プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

米小売売上高★

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■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット
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豪ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX

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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FX ZERO

【指標】NZ10月小売売上高指数は前月比-1.3%、予想の±0.0%より悪い 12/12 06:45

【市況】東京(午前) 12/12
 米実体経済の悪化を示す経済指標でドル売りが強まったNY市場の流れを引き継ぎ、ドル円は91円半ばを中心に揉み合い上値が重く推移。ドルストレートではユーロドルが1.33前半、ポンドドルが1.50前半で揉み合うなど米・大手自動車救済策の上院可決に不透明感もありドルが弱含み。また、中川財務・金融相が閣議後『追加経済対策を検討』との発言が伝わるも影響は限定的。
【発言】ベネット上院議員「自動車救済法案で上院での今夜の採決はない」 12月12日 12時13分 
【発言】米ホワイトハウス「自動車業界支援のための選択肢検討へ」 12月12日 13時34分

【発言】篠原財務官「マーケットの状況に応じて適切な行動をとる」 12月12日 13時50分
「為替相場の反応は過剰、介入についてはノーコメント」 12月12日 13時53分

【発言】中川財務金融相「今の時点で検討していない」−為替介入 12月12日 15時54分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 12/12
 米上院で大手自動車救済案が事実上廃案となりドル円が急落、クロス円もドル円につれて下落する展開。ドル円は米系ヘッジファンドの売りが観測され一時88円25銭付近まで下振れユーロ円は一時117円半ばまで売られるなどリスク回避の円買いが優勢。また、日経平均は一時前日比600円超安となりドル円クロス円の円買いを後押し。しかしながら、当局による介入警戒感もあり、その後は落ち着いた取引となっている。

【市況】欧州外為市況 12/12
 欧州勢参入後は、持高調整が散見されドル円は89.60円台で底堅く推移した。その後、中川財務相による急激な為替変動を注視するとの発言を受け、日銀の介入観測が浮上し、ドル円が上昇。一時、90.60円台まで値を戻したが、介入に否定的な報道を機に89.90円台へ弱含んだ。現在は、この後の米経済指標を控え、方向に乏しい展開となっている。一方、ユーロ円は、米株価指数先物の下落を受け118.50円台へと軟化したが、クロス円の買いに連れ121.30円台まで反発した。ただ、ドル円の下落に追随する格好で119.60円台まで売られた。現在は120円台半ばまで回復している。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米11月生産者物価指数は前月比-2.2%、予想の-2.0%より弱い 12月12日 22時31分
       同コアは前月比+0.1%となり、市場予想通りの結果となった。
【指標】米11月小売売上高は-1.8%、予想の-2.0%より強いほか 12月12日 22時31分 
          自動車を除く米10月小売売上高は同-1.6%、予想の同-1.8%よりも強い 
【指標】米12月ミシガン大消費者信頼感・速報値は59.1、予想の54.5より強い 12月12日 23時57分

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【NEWS】米ホワイトハウス、声明  12/13 00:25
「ビッグスリーの破たんを回避すべく、金融危機対策の7000億ドルの公的資金を活用を検討する」

米財務省、声明「議会再開まで自動車会社救済の用意ある」「自動車会社破たん回避への準備がある」

【市況】NY外為市況 前場 12/13
 米ホワイトハウスが『自動車メーカー救済の為にTARP資金の活用を検討』とのコメント等によりNYダウが下げ幅を縮小し前日比プラス圏に転じたことから、ドル円クロス円ともにショートカバーの動きが活発化。ドル円は一時91円50銭付近まで上昇し、東京時間の急落以前の水準をほぼ回復。一方、ユーロドルはロシア系の買い等により一時1.3412付近まで上昇し本日高値を更新するも、戻り売りに押され上値の重い展開となっている。

【発言】 オバマ次期米大統領 12/13 01:29
・ビッグスリー救済法案の廃案に失望
・米政府と議会はビッグスリー救済のため方法を見つけるべき

NY株式 時差 -14時間
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>>>---01------3------6--日本時間

