プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

加住宅着工・建設許可件数★・価格

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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
3.9pipFXブロードネット

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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX

【市況】東京(午前) 11/08
 昨日のNYダウは大幅高となったものの、国内GDPが大幅に悪化したことで日経平均が伸び悩み、ドル円クロス円は朝方から軟調な展開。また、ユーロ円には債権償還に絡んだ売りやヘッジファンドによる売りが加わったことで119円台前半へと軟化。NYタイムで堅調に推移していたユーロドルも1.29台を割り込み、1.2860付近まで下落している。一方、ドル円には欧州系の売りが観測されたことで一時92円70銭レベルまで反落するなどクロス円軟調な展開となっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 11/08
 午後から日経平均が上げ渋ったことやアジア株の反落で投資家のリスク回避姿勢がやや強まりドル円クロス円がじり安。ユーロ円はアジア系の売りが観測され一時119円割れポンド円は一時137円15銭付近まで下振れ。また、92円後半で揉み合っていたドル円は米系の売りから92円半ばに水準を切り下げている。

【指標】英11月生産者物価指数(コア) 前年比+5.1%(予想+4.4%) 12月8日 18:30
英11月生産者仕入価格 前月比-3.3%(予想-3.0%) 前年比+7.5%(予想+6.5%)
英11月生産者出荷価格 前月比-0.7%(予想-0.7%) 前年比+5.1%(予想+5.2%)

【指標】独10月鉱工業生産 前月比-2.1%(予想-1.9%) 12月8日 20:00
             前年比-3.8%(予想-3.6%)

【市況】欧州外為市況 11/08
 欧州時間の序盤から米株価指数先物や欧州株価の大幅上昇を受けて、クロス円が堅調に推移した事からドル円も反発。ストップロスを巻き込みながら93.80円台と本日の高値をつけた。その後は、米株価指数先物の上昇幅縮小を背景に上値追いには至らず、93.20円台まで弱含んだ。現在は93.30円台で取引されている。一方、クロス円は続伸。欧州勢参入とともに株価上昇を受けた買いが先行し、大台乗せが相次いだ。ユーロ円は約2円、ポンド・円は約3円と上昇幅を拡大させたが、高値更新後はショートカバーに上値を阻まれる展開となった。現在は、ユーロ円が120.20円台、ポンド円が139.20円台で推移している。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】加11月住宅着工件数 17.2万件(予想19.2万件) 12月8日 22:15

■EUR/CAD ( 5min BID)
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■USD/CAD ( 5min BID)
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■CAD/JPY ( 5min BID)
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【発言】トリシェECB総裁「成長のリスクは下向き」 12月9日 0:40
「内需の弱さは数四半期続く可能性がある」
「インフレリスクは均衡に向かっている」

【発言】コーン米FRB副議長 12月9日 1:00
「金融市場はいまだ機能不全の状態にある」
「貸出は秋頃から回復したものの、なお不透明感がある」

【発言】フランク米下院金融委員長 12月9日 2:14
政府による自動車業界向けの融資計画を確認した
「3月までの資金としては、150億ドルは十分とはいえない」
「自動車業界支援法案は、週内に大統領へ送付される見通し」

【市況】NY外為市況 前場 11/09 02:28
 オバマ次期政権の景気刺激策に対する期待感や『米ビッグスリー救済に関して進展があった』との一部報道等により、NYダウが一時300ドル高まで上げ幅を拡大。しかしながら、株価の上昇は想定の範囲内であり、ドル円は売りが先行、ロンドン時間の上げ幅を帳消し、本日安値圏まで下落。一方、ユーロドルは、アジア中銀の買い等により1.2950付近まで上げ幅を拡大し本日高値を更新、ユーロ円も120円台で底堅く推移する展開。

【発言】トリシェECB総裁、講演 12/09 04:12
・金融市場では問題がまだ残っている
・現在の状態は異常のため積極的に取り組む必要がある


NY株式 時差 -14時間
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>>>---01------3------6--日本時間

