プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

日銀短観★★

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日銀短観は、日銀が企業に業況感を問うマインド調査で、速報性がありサンプルも多いことから、景気の指標として重要視されています。

日本銀行が年に4回(2月、5月、8月、11月)行う企業へのアンケート調査結果をまとめた企業短期経済観測調査の通称。上場企業を対象にした主要企業短期経済観測調査とそれに中堅企業・中小企業を加えた全国企業短期経済観測調査から成る。調査内容は企業の業況判断、製品需給・在庫・価格判断、売上・収益計画、設備投資計画、雇用、企業金融など。景気動向を判断するうえで、有用な資料とされる。


■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
1pipsサザインベストメント FROM EAST証券 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX

■USD/JPY (10min BID)
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ドル円スプレッド狭いFX業者は、0銭7FX 0.5銭FXブロードネット 1銭MJ「Spot Board」
外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO
1.9銭FXCMジャパン 2銭フォーランドフォレックス

■GBP/JPY (10min BID)
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ポンド円スプレッドが狭いFX業者は、3銭LION FX 4銭サザインベストメント FX ZERO 7FX

【発言】トリシェECB総裁、発言 10月1日 7:40
世界の金融のために、米議会は金融安定化法案を可決すべき
「ユーロ圏の金融危機対応策は国単位で行う必要」

【指標】本邦第3四半期日銀短観-大企業製造業業況判断 -3(予想-2) 10月1日 8:50
 第3四半期日銀短観-大企業製造業先行き -4(予想-3)
 第3四半期日銀短観-大企業非製造業業況判断 1(予想5)
 第3四半期日銀短観-大企業非製造業先行き -1(予想2)
 第3四半期日銀短観-大企業全産業設備投資 前期比+1.7%(予想+2.5%)

【市況】東京(午前) 10/01
 米上院が金融安定化法案の修正案可決と伝わるも、ドル円クロス円は今週の主要イベントを控えた調整売りが進展。小幅高で寄付いた日経平均は100円超のマイナス圏に沈み、ドル円は105円70銭付近まで下押し。また、一部でユーロ圏金融不安を背景とした利下げ観測が浮上したことによるユーロ売りも強まり、ユーロドルは朝方の高値から100ポイント近くの下げとなる1.3930ドル付近まで急落し、ユーロ円も147円60銭付近まで下げ幅を拡大、他クロス円の下げを主導している。

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【市況】東京(午後) 10/01
 今晩のECB政策金利発表を控え一部では金融不安に配慮して利下げ観測も浮上、ユーロ円は148円を割り込みユーロドルは1.39半ばに水準を切り下げて軟調に推移。ドル円は日経平均が一時前日比200円超安となったものの105円後半で膠着状態、他のクロス円もポンド円が187円前半で揉み合うなど動意薄。また、英・住宅指標は市場予測をやや下回るも反応は限定的となっている。

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 10月1日 15時30分
「米国は絶対的にポールソン法案を採用すべきだ」
「米国が全ての危機的問題を解決する為にはまだ、かなりの長い時間が必要だ」
「ユーロ圏の2009年成長率は1%以下の見込み」
「為替の過度の変動は好ましくない」
「欧州は米国のような金融救済プランは必要とせず」

【市況】欧州外為市況 10/01
 欧州時間は米金融安定化法案の行方をにらみながらの売買となっている模様で、序盤から売買交錯が続き方向感に乏しい値動きとなった。一時はドル売りが散見され105.90円台まで弱含む場面もあったが、クロス円の買いに支えられ、ドル円は現在106.10円台で小動きとなっている。市場では、この後に控えている米9月ADP全国雇用者数や米9月ISM製造業景況指数を含め、米金融安定化法案に注目が集まっている。一方、クロス円は引き続きオセアニア通貨が堅調に推移し、豪ドル円が85円前半、NZドル円は72円ちょうど付近の本日高値圏で取引されている。

【指標】米9月ADP雇用者数変化は0.8万人減、予想の5.0万人減より強い 10月1日 21時15分
【指標】米9月ISM製造業景況指数は43.5、予想の49.5より弱い 10月1日 23時0分
【指標】米8月建設支出は前月比±0.0%、予想の-0.5%より強い 10月1日 23時0分

