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米雇用統計(Job Report) ← 過去のチャート記録 米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標。失業率・非農業部門雇用者数・製造業部門雇用者数・小売業部門就業者数・週労働時間・賃金インフレの状態を示す平均時給など10数項目からなる。中でも特に重要視されるのが非農業部門雇用者数である。 失業率 失業者÷労働力人口×100で定義される。なお、失業者数は16歳以上の男女が調査対象となるが、軍隊従事者や刑務所の服役者、労働意志のない者は含まれない。
非農業部門雇用者数 非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計される。農業以外の産業で働く雇用者の増減を示すが経営者や自営業者は含まない。業種別にも発表されるが、特に製造業の就業者数が注目される。
・景気トレンドの最重要指標であるが、インフレ動向も同時に考慮する必要がある。なお、非農業部門雇用者数の増減は毎月15万人程度の増加が労働市場における景気回復の目安とされている。また、事前予想と発表結果の乖離が大きいことが珍しくなく、発表に際して市場が大きく変動することが多い最注目の経済指標である。 ・金融市場で注目の高い米雇用統計発表。この中で一般的に焦点になるのは雇用増加数(NFP)だが、これまでも、結果と相場が逆に動くネガティブ・インディケーターのようになっている事も多い。失業率が要注意かもしれない。米雇用統計(Job Report) ← 過去の記録 ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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米雇用統計/失業率★★★
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭固定 MJ「Spot Board」 パンタ・レイ証券 外為オンライン 1銭〜 LION FX サザインベストメント FX ZERO 1.9銭〜 FXCMジャパン 2銭〜 フォーランドフォレックス 【市況】東京(午前) 1/09 ゴトー日に絡む仲値不足観測による外貨買い一巡後、機関投資家による円買いがクロス円を中心に進展。一時91円60銭付近まで戻りを試したドル円は再び朝方安値に迫る91円10銭付近まで下落。また、ユーロ円が124円40銭付近まで売り込まれるなど、クロス円は輸出筋の売りが持ち込まれたことをきっかけに弱含みで推移。寄付き直後100円近くの続落となった日経平均の軟調地合いもドル円クロス円の戻りを鈍くしている模様。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 1/09 今夜の米・雇用統計発表を控えドル円クロス円は動意薄の展開。日経平均が前日比終値圏で方向感に乏しい中、ドル円は短期筋の戻り売りに上げ渋り92円前半を中心に揉み合い。また、仲値後に輸出の売りが持ち込まれたクロス円は、ユーロ円が124円半ば、豪ドル円が64円半ばで小動きとなるなど積極的に下値を探る動きも限定的。ドルストレートでもユーロドルが1.36半ばで揉み合うなどイベント待ちとなっている模様。 【指標】英11月鉱工業生産は-2.3%、予想の-0.5%よりも弱い 1月09日 18時31分
英11月製造業生産は前月比-2.9%、予想の-0.6%より弱い。 英12月生産者物価指数は+4.7%、予想の+4.0%より強い 【市況】欧州外為市況 1/09 欧州時間の序盤は新規材料に乏しくドル円相場は91.10円台付近で小動きとなった。しかし、欧州株やクロス円の下落に連れ、ストップロスを巻き込み本日の安値となる90.50円台まで下落した。現在はドル売りも一服し、この後の米雇用統計待ちの様相で、90.70円台で推移している。一方、ユーロ・ドルはユーロ圏11月小売売上高が市場予想を上回ったことを受けて、ユーロ買いが散見され本日の高値となる1.3730ドル台まで上昇した。また、ポンド・ドルは堅調。一旦は全般的なポンド売りから1.5110ドル台まで下落する場面が見られたが、好結果となった英12月生産者物価指数が発表されると、買戻しが優勢となった。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加12月就業者数は-3.44万人、予想の-2万人より弱い 1月09日 21時02分
