プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

米ISM製造業景況指数/非★★☆

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景気転換の先行指標であり、製造業の最重要指標の一つ。
製造業300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成される。 50を上回ると景気拡大、逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。主要経済指標の中で、最も早く発表されることから市場の注目度が特に高く、個別の構成指数の内訳は景気動向の参考となる。
GDPとの関連性を持たせるために2008年1月分の統計より算出方法が変更され、現在は「新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫」の5項目(比率はそれぞれ20%)につき、「増加、同じ、減少」の回答結果をもとに算出する。
過去、米連邦準備理事会(FRB)は50%を下回った際に一度も利上げをしておらず、FRBの利上げスタンスを見極める意味でも注目されている。
翌月第1営業日 発表 : 夏時間 23時0分 (NY時間 10時0分)← 冬時間 +1時間



非製造業における企業のセンチメントを反映する景気転換の先行指標。
300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成する。
50を上回ると景気拡大、逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。GDPとの関連性を持たせるために2008年1月分の統計より算出方法が変更され、現在は「事業活動・新規受注・雇用・入荷遅延」の4項目(比率はそれぞれ25%)につき、「先月に比べて良い、同じ、悪い」の回答結果をもとに算出する。
翌月第3営業日 発表 : 23時0分 (NY時間 10時0分)← 冬時間 +1時間

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■AUD/JPY ( 10min BID)
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■NZD/JPY ( 10min BID)
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【市況】東京(午前) 11/01
 今週後半の米・自動車支援策や雇用統計の行方を見極めたいとの流れから方向感に乏しい展開。ユーロ円は本邦輸出筋の売りから先週末安値を下抜けて一時120円20銭付近まで下落、ドル円はユーロ円の下げに一時95円20銭付近までつれ安となるなど日経平均が反落したこともありドル円クロス円がやや軟調。また、ドルストレートでもユーロ円でのユーロ売りが波及、ユーロドルが一時1.2625付近まで下振れるなどクロス通貨が弱含み。

【発言】白川日銀総裁「日本の景気は停滞色が急速に強まっている」 12月1日 14:41
「国内金融市場はリーマン破綻後急速に変化」
「市場からの資金調達はさらに困難になる可能性がある」
「当面は景気下振れリスクに注意を払う必要がある」
「CPIは今後急速に低下する見込み」

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 11/01
 クロス円の売りが一服、ユーロ円は120円後半で小動きポンド円は146円を挟んで揉み合いとなるなど戻りが鈍く上値が重い展開。ドル円は米系の買いが観測されたものの95円前半で膠着状態、白川日銀総裁の講演での発言にも反応せずドル円クロス円は落ち着いた動き。また、英当局者がユーロ採用検討との報道にも反応は薄く、欧州通貨の動きは限定的で新規材料待ちとなっている模様。

【NEWS】日銀、明日臨時会合開催 12月1日 17:35
 日銀は明日2日午後1時より、金融政策決定会合を臨時に開催すると発表。また、午後3時半に白川日銀総裁が会見(臨時会合終了後)と併せて報じられている。

【指標】英11月製造業PMI 34.4(予想:39.7) 12月1日 18:30

【市況】欧州外為市況 11/01
 東京時間の小動きな流れから一転し、米株価指数先物やクロス円の下落を受けてドル円は徐々に値を落とした。更にストップロスを巻き込んだことで93.50円台と本日の安値をつけた。その後は、ショートカバーの動きが見られ94円台を回復するも上値は重く、現在は93円後半で推移している。一方ポンドは、英当局者がユーロ採用を検討と伝えられたことや英経済指標の悪化を背景にポンド売りが加速し、ポンド円が本日のオープンレートから6円以上下落し一時、140.40円台をつけた。また、ポンド・ドルも1.50ドル台を割り込んだ。なお、その他クロス円も欧州勢参入に伴い、総じて下落し大台割れが相次ぐ展開となった。

欧州株式 時差 -8時間
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【指標】加9月GDP 前月比 +0.1%(予想:+0.2%) 12月1日 22:30
    加第3四半期GDP(年換算)+1.3%(予想:+1.1%)

【指標】米11月ISM製造業景況指数 36.2(予想37.0) 12月2日 0:00
    米10月建設支出 前月比-1.2%(予想-1.0%)