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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■GBP/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 10/02
 米・ISMが市場予想を大幅に下回ったことをきっかけに、ダウが一時前日比200ドル安まで下げ幅を拡大。ドル円はストップを巻き込み一時105円30銭付近まで下押し本日安値を更新。その後、『米上院が金融市場安定化策としてFDICの無制限の借入を認める』との一部報道により、株価が急速に下げ幅を縮小したことを背景に、クロス円を中心にショートカバーの動きが強まり、ドル円は再び106円丁度近辺まで反発。

【市況】NY外為市況 後場 10/02
 『米バークシャー・ハサウェイがGEに出資する』との一部報道を受け、ドル円は一時106円10銭付近まで急伸。しかしながら、この後予定されている米上院での金融安定化法案の審議を見極めたいとの向きも多く、上値の重いの展開。一方、欧州政府当局がユーロ圏銀行救済案を否定したこと等により、ユーロドルは再び1.40丁度近辺まで軟化、ユーロ円も148円50銭付近での揉み合いとなっている。
 
NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 10/02
 1日のNY金先物相場は、上昇。序盤は、ドル高や原油下落の影響を受けて、金相場は上値の重い展開となった。しかし、米国株式相場が寄り付きから急落して取引されたことで、再び米金融システムへの懸念が高まったことから、一時は900ドル手前まで買い進められた。だが、その後米国株式相場が下げ幅を縮小すると、金12月限は伸び悩む展開となった。
 NY原油先物相場は、急落。世界的な景気減速に対する警戒から、エネルギー需要が減退するとの見方が広がったことを受けて、序盤から急落した。また、原油在庫の増加やドル高なども下落要因となった模様。しかしその後、米金融安定化法案が上院にて採択されるとの期待感を背景に、終盤は下落幅を縮める展開となり、98.53ドルまで値を戻して取引を終えた。
GOLD 887.30 [△6.50] OIL98.53 [▼2.11]

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【指標】日銀短観 4月1日 8時53分
大企業製造業業況判断は+11、予想の+13より弱い (前回+19)
大企業製造業先行きは+7、予想の+9より弱い  (前回+15)
大企業非製造業業況判断は+12、予想通り  (前回+16)
大企業非製造業先行きは+13、予想の+10より弱い  (前回+15)
大企業全産業 設備投資は▲1.6%、予想の+0.1%より弱い (前回+10.5%)

■USD/JPY (5min BID)
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【市況】東京(午前) 4/01
 日銀短観では景況感が大幅悪化、設備投資も市場予測を下回ったために株安を懸念して一時円高に振れたが日経平均が前日比200円を越える上昇をみせるとクロス円を中心に円売りが優勢となる展開。ユーロ円は一時157円70銭付近まで買われ、政策金利発表を控えている豪ドル円も91円半ばまで買われるなどクロス円全般にじり高となっている。一方、上値が重かったドル円は99円後半で揉み合っていたがクロス円につられ100円手前まで上昇している。

【指標】豪RBAキャッシュターゲット 4/01 12:35
RBA(豪準備銀行)は政策金利を現行の7.25%で据え置きと決定した。

【指標】RBA・豪中銀声明文  4/01 12:44
・インフレは時間の経過とともに低下するはずだ
・政策金利は当面の間適切
・最近の指標は需要が緩和していることを示す
・企業と消費者の景況感は軟化
・インフレは短期的な比較的高水準にとどまるだろう金融市場の状況は大幅に引き締まっている

日経平均株価
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【NEWS】スイス大手銀損失発表でユーロ下落  4月1日 14時35分 
 スイス銀最大手・UBSが、第1四半期決算を発表し、120億スイスフラン(約1兆2千億円)の損失となった。
 これを受けて、ユーロが対ドル、対円ともに軟調な動きとなり、ユーロ円は157.04円、ユーロドルは1.5737ドルの安値を示現している。

【NEWS】ドイツ銀行、第1四半期の評価損25億ユーロの見通し 4月01日 15時36分

【市況】東京(午後) 4/01
 豪政策金利は据え置きとなったものの声明文で今後の利上げに否定的だったことから豪ドル円が軟調となり、つられてNZドル円も一時78円05銭付近まで下落するなどオセアニア通貨を中心に円が強含みとなる展開。一部報道でスイス系銀行が赤字を計上し増資すると伝わると欧州通貨が対ドル対円で下落、スイス円は一時99円75銭付近までユーロ円は157円割れを示現するなど本日の安値を更新している。


