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【消費者のセンチメントを探る指標】 米ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施しています。1966年を100として、消費者マインドを指数化したものです。 速報は300人を対象、確報は500人を対象に調査を行います。毎月25日に発表される、消費者信頼感指数に先行して発表される為、当該月の消費者マインドを探る手掛かりとして重要です。同指数のうち先行きに関する解答は、景気先行指数に消費者期待指数として採用されています。月毎の振幅が大きい為、マーケット注目度も高いです。
景気低迷期には製造業関連の指標よりも消費者マインドを知るほうが景気動向を占う上で重要視されます!対象人数が少ない為、ブレが大きいですが、意外と相場を動かす指標です。 |
米ミシガン大・消費者信頼感指数★
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO ■GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 7FX 【市況】東京(午前) 7/29 米大手金融機関の損失拡大懸念により日経平均も前日比300安まで下げ幅を拡大していることから、やや円買い優勢の展開。ドル円はNY時間の安値レベルを下抜け107円30銭付近まで下押しする場面が見られたものの、月末を控えた国内輸入企業等のドル買い意欲が強いことから、下げ幅は限定的。一方、地政学的リスクの高まりを受けて原油先物が125ドル台を回復していることから、資源国通貨は底堅く推移している。 【市況】東京(午後) 7/29 日経平均は依然大幅安で推移しているものの、円買いの動きは限定的。ドル円はロシア系の売り等により本日安値レベルである107円30銭付近まで下押しするも、下値での押し目買いに支えられ、下げ幅は限定的。一方、クロス円も全般的に小動きとなる中、ユーロ円は169円前半、ポンド円は214円前半での揉み合い。なお、マーケットは新規材料に乏しい中、欧州勢の動向を見極めようとする向きも多く、様子見ムードが強まっている模様。 【市況】欧州外為市況 7/29 欧州時間のドル円は、東京時間の流れを引き継ぎ欧州勢からのドル買戻しを受け堅調推移。序盤は、新規の投信設定絡みのドル需要が買いを後押し、107.60円台で取引されていた。ただ、107円台後半や108円台前半にはドル売り注文が厚い模様で上値を抑えられ、一時もみ合う展開となった。しかし、その後は短期筋と見られるドル買いから本日の高値となる107.80円台をつけ、現在も同水準にて取引されている。一方、ポンド円は上昇後、反落。序盤はクロス円の買いに連れる格好で本日の高値付近となる214.70円台まで上昇を見せたが、英国消費関連の指標結果が悪化したことから60銭程度急落。現在は214.20円台にて取引されている。NZドルは、NZ財務相が財政赤字の悪化見通しを示したことや、同国のファンドが新規投資と払戻しを停止との一部報道を受け、主要通貨で急落しており、NZドル円は79円50銭付近まで下落している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米5月ケースシラー住宅価格価指数は前年比▲15.78%、前回▲16.00% 7/29 22:10 【指標】米7月消費者信頼感指数は51.9、予想の50.0より強い 7/29 23:01 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (1day BID) 【市況】NY外為市況 前場 7/29 発表された米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことや、原油が一時1バレル4ドル以上値下がりしたことにより、NYダウが上げ幅を前日比100ドル超に拡大するとドルストレートでドル買い優勢の展開。ドル円はストップを巻き込み108円20銭台へと上昇。ユーロドルは1.56ドルを割り込む動きとなっている。一方でクロス円はまちまちな値動きとなっており、ユーロ円は対ドルの売りから下げ止まらず168円台半ばで軟調推移となっている。 【市況】NY外為市況 後場 7/29 NYダウは後場200ドルを超え上昇したが、米債券に買い戻しが入り(利回り低下)ドル円はやや反落、上値の重さが窺える展開。一方、ユーロ円は168円30銭台まで下落後はユーロドルにショートカバーが入ったことで、下げも一服している。また、ロンドン時間でモーゲージファンドによる懸念から下落したNZD円は買い戻しが入り、80円丁度手前での推移となっている。しかしながら、NZ経済不安も台頭していることから戻りは限定的となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/30
29日のNY金先物相場は大幅反落。米7月消費者信頼感指数の好結果を受け、ドルが買われた事や200ドルを越える株価の上昇を嫌気して下落した。しかし、原油相場が下げ止まった為、売りは続かず前日比マイナス11.40ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は急落。ドル高によってインフレヘッジとしての魅力が低下した事に加え、OPEC議長が「現状の原油価格は異常。今後70-80ドル台まで下がる可能性がある」と発言した事で売り注文が殺到した。直近の安値を更新し、一時120ドル付近まで下げた。
GOLD 926.40 [▼11.40]、 OIL 122.19 [▼2.54]
