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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【NEWS】米自動車業界救済法案、下院本会議では可決 12月11日 10:58 米下院本会議で、自動車業界救済法案が賛成237、反対170で可決。この後、注目の上院での審議が始まる予定。 【市況】東京(午前) 12/11 米自動車大手救済法案を巡る攻防から改めて不透明感が台頭、日経平均が寄り付きから軟調に推移、これを受けドル円クロス円で売りが強まる展開。ドル円は本邦証券系の売りが観測され一時92円40銭付近まで下落ユーロ円は一時120円30銭付近まで下振れるなど売りが先行。一方、発表された豪・雇用統計はほぼ市場予測通りだったものの豪ドル円は売りが先行していたことで一時61円手前まで反発する場面があった。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 12/11 仏中銀総裁の『デフレの恐れは無い』との発言をきっかけにユーロ買いが活発化。ユーロドルはストップを付けに行く動きから一時1.3130付近まで急伸、ユーロ円は一時121円乗せとなるなど米自動車大手救済案の上院可決不透明感もありユーロ買いドル売りが優勢。また、ユーロ円の上昇は他のクロス円にも波及、ポンド円が一時138円乗せとなるなど欧州通貨を中心にクロス円が堅調。一方、ドル円は一時92円30銭付近まで下振れ弱含み。午後3時02分現在、ドル円92.29-31、ユーロ円121.11-16、ユーロドル1.3125-28で推移している。 【指標】スイス中銀政策金利発表 12/11 17:35
スイス中銀は政策金利を現行の1.00%から0.50%引き下げ、0.50%に決定した。 【発言】トリシェECB総裁 12月11日 17:40 「まだ景気減速の嵐から抜け出せていない」 「金融市場の一段の統合が必要」 【指標】ECB月報 12/11 18:21 「見通しをめぐる不透明感は異例に高い」 「2009年後半の緩やかな回復予想、原油安が支え」 「成長へのリスクは下方向」 「インフレ圧力は一段と和らいだ」 「インフレは中期的に物価安定の目標に一致へ」 【市況】欧州外為市況 12/11 東京引け後、一時は値を戻したかにみられたが、再び売り優勢の展開となり、ドル円相場は92.10円台まで下落した。その後、一旦は下げ渋ったものの、米株価指数先物やクロス円通貨の軟調地合いに伴って下げ幅を拡大した。一時は91.80円台まで売られ、本日の安値を更新した。また、米株価指数先物が持ち直したことで、ドル円は92.20円台まで反発したが、現在は91.50円前後まで値を下げている。一方、ユーロ・ドルは上昇。一時は利益確定売りに押され上値を阻まれたが、現在は原油先物相場の堅調推移を受けてユーロ買いが強まり、10月30日以来となる1.32ドル台乗せとなっている。 【指標】米10月貿易収支 572億ドルの赤字(予想535億ドルの赤字) 12月11日 22:30
米新規失業保険申請件数 57.3万件(予想52.5万件) 米11月輸入物価指数 前月比-6.7%(予想-4.9%) 前年比-4.4%(予想-2.0%) 【指標】加10月貿易収支 38億加ドルの黒字(予想33億加ドルの黒字) 12月11日 22:30
加10月新築住宅価格指数 -0.4%(予想-0.1%) 【市況】NY外為市況 前場 12/12 弱い米経済指標や米大手自動車救済案を巡る議会での紛糾等によりに、マイナススタートとなったNYダウが一時前日比100ドル安まで下げ幅を拡大。ドルが対主要通貨で全面安の展開となる中、ドル円は一時91円15銭付近まで下押し。一方、堅調な原油を受けユーロドルが10月20日以来の高値レベルである1.34台乗せし本日高値を更新していることから、ユーロ円は122円半ばで底堅く推移する展開。 【発言】ウェーバー独連銀総裁 12月12日 2:33 「ECBには、さらなる金利の調整の余地がある」 「金利が2%に近づく場合は、慎重にしたい」 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 12/12 世界的な景気後退深刻化等によりNYダウが前日比200ドル安まで下げ幅を拡大。クロス円が利益確定売り等で上値が重い展開となる中、ドル円は買い戻し一巡後、再び91円半ばまで反落し揉み合い。一方、ユーロドルが1.33半ば、ポンドドルが1.50丁度付近の高値圏で推移しており、対円でも底堅い展開。なお、マーケットは材料難の中、株価の動向に左右され神経質な値動きとなっている。 NY商品市況 12/12