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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■CAD/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 11/02
 一連の米・経済指標発表後、ロンドンフィキシングにかけて小幅なショートカバーが進展していたドル円クロス円は、NYダウの下げ幅が400ドル超まで拡大する動きに伴い、再度下値模索の動き。一時94円台を回復したドル円は同水準では依然戻り売り優勢となっており93円70銭付近まで軟化。また、欧州序盤から強まっていたポンド売りの動きは止まらずポンド円は一時139円の大台割れ、対円対ドルとも本日安値を更新している。

【発言】バーナンキ米FRB議長 12月2日 3:45
「伝統的な金利政策の余地は限られている」
「政策の選択肢として、長期国債の購入も含まれる」
「さらなる利下げは、実行は可能」

【発言】バーナンキ米FRB議長(続) 12月2日 4:02
「すべての金融機関を注意深く監視し、存続のために必要な措置を取る」
「金融混乱の期間は判断が困難」
「米経済は当面、軟調となろう」

【発言】ポールソン米財務長官 12月2日 5:00
「公的資金を投入された銀行が、融資を拡大すると期待する」
「金融危機の克服は進展しつつある」

NY株式 時差 -14時間
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【市況】NY外為市況 後場 11/02
 バーナンキFRB議長の『米経済は依然大きな緊張下にある』等の発言や、米自動車業界の救済を巡る先行き不安からNYダウの下げ幅は500ドル超まで拡大。93円割れが直下に迫ったドル円は同水準で押し目買いが散見されるものの依然戻り売り優勢。また、豪ドル円が60円割れ、NZドル円が49円半ばまで下落し、NY序盤の安値を下抜けるなどドル円クロス円は東京市場に向け下値警戒感の強い相場展開となっている。

NY商品市況 11/02
 1日のNY金先物相場は、急落。序盤は、対ユーロでのドル高や原油相場の下落を嫌気し、売りが先行した。また、株価が軒並み下落した事を背景に、リスク回避の動きや需要減少懸念が高まったことで戻り売りが加速し、前週末比マイナス42.20ドルで引けた。
 NY原油先物相場は下落。朝方は、先週末の石油輸出国機構(OPEC)緊急会合にて、追加減産の決定を先送りされたことから売りが優勢となった。その後も、欧米株価の急落や景気後退懸念が強まったことが売り材料となり、1バレルあたり50ドルを割り込む水準まで下げ幅を拡大した。
GOLD 776.80 [▼42.20] OIL 49.28 [▼5.15]

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【市況】東京(午前) 11/03
 本邦祝日(文化の日)のため東京市場は休場となっており閑散とした取引となる中、ドル・円相場は上昇。序盤は、98円台半ばで小動きが続いたが、ユーロ・円の買いが優勢になると、ドル・円も連れて一時99.00円台まで上昇した。また、米株価指数先物がプラスに転じたことも後押しとなり、ドル買いが継続された模様。

【市況】東京(午後) 11/03
 本邦祝日(文化の日)のため東京市場は休場となっており、引き続き閑散とした取引となる中、ドル・円相場は小幅高。序盤は、新規材料に乏しく99円台前半でもみあいが続いた。その後は、欧州勢の参入に伴い、ドル・円は一時99.60円台の本日高値まで買い進められた。しかし、上値追いの展開には至らず、現在は99.40円台を挟んで小動きとなっている。

【指標】ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演 11/03 17:47
・米経済は来年底入れし、回復へと向かうだろう
・来年半ばまでに住宅建設底打ちなければ予想外
・インフレ期待を抑制することも重要

【市況】欧州外為市況 11/03
 欧州時間のもみ合い。序盤はアジア株式市場の上昇を背景とした買いが一服し、クロス円の売りに伴い、ドル・円は98.80円台まで軟化した。その後、欧州株や米国株価指数先物が堅調に推移したことで、ドル円は99.40円台を回復し、同水準でもみ合いが続いた。しかし、現在は欧州株が上げ幅を縮小したことを受け、99.10円台まで再び弱含みとなっている。一方、クロス円も新規材料難の中、ドル円同様の動きとなっており、ユーロ円は127.40円台、ポンド円は160.60円台まで下落している。

【指標】米10月ISM製造業景況指数は38.9、予想の41.0より弱い 11/04 00:05
【指標】米9月建設支出は前月比▲0.3%、予想の前月比▲0.8%より強い

