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米国の金融政策を決定する会合で、日銀の政策委員会に相当する。FRB7名の総裁・副総裁含む理事と、地区連銀総裁のうち5名(NY連銀総裁は常駐でFOMC副議長となり、残りは持ち回り)の12名が投票権を持つ。残り7名の地区連銀総裁、NY地区連銀副総裁も議論には参加するが、投票権を持たない。
発表6週ごと火・水 日本時間27時15分 |
米FOMC/公定歩合★★★
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【市況】東京(午前) 10/08 NYダウ急落を受けたリスク回避の円買いが強まる流れを引き継ぎ、ドル円クロス円の上値が重くなる展開。ドル円は仲値不足観測から101円半ばまで買われる場面があったものの米系の散発的な売りで弱含み、豪ドル円は欧州系の売りが観測され一時71円40銭付近まで下振れるなど軟調。また、本日夕刻には英銀行救済案発表が予定されており昨日英金融不安がポンド急落の要因となっただけに内容に注目。 【発言】白川日銀総裁「景気は停滞している」 10月8日 13:12 「当面停滞が続く可能性高い」 「その先は、次第に緩やかな成長経路に回復」 「金融政策は(国際協調よりも)あくまで、日本経済・物価情勢を点検して適切に運営する」 「その為、昨日、現状維持となった」 【市況】日銀金融経済月報 10/08 14:13 ・設備投資は減少、現状判断を下方修正 ・輸出の先行きは横ばい圏内、判断を下方修正 ・金融環境は総じて緩和的、中小・零細企業や一部業種で資金繰り悪化。 【市況】東京(午後) 10/08 日経平均が9500円を割り込んだことをきっかけにリスク回避の円買いが活発化。ユーロ円はストップを巻き込んで一時135円割れ目前まで下落、ドル円は一時99円60銭付近まで下振れ4月1日以来の100円割れとなるなど円が全面高。また、注目された英・金融機関支援策は英中銀が250億ポンドの資金供給を行うなどの案が好感され一時174円割れとなっていたポンド円が一時176円を回復している。 【NEWS】英財務省、金融支援策発表 10月8日 15:36
英財務省が特別流動性供給スキームを発表し、銀行は2,000億ポンド(≒35.2兆円)を最低でも利用できるとした。又、この支援策は全ての英主要銀行が対象となっており、新たな資本が利用可能となるとしている。尚、この発表を受けて、ポンド円は175.70円台、ポンドドルは1.7510ドル台まで急伸した。 【発言】ブラウン・英首相 10月8日 17:38 「金融機関支援策は英金融界の長期的な健全性を確実にするため」 「現在世界の金融市場は機能が麻痺している」 【発言】シュタインブリュック・独財務相 10月8日 18:20 「世界経済は、現在のところ問題解決までは程遠い」 「金融機関の流動性拡大が最優先の課題である」 【指標】主要各国緊急利下げ 10/08 20:08 米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を1.50%に、欧州中央銀行(ECB)は3.75%に、英中央銀行は4.50%に、カナダ中央銀行は2.50%に、各国0.50%の緊急利下げを実施した。■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 10/08 20:50 欧州勢参入後に101円台を回復する場面が見られたものの、戻り売りに押され反落する展開となった。また、欧州株式市場や米国株式先物の下落を受けてリスク回避のドル売りが活発化し、ドル円は、本年3月末以来となる99円台割れを示現した。しかしその後、欧米を始めとする主要各国が緊急利下げを実施したことにより、米国株式指数先物などが上昇したことを受けて、ドル・円も一時101円台まで急反発した。一方、クロス円も同様に、全面安の流れから総じて上昇に転じている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加9月住宅着工件数 21.7万件(予想20.5万件) 10月8日(水)21:15 【指標】欧州中央銀行共同声明 10/08 21:28
・協調利下げは、グローバルな金融環境をある程度緩和することが正当化される ・エネルギーや原油価格の下落などを背景に、インフレ圧力が緩和し始めている ・インフレ期待が次第に低下しており、物価安定に対する信頼は高い ・国際金融危機で経済成長の下方リスクが高まっており、物価安定に関する上方リスクは低下 【指標】米連邦準備理事会(FRB)声明 10/08 21:28
・FF金利の0.50%引き下げは全会一致で決定 ・経済の低迷と物価圧力の軽減を踏まえ利下げを実施 ・動向を注視し、必要に応じて行動する 【指標】プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 08/10/08 21:53 ・FRB監督権限拡大について熟慮すべき ・衝撃を中立化させる金融政策能力は限られている ・インフレ抑制に沿ったFF金利の設定、FRBにとって最善の戦略 【発言】日本銀行、声明 10/08 22:39
