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【市況】東京(午前) 11/05 NYダウ急落を受け投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ早朝からドル円クロス円での売りが先行。しかしながら、決済が集中しやすいゴトウ日ということもあり仲値にかけては外貨手当て買いが活発化、ドル円は92円00銭付近にオプション絡みの買いが観測され92円前半から半ばへじり高。また、クロス円もユーロ円が118円を挟んで揉み合うなど底堅い動きとなっている。 【発言】ポールソン米財務長官 12月5日 12:19 「米中は保護主義に対抗し、ドーハラウンドを支持」 「中国の消費拡大への行動を歓迎」 「世界経済の混乱について、中国当局者と活発に議論した」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/05 今夜の米雇用統計発表や米自動車首脳の下院議会証言を控えドル円クロス円は動意薄で方向感が乏しくなる展開。ドル円は短期筋の戻り売りに上げ渋り92円前半を中心に揉み合い、ユーロ円は118円を割り込んだ後は117円後半で小動きとなるなど積極的に下値を探る動きも限定的。また、ドルストレートでもユーロドルが1.27半ばで揉み合うなどイベント待ちとなっている模様。 【市況】欧州外為市況 11/05 欧州時間のドル円相場は小動き。序盤、東京時間の流れからじりじりと値を下げていたが、今夜発表される米11月雇用統計の下振れ懸念からドル売りが優勢となった模様で、一時91.90円台をつけた。ただその後は、下値を拡大するには至らず、下落前の水準まで反発した。現在、ドル・円は92.10円付近でもみ合いとなっている。一方、ユーロは下落。独10月製造業受注が予想値を大幅に下回ったことを背景にユーロ・ドルは1.27ドル台後半から1.2670ドル台まで軟化。ユーロ円も117円台後半から、一時116.80円台まで下値を拡大し本日の安値を更新した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加11月就業者数は-7.06万人、予想の-2万5000人より弱い 12月05日 21時01分
同失業率は6.3%、市場予想の6.4%より強い 【指標】米11月非農業部門雇用者数は-53.3万人、予想の-33.5万人より弱い''' 12月05日 22時31分 同失業率は6.7%となり、市場予想の6.8%より強いの結果となった。■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/06 米雇用統計の大幅悪化を受け米景気後退懸念が再燃。NYダウの下げ幅は200ドル超まで拡大し米10年債利回りは一時2.5%台まで急低下。ドル円は欧州序盤の安値を下抜け、一時91円60銭付近まで下押し。しかしながら、その後米ビッグスリーの下院公聴会が始まると株価の下げ止まる動きに伴いショートカバーが持ち込まれ、ドル円は再び92円台を回復。また、ポンド円が133円台から134円後半まで値を戻すなど、底堅い展開となっている。 NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 11/06 NY後場に入り、米住宅ローンの延滞率が過去最低を更新と伝わるも、8200ドル台で戻りの鈍かったNYダウは終盤にかけてプラスに転じ8600ドル台まで急反発。ドル円は欧州時間の高値92円30銭付近を上抜けるとストップを巻き込み93円40銭付近まで急騰。また、ユーロ円が116円半ばから118円70銭付近まで、ポンド円が134円後半から137円半ばまで急速に値を戻すなど、ドル円クロス円は一転、揃って本日高値を更新している。 NY商品市況 11/06 5日のNY金先物相場は、3営業日続落。時間外取引において景気後退懸念からの逃避買いが散見され、一時は前日比プラス圏で取引された。だが、米11月非農業部門雇用者数の大幅な悪化を受けると、換金の動きが活発化し、金相場は下落。週末の持高調整も売りを強め、前日比マイナス13.30ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続落。金相場同様に、米雇用統計の悪化に起因した売りが優勢となった。原油需要の減速懸念は根強く、株価が下落していたことも相まって値下がりした。