■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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【市況】欧州外為市況 4/01
 欧州時間の序盤は東京午後時間の流れを引き継いで上昇するも、100円台前半からは本邦輸出企業のドル売りオーダーが控えているとの観測により伸び悩む展開となった。しかし、欧州勢の参入に伴いユーロやスイスに対する売り圧力が強まると、再びドル買いが加速し、約一週間ぶりとなる100.60円台まで上昇した。一方、ユーロ/ドルはストップの売りを巻き込み、1.5620ドル台まで下げ幅を拡大。ユーロ円は157円台前半で売買が交錯している。なお、この後NY時間には米3月ISM製造業景況指数が控えている。事前予想では50を下回ると見られているが、予想に対する上触れ警戒もでている模様で注目されている。

欧州株式
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   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【市況】米証券大手リーマンの株価堅調、転換優先株の需要旺盛 4月01日 22時15分
 1日シカゴ先物の米国株市場では証券大手リーマン・ブラザーズの株価が堅調に推移している。増資のために発行した転換優先株への需要が旺盛であり、売り出し価格が40億ドルと好条件で設定されたことなどが好感されている。

【指標】米3月ISM製造業景況指数は48.6、予想の47.5より強い 4月01日 23時01分
      前月は48.3。

【指標】米2月建設支出は前月比▲0.3%、予想の同▲1.0%より強い 4月01日 23時02分
      前月は▲1.7%から同▲1.0%に上方修正。

【市況】NY外為市況 前場 4/02
 NY時間へ入ってもドル買いの流れは止まらない。予想を上回る米ISM景況指数を受けてドルが急伸、ドル円は101円台へ乗せるとほぼ20日ぶりの高値圏である102円手前まで上値を拡大した。指数は節目の50を下回ったものの内訳の雇用指数が大きく上昇したことから今週末の雇用統計に対する悲観論が後退、ドル買い戻しをサポートしている。米証券4位のリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが転換優先株売却により40億ドルを調達したというニュースで欧米株式市場が大幅上昇。さらに、同社が転換優先株売却に関して「需要が供給を大幅に上回った」と発表したことで金融危機への懸念が和らぐ展開となり、ドル円・クロス円が急上昇する動きとなっていた。

【市況】NY外為市況 後場 4/02
 ドル円をはじめクロス円はさらに上値を拡大している。ドル円は102円10銭付近まで上昇、その後やや売り戻されるものの大台付近で堅調な展開。NYダウが400ドル近い上昇を示現、序盤軟調だった欧州株もUBSが150億スイスフランの増資を行うと発表したことを好感、大幅上昇して引けたことから円売りが活発化、リアルマネー系を中心とした買いによってクロス円は軒並み上伸、高値を更新している。

NY株式
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NY商品市況 4/02
 1日のNY金先物相場は、大幅続落。昨日急落した影響から押し目買いが見られ、序盤は買い優勢の展開となった。しかし、スイス金融大手UBSの損失計上を受けた増資計画や、米3月ISM製造業景況指数の好結果から為替相場でドルが上昇したことに圧迫され金が売られる格好となった。また、原油の急落も売りの要因となった模様。
 NY原油先物相場は、続落。序盤、ユーロに対してのドル高が嫌気され売り気配が強く一時100ドルを割り込む場面も見られた。しかしその後は下げ幅が過剰との見方から一時プラス圏へ浮上するも、在庫統計を控えていることなどから勢いは続かず、前日比マイナス0.60ドルで取引を終えた。
GOLD887.80 [▼33.70]、OIL100.98ドル [▼0.60ドル]


業界最高水準のスワップ金利を毎日受け取れるセントラル短資FXはスワップ派に最も人気のある会社です。
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【市況】本日の仲値推定額は130本の不足(8時30分観測) 12月14日 8時38分
 本日はゴトー日となり通常の不足よりは多目となっている。ただしドル円の水準が112円台にありある程度の輸出の持込も予想されるが、一方本日投信設定の金額が額面で1千9百億円となっつておりクロス円の買いも観測される。