日本銀行は、米欧の主要各国が緊急に協調利下げを実施したことを受け、下記の声明を発表した。 ・当座預金制度の運用で金融調節面のさらなる改善策についての検討を総裁から執行部に指示 ・6カ国中央銀行による協調利下げ決定を歓迎、これらの措置が経済と金融システムの安定確保に貢献すること期待 ・今後とも各国中銀と密接な連携をとり、適切な金融調節を通じて信用市場の安定確保に全力を尽くす ・日本の信用市場は欧米と比べて相対的に安定した状態にある ・日本の政策金利の水準は非常に低く、緩和的な金融環境が維持されている FRB・欧中銀・カナダ中銀・英中銀は0.50%、スイス中銀は0.25%の協調利下げを実施。なお、日銀は据え置きを維持した。 【指標】米8月中古住宅販売保留は前月比+7.4%、予想の▲1.3%より強い 10月8日 23:00 【市況】NY外為市況 前場 10/09 世界主要国による協調利下げや強い米住宅指標を受けてリスク回避の円買い圧力が緩和され、ドル円は一時100円台を回復。しかしながら、今回の協調利下げの効果を疑問視する声も多く、ダウが03年8月以来の9200ドル割れし前日比200ドル安まで下げ幅を拡大したこと等から、ドル円は再び99円半ばまで値を下げ、一進一退の展開。一方、トリシェECB総裁が『引き続きインフレ期待を注視していく』との発言等により、ユーロドルは再び1.37台を回復し本日高値に接近。 【発言】トリシェECB総裁、発言 10月9日 2:09
「今回の利下げは、インフレ上振れリスクが後退したため」 「いつでも必要な措置は行う」 「協調利下げは信頼感を取り戻すための強気のシグナル」 【発言】ポールソン米財務長官、発言 10/09 04:43
・米経済は非常に困難な状況に直面している ・金融混乱は経済に多大な影響を及ぼした ・当局は経済安定化法の実行に尽くす ・いくつかの銀行が破綻する恐れがある ・G20特別会合を求める 【市況】NY外為市況 後場 10/09 前日比200ドル安まで下げ幅を拡大したダウが一転プラス圏で落ちついた値動きとなっていることから、ドルストレートでのドル買戻しの動きが強まり、ドル円は100円台前半でしっかりした値動き。一方、トルシェ発言を受け、ユーロドルは一時1.37台で堅調地合いだったが、景気先行き不透明感から上値が重く、ユーロ円も138円手前で伸び悩み。途中、ポールソン米財務長官が記者会見で『G20特別会合』を呼びかけるも、マーケットは株価を注視した展開となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/09
8日のNY金先物相場は堅調。時間外取引からドルの下落などを受け堅調に推移した。ドルの上昇により一時900ドルを割り込む場面が見られたが、主要各国緊急利下げによるインフレ懸念により、安全への逃避買いが強まり本日の高値となる924ドル台をつけた。ただ、その後に弱含むものの、900ドル台を維持して取引を終えた。 NY原油先物相場は反落。時間外取引では世界的な金融市場の混乱から、一時年初来の安値86.05ドルで売り込まれる展開となった。その後、主要各国緊急利下げの公表を受けけたドルの反落により90ドル台へ反発した。ただ、米週間在庫統計による原油在庫の増加が相場を圧迫し、再度安値圏まで売られたが終盤には買い戻された。 GOLD 906.50 [△24.50], OIL 88.95 [▼1.11] |
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【指標】独8月Ifo期待指数は87.0、予想の90.5より弱い 8月26日 17時03分 同現況指数は103.2、予想の104.4よりも弱い ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【指標】米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数167.7、予想の167.2より強い 8月26日 22時02分 前月は168.5。 米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数の前年比は-15.9%、予想の同-16.2%より強い 前月は-15.8%。 前月は51.9。 前月は53.0万件から50.3万件に修正。 前月は-16。 欧州時間のドル円相場は小幅高。欧州勢参入後に対ユーロなどでドル買いが加速したことにより、ドル円は本日高値更新となる109.90円台まで上昇。しかし、この後NY時間に米住宅関連指標発表などを控え、ドルを買い進める動きには至らず、現在は109.80円台でもみあいとなっている。一方で、独8月IFO景況指数が予想を下回る悪化となり、ユーロ・ドルを中心に対欧州通貨でドル買いが加速。ユーロ・ドルは1.46ドル台割れ、ポンド・ドルは約2年ぶりとなる1.84ドル台割れとなった。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【市況】NY外為市況 前場 8/27 米・消費者信頼感指数の改善を好感してダウが上昇するとドル円クロス円が堅調となる展開。