11日のNY金先物相場は4営業日続伸。前日に引き続き、原油相場が急伸したことで金も連れ高となり、一時835ドル台と12月の最高値を更新した。また、米国株が安値圏から回復したこともあり、投機的な買いも入った模様。引けにかけては上げ幅を若干縮小したものの、前日比プラス17ドル超で取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続伸。来週開催されるOPEC総会にて大幅減産が決定される見通しに対する期待感や、サウジアラビアが予想以上の減産を実施する見込みであることが伝わり、買いが加速。一時前日比プラス5ドル超まで急伸した。また、対ユーロにおいて、ドルが下落したことも原油相場を押し上げ、一段高の展開が続き、前日比プラス4ドル超で取引を終えた。
GOLD 826.60 [△17.80] OIL 47.98 [△4.46]
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米貿易収支/財政収支★★
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【発言】榊原・元財務官 11月13日 11:11
「戦後最大の金融危機が今後2年続く見通し」 「日本も部分的に資本注入の可能性も」 「ユーロ円は110円までそう時間はかからない」 「ドル円、90円割れも十分想定可能」 【市況】東京(午前) 11/13 日経平均は前日比400円を超える下落となったもののドル円クロス円は売買一巡後、昨日に続き仲値にかけては一転、買い戻しが優勢。クロス円ではユーロ円が朝方の安値117円60銭付近から119円80銭付近まで値を戻したほか、豪中銀による豪ドル買いの介入が行われた豪ドル円は60円前半から61円70銭付近まで反発。また、ドル円はクロス円上昇の動きに加え、米債入札に絡む実需のドル買いが観測され一時96円台乗せとなっている。 【指標】日9月鉱工業生産(確報値) 前月比 +1.1% 前年比 +0.2% 11月13日 13:30 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/13 午後の寄り付きから日経平均が下げ幅を縮小するとドル円クロス円で買い戻しが活発化。ドル円は本邦資本筋の買いが観測され一時96円を回復ユーロ円は一時120円を付けるなど上伸、その後日経平均が再び下げに転じるとじり安となる展開。また、中川財務相の『為替の急激な振れは良くない』との発言が伝わると週末の金融サミットでの為替安定化に向けて期待感が浮上、円買い圧力を抑制している模様。 【指標】独第3四半期GDP・速報は前年比+1.0%、予想の前期比-0.5%より強い 11/13 16:06
前期比では-0.2%、予想の前年比+0.8% 【為替】11月ECB月報-公表 11月13日 18:00
「価格安定の見通しは改善へ、インフレは減速」 「2009年成長見通しは0.3%に引き下げ」 【市況】欧州外為市況 11/13 欧州時間の序盤は、米国株式指数先物と欧州主要株式市場の反発が相まってクロス円が上昇すると、ドル円も連れる格好となり、ストップロスを巻き込んで96.10円台まで値を上げた。その後、一旦は95.60円台後半まで押し戻されたが、対欧州通貨でドル買いが活発化したことを受け、一時96.20円台の本日高値を更新。しかし、クロス円の買いが一服した事でドル買いも失速し、現在は96円台ちょうど付近を推移している。一方、ポンド・ドルは一時1.48ドル台割れ目前まで下落したが、買い優勢に転じると一時は200ポイント近く反発した。 【指標】米9月貿易収支 565億ドルの赤字(予想570億ドルの赤字) 11月13日 22:30
【指標】米新規失業保険申請件数 51.6万件(予想48万件 )11月13日 22:30 【指標】加9月貿易収支 45億加ドルの黒字(予想48億加ドルの黒字) 11月13日 22:30
【市況】NY外為市況 前場 11/14 米小売大手の決算が市場予想を上回ったことを受け、NYダウが一時前日比80ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円も一時96円40銭手前まで上昇し本日高値を更新する場面が見られるも、米新規失業保険申請件数が弱含む等、米景気先行き不透明感も根強く、上値の重い展開。一方、材料難の中、政府要人発言等により株価が上下に振れる展開となっていることから、対円通貨は全般的に方向感のない値動き。 