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【市況】欧州外為市況 3/10 21:36 欧州時間の序盤は、101円台後半まで下落したことへの目先達成感からか、利益確定のドル買いによりドル円は102.20円台まで値を戻した。しかし、欧州株は堅調に推移したものの、先週末の米雇用統計の悪化から浮上した米経済失速懸念は払拭できない模様で、リスク回避のドル売りも散見されており、現在ドル円は102円台前半で方向感に乏しい動きとなっている。 欧州株式 17時-19時 -21時 -23時 -01時 【指標】加2月住宅着工件数は25.69万件、予想の20.5万件より強い 3月10日 21時17分 【指標】トリシェECB総裁、会見 3/10 21:53 ・ECBは過度の為替変動を危惧している ・世界の成長速度は若干減速している ・米国の強いドル政策に対して「非常に注目している」 ・ECBはインフレ期待を抑える必要がある 【指標】米1月卸売在庫は前月比+0.8%、予想の+0.5%より強い 3月10日 23時01分 前月は同+1.1%■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■USD/CHF (5min BID) 【市況】NY外為市況 3/11 NY時間の序盤は欧州時間の流れを引き継ぎ、持ち高調整とみられる買戻しやトリシェECB総裁による「強いドル高政策に注目している」との発言により下値を支えられ102円台前半で推移した。その後は、米リーマン・ブラザーズの従業員5%削減ニュースや米ベアー・スターンズが流動性危機に陥ったとの声が囁かれた事から米国株式相場が下げ幅を拡大し、一時101.50円台まで下落した。しかし噂が否定され、格付け会社ムーディーズ社がベアー・スターンズの格下げは無いと述べた事から一旦は102円付近まで値を戻した。現在は、NY株価が軟調に推移しており上値も重く、ドル円は101.70円台で小動きとなっている。一方、ユーロ円は下落。株価の下落やトリシェECB総裁の発言により弱含む展開となり、一時は156円の大台割れ目前まで下げ幅を拡大した。 NY株式 http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DrDKPNxUL._AA240_.jpg 黄金の相場学 (文庫) 本書は2004年に発売されたほぼ同名のタイトルの単行本 を大幅に訂正・加筆して文庫化したものです。 |
米卸売在庫/物価指数★
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【指標】独12月鉱工業生産は前月比+0.8%、予想の+1.0%より弱い 2月08日(金)20時01分 【指標】加1月就業者数は+4万6400人、予想の+1万0000人より強い 2月08日 21時02分 加1月失業率は5.8%、予想の6.0%より強い 【市況】欧州 2/08 欧州時間の序盤、ポンドやユーロなどの欧州通貨でポジション調整の動きによる円売りが断続的に出た模様で107.60円台前後でもみ合いとなっていたが、米株価指数先物が軟調に推移していることを受けリスク回避の円買いが優勢となり107.20円台まで値を下げた。現在は動意に乏しく、107.40円付近で小動きとなっている。ユーロ円では156円台手前で底堅く推移となっていた中、ドル・円同様の円買いにより155.10円台まで下落した。また、加ドル円では加失業率や加1月雇用ネット変化の強い結果を受けて一時買いが優勢となり本日の最高値となる107.50円台を付けた。この後には加1月住宅着工件数が控え市場は引き続き注視。 欧州株式 17時-19時 -21時 -23時 -01時 【指標】加1月住宅着工件数は22.27万件、予想の20万より強い 2月08日(金)22時17分 前月は18.47万件。 【指標】 米12月卸売在庫は前月比+1.1%、予想の同+0.3%より強い 2月09日 0時01分 前月は同+0.6%から同+0.8%に修正。■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 2/09 NY時間の序盤、NYダウがオープン後一時プラスに転じたことでドル買い円売りが優勢となり107.30円台から107.50円台まで強含む場面も見られた。その後、NYダウが下げ幅を拡大したことや対ユーロでドル売りが強まったことに連れ107.20円台まで弱含む展開となった。現在は週末のG7財務相・中央銀行総裁会議を控え様子見ムードが漂い107円台前半で小動きとなっている。一方、ユーロ/ドルは1.4500ドル台前後で推移していたが、OPEC(石油輸出国機構)のパドリ事務局長がインタビューにてドルペッグ制を廃止する可能性を示唆したことで本日の最高値となる1.4540ドル台まで上値を拡大した。しかし、長期的な観点で述べたことが伝わると上値追いの材料にはならず、1.4500ドル台まで反落した。 NY株式 【市況】NY商品 2/09 8日のNY金先物相場は大幅続伸。時間外取引からプラスサイドで堅調に推移し、前日の高値を更新した。高値後は戻り売りに押され、一旦は弱含む展開となるが南アフリカの電力不足による供給不安や原油相場が急上昇した事を好感し、924ドル台まで上げ幅を拡大し前日比プラス12.30ドルで引けた。 NY原油先物相場は急伸。ナイジェリアと北海からの供給が減少すると伝えられた事から買いが優勢となり、約1週間ぶりとなる91ドル台を回復した。また、米北東部地域の気温低下見通しや次回OPEC(石油輸出国機構)総会での減産観測の強まりなども材料となり、一時91.95ドル台まで上伸し、前日比プラス3.66ドルの大幅上昇で取引を終えた。 GOLD922.30[△12.30]、OIL91.77[△3.66] |
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●チャートは、上から USDJPY( 1day) EURUSD EURJPY USDJPY ( 10min BID ) です。 【指標】 米10月卸売在庫は前月比+0.8%、予想の前月比+0.6%より強い 12/12 00:01 前月は同+0.9%から同+0.7%に修正されている。 ◇パパデモス欧州中央銀行(ECB)副総裁 「世界経済は堅調でさらにバランスが取れてきており、金融緩和の解除は円滑に行なわれるだろう」 ◇ECB理事会メンバーであるベルギー中銀のクアデン総裁 「為替市場に対しパニックに陥ることはない」と述べ、ユーロ上昇をけん制しなかった。 ◇ECBメンバーであるオーストリア中銀のリーブシャー総裁 「政策金利は低水準」と追加利上げを示唆。 国際決済銀行(BIS)が11日に公表したレポートで石油輸出国機構(OPEC)など石油生産国のドル離れを指摘していた点について、同氏は「『いくつかの証拠がある』とコメントし、対ユーロを中心としたドル売りを誘発した。 【発言】 グリーンスパン前FRB議長「ドル安は数年先続く」12/12 05:23 「石油輸出国機構(OPEC)加盟国が外貨準備をドルからユーロや円にシフトしている証拠がある」 「1つの通貨に全てを保有するのは軽率」 【発言】 ドッジBOC総裁「北米成長見通しは10月から鈍化」 12/12 05:46 「北米経済の第4四半期、および2007年第1四半期成長見通しは10月時点の予想から鈍化する可能性がある」 BOCは5日開催の金融政策決定会合の声明文で「足もとの経済指標は、06年第4四半期のカナダおよび米国の成長がこれまでよりも若干弱含む可能性を示す」と、景気の下振れを示唆していた。 【仕切り】 売り時を逃しました。ストップロス 12/11 16:50:50 Close Trade USDCHF .1 B 1.2038 1.2036 -¥194 【建て】 12/12 01:21:08 Open Trade 2153445 USDJPY .1 S 116.95 |
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●チャートは、上から EURUSD EURJPY USDJPY ( 10min BID ) です。 |
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●チャートは、上から EURUSD EURJPY GBPJPY USDJPY ( 10min BID ) です。 |