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■EUR/USD (10min BID) ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pip〜 FXブロードネット 1pips〜 サザインベストメント ''' FROM EAST証券 外為オンライン ■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0.5銭〜 FXブロードネット ・ 2銭〜 サイバーエージェントFX 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント 【市況】東京(午前) 6/24 投信の外貨建て運用に伴うクロス通貨買い円売りが観測されポンド円が一時212円15銭付近、ユーロ円は167円60銭付近まで上振れるなど堅調となる展開。また、クロス円での円売りはドル円の上昇を支援、仲値決済でのドル不足もありドル円は一時108円を回復して107円後半で底堅く推移。しかしながら、108円の大台を意識した輸出筋の売りが散見され上値を抑えている模様。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 6/24 午後からは全般に小動き、ドル円はストップをこなして一時108円15銭付近まで上げ幅を拡大したものの更に上値を窺う動きは見られず108円00銭付近で揉み合い。また、クロス円は投信の買いが断続的に入ったことでユーロ円が一時167円75銭付近、ポンド円が212円45銭付近まで買われるなどジリ高。一方、ユーロドルはドル円が上げ渋っていることやアジア勢の買いが観測され1.55を回復している。 【指標】 仏5月消費者支出は前月比+2.0%、予想の+0.7%より強い 6月24日 15時46分 【市況】欧州外為市況 6/24 欧州時間のドル円は小反落。欧州勢の参入に伴い108円台前半を推移していたドル円は欧州株や米株価指数先物の軟調地合いを受け、一時107.80円台まで反落した。NY時間の米経済指標や明日のFOMC結果を前に積極的な売買は手控えられてると見られ、現在は107円台後半で小動きとなっている。一方、ユーロ円は本日の高値更新後、下落。序盤は、ユーロ・ドルの上昇に連れ168.20円台をマークし、市場ではユーロ導入来最高値の168.90円台視野入りとの声も聞かれた。ただ、現在は欧米の株安に伴い売り圧力に押され167円台後半で推移しており、上値を抑えられている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【発言】グリーンスパン前FRB議長「米経済は50%の確立で景気後退入りの可能性」6月24日 21時48分
「金融市場危機は2009年まで続く恐れ」 【指標】米4月S&P/ケースシラー住宅指数は169.9、前月の172.2より弱い 6月24日 22時03分 米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年比▲15.3%、予想の同▲16.0%より強い 前月は同▲14.4%から同▲14.3%に修正 【発言】ポールソン米財務長官「米住宅問題は年末までに大半は解決できると期待」6月24日 21時48分
「原油高などは簡単に解決できる問題ではない」 【指標】米6月消費者信頼感指数は50.4、予想の56.0より弱い(前月は57.2) 6月24日 23時01分
【指標】米4月住宅価格指数は前月比▲0.8%、予想の同▲0.4%より弱い 6月24日 23時01分 前月は同▲0.4%から同▲0.6%に修正。 【指標】米6月リッチモンド連銀製造業指数は▲12、予想の▲5よりより弱い 6月24日 23時02分 前月は▲3 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 6/25 米消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数が市場予想を大幅に下回ったことからドルストレートでドル売りが加速。ドル円は一時107円30銭レベルまで下落し、ユーロドルは上値の重さが意識されていた1.56丁度レベルを一時上抜け。しかしながら、ドル売り一服後にNYダウが前日比100ドルを超える下げ幅から反転してプラスに転じる動きを見せたこと等を受け、ドル円は107円70銭台までショートカバーが観測、指標発表後の下げ分をほぼ全戻ししている。 【NEWS】英首相報道官、BBCによるダーリング英財務相更迭報道を否定 6月24日 3時16分 【市況】NY外為市況 後場 6/25 NYダウが上げ幅を拡大する場面ではドル円・クロス円ともに上値を伸ばし、ドル円は一時108円台に回復する場面が見受けられた。クロス円もユーロ円が168円30銭レベルと本日高値を更新、資源国通貨も対円などで堅調推移となった。しかしながら、NYダウが再びマイナス圏へ転じると円売りの動きは限定的となり、ドル円クロス円は再び軟調推移。米国債利回りの低下もドル円の上値を重くしている様子。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 6/26 24日のNY金先物相場は反発。FOMC待ちの雰囲気で取引は手控えられていたものの、原油価格の上昇や、米6月消費者信頼感指数の悪化に起因したドル安に伴い、金が買われた。しかし、その後は原油価格の反落を背景に上げ幅を縮小し、前日比+4.40ドルで引けた。 NY原油先物相場は上昇後に反落。時間外取引では、アフリカ最大の産油国ナイジェリアにてストライキにより原油積み出しが一部停止されたことから原油供給不安が噴出。また、イスラエルによるイラン核施設への攻撃が行なわれたとの噂により、買いが優勢となり一時139ドル付近まで急伸した。しかし、その後にイラン側が噂を否定した事から高値圏からマイナスサイドへ反落し、一旦は136ドル台をつけた。引けにかけては徐々に値を戻し、前日比+0.26ドルの小幅高で取引を終えた。 GOLD 891.60 [△4.40]、 OIL 137.00 [△0.26] |