同失業率は6.6%となり、市場予想の6.5%より弱い 【指標】加12月住宅着工件数は17.7万件、予想の17.0万件より強い 1月09日 22時18分
【指標】米12月非農業部門雇用者数は-52.4万人、予想の-52.5万人より強い 1月09日 22時31分 同失業率は7.2%となり、市場予想の7.0%より弱い。■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■CAD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 1/10 22:30に発表された米・雇用統計は市場予想範囲内の悪化数字、材料出尽くし感からドル買い戻しが活発化。ドル円は一時91円60銭付近まで買われ本日高値を更新、ユーロドルは一時1.35割れとなるなどドルが強含み。一方、クロス円は指標発表後ドル円につられ上昇したもののNYダウが下げ幅を拡大するとユーロ円が一時121円60銭付近まで下振れ、ポンド円が一時137円割れとなるなど軟調となっている。 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 1/10 NYダウが下げ幅を縮小したことからドル円クロス円の売りが一服、週末とあって全般に動意が乏しくなる展開。ドル円は90円半ばを中心に揉み合い、ユーロ円は一時121円35銭付近まで下落、本日安値を僅かながら更新した後121円半ばで小動き。一方、ドルストレートではユーロドルが一時1.3415付近まで下げ幅を拡大、ポンドドルが本日安値圏の1.51前半で推移するなどドルがやや強含みとなっている。 NY商品市況 09/01/10
9日のNY金先物相場は小幅高。原油価格の下落を背景に、朝方から売りが先行した。また、米雇用統計発表後にドルが一時的に上伸したことを受け、時間外取引の安値を割り込んだ。その後、断続的な買戻しが入ると、870ドル付近まで反発したが、引けにかけ失速。前日とほぼ同水準で取引を終えた。 NY原油先物相場は続落。米景気後退懸念からの需要減少観測は根強く、原油相場は軟調に推移した。米株価が弱含んでいることなども売りを促した。だが、取引終盤には下落幅を縮め、1バレルあたり40.83ドルで引けた。
GOLD 855.00 [△0.50]、 OIL 40.83 [▼0.87]
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自動売買ツールを選べる! → FXCMジャパン ■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/05 NYダウ急落を受け投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ早朝からドル円クロス円での売りが先行。しかしながら、決済が集中しやすいゴトウ日ということもあり仲値にかけては外貨手当て買いが活発化、ドル円は92円00銭付近にオプション絡みの買いが観測され92円前半から半ばへじり高。また、クロス円もユーロ円が118円を挟んで揉み合うなど底堅い動きとなっている。 【発言】ポールソン米財務長官 12月5日 12:19 「米中は保護主義に対抗し、ドーハラウンドを支持」 「中国の消費拡大への行動を歓迎」 「世界経済の混乱について、中国当局者と活発に議論した」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/05 今夜の米雇用統計発表や米自動車首脳の下院議会証言を控えドル円クロス円は動意薄で方向感が乏しくなる展開。ドル円は短期筋の戻り売りに上げ渋り92円前半を中心に揉み合い、ユーロ円は118円を割り込んだ後は117円後半で小動きとなるなど積極的に下値を探る動きも限定的。また、ドルストレートでもユーロドルが1.27半ばで揉み合うなどイベント待ちとなっている模様。 【市況】欧州外為市況 11/05 欧州時間のドル円相場は小動き。序盤、東京時間の流れからじりじりと値を下げていたが、今夜発表される米11月雇用統計の下振れ懸念からドル売りが優勢となった模様で、一時91.90円台をつけた。ただその後は、下値を拡大するには至らず、下落前の水準まで反発した。現在、ドル・円は92.10円付近でもみ合いとなっている。一方、ユーロは下落。独10月製造業受注が予想値を大幅に下回ったことを背景にユーロ・ドルは1.27ドル台後半から1.2670ドル台まで軟化。ユーロ円も117円台後半から、一時116.80円台まで下値を拡大し本日の安値を更新した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加11月就業者数は-7.06万人、予想の-2万5000人より弱い 12月05日 21時01分