GOLD 752.20 [▼13.30]、 OIL 40.81 [▼2.86]
■USD/CAD (1day BID) ■CAD/JPY (1day BID)
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加就業者数★★/労働生産性
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【市況】東京(午前) 11/07 NYダウ大幅安を受け日経平均が軟調、一時前日比600円超安となって円買いが強まる展開。ドル円は本邦証券系の売りが観測され一時96円75銭付近まで下落、豪ドル円にも本邦証券系の売りが観測されストップを巻き込みながら一時63円30銭付近まで下振れるなどドル円クロス円がじり安に推移。その後前引けにかけて日経平均が下げ幅を縮小したことでドル円クロス円の下げが一服している。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/07 日経平均の下げ幅縮小からドル円クロス円の買い戻しが活発化。ドル円は一時97円70銭付近まで上昇、ユーロ円は米系ファンドやアジアネームの買いも観測され一時124円75銭付近まで上振れるなど強含み。また、ドルストレートではクロス円でのクロス通貨買いが波及、ユーロドルが一時1.2785付近まで上昇、ポンドドルが1.5715付近まで買われるなど底堅い動きとなっている。 【指標】スイス10月失業率は2.5%、予想通り 11月07日 15時53分 東京時間は日経平均が下落したことを受けドル円は97.40円台で軟調推移となったが、国内年金筋によるクロス円の買いが強まるとドル円も97.80円台手前まで上昇した。しかし、米雇用統計の悪化見通しからドル売りが強まり、一時97.10円台まで軟化する場面も見られた。その後は、イベント待ちの様相が強く20銭程度のレンジで小動きとなり、現在は97.30円台で推移している。他方、ユーロ・ドルは往って来い。欧州勢の参加に伴いユーロ買いが先行し、一時は1.2850ドル目前まで上昇した。しかし、買い一巡後は調整的な売りが強まり、100ポイントほど押し戻された。現在は1.2770ドル付近で取引されている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加10月就業者数は+0.95万人、予想の-1.0万人より強い 11月07日 21時02分
同失業率は6.2%となり、市場予想の6.3%より強い結果となった。 【指標】米10月雇用統計非農業部門就業者数は-24.0万人、予想の-20.0万人より弱い 11月07日 22時31分 前月は-15.9万人から-28.4万人に修正されている。 また同失業率は6.5%となり、市場予想の6.3%よりも弱い結果となった。■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/08 米雇用統計は市場予想より悪い-24万人、失業率も6.5%と悪化したものの堅調な米株価をうけてドル円・クロス円とも上昇。ドル円は指標発表直後こそ96円80銭付近まで下押しするも米株上昇につれてドル買いが活発化、NY ダウが150ドル超の上昇を示現するとストップを巻き込み98円30銭付近まで上値を拡大した。ユーロ円は126円台へ上昇、他のクロス円も高値更新となっている。この後のGM決算発表が注目される。 【指標】米GM、7-9月期除項1株損失7.35ドル、予想3.94ドル 11月08日 1時23分 【指標】米9月中古住宅販売保留は-4.6%、予想の-3.4%より弱い 11月08日 1時33分
前月分は+7.4%から+7.5%に修正。 NY株式 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/08 ドル円はNYダウの堅調な展開をうけて更に上値を拡大、一時98円60銭付近まで上昇。しかし中盤、オバマ次期大統領の記者会見で具体的な経済対策が示されなかったことと「迅速かつ簡易に経済を立て直す方策はない」との発言が伝わるとNYダウが上げ幅を急速に縮小しドル円も連れ安となり98円の大台を割り込みその他クロス円も急落した。その後引けにかけて株に買い戻しが入りNYダウは結局250ドル近く上昇してクローズ。