【市況】NY外為市況 後場 11/09
 米政府高官の発言等により、NYダウが約1ヵ月ぶりに9000ドルの大台を回復したことを背景に、クロス円を中心に円売り圧力が強まり、ドル円も93円丁度付近まで値を戻す展開。しかしながら、米景気先行きを不安視する向きも多く、戻り売りに押され92円後半での揉み合い。一方、ユーロドルが一時1.2965付近まで上値拡大、本日高値を更新する等欧州通貨が対ドルで引き続き強含んでいることから、対円でも堅調地合いとなっている。

NY商品市況 11/09
 8日のNY金先物相場は急伸。対ユーロにおいてドルが下落したことから金の買い戻しが散見された。また米ビッグスリー(自動車大手3社)への政府救済期待感やオバマ米次期大統領の大型投資計画を受け、米株価指数先物が上伸したことも金の買い戻しを支援した模様で前週末比プラス17.10ドルで引けた。
 NY原油先物相場は7営業日ぶり、急反発。序盤、OPEC議長が大幅減産を決定する可能性を示したことから、原油需要が増加した。また、オバマ米次期大統領の大型景気刺激策への期待感も商品相場をはやしたてた。終盤は、ポジション調整から上げ幅を縮小したが、前週末比プラス2.90ドルで取引を終えた。
GOLD 769.30 [△17.10]、 OIL 43.71 [△2.90]
■EUR/CAD (10min BID)
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■USD/CAD (10min BID)
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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
3.9pipFXブロードネット 4pip〜 パンタ・レイ証券

■CAD/JPY (10min BID)
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX
4銭〜 FROM EAST証券

【市況】東京(午前) 9/09
 米住宅金融公社救済策に対する評価が別れる中、ドル円クロス円の上値が重くじり安となる展開。ドル円は107円70銭付近にあったとされるストップロスを付け一時107円45銭付近まで下振れ。この動きにつられクロス円もユーロ円が151円35銭付近、ポンド円が188円半ばまで下落するなどじり安。一方、ドルストレートではユーロドルが一時1.4070付近まで下げるなどドル買いが優勢となっている。

【指標】豪7月小売売上高は前月比+0.1% 9月9日 10時30分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/09
 日経平均が午後から下げ幅を拡大、米株先物も軟調となっていることからリスク回避の円買いが散見。ドル円が一時107円30銭付近まで下落、ポンド円が一時188円割れとなるなどドル円クロス円が弱含みに推移。また、ユーロ円ではロシア系の売りが観測され上値が重く151円前半で揉み合い。先ほど発表された独貿易収支は市場予測よりも黒字幅が縮小、この結果に相場の反応は限定的。

【指標】英7月鉱工業生産 前月比-0.4%、予想-0.1%より弱い 9月9日 17時30分
     英7月製造業生産高 前月比-0.2%(予想-0.1%) 前年比-1.4%(予想-1.1%)

欧州株式
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【指標】加8月住宅着工件数21.1万件(予想19.1万件) 9月9日 21時15分

■EUR/CAD ( 5min BID)
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■USD/CAD ( 5min BID)
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■CAD/JPY ( 5min BID)
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【指標】米7月中古住宅販売保留 前月比-3.2%(予想-1.5%) 9月9日 23時00分
    米7月卸売在庫 前月比+1.4%(予想+0.7%)

【市況】NY外為市況 前場 9/10
 本日は重要指標の発表もなく株式市場を横目で見ながらの動きとなっている。ダウは一時130ドルを超す下げを示現、特にリーマン株が30%安となったことから金融不安を背景としたドル売り、円買いが進みドル円をはじめとしてクロス円全般が下落、ロンドン時間の上げ分を吐き出す展開。原油は103.71ドルと今月安値を更新しているがドルサポートとはなっていない。なお本日開催されたバーナンキFRB議長の講演では経済・金融への言及はなかった。

【発言】ダーリング英財務相「原油価格の下落によって、インフレは緩和するだろう」9月10日 1時03分
「インフレターゲットは一貫していなければならない」
「経済をサポートするためには借入金上昇を容認」