【市況】NY外為市況 後場 12/13
 米政府による自動車メーカー救済期待等により、NYダウが前日比プラス圏で落ち着いた値動きとなってることから、ドル円が91円丁度近辺、ユーロ円が121円半ばで揉み合う等ともに本日高値圏で推移。しかしながら、政府支援の条件として自動車メーカーや全米自動車労組の譲歩的な態度が必要となっていることから、マーケットは積極的な取引を手控える向きも多く、様子見ムードが強まっている模様。

NY商品市況 12/13
 12日のNY金先物相場は反落。序盤から、原油相場に連れ安となり、一時807ドル台まで下落した。また、週末の持ち高調整や前日に上昇したことによる利益確定の売りも入った模様。しかし、引けにかけては米国株が堅調に推移したことから、下げ幅を縮小して取引を終えた。
 NY原油先物相場は下落。米自動車救済法案が上院にて廃案となったことを受け、失望売りが先行。また米大手証券ゴールドマン・サックスが世界的な景気後退により、09年度には原油需要がさらに減退し、1バレル=30ドル台へ下落するとの見通しを示したため、売りを誘引した模様。その後ショートカバーが散見され、小幅に値を戻したが前日比1.70ドル安で取引を終えた。
GOLD 820.50 [▼6.10]、 OIL 46.28 [▼1.70]

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【市況】東京(午前) 11/14
 NYダウ急反発に伴う日経平均の上昇期待から上値を試していたドル円クロス円に、短期筋の利益確定売りが早朝から散見。ドル円はゴトー日に絡む仲値不足観測から一時98円乗せまで上振れた後、輸出筋の売りが活発化、97円台へ反落し同水準で揉み合い。また、ユーロ円にアジアネームの売りが観測され朝方の高値125円70銭付近から123円40銭付近まで売り込まれるなど、ドル円クロス円とも昨日の大幅高への調整が中心の相場展開となっている。

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【市況】東京(午後) 11/14
 午後からは金融サミットで景気対策や金融安定化策が打ち出されるか見極めたいとの見方から積極的な売買が控えられ、ドル円は輸出筋の売りが一服、97円前半を中心に揉み合い。ユーロ円は一時124円に乗せた後アジア系の売りが観測され反落、123円半ばで推移。また、豪ドルは昨日に続き豪・RBA準備銀行が自国通貨買い介入を実施したものの豪ドル円が一時63円半ばに下落するなど影響は限定的。

【指標】ユーロ圏7-9月期GDP・速報は-0.2%、予想通り 11月14日 19時01分
       前年比ベースでは+0.7%、予想通り。

【指標】ユーロ圏10月消費者物価指数(HICP)・確報値は+3.2%、予想通り 11月14日 19時01分

【市況】欧州外為市況 11/14
 今週末のG20金融サミットの動向を見極めたいとの見方から、大きく売買を仕掛ける動きは見られなかった。ドル円は持ち高調整に終始し、97.00円を挟んで上下20銭内のレンジでの取引が継続した。しかし、NY勢が売りで参入しはじめたことから、ドル円は本日最安値の96.40円台まで下落し、現在も同水準で推移している。一方、ユーロは一進一退。本日発表されたユーロ圏の第3四半期GDP・速報が悪化したことで、ユーロ圏経済の2期連続のマイナス成長が確定した。しかし、結果が市場予想とさほど乖離しなかったため材料視されず、ユーロ・円とユーロ・ドルはともにポジション調整主体で取引されている。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米10月小売売上高は-2.8%、予想の-2.1%より弱い 11月14日 22時31分 
    自動車を除く米10月小売売上高は同-2.2%、予想の同-1.2%よりも弱い 
【発言】トリシェECB総裁 11月14日 23:45
「世界中の地域間のつながりは強まっている」
「ユーロ圏と米国の経済状況・政策は異なる」
「各国中央銀行間の協力体制は続くと確信」

【指標】米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は57.9、予想の56.2より強い 11/14 23:57