【指標】第4四半期日銀短観大企業業況判断DIは+19、予想の+21よりも弱い 12月14日 8時54分
      同非製造業業況判断DIは+16、予想の+18より弱い
      同大企業設備投資は前期比+10.5%、予想の+9.0%よりも強い

【市況】弱い日銀短観受け、ドル円は112.46円まで上昇 12月14日 8時58分

【市況】土曜日が15日の為、本日実質的なゴトー日、仲値は大幅不足の公算 12月14日 8時58分
 本日は実質的なゴトー日にあたるということもあり、仲値の不足が一部市場参加者のあいだで噂されている。市場筋の推計によると、不足額は150本(1本100万ドル=1.5億ドル)規模に達する模様。

【市況】本日の投信設定は不発、トータルで100−200本程度か 12月14日 9時53分
 本日は既報の通り、トータルで1900本あまりの投信設定がされていた。しかし、投信関係者からの話を総合すると、総じて売れ行きは不振。ドル買いフローとしても1900本のうち、せいぜい100−200本出れば良いのではないかとの見方も出ている。
 ボーナスシーズンの投信フローによる円安期待も一部にはあったが、本日で投信の新規設定は終了。再設定物は今後もあるものの、「投信ベースでのドル買いはあまり期待できないかもしれない」(投信関係者)との声も聞かれている。

【市況】ドル円、仲値に向けた買いで112.55円示現 12月14日 9時59分

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【建て】昨年と同じ動きを予想して、発表後に仲値前の上昇を狙って買いポジションを建てました!
12/14 08:51 Open Trade USD/JPY 0.1 B 112.41
12-14 09:04 Open Trade USD/JPY 0.1 B 112.35
【仕切り】10時過ぎまで上昇しましたネ!
12-14 09:58 Close USD/JPY 0.1 B 112.35 112.47   ¥1,200  手数料 \0
12/14 09:59 Close USD/JPY 0.1 B 112.41 112.46    ¥500  手数料 \0
計 ¥1,700 の儲け!('▽') アハハ ありがとうございます!感謝!うれしいです!

【市況】東京(午前) 12/14
 東京時間午前の外為市場は、ドル・円が約1ヶ月ぶりに112円台後半まで上昇するなど堅調に推移している。序盤は、NY時間水準で小動きであったが、その後の12月日銀短観が市場予想を下回る結果を示し、特に大企業景況感の悪化が材料視され、円売りが優勢となり、その結果クロス円が全般的に上昇した。また本邦株式市場も一時的に強含みとなったことや中値決済に絡むドル買い需要も、ドル買い・円売りの支援材料になった模様で、112円半ばに控えていたストップ・ロスを巻き込みながら、112.60円台の11月9日ぶりとなる高値を示現した。

【市況】東京(午後) 12/14
 アジア株式市場が全面安となっていることから、やや円買い優勢の展開。一時112円台後半まで上昇したドル円は、金融不安再燃によるリスク許容度低下から戻り売り意欲も強く、伸び悩んでいる。一方、クロス円も全般的に軟調地合いとなる中、高金利通貨であるオセアニア通貨は下値では押し目買い意欲も強く反発する兆しを見せている。新規材料に乏しい中、マーケットは様子見ムードが強く閑散取引となっている模様。

日経平均株価 & アジアの株式
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【市況】欧州前場概況 12/14 17:52
 アジア株安や金融機関に対する根強い信用不安を受け、軟化していたクロス円も欧州時間に入ると欧州株がプラス圏でスタートしたことやNYダウ先物が下げ渋る展開となり円買いの動きも一巡。一方でユーロドルがストップを付け一時1.46の大台を割り込むなどドルストレートでドル買い優勢の展開。昨日の米小売売上高改善を受けた米国に対する過度のリスク回避の動きも一服している模様で今晩控える米消費者物価指数を見据え、ドル買戻しの動きが継続している模様。

