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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 11/09 昨日のNYダウは大幅高となったものの、国内GDPが大幅に悪化したことで日経平均が伸び悩み、ドル円クロス円は朝方から軟調な展開。また、ユーロ円には債権償還に絡んだ売りやヘッジファンドによる売りが加わったことで119円台前半へと軟化。NYタイムで堅調に推移していたユーロドルも1.29台を割り込み、1.2860付近まで下落している。一方、ドル円には欧州系の売りが観測されたことで一時92円70銭レベルまで反落するなどクロス円軟調な展開となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/09 午後から日経平均が上げ渋ったことやアジア株の反落で投資家のリスク回避姿勢がやや強まりドル円クロス円がじり安。ユーロ円はアジア系の売りが観測され一時119円割れポンド円は一時137円15銭付近まで下振れ。また、92円後半で揉み合っていたドル円は米系の売りから92円半ばに水準を切り下げている。一方、ドルストレートではユーロドルが1.28後半で小動きポンドドルが1.48前半で揉み合うなど円以外の通貨の値動きが乏しくなっている。 【指標】英10月貿易収支 77.5億ポンドの赤字(予想75億ポンドの赤字) 12月9日 18:30
英10月鉱工業生産 前月比-1.7%(予想-0.5%) 前年比-5.2%(予想-3.2%) 英10月製造業生産高 前月比-1.4%(予想-0.5%) 前年比-4.9%(予想-3.2%) 【発言】スティーブンス豪中銀総裁「今後も利下げを行う見通し」 12月9日 18:38
「2001年の景気減速よりも今回の金融危機は深刻」 「豪の50年で最大の貿易ブームは終わった」 【指標】独12月ZEW景況指数 -45.2(予想-57.0) 12月9日 19:00
ユーロ圏12月ZEW景況指数 -46.1(予想-59.0) 【市況】欧州外為市況 11/09 欧州時間の序盤は米株価指数先物や、クロス円の下落に伴い、本日安値の92.20円台まで値を落とした。しかし、それまで弱含んでいた欧州株や米株価指数先物がプラス圏へ回復すると、ドル円も買いが優勢となり、92.80円台まで上昇。現在は対欧州通貨でのドル買いに支えられ、引き続き高値圏で推移している。一方、ユーロ・ドルは小反落。独12月ZEW景況感調査が市場予想よりも改善されたことを受け、一時は1.2880ドル台まで上伸するものの、買いの勢いは続かず失速。その後はドル買いに押される格好で、一時本日の安値1.2810ドル台をつけたが、現在は1.2830ドル台まで値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【金利】加中銀 政策金利0.75%引き下げ 12月9日 23:00 加中銀(BOC)は、政策金利を現行の2.25%から1.50%に、0.75%引き下げると発表した。市場の予想は1.75%への引き下げとなっていた。 【指標】加中銀声明「加経済は現時点で、リセッション入りした模様」 12月9日 23:08
「どの程度の追加的な刺激が必要かを判断するために、今後の動向を監視していく」 「政策金利は1958年以降で最低水準。0.75%の利下げ幅は2001年10月以来のこと」 【指標】米10月中古住宅販売保留 前月比-0.7%(予想-3.0%) 12月10日 0:00
■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/10 ユーロポンドが史上最高値を更新したことをきっかけに、ユーロ買いが活発化。ユーロドルが昨日高値を上抜け一時1.30手前まで急伸、ユーロ円も一時120円台を回復し他クロス円の上昇を主導する展開。一方、バーナンキFRB議長が米自動車大手への融資に消極的な姿勢を示したこと等により、NYダウがマイナス圏で軟調地合いとなっていることから、ドルストレートでのドル売り優勢な展開となっており、ドル円も一時92円15銭付近まで下落。 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/10 NYダウ・原油相場ともに反落。ユーロドルが1.30付近で頭うちとなる中、株・原油の下落を材料にユーロ円が急落。他の対円通貨の下げを主導しながら118円中盤まで下押し。ドル円はユーロ円のあおりに加え、米債利回りの低下を背景に一時92円を割り込んだ。その後は各金融商品ともに小幅ながらショートカバーとなっているが、戻りも鈍く下値警戒感がくすぶっている。 NY商品市況 11/10
9日のNY金先物相場は続伸。序盤は前日終値付近で売買交錯する展開となった。しかし、ドルが対円・対ユーロで下落したことや原油先物の上昇を受け、一時780ドル台まで値を上げた。その後は原油先物が反落すると金先物も上値を削がれ、前日比プラス4.90ドルで引けた。 NY原油先物相場は反落。序盤、米著名投資家のピケンズ氏が今月開催される石油輸出国機構(OPEC)総会にて減産を決定するだろうという見解を示し、買いが先行する場面も見られた。しかし、米エネルギー省(DOE)が09年度にかけ、1983年以来で初めて世界的な原油需要が前年割れとなる見通しを発表したことで、売りが加速しマイナス圏で引けた。