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 11/15
 米小売売上高が市場予想を下回ったことをきっかけに、米株先物が下げ幅を拡大。ドル円は一時96円丁度付近まで下押し本日安値を更新。しかしながら、その後バーナンキFRB議長の『世界各国中銀は追加措置を取る準備が出来ている』との発言等で、ショートカバーの動きが強まり、ドル円は一時97円50銭付近まで反発。また、ユーロ円が一時124円台、ポンド円が一時144円台を回復する等クロス円も堅調地合い。

【発言】トリシェECB総裁 11月15日 1:28
「ECBの行動の結果ユーロ圏の信頼は回復傾向にある」
「ECBは信頼回復に努める」
「実体経済は金融危機の悪影響を受けている」

【発言】ポールソン米財務長官 11月15日 4:30
「金融安定化法案の主な目的は市場を安定させること」
「米経済は困難な局面に直面している」
「銀行貸出は非常に重要」

NY株式 時差 -14時間
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【市況】NY外為市況 後場 11/15
 米政府要人発言をきっかけに金融サミットにおける期待感が台頭。NYダウが前日比プラス圏を回復し落ち着いた値動きとなっていたことから、ドル円は一時98円の大台乗せ。また、ポンドが対主要通貨でショートカバーの動きが強まり、ポンド円は一時146円20銭付近まで上げ幅を拡大。その後、株価が急速に上げ幅を縮小し前日比300ドル安まで下落したこと受け、ドル円クロス円ともに上値の重い展開。

NY商品市況 11/15
 14日のNY金先物相場は、4日ぶりの急反発。序盤から、米10月小売売上高の弱い結果を受け、ファンド筋を中心に買いが集まった。また、金融不安の打開策として各中銀が流動性供給を行うとの見方が広まりインフレ上昇観測が浮上したことや、米国株が午後にかけて持ち直したことが更に買いを加速させ、一時47ドル高まで強含む展開となった。
 NY原油先物相場は、反落。前日上昇した反動から売りが先行。ユーロ圏のリセッション入りが懸念される中、米10月小売売上高が統計開始以来となる減少を示したことから個人消費への警戒感が高まり、需要後退に対する不安が市場で広がった模様。原油相場は終日ほぼ売り優勢の展開となり、1.20ドル安で取引を終えた。
GOLD 742.50 [△37.50]、 OIL 57.04 [▼1.20]
■EUR/USD (10min BID)
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ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipFXブロードネット
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ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット

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【市況】東京(午前) 10/15
 昨日の大幅上昇の反動から日経平均がやや軟調、ドル円は機関投資家の売りが観測され一時101円15銭付近までユーロ円は136円95銭付近まで下振れるなど円買いが優勢となる展開。また、NYダウ先物が一時下げ幅を拡大した場面ではドル円クロス円で米系の売りも入った模様で円買いを後押し。一方、ドルストレートではユーロドルが1.35半ばで揉み合うなど落ち着いた動きとなっている。

【指標】10月15日(水)13:30
【指標】本邦8月鉱工業生産(確報値) 前月比-3.5%(予想-3.5%)、前年比-6.9%(予想-6.9%)

【市況】東京(午後) 10/15
 午後から日経平均が前日比プラスに転じたことをきっかけにドル円クロス円が安値から切り返し堅調。ドル円は香港筋の買いも観測され101円前半から一時101円80銭付近まで上昇、ユーロ円は137円00銭付近から一時138円45銭付近まで上振れるなど株価の戻りに連れて強含み。また、ドルストレートではユーロドルが一時1.3620付近までポンドドルが一時1.7490付近まで上昇するなどドルが軟調。

【発言】白川日銀総裁、発言 10月15日 16:58
「日本はきわめて低金利、金融システムも安定している」
「日銀による株式の買い入れの再開は考えず」
「日銀は流動性供給によって万全を尽くしていきたい」

【指標】英9月失業者数変化は3.2万人増(予想3.6万人増) 10月15日 17:30
    英9月失業率2.9%(予想2.9%)