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【市況】NY外為市況 前場 11/04
 序盤NY勢はLDN市場の流れをうけ円買いで参入。ドル円は99円の大台を割り込み98円30銭付近まで急落、ユーロ円は127円半ばより126円40銭付近まで下落、ほぼ東京時間以来の上昇分を吐き出す展開。その後はNYダウの底堅い動きから一時買い戻しがはいるもののNYダウがマイナス転じると徐々に軟調地合いが強まっている。特に今週の金融政策会合で大幅利下げの可能性も噂される英ポンドは上値が重く推移している。

【発言】キング英中銀総裁・ダーリング英財務相、議会証言 11/04 01:52
キング英中銀総裁は議会証言において、以下のように発言した。
・公的資金を注入することは納税者にとって投資であり、リターンを期待できる
・銀行の資本を増強することは経済を保つ上で必要である

ダーリング英財務相は議会証言において、以下のように発言した。
・銀行の緊張状態は他国同様に厳しい

【市況】NY外為市況 後場 11/04
 対欧州通貨全般に対してドル高の流れ。ユーロドルは一時1.26の大台を割り込み本日安値を更新、ポンドドルも同様に下げ幅を拡大、1.2780付近まで軟化した。NYダウは前日比±20ポイントを行き来する小幅な値動きとなっており悪化したISM景況指数の影響も限定的でドル円は99円台前半で堅調に推移している。市場の注目は欧州金利の動向に向いており本日の欧州委員会の景気見通し発表から継続的な利下げ予想が強まっている模様。
 
NY株式
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>>>---01------3------6--日本時間

NY商品市況 11/04
3日のNY金先物相場は、3営業日ぶりの反発。明日の米大統領選投票日を前に、商いは薄かったが続落後の値ごろ感から買いが先行した。一時は為替相場におけるドル高や原油の反落に連れるも、明日の米国イベントを控えたヘッジ買いに支えられ726.80ドル台まで回復して引けた。
NY原油先物相場は、大幅反落。世界的な景気後退による需要低下懸念に加え、欧米のリセッション入りの可能性が高まったことが嫌気され、売りが膨らんだ模様。終盤にかけては、対ユーロでのドル上昇も重しとなり63.90ドル台まで売り込まれた。
GOLD 726.80 [△8.60]、 OIL 63.91 [▼3.90]
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【発言】スワン豪財務相  9月2日 7:39
「金利引下げの動きは景気の救済という意味で歓迎する」
「豪州の景気は減速した」
「世界的な信用逼迫と原油高騰に影響を受けた」

【発言】白川日銀総裁 9月2日 10:29
「景気の下ぶれリスクと物価上ぶれリスクの双方に注意必要」
「物価の二次的効果発生には注意が必要」
「日本経済は深い調整に陥る可能性小さい」
「金融緩和長期化のもたらすリスクへの注意が必要」

【指標】豪7月住宅建設許可 前月比-2.3%(予想+0.5%) 前年比-3.7%(予想-6.4%)9月2日 10:30

【市況】東京(午前) 9/02
 原油価格大幅下落を受けてドル買いユーロ売りが強まりユーロドルが1.45後半で推移、また豪及び英の利下げ観測からクロス通貨が軟調。ポンド円は早朝に一時192円60銭付近までユーロ円は一時157円10銭付近まで下振れ、その後仲値にかけてドル円に機関投資家の買いが入り一時108円半ばまで上昇するとクロス円もつれ高となりポンド円は194円付近、ユーロ円は158円付近で揉み合いとなっている。
【指標】豪RBAキャッシュターゲット 08/09/02  13:32
 RBA(豪準備銀行)は、政策金利を現行の7.25%から0.25%引き下げ、7.00%に決定した。
【発言】白川日銀総裁 9月2日 14:20
「物価安定の下での持続的成長への復帰が中心的な日銀のシナリオ」
「米住宅価格、下げ止まっていない」
「下半期の米経済、成長率低下の可能性高い」

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/02
 豪・中銀は市場予測通り政策金利を0.25%引き下げたがその後の声明文の内容が追加利下げを示唆しなかったことで豪ドル円が一時92円40銭付近まで上昇、ドル円クロス円も連れ高となる展開。その後日経平均が急速に下げるとリスク回避の円買いが進展、豪ドル円は再び92円を割れて91円半ばに反落。また、スイス・消費者物価指数が弱い数字となってスイス円が一時97円後半に下振れ弱含みとなっている。