GOLD 774.20 [△4.90]、 OIL 42.07 [▼1.64]
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加政策金利発表★★
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 10/21 早朝に発表されたNZ消費者物価指数は市場予測通りとなり反応は限定的、。一方、豪・RBA議事録発表後はハト的内容から追加利下げ観測が浮上、豪ドル売りが強まり豪ドル円は71円半ばから一時70円80銭付近まで下振れ。これをきっかけにドル円では本邦勢の売りが観測され一時101円70銭付近までユーロ円が一時135円半ばまで下落するなどドル円クロス円が軟調となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 10/21 豪RBA議事録を受けたクロス円軟調地合いは午後も継続、ユーロ円は米系の売りも観測され一時135円20銭付近まで下落、豪ドル円は一時70円25銭付近まで下振れるなどやや弱含み。また、米株先物が軟調となっていることもクロス円での下値を探る動きを後押ししている模様。この後、重要指標などの発表予定は無く、材料不足から方向感の乏しい神経質な動きがしばらく続くとの見方が多い。 【発言】サルコジ・仏大統領「世界の為替レートシステムを見直す必要」 10月21日 17:38 「危機対応により、市場の混乱は沈静に向かっている」 「EU各国で協調し、ソブリン・ウェルス・ファンド設立を議論すべきだ」 【市況】欧州外為市況 10/21 欧州時間のドル・円相場は一段安。東京午後の流れを引き継ぎ、序盤からドル売りが優勢となった。米株価指数先物が下げ幅を拡大したことも影響した模様。100.90円台と本日安値を示現後はクロス円の売りが一服し、101.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。現在は101円ちょうど付近まで再び値を下げている。一方、ユーロ・ドルは軟化。ロシア系投機筋からと見られるユーロ売りに1.3200ドル台と安値を更新した。ストップロスを巻き込んだ事もユーロ売りを加速させる要因となった模様で、現在も本日の安値圏で推移している。またポンド・円はポンド売りが継続され、3営業日ぶりとなる172円台割れとなっている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加中銀、政策金利を0.25%引き下げ 10月21日 22:00
加中銀は、政策金利を0.25%引き下げ、2.25%にすると発表した。(市場予想は0.50%の引き下げ) ■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 10/22 『ロンドンフィックスにかけてリーマンブラザーズのCDSの決済に絡んだドル買いが量に出ている』との噂等により、ユーロドルがストップを巻き込みながら、ロンドン時間の安値レベルを下抜け1.3100付近まで下落。一方、欧州・オセアニアが対ドルで弱含みの展開となっていることや軟調な米株により、クロス円を中心に円買い圧力が強まり、ドル円も一時100円25銭付近まで下押し本日安値を更新。 【発言】キング・英中銀総裁 10月22日 4:15
・現在、英国はリセッション入りした可能性がある ・英国の金融機関は限りなく崩壊に近かった ・英国銀行への資本注入はターニングポイントになるであろう ・資本注入の目的は、銀行の救済ではなく、経済を銀行から保護するため ・海外資本の流入減が貯蓄率上昇と消費の抑制を引き起こす ・MPCは物価目標の維持へ速やかに行動する ・銀行救済で、政府債務が膨らむことはやむを得ない ・今後の経済見通しは国内外で不透明である 【市況】NY外為市況 後場 10/22 キング英中銀総裁が講演で『英経済は景気後退入りの模様、住宅市場の不振は続く見込み』と発言したことをきっかけに、ポンド全面安の展開。ポンド円はストップを巻き込みながら167円15銭付近まで急落し、他クロス円の下げを主導。一方、ドル円はNYダウの反発により一時100円85銭付近まで反発する場面が見らるも、クロス円の下落や株価の下げ幅拡大等により、軟調地合いとなっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/22
21日のNY金先物相場は急落。時間外取引では800ドル超の水準で取引されたが、その後の米国株式相場の下落に加え対ユーロでのドル上昇や原油下落が進んだことで、一時766ドル台まで値を落とした。また、信用市場への不安が後退しつつあることも売り圧力となり、金12月限は前日比マイナス22ドルで取引を終えた。
GOLD 768.00 [▼22.00]、 OIL 70.89 [▼3.36]NY原油先物相場は下落。対ユーロでのドル安や、世界景気後退懸念の高まりを受け今後の需要減退が見込まれるとの思惑から、一時70ドル割れまで値を落とした。その後も、24日に予定されているOPEC緊急総会で減産観測が浮上しているものの、原油相場を押し上げる材料とはならず、引けにかけても売り優勢の展開は続いた。 [PR]トレイダーズ証券ではFXで8億円稼いだ主婦・池辺雪子さんのセミナーを随時開催中。「池辺情報」をゲットするならトレイダーズ証券にGO!