【市況】欧州外為市況 10/15
 欧州時間の序盤は、欧州株式相場や米株価指数先物の下落を受け、ドル円相場は100.90円台まで下値を拡大した。なお、米資産管理大手ステート・ストリートは、昨日米政府が公的資金を注入する当初の9行に選ばれたとの通知を受けたことから、事前予定の21日発表を繰り上げ本日決算発表を行った。同社の第3四半期決算結果が市場予想ほど悪化に至らなかったことを好感して、ドル円は101.50円台へ反発した。その後発表されたJPモルガン・チェースの第3四半期結果は予想された数値より悪い結果ではなかったが、市場では反応は見られなかった。現在は、米株価指数先物が再び軟調に推移していることから、ドル・円は101.10円台で弱含みとなっている。一方、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ圏9月消費者物価指数・確報値はほぼ市場の予想通りであったため特段材料視されなかったが、クロス円の買い戻しもあり本日の高値1.3680ドル台まで上昇した。

【NEWS】JPモルガン決算発表 10月15日 20:04
 米大手銀のJPモルガンが第3四半期決算を発表。純利益は5.27億ドル、1株あたり利益は0.11ドル。評価損はネットで36億ドルだった。
 
【NEWS】ウェルズ・ファーゴ決算発表 10月15日 21:05
米銀大手のウェルズ・ファーゴが第3四半期の決算を発表。1株利益は49セントとなった。
【指標】米9月小売売上高 前月比-1.2%(予想-0.7%) 10月15日 21:30
9月小売売上高(コア) 前月比-0.6%(予想-0.2%)
【指標】米9月生産者物価指数 前月比-0.4%(予想-0.4%) 10月15日 21:30
             前年比+8.7%(予想+8.6%)
    米9月生産者物価指数(コア) 前月比+0.4%(予想+0.2%)
             前年比+4.0%(予想+3.8%)

【指標】10月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -24.6(予想-10.0) 10月15日 21:30

AUD/JPY ( 10min BID)
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4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 FX ZERO 7FX

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 FX ZERO
4.8銭FXブロードネット

ZAR/JPY ( 10min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 10/16
 バーナンキFRB議長が『金融市場安定化策で急速な景気回復は期待できない』と発言したことをきっかけに、NYダウが一時前日比500ドル安まで下げ幅を拡大。ドル円は一時100円40銭付近まで下押し本日安値を更新。また、ユーロドルもユーロ円の下落や軟調な原油を受けて、1.35の大台を割り込み軟調地合い。途中、米地区連銀報告で『9月の経済活動はすべての地区で低下した』等が明らかになったことも円買いを後押した模様。
【指標】バーナンキ米FRB議長、講演 10/16 01:57
・金融安定化しても、すぐに経済が回復する事はない
・信用市場の緊張を緩和するには時間が掛かる
・インフレ率は高水準で推移
・家計支出、設備投資、雇用が明らかに下落
・恐らく輸出も減少に向かうだろう
・米経済は潜在成長率を下回ると思われる
・金融危機解消のためあらゆる手段を取る
・金融システムの修復まで警戒態勢は緩めない
【指標】米地区連銀経済報告(ベージュブック) 10/16 03:12
・12地区全域で経済活動が鈍化
・大半の地区で製造業、雇用市場が軟調
・引き続き、賃金の上昇率は限定された
・インフレ圧力はやや低下した
・住宅市場は変わらず低迷、不動産業も広く悪化