ドル円・クロス円とも下げ幅を取り戻している。 NY商品市況 11/08 7日のNY金先物相場は3営業日ぶりに小反発。米雇用統計の悪化を受け、為替相場でドルが弱含むと、代替投資先として金の魅力が高まり反発した。しかし、ドルの持ち直しや株価が前日比プラス圏で取引されたことから、上昇幅は限定された。また、週末を控え積極的な売買にはつながらず、前日比プラス2ドルで引けた。 NY原油先物相場は小幅高。序盤は世界的な景気減速懸念から一時、約1年7ヶ月ぶりとなる60ドル台割れとなった。その後に米株高や、割安感から買い戻される場面が見られたが、米株価が伸び悩むと上値を切り下げ、61ドル台で取引を終えた。 GOLD 734.20 [△2.00]、 OIL 61.04 [△0.27] |
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 10/10 NYダウ大幅安を受け日経平均が一時前日比1000円超安となりリスク回避の円買いが強まる展開。ドル円は一時98円割れとなったものの仲値不足観測から99円半ばまで反発、ユーロ円は一時132円70銭付近まで下落、豪ドル円は68円半ばから一時65円割れ目前まで売られその後67円を付けるなど乱高下。また、アジア、オセアニア各国の株式市場も大幅下落しており改めて週末のG7に注目。 【指標】インド中銀、政策金利を150bp引き下げ7.5%に 10月10日 13時51分 【指標】スイス9月失業率は2.4%、予想通り 10月10日 14時46分 【市況】東京(午後) 10/10 午後から日経平均が下げ幅を縮小、投資家のリスク許容度が低下するとの見方から活発化していた円買いの動きも一服。ドル円は一時99円半ばまで上昇、ユーロ円は一時134円90銭付近まで買い戻されるなど週末を控えたポジション調整も加わり一旦落ち着いた動き。一方、荒い値動きが続いている豪ドル円は一時64円65銭付近まで下落した後66円半ばまで反発するなど乱高下が続いている。 【市況】欧州外為市況 10/10 欧州株式市場や米株価指数先物が軟調に推移していることを背景にドル円の上値は重く、一方で安値圏では買戻しに支えられ、序盤から99円を挟んで小動きが続いた。また、週末に開催されるG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)を控え、動きづらい様子で現在も同水準でもみあいとなっている。一方、ユーロ・ドルは往って来い。序盤は、米株価指数先物の軟化を材料に本日高値となる1.3650ドル台まで上値を伸ばしたが、一転して売りが優勢になると、一時1.3510ドル台の本日安値圏まで値を下げた。また、ユーロ・円はユーロ・ドルの下落を受けて一時133.60円台まで弱含んだ。 【指標】加9月就業者数は+10.69万人、予想の+1.0万人より強い 10月10日 20時02分
同失業率は6.1%、予想の6.2%より強い。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【発言】 米大統領「国民には米政府が行動していることを知ってほしい」 10/10 23:27
「政府は行動を起こしており、今後も続ける」 「多くの銀行が貸出のための資本と競争力を失っている」 「米政府は包括的な戦略を構築、他国とも連携」 【指標】米9月貿易収支は591億ドルの赤字、予想の590億ドルより赤字拡大 10月10日 21時31分
米8月輸入物価指数は前月比-3.0%、予想の-2.8%より弱い 【指標】加8月貿易収支は58億加ドルの黒字、予想の44億加ドルより黒字拡大 10月10日 21時32分 【指標】加8月新築住宅価格指数は前月比+0.0、予想の+0.1%より弱い 【NEWS】ダウ8000ドル割れ 10/10 22:45 NYダウ平均は一時2003年4月1日以来の8000ドル割れを示現 ■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 10/11 NYダウが序盤8000ドルの大台を割り込んだ後、600ドル以上切り返しプラスに転じたことからドル買いとなり、ドル円は98円台半ばから一時100円台半ばまで反発。クロス円もドル円の上昇に牽引され、猛烈なショートカバーが観測。ユーロ円は133円台から136円台まで上昇する場面が見受けられた。その後はNYダウが再びマイナス圏で推移していることからクロス円は往来相場となり、マーケットは株価の動向を睨んだ荒い値動きとなっている。 【発言】ブッシュ米大統領、発言 10/11 00:14