【市況】NY外為市況 後場 9/10
 米大手証券会社の決算発表を前倒しするとの一部報道から、市場に警戒感が先行。この動きからNYダウが下げ幅を拡大したことでクロス円は全面安の展開となっている。一方、ドル円はクロス円の下げに牽引され107円台を割り込んだものの、OPECの生産据え置き観測によりNY原油相場が大幅安となったことを受け、ドルが底堅く推移していることから下落幅は限定的となっている。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 9/10
 9日のNY金先物相場は、大幅続落。時間外取引ではプラス圏で推移していたが、対ユーロでのドル買いや原油相場の軟調推移を材料に、売りが優勢となった。その後も、ファンド筋の売りや原油相場が下げ幅を拡大したことに連れて、一時780ドル台まで値を下げたが、引けにかけてはやや値を戻した。
 NY原油先物相場は、下落。序盤は本日行なわれる石油輸出国機構(OPEC)総会にて、原油生産枠据え置き観測の見方が広がったことから、軟調地合いが続いた。その後も、ハリケーン「アイク」の進路が変化したことで、石油施設が密集するエリアを逸れる可能性が高まったことも売り材料となり、一時102.20ドル台まで急落した。
GOLD 792.00 [▼10.50]、 OIL 103.26 [▼3.08]
【NEWS】米財務省、フレディマックなどに対し救済案を発表へ=WSJ 9月06日(土)6時01分
米財務省は5日、政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援策の取りまとめで最終調整に入った。政府が公的資金で両社の株式を買い上げ、事実上、公的管理下で業務の継続を図る方向。世界経済の不安要因である米金融システム問題は、住宅金融の中核を担う両社の経営に政府が直接介入する事態に発展する。

【NEWS】米政府、住宅金融公社を公的管理下に=一部報道  9月08日(月)7時08分
 米政府は米住宅金融公社ファニーメイとフレディマックを公的管理下に置くことをポールソン財務長官とロックハート連邦住宅金融局長が7日発表した。

■EUR/CAD (10min BID)
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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
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■CAD/JPY (10min BID)
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX
4銭〜 FROM EAST証券

【発言】スティーブンス豪準備銀行総裁、議会証言(8時30分〜)  9月08日 09:33
・豪経済はさらに鈍化
・豪はリセッション入りしていないが今後は否定できない
・CPIは3年以内に2%半ばを目標にしたい
・失業率は1%程度悪化する恐れ
・さらなる利下げも考慮する
・米政府のGSE救済策は市場には好影響

【市況】東京(午前) 9/08
 米政府が米住宅金融公社への公的資金注入などの救済策を発表したことから金融システム不安が後退、早朝からドル円が一時109円台、ポンド円が195円半ばを付けるなどドル円クロス円が大幅に反発して始まる展開。また、日経平均が一時先週末比400円超高となりリスク回避の円買いの流れが一服、ユーロ円が156円付近、豪ドル円が90円付近で推移するなどクロス円が全般に堅調となっている。

【指標】スイス8月失業率は2.4%、予想通り 9月08日 14時46分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/08
 日経平均や米株先物が堅調さを維持、ドル円クロス円が底堅く推移。ユーロ円はアジア系の買いが観測され一時157円手前まで上昇、ドル円は108円85銭付近まで買われるなど朝方の高値圏で揉み合い。その後ユーロにロシア系の売りが観測されるとユーロドルは1.43半ばにユーロ円は155円後半に水準を切り下げ軟調。一方、ポンドドルは1.7970付近まで上昇した後1.78半ば付近まで下落し上値が重くなっている。

【指標】英8月生産者物価指数は前年比+9.7%、予想の+10.2%より弱い 9月08日 17時32分

【市況】欧州外為市況 9/08
 108円台半ばで取引されていたドル円は、欧州勢参入直後から断続的な買いが散見され、徐々に値を上げながら本日高値となる109.00円台をつけた。しかし、高値更新後はクロス円の下落に連動しながら、108.20円台まで反落する展開となった。現在は、ドルの買い戻しが見られ108.70円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは東京時間の売りが継続し、ストップロスを巻き込みながら本日安値となる1.4160ドル台まで値を落とした。また、ポンド・ドルも下落。英8月生産者物価指数の結果が市場予想を下回ったことから売りが顕著となり、発表前の1.7700ドル台から1.7560ドル台まで大きく値を下げた。