【市況】NY外為市況 後場 10/16
バーナンキFRB議長が『金融市場安定化策で急速な景気回復は期待できない』と発言したことをきっかけに、NYダウが一時前日比500ドル安まで下げ幅を拡大。ドル円は一時100円40銭付近まで下押し本日安値を更新。また、ユーロドルもユーロ円の下落や軟調な原油を受けて、1.35の大台を割り込み軟調地合い。途中、米地区連銀報告で『9月の経済活動はすべての地区で低下した』等が明らかになったことも円買いを後押した模様。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 10/16
 15日のNY金先物相場はもみあい。序盤、米9月小売売上高が予想を下回る結果となったことを受けて、833ドル台まで下落する展開となった。その後、米株価の急落により、860ドル台目前まで上昇する場面も見られた。本日高値を付けた後は、金融不安やリセッション懸念から軟調に推移し、前日比0.50ドル安の839ドルちょうどで取引を終えた。
 NY原油先物相場は続落。序盤は、米政府の金融安定化策で経済成長が見込まれるものの、需要増加となるか懐疑的な見方が売りを誘発させた模様。また1930年代以来の世界的な景気後退の可能性から、石油輸出国機構(OPEC)が来年の石油需要見通しを下方修正したことを受けて、2007年9月以来の75ドル台を割り込んだ。
GOLD 839.00 [▼0.50] OIL 74.54 [▼4.09]
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■GBP/JPY (10min BID)
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【指標】本邦第2四半期GDP(4-6月)・2次速報値は-0.7%、予想の-0.8%より強い 9月12日 8時52分
      前期比年率は-3.0%、予想の-3.1%よりも強い。

【市況】東京(午前) 9/12
 根強い米金融不安を背景に早朝はドル円が106円後半、ポンド円が187円半ばで推移するなどリスク回避の円買いが優勢。仲値にかけては連休を控えた外貨不足観測からドル円は一時107円30銭付近に上昇、ユーロ円が一時150円を回復するなどドル円クロス円がやや強含む展開。また、発表された国内GDPは材料視されず、引き続き米証券リーマン売却をめぐる報道に神経質な値動きとなることが予想され、現在は方向感に乏しい。

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【市況】東京(午後) 9/12
 米証券リーマン買収交渉の結果を見極めたいとして様子見ムードが一段と強まる展開。ドル円は107円前半で揉み合い、ユーロ円は150円前半豪ドル円は86円前半で小動きとなっており方向感も乏しい。また、午後から軟調となっていた日経平均が切り返して上げ幅を拡大すると円売りがやや優勢となりドル円は一時107円30銭付近、ユーロ円は一時150円40銭付近まで反発しドル円クロス円がじり高となっている。

【指標】ユーロ圏6月鉱工業生産は前月比-0.3%、予想の-0.2%より弱い 9月12日 18時01分

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 9月12日 19:08
「景気減速は予想以上であった」「エネルギー価格は依然高い」
「中期的な成長見通しも低水準にとどまる見込み」
「ユーロは依然過大評価されている」

【発言】トリシェ・ECB総裁 9月12日 19:30
「インフレは許容範囲を超えている」「ECBの政策が物価安定に寄与している」
「インフレ期待はしっかりとつなぎとめるべきだ」
「物価安定こそが成長や雇用にとっても重要だ」

【市況】欧州外為市況 9/12
 欧州勢の参入に伴いクロス円の買いが強まり、本邦投資家からのヘッジ解消も手伝って、ドル円は本日高値の107.60円台を付けた。その後は、リーマン・ブラザーズ買収に関する発表がされるとの噂が市場参加者の警戒感を煽り、売買が手控えられ107円台半ばで小動きの状態が続いた。しかし、売買一巡後はやや売りに押され、107.10円台へ反落している。一方、ユーロ・ドルは上昇。東京時間までは1.40ドル台前半で推移していたが、欧州入り後からユーロ買いが強まると100ポイント以上上げ幅を拡大した。現在は
、1.4060ドル台まで若干下押しされている。

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【NEWS】リーマンの買い手に関して 9月12日 21:08
CNBC米CNBCテレビが、「リーマン・ブラザーズの買い手は、バンク・オブ・アメリカ(BOA)、英・バークレーズ、英・HSBCのいずれか」と報じている。

【指標】米8月小売売上高は前月比-0.3%、予想の同+0.2%より弱い 9月12日 21時31分 
        前月は同-0.1%から同-0.5%に修正。
    米8月小売売上高(除自動車)は同-0.7%、予想の同-0.2%より弱い
        前月は同+0.4%から同+0.3%に修正。
【指標】米8月生産者物価指数は前月比-0.9%、予想の-0.5%より弱い 9月12日 21時31分
      同コアは前月比+0.2%、予想通り。