・市場は不安が不安を呼んでいる状況 ・金融安定化のために政府は行動し続ける ・危機に対してあらゆる手段を使う ・金融危機解決のため各国と協調していく 【発言】ポールソン米財務長官、発言 10/11 00:14 ・取り組むべきことはまだ多い ・過去の過ちを繰り返してはいけない 【発言】ストラスカーンIMF専務理事、発言 10/11 00:14 ・インターバンク市場に公的な保証が必要 ・各国でさらなる協調が必要だ 【発言】G7当局者、発言 10/11 00:48
・EUは12日に首脳会談をパリで開催 ・銀行が貸し出しを再開するまで、利下げはあまり効き目出ず ・破綻を食い止めるための行動を確約する可能性も 【発言】ウェーバー独連銀総裁「協調利下げ、必要なら追加措置をとる意思示唆」 10/11 01:04 【市況】NY外為市況 後場 10/11 NYダウが終盤にかけて急速に下げ幅を縮小し、一時プラス300ドル超まで上昇したことから、ドル円は100円台半ばまでショートカバーの動き。クロス円も軒並み買い戻し優勢の展開となっている。市場では今週末に予定されているG7会合を控え、金融不安打開に向けた期待感による買いやショート筋によるポジション調整などが要因との声が多い。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/11 10日のNY金先物相場は、大幅続落。序盤こそ、米株安がアジア株式市場に飛び火したことで、質への逃避買いから900ドルを超えて取引された。だが、世界的な金融危機を背景にキャッシュポジションを高める動きから、換金売りに押された。また、原油相場の下落やドルの反発も金相場の重しとなった。さらに、利益確定の売りも散見された模様で、860ドル台を割り込んで取引は終了した。 NY原油先物相場は、昨年9月以来の安値水準まで下落。世界的な景気後退により需要が減退するとの見方から売りに傾斜した。国際エネルギー機関(IEA)が2008年の世界の石油需要予測を下方修正したことに加え、米国の原油や天然ガスの在庫が増加したことも売り材料視された模様。
GOLD 859.00 [▼27.50]、 OIL 77.70 [▼8.89]
■EUR/CAD (1day BID) ■USD/CAD (1day BID) ■CAD/JPY (1day BID)
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 9/05 東京時間早朝に取引が薄い所でのストップロスを狙った円買いが進展。一時ドル円は106円割れ豪ドル円が86円割れNZドル円が70円割れとなるなどドル円クロス円が一時全面安。本邦勢本格参入後は急速に円高が進んだことからドル円は機関投資家や輸入勢の買いが観測され一時107円35銭付近まで反発、豪ドル円は一時88円台を回復するなど堅調。しかしながら、日経平均が前日比300円超安となっていることから上値が重い模様。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/05 午後も日経平均やアジア株が軟調に推移していることでリスク回避の円買いが優勢。ドル円は106円半ばにじりじりと値を下げ、豪ドル円も87円00銭付近へとじり安。一方、ユーロ円はロシア勢のユーロ買いが観測され152円半ばで揉み合い、ユーロドルも一時1.43台を回復するなどやや反発。また、前場値動きの大きかったポンド円は187円半ばで揉み合い落ち着きを取り戻している。 【指標】独7月鉱工業生産は前月比-1.8%、予想の-0.5%より弱い 9月05日 19時01分 【指標】加8月就業者数は+1.52万人、予想の+1.0万人より強い 9月05日 20時01分 同失業率は6.1%、予想の6.2%より強い。■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】欧州外為市況 9/05 東京引け後はしばらく106.60円台付近で取引された。しかし、欧州株価が下落していることなどを受け、クロス円でリスク回避の売りが優勢になると、ドル円も連れ安となり106.10円台まで値を落とした。現在は売りも一服し、この後の米雇用統計待ちの様相で、106.20円台で横ばいとなっている。