【市況】欧州外為市況 9/02
 欧州時間のドル・円相場は反発。序盤、米株価先物の軟調推移に上値を抑えられていたが、対ユーロでドル買いが優勢となったことを背景に、ドル円は108.70円台まで上伸した。その後は108円半ばで方向感に乏しい動きが続いたが、ポンド・ドルが下落すると、ドル円は一段と上昇し本日の高値となる108.90円台まで上値を広げる格好となった。現在はドル買い一服感から高値圏でもみあいとなっている。一方、ポンド・ドルはOECDが発表した成長率見通しにおいて、英経済はリセッション入りの可能性があると示されたことで売りが先行し1.7770ドル台まで下落した。

【指標】米8月ISM製造業景況指数は49.9、予想の50.0より弱い 9月02日 23時01分 
           前月は50.0。
【指標】米7月建設支出は前月比-0.6%、予想の同-0.4%より弱い 9月02日 23時02分
           前月は-0.4%から同+0.3%に修正されている。
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■EUR/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/03
 軟調な原油を受け米株先物が上げ幅を拡大したことを背景に、早出NY勢もドル買いで参入。108円後半で揉み合いだったドル円はストップを巻き込みながら、一時109円15銭付近まで値を戻す展開。しかしながら、その後発表された米ISMの構成項目のうち雇用指数が弱い内容となったこと等から、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円は再び108円50銭付近まで下押し。一方、ユーロドルの上昇により、ユーロ円は一時158円40銭まで反発。

【市況】NY外為市況 後場 9/03
一時105ドル台へ下げ幅を拡大した原油価格が110ドル台まで急反発する一方、ダウが200ドルを超える上げ幅を縮小しマイナス圏に転じたことから、急激な円売りの流れが一服。英政府の総額10億ポンド規模の住宅関連支援策発表を好感し、一時194円後半まで反発したポンド円も再び193円半ばまで反落。一方、ドル円もクロス円下落の影響で、108円後半で上値の重い展開。

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GBP/JPY (10min BID)
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NY株式
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NY商品市況 9/03
 2日のNY金先物相場は続落。米国南部を襲ったハリケーン「グスタフ」の上陸による原油先物が急落する一方、米国株式が急伸したことを受けて、一時は前週末比約40ドル安となる1オンス=795ドル台まで売り込まれた。800ドル台を下回ったのは2週間振りだった。引けにかけては買い戻され、前週末24.70ドル安の810.50ドル台で取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続落。レイバーデーによる連休明けとなった本日は、取引量が少なかった時間外取引の間に1バレル=105ドル台まで急落した。その後は「グスタフ」による被害が限定的だったことや、下げすぎ感からの買戻しが入ったため下げ幅を縮小し、前週末比5.75ドル安の109.70ドル台で終了した。
GOLD 810.50 [▼24.70] OIL 109.71 [▼5.75]
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GBP/JPY (10min BID)
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07/01 9:26:43 Open Trade GBP/JPY 0.1 S 211.51
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【指標】日銀短観=大企業製造業業況判断は5、予想の3より強い 7月1日 8時50分

【市況】東京(午前) 7/01
 日銀短観が市場予想を上回ったことから、一時的な円買いが散見。ドル円は瞬間的に106円丁度を割り込み、クロス円も下振れする場面が見られた。しかしながら、その後は仲値にかけ輸入系の外貨買いが観測されたことや、米株先物が時間外で底堅く推移していることを背景にドルが買われ、ドル円は106円30銭台まで上昇。一方でユーロドルは昨日NY安値圏レベルまで下げ幅を拡大する動きとなっている。

【指標】豪RBAが政策金利を7.25%に据え置き、市場予想通り 7月01日 13時31分
 豪準備銀行(RBA)は1日、政策金利を現行の7.25%に据え置くことを発表した。据え置きは市場予想通りの結果。

【指標】豪RBA声明文=「現行の金融政策スタンスは当面適切」  7月01日 13時31分
「短期的にインフレは高止まりするが、いずれ低下へ」
「労働市場の緩和の兆しが一時的にみられる」「信用の拡大が相当弱まっている」
「引き締めが需要抑制に効果を発揮している証左がある」「金融状況は大幅に引き締まっている」