ドル円は米系投資銀行のストップを狙った売りに一時109円20銭付近まで急落した後109円90銭付近まで値を回復、独・景気動向指数悪化から軟調となっていたユーロ円は161円台に戻し底堅く推移。一方、ドルストレートでは原油価格が急速に値を戻していることでユーロドルが1.46半ばに戻すなどドルが弱含みとなっている。 【指標】米FOMC議事録(8月5日) 3時0分発表 8/27 03:40 ・将来的な政策変更は、概ね利上げの公算が高い ・エネルギーの下落は近く反転する可能性がある ・インフレ期待制御不能を著しく懸念している ・政府系住宅金融への危機が続いている【市況】NY外為市況 後場 8/27 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表されたが市場予測範囲内の内容と受け止められ市場の反応は限定的。ドル円は109円後半ユーロ円は160円半ばの狭いレンジで揉み合い、ユーロドルは1.46前半で方向感に乏しく小動きで推移。また、豪ドル円が93円70銭前後、NZドル円が76円30銭前後で揉み合うなどオセアニア通貨も動意に乏しく小動きとなっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/27
26日のNY金先物相場は小反発。時間外取引では、ユーロ・ドルでのドル買いを受け、前日の安値を下回った。しかし、ハリケーン被害による懸念から原油が上昇したことで反発する展開となった。 NY原油先物相場は続伸。序盤は、独8月IFO景況指数の低下を受けてユーロが対ドルで売られたことで112ドル台まで下落した。しかし、石油関連施設が集まるメキシコ湾へハリケーンが接近しているとの報道により買いが集まり、一時117ドル台をつけた。ただ、終盤には利益確定売りが散見され値を落とした。
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米連邦公開市場委員会(FOMC)は5日、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を2.00%で据え置くと発表した。市場予想通りで、前回も据え置きを決定していた。なおFOMCは2007年9月18日に50bpの利下げを決定して以来、07年10月30−31日の25bp、07年12月11日の25bp、1月22日の75bp、1月29−30日の50bp、3月18日の75bp、4月30日に25bpと合わせて375bpの利下げを行なっていた。 【指標】投票は10対1、ダラス連銀総裁は利上げ票=FOMC声明文 8月06日 3時15分
【指標】米FOMC声明 8/06 03:49 ・インフレリスクは重要な懸念事項(significant concern)である ・インフレの見通しは依然として非常に不透明(highly uncertain)だ ・今年後半から来年にかけてインフレは鈍化する(to moderate)であろう ・信用ひっ迫、住宅市場関連、エネルギー高が成長を阻む ・金融市場は緊迫した状態(under considerable stress)にある ・物価安定と成長促進に向けて適切な行動をとる ・10対1の賛成多数で据え置きを決定 ・前回と同じくダラス連銀総裁が利上げ主張■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 後場 8/06 FOMC声明で「インフレリスクは『明確な懸念事項』」と示唆され、ドル円は一時108円35銭付近まで急伸し本日高値を更新。しかしながら、金融政策に対するコメントがなく予想ほどタカ派的な内容ではなかったことから、その後ドル円は反落する展開。一方、米・政策金利の当面据え置きとの見方が浮上しダウが上げ幅拡大したことから、クロス円が全般的に堅調地合いとなる中、原油の大幅続落によりユーロは軟調地合い。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/06
5日のNY金先物相場は大幅続落。原油相場が2日連続で下落したことやユーロ・ドルの下落を受けて軟調地合いとなった。また株価の上昇を背景にファンド筋の売りが入ったことも、弱気材料となった模様で、一時883ドル台まで値を下げる展開となった。 NY原油先物相場は続落。時間外取引では、熱帯性暴風雨「エドゥアルド」の勢力はハリケーンの水準には至らず、供給懸念が後退したことで、一時、5月以来となる118ドル台まで下落した。また、明日発表予定の原油在庫が増加に転じるとの見方や、世界的な景気悪化を背景に、需要低迷を懸念する向きの売りが根強いことも支援材料となった。
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米国の金融政策を決定する会合で、日銀の政策委員会に相当する。FRB7名の総裁・副総裁含む理事と、地区連銀総裁のうち5名(NY連銀総裁は常駐でFOMC副議長となり、残りは持ち回り)の12名が投票権を持つ。残り7名の地区連銀総裁、NY地区連銀副総裁も議論には参加するが、投票権を持たない。
6週毎 火・水 27時15分FOMC議事録 サイバーエージェントFXの「GIデイリーレポート」
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