同失業率は6.3%、市場予想の6.4%より強い 【指標】米11月非農業部門雇用者数は-53.3万人、予想の-33.5万人より弱い 12月05日 22時31分 同失業率は6.7%となり、市場予想の6.8%より強いの結果となった。■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/06 米雇用統計の大幅悪化を受け米景気後退懸念が再燃。NYダウの下げ幅は200ドル超まで拡大し米10年債利回りは一時2.5%台まで急低下。ドル円は欧州序盤の安値を下抜け、一時91円60銭付近まで下押し。しかしながら、その後米ビッグスリーの下院公聴会が始まると株価の下げ止まる動きに伴いショートカバーが持ち込まれ、ドル円は再び92円台を回復。また、ポンド円が133円台から134円後半まで値を戻すなど、底堅い展開となっている。 NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 11/06 NY後場に入り、米住宅ローンの延滞率が過去最低を更新と伝わるも、8200ドル台で戻りの鈍かったNYダウは終盤にかけてプラスに転じ8600ドル台まで急反発。ドル円は欧州時間の高値92円30銭付近を上抜けるとストップを巻き込み93円40銭付近まで急騰。また、ユーロ円が116円半ばから118円70銭付近まで、ポンド円が134円後半から137円半ばまで急速に値を戻すなど、ドル円クロス円は一転、揃って本日高値を更新している。 NY商品市況 11/06 5日のNY金先物相場は、3営業日続落。時間外取引において景気後退懸念からの逃避買いが散見され、一時は前日比プラス圏で取引された。だが、米11月非農業部門雇用者数の大幅な悪化を受けると、換金の動きが活発化し、金相場は下落。週末の持高調整も売りを強め、前日比マイナス13.30ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続落。金相場同様に、米雇用統計の悪化に起因した売りが優勢となった。原油需要の減速懸念は根強く、株価が下落していたことも相まって値下がりした。
GOLD 752.20 [▼13.30]、 OIL 40.81 [▼2.86]
■EUR/USD ( 1day BID) ■EUR/JPY ( 1day BID) ■USD/JPY ( 1day BID) ■GBP/JPY ( 1day BID)
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/07 NYダウ大幅安を受け日経平均が軟調、一時前日比600円超安となって円買いが強まる展開。ドル円は本邦証券系の売りが観測され一時96円75銭付近まで下落、豪ドル円にも本邦証券系の売りが観測されストップを巻き込みながら一時63円30銭付近まで下振れるなどドル円クロス円がじり安に推移。その後前引けにかけて日経平均が下げ幅を縮小したことでドル円クロス円の下げが一服している。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/07 日経平均の下げ幅縮小からドル円クロス円の買い戻しが活発化。ドル円は一時97円70銭付近まで上昇、ユーロ円は米系ファンドやアジアネームの買いも観測され一時124円75銭付近まで上振れるなど強含み。また、ドルストレートではクロス円でのクロス通貨買いが波及、ユーロドルが一時1.2785付近まで上昇、ポンドドルが1.5715付近まで買われるなど底堅い動きとなっている。 【指標】スイス10月失業率は2.5%、予想通り 11月07日 15時53分 東京時間は日経平均が下落したことを受けドル円は97.40円台で軟調推移となったが、国内年金筋によるクロス円の買いが強まるとドル円も97.80円台手前まで上昇した。しかし、米雇用統計の悪化見通しからドル売りが強まり、一時97.10円台まで軟化する場面も見られた。その後は、イベント待ちの様相が強く20銭程度のレンジで小動きとなり、現在は97.30円台で推移している。他方、ユーロ・ドルは往って来い。欧州勢の参加に伴いユーロ買いが先行し、一時は1.2850ドル目前まで上昇した。しかし、買い一巡後は調整的な売りが強まり、100ポイントほど押し戻された。現在は1.2770ドル付近で取引されている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加10月就業者数は+0.95万人、予想の-1.0万人より強い 11月07日 21時02分