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 7/01
 RBA豪中銀は政策金利を7.25%に据えくことを発表、その後の声明文が中立的内容となったことで金利先高感が後退、豪ドルが対円対ドルで軟調となる展開。豪ドル円は一時101円を割れ、豪ドルドルは一時0.9535付近まで下落。また、豪ドル円での円買いはドル円やクロス円に波及しドル円は米銀の売りも観測され一時105円70銭付近、ユーロ円が一時166円55銭付近まで下振れるなど円買いがやや優勢となっている。

【指標】独5月小売売上高は+1.3%、予想の+0.8%より強い 7月01日 15時01分
【指標】独6月失業者数は▲3万8000人、予想の▲1万4000人より弱い 7月01日 16時56分
       同失業率は7.8%、予想の7.9%より強い。

【指標】英6月製造業PMIは45.8、予想の49.8より弱い 7月01日 17時32分

【指標】ユーロ圏5月失業率は7.2%、予想の7.1%より弱い 7月01日 18時01分

【市況】欧州外為市況 7/01
 欧州時間の序盤はショートカバーや対ユーロでのドル買いに連れ、105.80円台で底堅い動きが続いた。しかし、欧州株価や米株式指数先物の下落を受けて、一時本日安値となる105.30円台まで下落した。安値更新後はクロス円の買いに連れ、105.50円台まで回復しているが、株式相場の軟調地合いがドル円の上値を抑えている模様。一方、ユーロドルは高値更新。欧州通貨でのドル売りが入ったことで上値を切り上げ、本日高値となる1.5810ドル台をつけた。また、原油先物相場が上昇していることも、支援材料となった模様。ユーロ円はドル円の下落により、一時166.10円台まで連れ安となったが、対ドルでのユーロ買いに連れ、現在は166.60円台まで値を戻している。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【発言】イラン石油省高官=「核施設攻撃されれば石油輸出を中断」  7月01日 22時13分
     「攻撃受ければ中東の石油産業に影響及ぶ」
【指標】米6月ISM製造業景況指数は50.2、予想の48.5より強い 7月01日 23時01分 
         前月は49.6
【発言】米5月建設支出は前月比▲0.4%、予想の同▲0.6%より強い 7月01日 23時01分
         前月は同▲0.4%から同▲0.1%に修正。

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【市況】NY外為市況 前場 7/02
 予想を上回る米・景況指数を好感した対主要通貨でのドル買戻しは一服。ドル円は短期筋のストップを巻き込み105円20銭付近から106円20銭付近まで一気に値を戻した後は、戻り売り圧力の強さから再び105円後半まで反落している。また、寄付き直後100ドル超の下落となったNYダウが一時プラスに転じたことを受け、ユーロ円が167円台を回復するなどクロス円を中心としたショートカバーが進展するも、その後NYダウが再びマイナスに転じると、徐々に弱含む展開となっている。

【発言】ポールソン米財務長官=「イランは世界金融から孤立している」 7月02日 1時43分
    「ECB総裁と為替について協議した」「ECBとFRBの政策にはノーコメント」
    「ECB総裁とインフレと市場について協議した」

【市況】NY外為市況 後場 7/02
 NY後場に入り、150ドル超下げたNYダウが下げ幅を縮小、一時14000ドル台を回復したことを受け、クロス円を中心とした円売りが進展。ドル円は米債利回りの上昇も手掛かりとなり106円台を再び回復すると、その後も同水準での揉み合いとなっている。また、ドル買戻しの流れを受け、他主要通貨は対ドルで伸び悩む一方、NYダウの下げ渋る動きから対円では底堅く、ユーロ円は167円半ば手前まで上昇し本日高値を更新している。
 
NY株式
イメージ 11
>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 7/02
 1日のNY金先物相場は、反発。時間外取引においては、もみ合いが続いていたものの対ユーロでドル安となった事や原油先物相場が大幅に反発に転じたこと、さらには米株価下落などを受けてファンド買いが優勢となり950ドル台手前まで反発した。また、中東の緊迫感が強まったことも質への逃避買いを誘った模様で、上昇後も底堅く推移して引けた。
 NY原油先物相場は、上伸後に調整。序盤は国際エネルギー機関(IEA)が需要急増に伴い、供給ひっ迫されることを予測したほか、核施設をめぐり中東情勢が悪化している事が懸念され買われる展開となった。また欧州中央銀行(ECB)の利上げ思惑からも買われ、一時143ドル台と先日の史上最高値の目前まで上伸するも、調整売りに押し戻され140ドル台で取引を終えている。
 GOLD 944.50 [△16.20]、 OIL 140.97 [△0.97]

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