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【指標】米9月ミシガン大信頼感指数・速報値は73.1、予想の64.0より強い 9月12日 22時56分
      前月は63.0。

【NEWS】リーマン共同買収へ  9月12日(金)22:58
英FT紙は、米証券大手・リーマン・ブラザーズに対して、バンク・オブ・アメリカ、JC・フラワーズ、中国投資公司が共同で買収する提案を行ったと報じた。

【指標】米7月企業在庫は前月比+1.1%、予想の同+0.5%より強い 9月12日 23時01分
      前月は同+0.7%から同+0.8%に修正。

【市況】NY外為市況 前場 9/13
 NY時間はドル売りが先行。米小売売上高が予想に反してマイナスだったことからダウ先物が急落、欧州通貨を中心とする対ドルショートカバーが活発化、それに引かれてクロス円全般も堅調な展開。ドル円は米系を中心とした売りから106円70銭付近まで下落、本日安値を更新。ただその後発表されたM大消費者信頼感が予想を大きく上回る改善を示したことからドル円は上昇に転じ本日高値を更新、一時130ドル近く下げていたNYダウもプラ転となったことでクロス円も上値を拡大している。

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 9月13日 2:13
「インフレは非常に重大な問題」
「行き過ぎた為替変動は好ましくない」
「ユーロはまだ過大評価されている」

【市況】NY外為市況 後場 9/13
 週末を控え、リーマン救済策の行方を注視したい参加者からドルロングが吐き出されたことを受け、ユーロドルは1.42台前半、ポンドドルは1.79台前半での高値圏で推移。NY原油相場が一時100ドルを割りこんだものの、ドルストレートでドルが弱含む展開となっている。一方、クロス円はNYダウが終盤にかけ上げ幅を拡大したことでユーロ円が153円台に乗せるなど底堅く推移している。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 9/13
 12日のNY金先物相場は反発。序盤、前日まで続落していた反動や対ユーロでのドル安、また原油相場の上昇を受けて買いが先行し10営業日ぶりに反発した。その後は原油価格が下落したことで売られる場面も見られたが、引けにかけては週末を前にした買い戻しなどが入り、前日比+19.00ドルで取引を終えた。
 NY原油先物相場は、上昇後に失速。朝方は、ハリケーン「アイク」が石油精製設備の密集している地域に接近する可能性が強まり、産油活動への影響は避けられないとの見方から買いが優勢となった。しかし、依然として世界景気後退懸念が強く、原油の需要減少見通しから、売りへと転じた。原油価格は一時約5ヶ月ぶりとなる100ドルを割り込む水準まで下落したが、終盤にかけてはやや値を戻し101.18ドルで引けた。
GOLD 764.50 [△19.00]、 OIL 101.18 [△0.31]

EUR/USD ( 1day BID)
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EUR/JPY ( 1day BID)
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USD/JPY ( 1day BID)
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■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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【市況】東京(午前) 8/13
 米大手金融機関の損失拡大報道により金融不安が再燃。お盆で薄商いの中、ヘッジファンド等短期筋によるロングポジション解消の動きから、豪ドル円が4カ月ぶりに93円前半、NZ円が昨年8月以来の安値レベルである73円後半まで下押しする等オセアニア通貨がクロス円の下げを主導。一方、米国債の償還絡みの思惑や米政府当局の景気減速を示唆する発言等により、ドル円の上値は重く、一時108円35銭付近まで値を切り下げる展開。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/13
 午後から円買いの勢いが一服すると短期筋の利益確定買いが入り、豪ドル円が94円台を回復、NYドル円が75円台を回復するなどクロス円全般に値を戻す展開。また、ドル円は一時109円手前まで買い戻される場面があったものの日経平均が一時前日比300円超下げ、米系証券のドル売りが観測されるなど上値が重くじり安に推移。一方、ユーロドルは1.49前半で揉み合いとなっている。