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 9/03 原油価格急落を受けたドル買いが継続、ドル円は108円後半で底堅く揉み合う展開。ドル円は仲値にかけての外貨不足観測から一時108円85銭付近まで上昇、クロス円もユーロ円が一時158円に乗せるなどドル円につれ高。また、豪ドル円は発表された豪・GDPが市場予測を下回ったことで一時90円20銭付近まで下振れて上値が重い動き。一方、ユーロドルは1.45を挟んで狭いレンジの中で小動きとなっている。 【市況】東京(午後) 9/03 ドルが対クロス通貨で堅調に推移、ユーロドルはストップを付ける動きから一時1.4415付近までポンドドルが一時1.7710付近まで下落し水準を切り下げる展開。また、クロス通貨は豪ドル円が一時89円65銭付近までNZドル円が一時73円20銭付近まで下振れするなどオセアニア通貨を中心に対円でも軟調。一方、ドル円は底堅い動きから一時109円乗せるなど強含みとなっている。 【指標】英8月サービス業PMI 49.2(予想47.0) 9月3日 17:30 【指標】ユーロ圏7月小売売上高 前月比-0.4%(予想+0.1%) 前年比-2.8%(予想-2.1%)9月3日 18:00 第2四半期GDP(改定値) 前期比-0.2%(予想-0.2%) 前年比+1.4%(予想+1.5%) 第2四半期家計消費支出(改定値) 前期比-0.2%(予想-0.1%) 【市況】欧州外為市況 9/03 欧州勢参入後はクロス円通貨の売りが優勢となり、序盤から円全面高となった。ドル円も108.40円台まで値を落とした後は、手掛かり難の中108.60円台を挟んで方向感に乏しい展開となった。その後、クロス円に対する買い戻しが入った模様で、一時はドル円も108.70円台まで小幅ながら反発する場面も見られたが、現在は108.50円台まで再び反落している。 一方、ユーロ・ドルは小安い。序盤発表のユーロ圏7月小売売上高などの複数の冴えない指標結果を受け、ユーロ・ドルは1.4380ドル台まで下値を拡大したが、ユーロ売りが一服した現在は、ショートカバーにより1.44ドル台前半まで押し上げられている。また、ポンド・ドルは一時本日安値の1.7660ドル台まで下落したが、戻り売りにより、1.77ドル半ばまで値を回復している。 【金利】カナダ中銀(BOC)、政策金利を据え置きカナダ中銀(BOC)は政策金利を現行の3.00%に据え置くと発表した。9月3日 22:00■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 9/04 原油の下げ渋りや米住宅金融会社問題による米信用不安の再燃等により、ダウが前日比100ドル安まで下げ幅を拡大。ユーロドルが一時、東京時間の下落以前の水準である1.45手前まで全戻しの展開となる一方、ドル円は一時108円10銭付近まで下落し本日安値を更新。途中、加・政策金利が市場予想通り据え置きとなったが、その後声明文で『金利は適度に緩和的』と示唆されたことで、カナダドルが強含む展開。 【指標】米地区連銀経済報告(ベージュブック 3時0分発表) 9/04 03:20 ・米企業の活動は弱く、経済全体に影響 ・住宅市場は依然として低迷している ・雇用の軟化を背景に賃金上昇の傾向は緩和 ・ほぼ全ての地区においてインフレ圧力が高まっている 【市況】NY外為市況 後場 9/04 ドル円は、ベージュブックに対する警戒感から買い戻しの動きが強まり、一時108円50銭付近まで反発。しかしながら、原油高によりユーロドルが1.44台後半で底堅く推移していることや米経済悪化懸念の台頭により、ドル円は再び108円前半まで下押し。一方、ユーロポンドがストップをつけにいく動きから、一時0.8170付近まで急伸したことを受け、ポンド円が2005年1月以来の192円の大台割れする場面が見られた。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/04 3日のNY金先物相場は3営業日続落。時間外取引では、ドル高・原油下落を受けて前日の安値を下回り、793ドル台まで下落する場面も見られた。取引時間開始後はドル反落や原油の下げ幅縮小に伴い買い戻され、一時プラス圏へと転じるも、前日比2.30安で引けた。 NY原油先物相場は小幅続落。心配されたハリケーン・グスタフが大きな被害をもたらさなかったことや、世界経済減速懸念が依然として強いことから原油需要減少を嫌気した売りに押され、一時107.20ドル台まで下落した。引けに掛けては下げすぎ感から買い戻され下落幅を縮めたが、前日比0.36安で取引を終えた。