一方で、ユーロ円は152.30円台で推移していたが、株安や独7月鉱工業生産の弱い結果を受け、売りが優勢。現在は151.20円台で取引が継続している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米8月非農業部門雇用者数は前月比-8.4万人、予想より弱い 9月05日 21時31分 前月は同-5.1万人から同-6.0万人に修正。 【指標】8月失業率は6.1%、予想の5.7%より弱い 9月05日 21時32分 前月は5.7%。【指標】加8月Ivey購買部景況指数は51.5、予想の61.8より弱い 9月05日 23時01分 前月は65.5。 米・雇用統計の悪化を受け米景気後退懸念が再燃。ダウが11100ドルの節目を下抜け一時7月16日以来の安値水準まで下落。ドル円は東京時間の安値レベルを下抜け、一時105円50銭付近まで下押し。しかしながら、その後『FRBが緊急ミーティングを行っている』との噂等から株価が急速に反発し、ドル円も再び107円台を回復。一方、ユーロドルはストップを巻き込み一時1.4350手前まで上昇する場面が見られたが、その後は上値の重い展開。 【市況】NY外為市況 後場 9/06 ビックイベント通過で手掛かり難の中、NYダウが前日比プラス圏に回復し落ち着いた値動きとなっていることから、円ロングポジションの手仕舞いの動きが強まり、ドル円は107円20銭付近まで上げ幅拡大。しかしながら、同水準には国内輸出企業等のドル売り意欲が強く、上値の重い展開。一方、軟調な原油を受けてユーロドルが安値圏で揉み合いとなっていることから、ユーロ円は152円60銭付近でこう着感を強めている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/06 5日のNY金先物相場は、小幅安。時間外は、昨日の流れを引き継ぎマイナス圏で推移。一時は、米雇用統計の弱い結果を受けてユーロが対ドルで上昇し、金相場も824.20ドル台まで上伸した。その後、原油安やドル反発を受け再び売りに転じ、前日比マイナス0.40ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は、6営業日続落。世界的な景気減速に対する警戒感から、需要が細まるとの見方が広がり、ほぼ売り優勢の展開。一旦はドルが下落したことで、プラス圏に浮上する場面もみられたが、ドル高の展開に伴い、一時105.10ドル台まで下落した。引けにかけてはやや持ち直し、前日比マイナス1.66ドルで引けた。
GOLD 802.80 [▼0.40]、 OIL 106.23 [▼1.66]
【NEWS】米財務省、フレディマックなどに対し救済案を発表へ=WSJ 9月06日 6時01分
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ワークスペースにもう 1 台モニタを追加することによって、トレード効率が大幅に向上します 。 チャートの複数表示やニュース・レーポートの閲覧など、為替取引でのデスクワークが効率的になり、ひいては収益の増加につながるでしょう。並べて使用される際にはなるべく同じサイズのモニタをお勧めいたします。
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 8/08 1.53割れに存在したストップを誘発し更にユーロ売りが加速、一時3月5日以来の1.52割れへと急落、昨日のECB発言をきっかけに、テクニカル的にもユーロ売りで推移、しかし意外にユーロショートにはなっていないとの見方が多い。ユーロドル、ユーロ円の急落がオセアニアのクロス円にも波及。一方、ドルストレートでのドル買い圧力が強まっているが、国内輸出企業等のドル売り意欲も強く、揉み合いとなっている。 【指標】スイス7月失業率は2.3%、予想通り 8月08日 14時47分 英銀大手のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は8日、1-6月期の決算で純損益が8億200万ポンドの赤字になったと発表した。予想は11億6000万ポンドの赤字だった。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/08 モデル系を中心としたユーロ売りが一服、ユーロドルは1.52台を回復し1.52前半で揉み合う展開。ユーロドルでのドル買いが波及してドル円が徐々に上値を拡大、一時109円75銭付近まで上振れ。また、発表された国内・景気ウォッチャー調査は景気の現状判断DIと先行き判断DIが強弱混在、スイス失業率も予想通りの結果となり相場への影響は限定的、主要通貨は全般小動きとなっている。 【指標】加7月就業者数は▲5万5200人、予想の+5000人より弱い 8月08日 20時01分
