州勢の参入後発表の独12月貿易収支を材料とせず、じりじりとユーロの買戻しが入り155.80円台へ反発している。

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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■GBP/JPY (10min BID)
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■CHF/JPY (10min BID)
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【指標】独12月鉱工業生産は前月比+0.8%、予想の+1.0%より弱い 2月08日 20時01分

【指標】加1月就業者数は+4万6400人、予想の+1万0000人より強い 2月08日 21時02分
    加1月失業率は5.8%、予想の6.0%より強い

【市況】欧州 2/08
 欧州時間の序盤、ポンドやユーロなどの欧州通貨でポジション調整の動きによる円売りが断続的に出た模様で107.60円台前後でもみ合いとなっていたが、米株価指数先物が軟調に推移していることを受けリスク回避の円買いが優勢となり107.20円台まで値を下げた。現在は動意に乏しく、107.40円付近で小動きとなっている。ユーロ円では156円台手前で底堅く推移となっていた中、ドル・円同様の円買いにより155.10円台まで下落した。また、加ドル円では加失業率や加1月雇用ネット変化の強い結果を受けて一時買いが優勢となり本日の最高値となる107.50円台を付けた。この後には加1月住宅着工件数が控え市場は引き続き注視。

欧州株式
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   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】加1月住宅着工件数は22.27万件、予想の20万より強い 2月08日 22時17分
     前月は18.47万件。

【指標】 米12月卸売在庫は前月比+1.1%、予想の同+0.3%より強い 2月09日 0時01分
     前月は同+0.6%から同+0.8%に修正。

【市況】NY外為市況 2/09
 NY時間の序盤、NYダウがオープン後一時プラスに転じたことでドル買い円売りが優勢となり107.30円台から107.50円台まで強含む場面も見られた。その後、NYダウが下げ幅を拡大したことや対ユーロでドル売りが強まったことに連れ107.20円台まで弱含む展開となった。現在は週末のG7財務相・中央銀行総裁会議を控え様子見ムードが漂い107円台前半で小動きとなっている。一方、ユーロ/ドルは1.4500ドル台前後で推移していたが、OPEC(石油輸出国機構)のパドリ事務局長がインタビューにてドルペッグ制を廃止する可能性を示唆したことで本日の最高値となる1.4540ドル台まで上値を拡大した。しかし、長期的な観点で述べたことが伝わると上値追いの材料にはならず、1.4500ドル台まで反落した。

NY株式
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【市況】NY商品 2/09
 8日のNY金先物相場は大幅続伸。時間外取引からプラスサイドで堅調に推移し、前日の高値を更新した。高値後は戻り売りに押され、一旦は弱含む展開となるが南アフリカの電力不足による供給不安や原油相場が急上昇した事を好感し、924ドル台まで上げ幅を拡大し前日比プラス12.30ドルで引けた。
NY原油先物相場は急伸。ナイジェリアと北海からの供給が減少すると伝えられた事から買いが優勢となり、約1週間ぶりとなる91ドル台を回復した。また、米北東部地域の気温低下見通しや次回OPEC(石油輸出国機構)総会での減産観測の強まりなども材料となり、一時91.95ドル台まで上伸し、前日比プラス3.66ドルの大幅上昇で取引を終えた。
GOLD922.30[△12.30]、OIL91.77[△3.66]

【指標】本邦10月機械受注は前月比+12.7%、予想の+6.2%より強い 12月10日 8時53分 
■EUR/USD (5min BID)
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【市況】本日ゴトー日、仲値は150本ほどと大幅不足か 12月10日 9時01分
 本日はゴトー日ということで仲値の大幅不足が指摘されている。ある市場筋の推計によると、不足額は150本(1本100万ドル=1.5億ドル)に達する可能性があるとのこと。

【市況】東京(午前) 12/10
 朝方は、先週末の米雇用統計好結果を受けてドル買いが先行し、30銭程度の急伸となり一時111.60円台をつけた。しかし高値直後に、若干利益確定のドル売り・円買いが散見された模様で一時111.30円台まで値を落す場面もみられた。また、本邦株式が先週末比マイナスに転落したこともありドル・円が上値を試す動きは見られず現在111.50円台で小動きとなっている。他方、クロス円も同じく本邦株式の軟調を受け小幅に取引されている。ユーロは、対ドルが金利差着目のユーロ買いで底堅く推移したことにより、対円も連れる格好で序盤は163.60円台まで上昇した。その後は本邦株式の軟調から上値を抑えられ、現在163.30円台付近で推移している。

【市況】東京(午後) 12/10
 午後のドル・円は往って来い。序盤は本邦株式が午前に引き続き軟調となり上値が抑えられる中、111.50円台付近で小動きとなった。その後、目新しい材料は聞かれないが、一時短期筋によるドル・円の上値を試す動きが見られ、ストップをヒットした模様で111.80円台と本日高値を更新した。ただ、111円台後半には本邦輸出企業のドル売りが控えているとも聞かれ、高値をつけた後すぐに反落した。現在は積極的な取引は手控えられているようで111.60円台付近で推移している。一方、クロス円でも一時買いが優勢となりユーロ・円は163.70円台をつけ本日高値を更新、現在は163.40円台で取引されている。

【NEWS】UBSが100億ドルの評価損を追加計上へ=サブプライム関連 12月10日 15時09分
スイス金融大手のUBSは10日、サブプライム関連への投資で100億ドルの評価損を追加計上する方向であることを明らかにした。

日経平均株価
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