【指標】英7月失業者数は+2万100人、予想の+1万7000人より弱い 8月13日 17時31分
      同失業率は2.7%、予想の2.6%より弱い。

【指標】ユーロ圏6月鉱工業生産は前月比±0.0%、予想の+0.1%よりも弱い 8月13日 18時01分

【指標】南ア6月実質小売売上は前年比-2.6%、予想の-3.4%より強い 8月13日 18時01分

【指標】英BOE四半期インフレレポート(18時30分発表) 8/13 18:34
・今後の成長見通しを下方修正
・依然としてインフレリスクは上向き
・数ヵ月後にはインフレ率は5%に達する見通し
・現行の金利水準を維持した場合、今後2年間でインフレ率は中銀の目標とする2%を下回る
【発言】キング英中銀(BOE)総裁 8月13日 18:36
「現状、インフレ率が目標を上回っている状態は、大変重大な事ではあるが、一時的であろう」
「最も激しい景気減速の期間が未だ過ぎ去ってはいない」
「目先、成長が急激に鈍化する可能性」

【市況】欧州外為市況 8/13
 欧州時間の序盤、ドル円は108円台後半で小動きとなっていたが、アジア筋からの買いが入ったことで、109円台に回復する展開となった。また、108円台のオプションに絡むドル買いが見られたことも支援材料となった模様。その後、108.80円台まで弱含みとなる場面もあったが、この後のNY時間に控える米7月小売売上高に注目が集まっているようで、下値を押し広げるまでには至っていない。一方、ポンドは急落。英BOE四半期インフレレポートにて、英景気の先行き悪化を示唆したことにより、ポンド円は204円台割れ目前まで下落。また、ポンド・ドルは1.8730ドル台まで下げ幅を拡大した。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米7月輸入物価指数は前月比+1.7%、予想の+1.0%より強い 8月13日 21時31分

【指標】米7月小売売上高は前月比-0.1%、予想通りほか 8月13日 21時32分
       自動車を除く小売売上高は前月比+0.4%、予想の+0.5%より弱い。

■EUR/USD (5min BID)
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■EUR/JPY (5min BID)
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■USD/JPY (5min BID)
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【NEWS】グルジア大統領、ロシアが停戦破り侵攻継続との声明発表 8月13日 22時01分

【指標】米6月企業在庫は前月比+0.7%、予想の同+0.5%より強い 8月13日 23時02分
        前月は同+0.3%から同+0.4%に修正。

【市況】NY外為市況 前場 8/14
 NY勢本格参入とともに対円各通貨が乱高下。NYダウの11500ドル割れ等をきっかけにドル円クロス円は一時下押しするも短期筋によるショートカバーが入るとドル円は108円半ばから109円手前まで値を戻し、ユーロ円は161円30銭付近から162円40銭付近まで一気に上昇。一方で、英・インフレ報告での成長見通し下方修正を要因としたポンド売りは継続されており一時202円半ば付近まで下落したポンド円は203円台を回復するも、戻りの鈍い展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 8/14
 NY後場に入り、短期筋によるクロス円を中心としたショートカバーが活発化。原油の反発や金価格の上昇も手掛かりとなりユーロ円は163円90銭付近まで上昇、豪ドル円が96円台を回復するなど、クロス円は軒並み東京・欧州時間での下落分を埋める全戻しの展開。ただしポンド売り圧力は依然強く、ポンドドルは約20カ月振りの安値水準である1.86ドル台まで下落している。一方、ドル円はクロス円上昇に伴い一時109円70銭付近まで上昇、本日高値を更新している。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 8/14
 13日のNY金先物相場は反発。前日まで下落が続いていたことの反動や、原油相場の上昇を受けて買いが優勢となり、9営業日ぶりに反発した。また、グルジア情勢に対する懸念を背景として、安全資産である金買いが強まり、前日比プラス16.90ドルで取引を終了した。
 NY原油先物相場は4営業日ぶりに反発。時間外取引からドル安を受けて上昇した。その後、週間統計でガソリン在庫が減少したことを背景に一段と買いが先行した。また、グルジアでのロシアの軍事活動に関する報道も材料視され、原油価格は一時117ドル台をつけて、前日比プラス2.99ドルで引けた。
GOLD 831.50 [△16.90] OIL 116.00 [△2.99]

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