同失業率は6.2%となり、市場予想の6.3%より強い結果となった。 【指標】米10月雇用統計非農業部門就業者数は-24.0万人、予想の-20.0万人より弱い 11月07日 22時31分 前月は-15.9万人から-28.4万人に修正されている。 また同失業率は6.5%となり、市場予想の6.3%よりも弱い結果となった。■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/08 米雇用統計は市場予想より悪い-24万人、失業率も6.5%と悪化したものの堅調な米株価をうけてドル円・クロス円とも上昇。ドル円は指標発表直後こそ96円80銭付近まで下押しするも米株上昇につれてドル買いが活発化、NY ダウが150ドル超の上昇を示現するとストップを巻き込み98円30銭付近まで上値を拡大した。ユーロ円は126円台へ上昇、他のクロス円も高値更新となっている。この後のGM決算発表が注目される。 【指標】米GM、7-9月期除項1株損失7.35ドル、予想3.94ドル 11月08日 1時23分 【指標】米9月中古住宅販売保留は-4.6%、予想の-3.4%より弱い 11月08日 1時33分
前月分は+7.4%から+7.5%に修正。 NY株式 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/08 ドル円はNYダウの堅調な展開をうけて更に上値を拡大、一時98円60銭付近まで上昇。しかし中盤、オバマ次期大統領の記者会見で具体的な経済対策が示されなかったことと「迅速かつ簡易に経済を立て直す方策はない」との発言が伝わるとNYダウが上げ幅を急速に縮小しドル円も連れ安となり98円の大台を割り込みその他クロス円も急落した。その後引けにかけて株に買い戻しが入りNYダウは結局250ドル近く上昇してクローズ。ドル円・クロス円とも下げ幅を取り戻している。 NY商品市況 11/08 7日のNY金先物相場は3営業日ぶりに小反発。米雇用統計の悪化を受け、為替相場でドルが弱含むと、代替投資先として金の魅力が高まり反発した。しかし、ドルの持ち直しや株価が前日比プラス圏で取引されたことから、上昇幅は限定された。また、週末を控え積極的な売買にはつながらず、前日比プラス2ドルで引けた。 NY原油先物相場は小幅高。序盤は世界的な景気減速懸念から一時、約1年7ヶ月ぶりとなる60ドル台割れとなった。その後に米株高や、割安感から買い戻される場面が見られたが、米株価が伸び悩むと上値を切り下げ、61ドル台で取引を終えた。 GOLD 734.20 [△2.00]、 OIL 61.04 [△0.27] |
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 1.9銭〜 FXCMジャパン 2銭〜 フォーランドフォレックス 【市況】東京(午前) 10/03 NYダウの大幅下落を受け、日経平均は寄付き直後から11,000円の大台を割り年初来安値を更新。序盤は戻りの鈍いユーロ円でストップハンティングとなり、NY安値を抜け144円半ばまで70ポイント近く急落。その後、仲値にかけクロス円にショートカバーが入り下落前の水準を回復し、相対的にオセアニアが堅調。また欧州景気減速懸念から買い進まれていたドルが今晩の雇用統計を控え調整的な売り基調となっている事からドル円の戻しは鈍い。 【指標】スイス9月消費者物価指数は前年比+2.9%、予想の+2.7%より強い 10月03日 14時46分 【市況】東京(午後) 10/03 今夜の米雇用統計を控えポジション調整的な買いがクロス円で散見、ユーロ円は米系や本邦勢の買いが観測され一時146円乗せポンド円は一時186円85銭付近まで上振れてじり高で推移。また、ドル円は底堅い動きで105円前半で揉み合い。ドルストレートではユーロドルが一時1.3900付近まで上昇、豪ドルドルが一時0.78乗せとなるなどドルが軟調となっている。 【発言】トリシェECB総裁、発言 10/03 15:43 ・成長は減速しており、下振れリスクが一段と高まっている ・世界経済は不透明感が漂っている ・米金融安定化法案は必要である ・欧州は経済危機に対して、協調する必要がある 【発言】ブランチフラワーMPC委員「来週の会合では利下げを支持する」 10月03日 16時17分