【発言】トリシェECB総裁、発言 9/08 21:05
・世界経済は減速後、再び回復するだろう
・インフレ水準は世界的に極めて高い
米政府の救済策は、とても重要で歓迎すべき

【指標】加7月建設許可は前月比+1.8%、予想の-1.8%より強い 9月08日 21時32分

■EUR/CAD ( 5min BID)
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■USD/CAD ( 5min BID)
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■CAD/JPY ( 5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/09
 NYダウは一時前日比300ドルを超える上昇を示したもののドル円を始めクロス円全般に上値は重く推移、その後リーマンブラザーズの評価損拡大懸念およびユナイテッド・エアラインが破産申請を行ったとの噂がでたことからダウが上昇幅を縮小。ドル円は108円の大台を割り込み107円90銭のストップをつけて107円85銭付近まで下落、本日安値を更新するとその他クロス円も軒並み軟調地合いとなっている。

【指標】】米7月消費者信用残高は前月比+46億ドル、予想の同+86億ドルより縮小 9月09日 4時01分
         前月は同+143億ドルから同+110億ドルに修正。

【市況】NY外為市況 後場 9/09
 クロス円が軒並み先週末の終値を割り込む動きを見せたものの、NYダウが下げ渋りを見せたことからショートカバーとなり、円高の動きは一服している。また、NY原油相場の下落によりドルストレートでドルが買われる展開が続いたことから、ドル円の下落は限定的なものに留まっている。一方、フィッシャーダラス連銀総裁による「米経済の減速は数四半期続く見通し」との発言が伝わったものの、マーケットの影響は軽微。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 9/09
 8日のNY金先物相場は、続落。米政府がGSE(政府系住宅金融機関)の救済を発表したことが好感され、一時は前週末比20ドル超高となる1オンス=823.00ドル台まで急伸した。しかし、原油先物価格の下落や堅調な米国株価を背景に売りが優勢となり、前週末比マイナス圏へ反落して引けた。
 NY原油先物相場は、反発。ハリケーン「アイク」の接近によってメキシコ湾の産油活動再開の遅れや先週の原油先物相場の続落による値ごろ感が買いを誘い、一時は1オンス=110ドル台手前まで上昇した。その後は、対ユーロでのドル高によって売りに転じ、104.70ドル台まで下落するも持ち直し、7営業日振りに前営業日の終値を上回って取引を終えた。
GOLD 802.50 [▼0.30]、 OIL 106.34 [△0.11]

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【市況】東京(午前) 8/11
 ロシアのグルジア進行による地政学的リスクの高まりやユーロ圏景気減速懸念を背景に、ファンド勢のユーロ売りが活発化。ユーロが対ドルで2月以来の安値レベルである1.4910付近まで下押したことから、対円でも一時163円60銭付近まで下落し、他クロス円の下げを主導。一方、110円40銭手前でギャップオープンとなったドル円は、クロス円急落の影響で、一時109円60銭付近まで値を切り下げるも、ショートカバーで110円丁度付近まで値を戻す展開。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/11
 午後から日経平均が上げ幅を拡大しロシア勢のユーロ買いが観測されるとユーロ円が一時165円を回復、ドル円もこの動きにつられ一時110円を回復するなど円売りが進展。午前中、210円を割り込んだポンド円も211円半ばまで上振れしドル円クロス円ともにやや荒い値動きで推移。一方、ユーロドルは1.50手前まで一時上昇したものの1.49後半で小幅の値動きで揉み合いとなっている。

【発言】リープシャー・オーストリア中銀総裁、発言 8/11 17:13
・将来の金利にバイアスや事前のコミットはない
・インフレ率は懸念となる水準
・先週の金利水準決定には明確なコンセンサスがあった
・物価リスクはここ数週間で弱まっていない
・スタグネーションに陥っているとは言えず、依然として経済基盤は健全

【指標】英7月生産者物価指数は前年比+10.2%、予想の+10.3%より弱い 8月11日 17時32分
【指標】英6月貿易収支は-76.84億ポンドの赤字、予想の-74億ポンドより赤字幅拡大 8月11日 17時32分