GOLD 808.20 [▼2.30]、 OIL 109.35 [▼0.36]
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■EUR/CAD (10min BID) 【発言】ポールソン米財務長官 7月15日 6時47分
「GSE(米・住宅金融公社)に対する連銀の窓口貸付は、短期的、暫定的なものであるべき」 「連銀貸付はGSE改革法案が議会を通過するまでのものであるべき」 「ファニー・メイ、フレディ・マックは米国にとって重要な機関」 【指標】NZ第2四半期消費者物価指数は前年比+4.0%、予想の+3.8%より強い 7月15日 7時47分 【指標】豪中銀議事録 7月15日 10:40 「需要鈍化の兆候が増えている」 「現在の政策は適切」 「第2四半期CPIが高水準となり、インフレリスクが高まる可能性がある」 「政策金利は今後のインフレ抑制に十分な水準」 【市況】東京(午前) 7/15 昨日米政府系住宅金融会社支援策が発表されたものの金融不安の再燃に対する警戒感が依然根強いことから、ドルストレートでのドル売り圧力が強く、昨日106円80銭手前まで上昇したドル円は、ストップを巻き込み105円90銭付近まで下落。一方、大幅安となっている日経平均を受けてクロス円も全般的に軟調地合いとなる中、ユーロ円は168円半ばまでじり安の展開。なお、先程発表された豪中銀議事録は前回とほぼ同内容となったことからマーケットの反応は限定的。 【指標】日銀は、政策金利を0.50%に据え置くことを発表した 7月15日 13:34 【指標】日銀金融政策決定会合・声明 7月15日 13:49 「金融政策維持を全会一致で決定」 「2008年の実質GDPの見通しは+1.2%に下方修正」 「2008年コアCPIの見通しは+1.8%に上方修正」 「景気は原材料高騰を背景にさらに減速」 「金融政策は上下両方向のリスクを点検し機動的に運営」 【市況】東京(午後) 7/15 15:45 米信用不安を背景としたドル売りの動きは一服。米株先物の急落をきっかけにドル円は一時105円75銭付近まで下押しした後は、同水準での押し目買い意欲が強いことから下げ渋る動きを見せている。但し、106円手前では戻り売りも控えており、揉み合いの域を脱してない。また、アジア株式市場が全面安となっており、クロス円も引き続き安値圏で推移。本日NY時間に予定されている重要イベントを見極めたいとする向きも多く揉み合う展開。 【発言】白川日銀総裁 7月15日 16:40 「スタグフレーション的な局面に入ったとは見ていない」 「交易条件の更なる悪化は見込んでいない」 「景気下振れと物価上昇の双方のリスクに注意」 「物価上昇の二次的影響は見られないため金融政策は変更しない」 「米国経済の下振れリスクを大方の委員が意識」 【指標】英6月消費者物価指数は前年比+3.8%、予想の+3.6%より強い 7月15日 17時31分 【指標】英6月小売物価指数は前年比+4.6%、予想の+4.3%より強い 7月15日 17時31分 【指標】独7月ZEW景気期待指数は▲63.9、予想の▲55.0より弱い 7月15日 18時01分 同現況指数は+17.0、予想の+32.9より弱い 【市況】欧州外為市況 7/15 欧州時間の序盤、アジア株式市場の下落に続き、欧州株式市場や米国株式先物が下したことを受けてドル円は105円ちょうど付近まで売られた。その後は105.30円台まで買い戻される場面も見られたが、米国株式先物が下げ幅を拡大したことを受けて、再びドル売りに拍車がかかり104.50円台と本日の安値を更新した。現在は104.60円台と依然安値圏で推移している。一方、ポンド円は反落。英6月消費者物価指数が市場予想を上回る好結果となったことが好感され、一旦は211.90円台と本日高値付近まで上昇した。しかし、その後はドル・円同様、米国株式先物の下落が要因となり一時210.20円台まで弱含んだ。この後は米6月生産者物価指数などの経済指標が複数控えていることから注目が集まっている模様。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米6月生産者物価指数は前月比+1.8%、予想の+1.4%より強い 7月15日 21時31分 同コアは前月比+0.2%、予想の+0.3%より弱い 【指標】米6月小売売上高は+0.1%、予想の+0.4%より弱い 7月15日 21時32分