【指標】英9月サービス業PMIは46.0、予想の48.0より弱い 10月03日 17時32分 【指標】ユーロ圏8月小売売上高は前月比+0.3%、予想の+0.1%より強い 10月03日 18時01分 【市況】欧州外為市況 10/03 欧州時間の序盤はユーロ・ドルのショートカバーを背景にドル・円相場は105円ちょうど付近まで値を下げた。その後は今晩、注目を集めている米9月雇用統計や米下院で金融安定化修正法案の採決が控えていることから市場では様子見ムードが漂っており、105.00円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルはもみ合い。イベントを前に、売りポジションを解消する動きが活発となり、一時、1.3890ドル台まで上昇。しかし、その勢いは続かず、現在は1.3840ドル台で上値が重い展開となっている。また、ユーロ・円はユーロ・ドルに連れて146.20円台まで上昇したが、145円半ばまで値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米9月非農業部門雇用者数は-15.9万人、予想の-10.5万人より弱い 10月03日 21時31分 【指標】米9月失業率は6.1%、予想通り 10月03日 21時31分 【指標】米9月ISM非製造業景況指数は50.2、予想の50.0より強い 10月03日 23時01分
【NEWS】前回反対の下院議員12名が賛成に=TARP成立が濃厚に 10月04日 0時01分 【市況】NY外為市況 前場 10/04 注目された米雇用統計は市場予測を下回りドル円は一時104円半ばまで下振れ、しかしながら投資家のリスク許容度が後退し流動性の強い通貨ドルに買いが集まるとの見方から一転ドルが堅調となる展開。その後米金融安定化法案成立濃厚との一部報道でNYダウが前日比200ドル超高となったことからドル円クロス円が上昇、ポンド円は一時188円半ばまで豪ドル円は82円75銭付近まで上振れるなど急伸している。 【NEWS】米下院、金融安定化法案の投票を開始 10月04日 2時11分 【NEWS】 米下院は金融安定化法案を賛成多数で可決(賛成263、反対171)10/04 02:26■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【発言】バーナンキ米FRB議長、発言 10/04 03:34
・FRBは危機を回避するためにはあらゆる権限を行使する ・議会の金融安定化法案可決を称賛する ・金融安定化法案は市場の安定化への重要なステップである ポールソン米財務長官、発言 ・金融安定化法案可決を歓迎している ・金融安定化法案の詳細は数日中に発表する予定 ・財務省は金融安定化法案を速やかに実行に移す ブッシュ米大領領、発言 ・議会による金融安定化法案可決を称賛する ・金融安定化法案は金融危機の拡大を食い止める助けになるだろう ・経済の課題解決と雇用の回復に取り組む ・政府による介入が必要であったのは明らかだった 【市況】NY外為市況 後場 10/04 米金融安定化法案が下院を通過するも、米景気リセッション入りの可能性は払拭できず、NYダウが急速に上げ幅を縮小。ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円は105円20銭付近まで反落。しかしながら、その後バーナンキFRB議長が『FRBは危機解消へあらゆる権限を行使』と発言したことを受け、ドル円は下げ渋る動きとなっている。一方、NY午前1.37丁度付近まで下押していたユーロドルは一時1.39台まで反発し本日高値を更新。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/04
3日のNY金先物相場は続落。序盤は、米雇用統計を受けたドル相場の乱高下の影響を受け、金相場は30ドル前後のレンジ内で極めて大きく動いた。しかし、米金融安定化法案の採決待ちであったことから積極的な売買は手控えられた模様で、その後は週末のポジション調整目的の売りが先行し、前日比マイナス11ドルまで軟化して取引を終えた。 NY原油先物相場は、3営業日連続の下落。序盤は、米9月非農業部門雇用者数の悪化を受けて原油需要が減退するとの見方から、半月ぶりの91ドル台まで売り込まれた。その後は、米金融安定化法案可決への期待を材料に一時96ドル台まで急上昇する場面も見られた。しかし、金融安定化法案の可決を受けて米国株式相場が急反落したことから、原油相場も売りが優勢となり、じりじりと値を下げ前日と同水準で引けた。
GOLD 833.20 [▼11.10]、 OIL 93.88 [▼0.09]
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