【市況】欧州外為市況 8/11
 欧州時間のECB理事会メンバーのリープシャー・オーストリア中銀総裁のタカ派的な発言を受けてユーロ・ドルにおいてユーロ買い・ドル売りに拍車が掛かると、ドル・円は下落に転じ、一時109.60円台の後半まで弱含んだ。その後、ドル売りは一巡し、現在は109.80円台までやや買い戻されている。一方、ユーロ・ドルは原油相場の上げ幅拡大や、オーストリア中銀総裁の発言をきっかけに100ポイント以上反発し、一時は1.5080ドル台まで上昇した。また、ユーロ・円も連れた動きとなり、欧州時間入りから1円ほど上昇し本日高値の165.50円台を付けた。しかし買戻しが一服すると164.80円台に反落している。

欧州株式
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【指標】加7月住宅着工件数は18.65万件、予想の21万件より弱い 8月11日 21時17分

【指標】加6月新築住宅価格指数は前月比+0.1%、予想の±0.0%より強い 8月11日 21時31分

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【市況】NY外為市況 前場 8/12
 米政府系住宅公社の格下げ報道を受けたドル売り一巡後、原油価格が一時113ドル台まで下落したことをきっかけに一転ドル強含みの展開となり、ドル円は再び110円台を回復し、東京時間寄付き直後の高値水準に接近。また、小幅安で寄付いたNYダウがプラスに転じたことからクロス円を中心に一時ショートカバーが入るも、戻り局面では売り圧力が強く、中でもランド円は年初来安値を更新した金価格の下落も手掛かりとなり14円20銭付近まで値を下げている。

【市況】NY外為市況 後場 8/12
 NY後場に入り、ドル円は一時東京時間高値の110円40銭付近まで上昇。しかしながらその後、原油価格の下げ渋りやNYダウの上げ幅縮小に伴い対主要通貨でのドル買いが一服すると、110円台前半での推移となっている。また、ドル買い一服の流れを受け他主要通貨はユーロドルが1.49ドル台を回復するなど対ドルで下げ渋る一方、対円では調整主体の動きが継続されており、ユーロ円は164円前半の本日安値圏で揉み合いとなっている。

NY株式
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NY商品市況 8/12
 11日のNY金先物相場は大幅続落。時間外取引では、原油高を受けて上昇する場面も見られた。しかし、その後原油相場が反落したため、売りに転じた。また、ドル高も悪材料となった模様で、一時824ドル台まで下落した。終盤にかけても軟調推移を強いられ、年初来の安値圏で取引を終えた。
 NY原油先物相場は続落。時間外取引では、ロシアとグルジアの紛争悪化で原油供給が断たれるとの懸念から一時117ドル台手前まで上伸し、堅調推移となった。だが、米国のガソリン需要後退やドル高を嫌気して下落幅を拡大し、約3ヶ月ぶりの水準となる一時112ドル台まで下落した。その後は、為替市場でドル買いが一服したことからやや値を戻し、引けとなった。
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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
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■CAD/JPY (10min BID)
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX
4銭〜 FROM EAST証券
【市況】東京(午前) 8/07
 NY時間にショート筋のロスカットで急伸した反動から、ドル円クロス円は利益確定売りが先行。朝方に7カ月振りの高値をつけたドル円は、110円台で上値の重さが意識され109円30銭付近まで反落。また、日経平均の下げが150円超となったことによる円買いも散見され、ユーロ円は168円60銭付近まで一時下押し。一方、新規雇用者数の増加を好感した豪ドル買いが一時進展し、豪ドル円が100円手前まで上振れる場面が見受けられた。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/07
 午後から日経平均が下げ幅を拡大したにも拘わらず原油安や米株高などを背景としたドル買いが進展、ドル円は米系証券の買いが観測され一時109円65銭付近まで値を戻しじり高となる展開。ユーロ円もドル円の上昇につられ一時169円20銭付近まで上昇、高値圏で推移。一方、午前中に発表された雇用統計が市場予測を上回り一時上振れた豪ドルは上値の重さが意識され99円後半で揉み合いとなっている。