小売売上高(自動車除)は前月比+0.8%、予想の+1.0%より弱い 【指標】米7月NY連銀製造業景況指数は▲4.9、予想の▲8.0より強い 7月15日 21時32分 【発言】カナダ銀行(BOC)、政策金利を3.00%で据え置き、予想通り 7月15日 22時01分
■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【発言】米5月企業在庫は前月比+0.3%、予想の同+0.5%より弱い 7月15日 23時01分 前月は同+0.5% 【発言】バーナンキ米FRB議長・議会証言 7月15日 23:05 「金融市場の緊張は依然強い」 「金融市場正常化を助ける事がFRBの第一の使命」 「FRBはトレンドを下回る成長が2008年の下半期も継続し、来年以降は緩やかに回復すると予想」 「インフレ見通しは異常な不確実状態」 「住宅市場が米経済の鍵を握っている」7月15日(火)23:38 「更なる景気刺激策が必要かどうか判断する為には、もう少し時間が必要」 【市況】NY外為市況 前場 7/16 バーナンキFRB議長が成長見通しの下振れリスクに言及したことや米・住宅金融公社の財務格付け引き下げなどからダウが急落、ドル円は下値を拡大して一時104円20銭付近まで下落。また、クロス円もポンド円が一時209円割れユーロ円が167円割れとなるなど軟調。その後、原油先物が大幅安となりダウが下げ幅を縮小するとドル買い戻しが活発化、ドル円は104円後半まで値を戻している。 【市況】NY外為市況 後場 7/16 前日比大幅安となっていたダウが前日比プラスに転じるとドル買いが更に活発化、ドル円は一時105円を回復。欧州時間に1.60の大台に乗せていたユーロドルは一時1.5865付近まで軟化、豪ドルドルは0.98を割り込むなどドルが買い戻される展開。一方、ユーロ円は原油価格の大幅反落やユーロドルでのユーロ売りが波及し一時166円50銭付近まで下振れ、その後も上値が重い動きとなっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/16
15日のNY金先物相場は続伸。序盤から、ドル安や原油相場の上昇に加え、米6月生産者物価指数の好結果を受けたインフレ懸念によって買いが加速し、本日高値となる989ドル台まで上昇した。しかし、原油相場の急反落により968ドル台まで下落したが、終盤にかけては値ごろ感からの買いが入り持ち直した。 NY原油先物相場は急落。時間外取引では、ユーロがドルに対し史上最高値を更新したことで、ドル建ての原油取引に割安感が出て買いが先行した。また、ブラジル石油産業のストライキや、ナイジェリアの情勢不安などを背景とした供給懸念も引き続き買い材料となった。しかし、その後バーナンキ米FRB議長の発言により、米景気減速への懸念が高まったことで、原油の需要低下が観測され一時136ドル台を割れた。
GOLD 978.70 [△5.00]、 OIL 138.74 [▼6.44]
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【指標】本邦4月機械受注は前月比+5.5%、予想の+3.0%より強い 6月10日 8時51分 【発言】バーナンキFRB議長発言 (9:15〜) 6月10日 9時33分
・大幅な景気下降のリスクは低下 ・最近のデータの景気見通しへの影響はわずか ・米金融当局はインフレ期待の大幅上昇に強く抵抗へ ・インフレは依然高く、石油に下振れ ・インフレ期待の抑制は不十分 ・石油と住宅が経済成長見通しのリスク ・金融安定に引き続き強くコミット 日経平均株価 【市況】東京(午後) 6/10 アジア株安、米株先物安から日経平均も下げ幅を拡大したものの影響は限定的。ドル円は狭いレンジの中106円70銭付近の高値圏で推移、ポンド円も210円00銭付近で揉み合い。一方、ユーロドルにはロシア勢の売買が観測され一時1.5615付近まで上振れ。先ほど発表された独・経済指標が市場予測をやや上回るとユーロ円は一時166円60銭付近まで上昇し本日高値を僅かながら更新している。 【指標】英4月鉱工業生産は前月比+0.2%、予想の±0.0%より強い 6月10日 17時31分 同製造業生産は前月比+0.1%、予想の±0.0%より強い。 【市況】欧州外為市況 6/10 欧州時間の序盤、ドル円相場は106円台後半に控える本邦輸出企業によるドル売りなどが意識されて、ドル円は東京午前の水準である106.30円台までじりじりと軟化した。