【市況】新興国の株安の中でドル堅調、米国系マネーの本国回帰思惑 12月14日 19時45分
 ドルが全面的に底堅く推移。ドル/円のみならず、広範な通貨に対してドルの買い戻しが進展している。14日はアジア株などの新興国や日本で軒並み株価が下落した。その中でドル反発を支援している要因の一つに「12月決算を控えた米系銀行や米系多国籍企業による海外利益の本国向けドル送金」が指摘されている。 米銀はサブプライム問題などにより、大幅損失を計上するのは避けられない。そうしたバランスシート上の損失を穴埋めするために、海外投資で収益の挙がっている資産を取り崩し、米国本国に戻している(ドル転・外貨売り)という思惑が囁かれている。今年は米銀、米国系の多国籍企業ともに、ドル安によって海外収益は大幅な為替差益が確保されている。14日の新興国株の下落とドル高進行は、「まさに米国勢による利益確定売りと利益のドル送金を彷彿とさせる」という指摘もある。
【指標】本邦 第3四半期日銀短観 大企業製造業業況判断 23 (予想21、前回23) 10月01日 8時52分
    大企業 製造業先行き 19  (予想20、前回22)
    大企業非製造業業況判断 20 (予想21、前回22)
    大企業非製造業先行き 21  (予想21、前回23)

EURUSD ( 10min BID)
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EURJPY ( 10min BID)
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USDJPY ( 10min BID)
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AUDJPY( 10min BID)
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【市況】東京(午前) 10/01
午前のドル・円相場はじり高。日銀短観が予想よりも強めの数字となった事で、ドル円は一時的に売り優勢となったが、投信設定に伴う買い等に支えられ、現在も小じっかりで揉み合っている。しかし、週後半にかけて相次ぐECBイベントを前に、ユーロ・ドル相場でユーロ売り・ドル買いが出やすくなったことが、ドル・円相場でのドル買いにつながった。ドル・円115円台に乗せとなり、クロス円も堅調な推移となった。豪ドル・円は102円台に乗せ、ユーロ・円は164円台に乗せて推移している。

【市況】東京外為市況(午後) 10/01
東京午後のドル・円相場は往って来い。序盤から、東京午前の流れを引き継ぎ、115円台前半での取引となった。新規材料は特に見当たらなかったものの、116円付近では本邦実需筋によるドル売り注文が散見されるとの声もあり、115円台前半で上値を伸ばしづらい展開で推移した。一時は114.70円台まで弱含む場面も見られたが、日経平均株価が上昇して引けたことを好感して、115.10円台の本日の高値圏まで値を戻した。一方、オセアニア通貨は、堅調。米景気の後退懸念や追加利下げなどを嫌気して、オセアニア通貨に対するドル売りが優勢となっている模様。また、低金利の円に対してもオセアニア通貨は堅調推移となっており、NZドル・円が8月13日以来となる88円台乗せを示現し、豪ドル・円も102.60円台まで上伸している。

【市況】欧州 10/01
欧州時間のドル・円は一段高。円ベースの高金利通貨建て投資が膨らんでおり、欧州勢によるクロス円買いが優勢になっていることや、対ユーロでドルの買い戻しがあったことも後押しされた模様で、一時115.80円台ま上値を拡大した。現在はやや値を戻し、115.60円台で推移している。一方、クロス円は堅調。金利差目的の高金利通貨買いが継続しておりユーロ・円は本日高値を更新し、165円台乗せに迫る164.90円台後半を付け、豪ドル・円は103円台乗せとなった。またスイスフラン・円も堅調に推移しており8月9日以来となる99円台乗せを果たした。

【指標】米9月ISM製造業景況指数は52.0、予想の52.5より弱い 10月01日 23時01分
    前月は52.9。
 
【市況】シティの減益予想発表で、クロス円上昇失速 10月01日 20時44分
シティグループが第3四半期の業績が大幅減益となる見込みと発表したことを受けて、米株先物取引で同社の株価が2%超の下げとなるなど米株価指数先物が軟調に転じ、クロス円の上昇が失速し、反落に転じている。

【市況】NY 10/02
NY時間のドル・円は一進一退。序盤、欧州株価が値を戻してきた流れを受けて115.90円台まで上昇したが、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月製造業景況指数が予想を下回り、過去6ヵ月で最低の水準となったことを受けて115.50円台まで反落となった。しかしその後は、NYダウ平均株価が日中最高値を約2ヵ月半ぶりに更新したことなどからリスク回避の動きが後退し、ドル・円は115.70円台付近で推移している。一方、クロス円もNYダウ平均株価の上昇を背景にしっかりとした動きを見せている。


EURUSD ( 1day BID)
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EURJPY ( 1day BID)
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USDJPY ( 1day BID)
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AUDJPY ( 1day BID)
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