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【指標】スイス3月実質小売売上高は前年比+9.7%、予想の+3.0%より強い 5月16日 16時22分 【指標】トリシェECB総裁、講演 5月16日 17時06分 ・ECBは常に強い姿勢で、速やかに行動している ・物価の安定は確実に実行されるべき ・ECBは失業率は依然として高すぎる水準である ・インフレ水準は安全できるレベルではない ・ユーロ圏の成長率は拡大する ・ECBは賃金交渉に注意を払っている 【指標】ユーロ圏3月貿易収支(季調前)は▲23億ユーロの赤字、予想の+25億ユーロの黒字より悪化 5月16日 18時02分 【市況】欧州外為市況 5/16 東京午後のドル売りの流れから、ドル円は104.10円まで下落したものの、その後は値ごろ感から、次第にドルの押し目買いが優勢となった。欧州株や米国株先物の堅調推移も円売り材料となった模様で、一時ドル・円は104.80円台まで反発し、現在も同水準で取引されている。一方、ユーロ・ドルは下落。ユーロ圏3月貿易収支の結果は予想以上に悪化したが材料視されず、むしろ対ユーロでのドル買戻しが先行し、ユーロ・ドルは1.5440ドル台まで弱含んだ。なお、クロス円は全般的に堅調に推移しており、南アフリカランド円が、5月7日以来となる14円台乗せを示現した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米4月住宅着工件数は103.2万件、予想の93.9万件より強い 5月16日 21時32分 同建設許可件数は97.8万件、予想91.5万件より強い。 【指標】米5月ミシガン大信頼感指数・速報値は59.5、予想の62.0より弱い 5月16日 22時57分
前月は62.6 ■EUR/USD ( 5min BID) ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pips〜 FXブロードネット ・ 1〜3pips サザインベストメント 1pips〜 FROM EAST証券 外為オンライン ■EUR/JPY ( 5min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット ・ 2〜4銭 サザインベストメント 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン みんなのFX ■USD/JPY ( 5min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0.5銭〜 FXブロードネット ・ 2銭〜 サイバーエージェントFX 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX 1〜3銭 サザインベストメント ■GBP/JPY ( 5min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン サイバーエージェントFX MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【市況】NY外為市況 前場 5/17 NY時間に発表された米5月ミシガン大消費者信頼感指数の数値が1980年以来の最低水準となったことが材料視され、ドル売りが優勢となっている。ドル・円は3営業日ぶりとなる104円台割れとなっている。また、クロス円も下落しており、ポンド円は3営業日ぶりとなる203円台割れとなっているほか、カナダドル円は3営業日ぶりとなる一時、104円台割れとなった。なお、ユーロ・ドルは5月1日以来の1.56ドル台乗せ目前まで上昇している。 【市況】NY外為市況 後場 5/17 序盤軟調地合いだったダウが、ショートカバーの動きが強まり、オープンレベルまで値を戻していることから、円売りが優勢展開。一時161円半ばまで下押したユーロ円は、再び162円台を回復しNY時間の下げを帳消し。また、原油が史上最高値更新していることも、ユーロの上昇をサポートしている模様。一方、ドル円は104円前半で底堅く推移するものの、ドルストレートでのドル売り圧力が強いことから、戻りが鈍い。 NY株式 >>>--1------3-------5--日本時間 NY商品市況 5/17 16日のNY金先物相場は大幅続伸。序盤は堅調地合いが継続し、小動きとなっていた。しかし、対ユーロにてドル安が加速したことから、投資代替先として金の魅力が高まったことで買いが優勢となり、一時900ドル台を突破した。また、原油価格が急伸したことも買いの支援材料となった。 NY原油先物相場は史上最高値更新。米証券大手のゴールドマン・サックスが今後の原油価格がさらに上昇すると報じたことにより、買いが強まった。また、中国では震災による影響から天然ガスの生産が停滞しており、電力供給不足となっている。そのため、代替エネルギーとして発電所向けディーゼル燃料の需要が高まるとの見方から、原油価格は127ドル台をつけた。 GOLD 899.90 [△19.90]、 OIL 126.29 [△2.17] 本格的ネットトレーディングPCを導入しませんか? ↓ ↓ ↓ |
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■USD/JPY (10min BID) 【仕切り】 FOMC前を意識して売りポジションは、もっと持っておくべきでした!
ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0.9銭〜 FXブロードネット ・ 2銭〜 サイバーエージェントFX4/29 10:11:18 Close USD/JPY 0.1 S 104.71 104.16 ¥ 5,500 スワップ -¥63 (4/28〜) 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX ■CHF/JPY (10min BID) 【仕切り】 辛抱できずに早く決済していまいました。
4/29 10:11:32 Close CHF/JPY 0.1 S 100.80 100.73 ¥ 700 スワップ -¥53 (4/28〜) 合計 ¥ 6,084 の儲け!o( ^_^ )o らっきー♪ ありがとうございます!感謝!ついてる!【市況】東京(午前) 4/29 休場 【NEWS】ドイツ銀行第1Q決算1億3100万ユーロの赤字、予想より縮小 4月29日 14時38分 【NEWS】ドイツ銀行の第1Q評価損は27億ユーロ 4月29日 14時39分 日経平均株価 休場 【市況】東京(午後) 4/29 休場 【指標】英3月マネーサプライM4確報値は+11.9%、速報値の+12.0%より弱い 4月29日 17時34分 英3月消費者信用残高は12億ポンド、予想の11億ポンドより強い 【市況】欧州外為市況 前場 4/29 東京市場が休場となって朝方指標悪化からやや下落したオセアニア通貨以外は小動きとなっていたが、独系銀行の評価損拡大報道などを受け欧州勢参入後はユーロが軟化。ユーロ円は一時162円05銭付近までユーロドルは一時1.5540割れまで下落しそれぞれ本日安値を更新。一方、ドル円は昨日に引き続き材料難と本邦輸出企業の売り圧力が強く104円前半での揉み合いに終始している。 【指標】キング英中銀総裁発言(17:45〜) 4月29日 18時21分 ・イングランド銀行はインフレを抑制している ・銀行システムの信頼性は重要な懸念 ・BOEはインフレが目標へ向かうこと支援すべき ・個人消費は急速に減速へ向かう ・小売売上の公的データは驚くほど強かった 【市況】欧州外為市況 後場 4/29 英・流通関連指標が弱い結果となってポンドが急落、この動きを受けてポンド円を中心にクロス円全般軟調となる展開。ポンド円は一時204円80銭付近、豪ドル円は97円付近にあったとされるストップを付けて96円65銭付近まで下落、スイス円は一時100円を割り込むなど円買いが活発化。また104円前半で揉み合っていたドル円はクロス円の円買いが波及して104円を割り込み水準を切り下げている。NZドル円は朝方の経済指標も嫌気され、円キャリー解消の動きと共に、下値模索が続いている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米2月S&P/ケースシラー住宅指数は175.9、前月の180.6より弱い 4月29日 22時01分 米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年比▲12.7%、予想の▲12.0%より弱い 前月は同▲10.7% 【指標】米4月消費者信頼感指数は62.3、予想の61.0より強い 4月29日 23時01分
前月は64.5から65.9に修正。 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 4/30
NY序盤に発表された米景況指数が依然として低水準だったことに加え、NYダウが12800ドル付近まで下げ幅を拡大したことを受け、対円通貨を中心とした円買いが進展。ドル円は103.80-90付近を下抜けると、モデル系の売りが持ち込まれ下げが加速し、103円20銭付近まで下落。また、クロス円は軒並み本日安値を更新しており、下値ではショートカバーが入るものの、戻り売り圧力も強く、短期筋の投機ポジション主導の相場展開となっている。
【発言】トリシェECB総裁 4月30日 0時35分 「現在の金利水準により、インフレは抑制される」 「為替レートの激しい動きは懸念すべき問題」 【発言】ブランチフラワー・英中銀金融政策委員 4月30日 2時02分〜11分 「金利に関して、長く待ちすぎる事は、遅きに逸した事となる」 「英国の景気後退を防ぐ為に、遅すぎたとは思わない」 「個人的には緩和政策へ傾いている」 「後退入り回避のため積極的な行動必要」 「英CPI1%割れのリスクがある」「英景気後退入りのリスクがある」 「消費支出は急速に低下」 「MPCは迅速に緩和すべき」 「英労働市場は転換点に」 【市況】NY外為市況 後場 4/30 NYダウの下げ幅を縮小をきっかけに進展したドル円クロス円のショートカバーは一服。ドル円は、104円台前半の水準まで値を戻す一方、戻り売り圧力も強く104円台を挟み揉み合い基調となっている。また、クロス円は原油・金相場が大幅下落で取引を終えたものの資源国通貨を中心に底堅い展開となっており、豪ドル円は97円台を回復している。途中、英中銀政策委員による『ポンドは更に下落するだどう』等の発言が報じられたもののポンドへの反応は限定的となっている。 NY株式 >>>--24------2------5--日本時間 FX・デイトレードに最適な高性能で割安なパソコンを探そう!
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