【指標】本邦8月月例経済報告は景気判断を下方修正 8月7日 17:13
「景気はこのところ弱含んでいる」
「景気は当面、弱い動きが継続し、下揺れのリスクもある」

【指標】独6月鉱工業生産は前月比+0.2%、予想の+0.8%より弱い 8月7日 19:00
        前年比では+1.7%、予想の+1.5%より強い

【指標】英中銀(BOE)、政策金利据え置き 8月7日 20:00
 英中銀(BOE)の金融政策委員会MPCは政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決定した。
(予想は5.00%に据え置き)

【指標】ECB 政策金利据え置き 8月7日 20:45
 ECBは政策金利を現行の4.25%に据え置くと決定した。(予想は4.25%に据え置き)

【市況】欧州外為市況 8/07
 欧州時間のドル円相場は横ばい。序盤から東京午後の位置と変わらず109円半ばで小動きとなった。独6月鉱工業生産の予想より弱い結果に反応は薄く、英・ユーロ圏の政策金利発表待ちの展開が続いた。その後、英BOE政策金利、ユーロ圏の欧州中銀金融政策発表はともに予想通りの据え置きとなり市場での目だった反応は見られなかった。現在は、この後予定されているトリシェECB総裁の発言に注目が集まっている模様で、109.30円台で推移している。

【指標】米新規失業保険申請件数は45.5万件、予想の42.5万件より増加 8月7日 21:30

【指標】加6月住宅建設許可は前月比-5.3%、予想の-1.0%より弱い 8月7日 21:30

【発言】トリシェECB総裁、会見(21:30〜) 8月7日 21:58
「これまでの経済データは7月の利上げを正当化するものだ」
「インフレ率はしばらく、2%以上を維持するだろう」
「インフレの上振れリスクが継続」
「二次的影響の回避が課題」
「最近のデータ、ユーロ圏の経済成長の鈍化を確認するもの」
「2008年半ばの成長の弱まりが認められる」
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【指標】米6月中古住宅販売保留は前月比+5.3%、予想の前月比▲1.0%より強い  8/07 23:05
【市況】NY外為市況 前場 8/08
 早朝の弱い米・新規失業保険申請件数を受けて、ドル売りが先行する展開。しかしながら、その後トルシェECB総裁のハト派発言や米・中古住宅販売保留が強い内容となったことから、一転ドルストレートでのドル買い圧力が強まり、ドル円は109円70銭手前まで反発し東京時間の高値レベルを回復。一方、ユーロは対ドルで1.5315付近まで下押していることから、対円でも168円の大台割れとなっている。

【指標】米6月消費者信用残高は前月比+143億ドル、予想の+63億ドルより強い 8月08日 4時02分
        前月は同+78億ドルから同+81億ドルに修正。
 
【市況】NY外為市況 後場 8/08
 手掛かり難の中、原油相場の反発によりNYダウが大幅安となっていることから、円買い圧力が強まる展開。ユーロドルが1.53台前半で軟調地合いとなっていることもあり、対円では167円60銭付近まで下落し本日安値を更新。一方、クロス円下落の影響で、一時109円60銭付近まで上昇したドル円も上値が重くなっているものの、下値では押し目買い意欲が強いことから、揉み合いとなっている。

NY株式
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NY商品市況 8/08
 7日のNY金先物相場は続落。序盤はやや買いが先行したが、米景気鈍化懸念に上値を阻まれ上げ幅を縮小。その後、ECB総裁の発言を受けユーロ安・ドル高が加速すると、一時は875ドルを割って売られる格好となる。引けにかけては877ドル台まで回復したが5日続落となった。
 NY原油先物相場は4日ぶりに反発。トルコのパイプライン破壊テロが報じられると、石油輸送停止が囁かれ買いが優勢となった。アラブ首長国連邦の石油会社が今後における原油相場の上昇を匂わせたことも買い要因となった模様。
 GOLD 877.90ドル [▼5.10ドル]、 OIL 120.02 [△1.44ドル]

■USD/CAD (1day BID)
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■USD/CAD (1day BID)
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■CAD/JPY (1day BID)
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