その後、昨日のポールソン米財務長官の発言に加え、本日のバーナンキ米FRB議長がインフレを懸念する発言を行ったことを受け、利上げ観測が高まったことからドル買いが優勢となった。107円台に観測されていたオプションバリアを上抜け、さらにストップロスを巻き込みながら、ドル円は2月27日以来となる107円台に乗せた。現在は、ドル買いも一巡しており、106.80円付近で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルは下落。対ドルでのユーロ売りが優勢となり、ストップロスを巻き込んで、3営業日となる1.55ドル台割れを示現した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米4月貿易収支は▲609億ドルの赤字、予想の▲600億ドルより赤字拡大 6月10日 21時31分 【指標】加4月貿易収支は51億加ドルの黒字、予想の57億加ドルより黒字縮小 6月10日 21時37分 【指標】カナダ銀行(BOC)政策金利を3.00%で据え置き、予想は25bpの利下げ 6月10日 22時02分 BOCは、2007年12月に25bp、08年1月に25bp、3月に50bp、4月に50bpと合計150bpの利下げを実施。■EUR/CAD (10min BID) ■USD/CAD (10min BID) 【建て】 6/10 23:58:31 Open Trade USD/CAD 0.1 S 1.0222 ドル・加ドルのスプレッドが狭いFX業者は、3.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 サザインベストメント 4pip〜 パンタ・レイ証券 【発言】ポールソン米財務長官=「ドルに関し昨日の自身の見解を支持する」 6月10日 22時24分 【発言】ポールソン米財務長官、講演 6月10日 23時14分 Treasury Secretary Henry Paulson said he would ``never'' rule out currency intervention. ・エネルギー価格は景気減速を長期化へのリスク ・G8では米経済のファンダメンタルズがドルに反映される ・ドル介入の選択肢も絶対排除する事はない ・住宅市場の調整はしばらく続くだろう ・資本市場には依然として高い緊張がある ・エネルギー価格は経済の向かい風である 【市況】NY外為市況 前場 6/11 マイナススタートとなったダウがプラス圏に上昇したことから、ドルストレートでのドル買いが再燃。一時106円半ばまで軟化したドル円は、クロス円の上昇にもサポートされる形で、107円25銭付近まで上昇し本日高値を更新。一方、0.25%利下げ予想であった加・政策金利が現状維持の3.00%となったことから、カナダドルが対円対ドルで急進し堅調地合いとなっている。 【発言】マコーミック米財務省次官=「G8で為替は公式な議題にはならない」 6月11日 01時43分 ・原油高騰はG8の議題となる ・原油の上昇は長期トレンドが原因 【市況】NY外為市況 後場 6/11 原油・金等商品価格の大幅下落や米債利回りの上昇によりドル買いが更に加速。ドル円はファンド勢の買い等により、107円40銭付近まで上値拡大。しかしながら、同水準では短期筋等の利益確定による売り意欲も強く、上値の重い展開。一方、ユーロドルは一時1.5440付近まで下押し軟調地合いとなっていたものの、下値での押し目買い意欲が強いことから、下げ渋っている。 NY株式 >>>--24------2------5--日本時間 NY商品市況 6/11
10日のNY金先物相場は急落。昨日からの米国高官によるインフレ懸念の発言を受け、ドルが堅調に推移していることを受け、序盤から売られる展開となった。一時、原油が上昇に転じると買戻しも入ったが、原油が再び反落しドルが一段高になると、金はさらに下落幅を拡大し前日比マイナス27ドル近くで引けた。 NY原油先物相場は下落。時間外取引では複数の金融機関による原油相場の見通しが、上昇を予想していることからプラス圏で推移し、一時は買戻しにより大幅に上昇し138ドル付近まで買われる場面もあった。しかし、取引時間に入るとサウジアラビアの増産の観測やドルの上昇を受け137ドル台の高値付近から下落、一時は131ドル台を割り込んだ。
GOLD 871.20 [▼26.90]、 OIL 131.31 [▼3.04]
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