同失業率は6.1%となり、市場予想の6.2%より強い結果となった。 ■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【NEWS】北京オリンピック開幕(〜24日まで) 8月08日 午後08時08分 【市況】欧州外為市況 8/08 欧州時間のドル・円は反落後、小戻す。序盤は、欧州勢からのドル買いによりドル円は109.90円台で取引され、一時は110円台を試す動きも見られた。その後、本邦機関投資家などから見られる売りにより、109.40円台まで下落した。しかし、現在は109.60円付近まで値を戻している。一方、クロス円は欧州通貨を中心に全般的に軟調推移。昨日に引き続き、トリシェECB総裁のユーロ圏景気減速懸念を受けたユーロ売りを背景にユーロ・円が166円台割れ、ポンド円は211円台割れ、スイスフラン円は102円台割れとなった。また、加7月雇用統計の悪化を受けて、カナダドル円が6月9日以来となる103円台割れを示現した。 【NEWS】ファニーメイ四半期あたり配当を25セントから5セントへ減額 8月08日 20時44分 【NEWS】ファニーメイ一部除く1株損失は2.51ドル、予想0.72ドル 8月08日 20時50分 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米2Q非農業部門労働生産性・速報値は前期比年率+2.2%、予想の+2.5%より弱い 8月08日 21時31分
同単位労働コストは前期比年率+1.3%、予想の+1.4%より弱い。 【指標】米6月卸売在庫は前月比+1.1%、予想の同+0.6%より強い 8月08日 23時01分 前月は同+0.8%から同+0.9%に修正。 原油・金等の商品相場が大幅下落していることをきっかけに、早出NY勢もドル買いで参入。ロシアのグルジア侵攻による地政学的リスクの高まりもあり、欧州通貨が対ドルで売り優勢となっていることから、ドル円は1月10日以来の110円台乗せした後、米・卸売在庫が市場予想を上回りダウが前日比200ドル高まで上げ幅を拡大したことから、更に110円35銭付近まで上値拡大している。 【市況】NY外為市況 後場 8/08 原油相場が115ドル割れまで下げ幅を拡大したことをきっかけに、ユーロ売りが加速。ユーロドルが一時2月27日以来の安値レベルである1.50の大台割れ。トリシェ発言以降売りが止まらない状況。一方、週後半ショート筋のロスカットで上昇してきたドル円は一時110円台前半で膠着感を強める場面見られたが、原油下落による米・景気先行き不透明感の後退で、再び上値を窺う展開となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/09 8日のNY金先物相場は6日続落。昨日のトリシェECB総裁の経済減速発言を受けた対ユーロでのドル買いが強まり、商品投資への魅力が薄れた模様。大幅安となった原油相場にも圧迫され、売り優勢の展開が続いた。 NY原油先物相場は一段安。トルコで石油パイプラインが爆破したが、復旧が見込めるとして供給懸念が和らぎ、ドル相場の割高感も重なると売りに押された。その後、終盤にかけてはさらに下げ幅を拡大し、一時は114ドル台まで売られた。 GOLD 864.80ドル [▼13.10]、 OIL 115.20ドル [▼4.82ドル] ■EUR/CAD (1day BID) ■USD/CAD (1day BID) ■CAD/JPY (1day BID) サイバーエージェントFXの「GIデイリーレポート」
グローバルインフォ株式会社のマット今井氏こと今井雅人氏と同社和田仁志氏によるサイバーエージェントFXの特別レポートで、口座をお持ちのお客様だけがご覧いただける貴重なレポートです。 マット今井氏によるテクニカルレポートと和田仁志氏によるマーケットレポートの2種類のレポートで、日々の相場状況を2つの観点から見る事ができます。 ↓ ↓ ↓ |