【発言】ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相 11月14日 0:12 「ユーロ圏の経済成長は非常に弱い」 「リセッションまではそう遠くない」 【発言】プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁 11月14日 2:35 「09年上半期の米経済成長は低迷が続く」 「第4四半期の米GDPの落ち込みは大きいと予想」 「失業率は来年7%を超えるだろう」 【発言】スターン・米ミネアポリス連銀総裁 11月14日 3:55 「FRBの健全性に心配は無い」 「金利がゼロに近づくと量的緩和を検討する必要が出てくる」 【発言】麻生首相、金融サミット提案概要 11月14日 5:15 「IMFへの出資金を6,400億ドルに倍増」 「金融安定化フォーラムの機能強化」 「IMFによる金融市場の監視機能強化」 「ドルを基軸通貨とする体制支援」 【発言】ポールソン米財務長官 11月14日 5:53 「新たな金融安定化法案は銀行の倒産を未然に防ぐだろう」 「景気回復にはしばらく時間が必要」 「当局は金融システム安定化に努める」 NY株式 時差 -14時間 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 後場 11/14 週末ワシントンで開催予定の金融サミットを前に、大幅安となっていたNYダウが一転、ショートカバーで前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円は96円50銭付近に観測されていた大口のストップロスをこなし、一時97円50銭付近まで値を戻す展開。一方、ユーロドルがストップを巻き込み一時1.2760付近まで反発したことから、ユーロ円も一時124円30銭付近まで回復。材料難の中、株価動向に左右される神経質な相場展開となっている。 NY商品市況 11/14
13日のNY金先物相場は、3日続落。序盤はドル安・原油高を背景に小幅に上昇したものの、株価が下げ幅を拡大し原油も反落したことを受けて3週間ぶりに一時、700ドル台を割り込んだ。しかし終盤にかけては株価が急反発したために金相場も下げ幅を縮小して引けた。 NY原油先物相場は、3日ぶりの反発。時間外取引では昨年1月以来となる安値をつけたが、その後は暖房用灯油などの在庫が市場予想を下回ったことやNYダウが反発したことが好感され、原油相場も買い優勢となった。またOPEC議長が今月29日予定のアラブ石油会議後に緊急会合を開く可能性を示唆し、追加減産への期待が強まった。
GOLD 705.00 [▼13.30]、 OIL 58.24 [△2.08]
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■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【発言】白川日銀総裁 10月10日(金)7:35 「金融市場の緊張は強く、世界経済の減速も明白」 「金融市場の機能が出来るだけ早く回復するよう政策を運営」 「市場には様々な動きがあるので、特定の動きにはコメントしない」 「日本の政策金利水準は極めて低い」 【指標】日銀金融政策決定会合議事要旨(9/16・17分) 10月10日 8:50 「米欧金融機関、資本調達が今後困難となる可能性−何人かの委員」 「国際金融市場の流動性が大きく低下−何人かの委員」 「米国の貸し出し態度、一層慎重化か−多くの委員」 「米投資銀破綻の邦銀への影響を注視−ある委員」 「国内の設備投資と個人消費、伸び悩む可能性高いとの見方で一致」 【市況】東京(午前) 10/10 NYダウ大幅安を受け日経平均が一時前日比1000円超安となりリスク回避の円買いが強まる展開。ドル円は一時98円割れとなったものの仲値不足観測から99円半ばまで反発、ユーロ円は一時132円70銭付近まで下落、豪ドル円は68円半ばから一時65円割れ目前まで売られその後67円を付けるなど乱高下。また、アジア、オセアニア各国の株式市場も大幅下落しており改めて週末のG7に注目。 【指標】インド中銀、政策金利を150bp引き下げ7.5%に 10月10日 13時51分 【指標】スイス9月失業率は2.4%、予想通り 10月10日 14時46分 【市況】東京(午後) 10/10 午後から日経平均が下げ幅を縮小、投資家のリスク許容度が低下するとの見方から活発化していた円買いの動きも一服。ドル円は一時99円半ばまで上昇、ユーロ円は一時134円90銭付近まで買い戻されるなど週末を控えたポジション調整も加わり一旦落ち着いた動き。一方、荒い値動きが続いている豪ドル円は一時64円65銭付近まで下落した後66円半ばまで反発するなど乱高下が続いている。 【市況】欧州外為市況 10/10 欧州株式市場や米株価指数先物が軟調に推移していることを背景にドル円の上値は重く、一方で安値圏では買戻しに支えられ、序盤から99円を挟んで小動きが続いた。また、週末に開催されるG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)を控え、動きづらい様子で現在も同水準でもみあいとなっている。一方、ユーロ・ドルは往って来い。序盤は、米株価指数先物の軟化を材料に本日高値となる1.3650ドル台まで上値を伸ばしたが、一転して売りが優勢になると、一時1.3510ドル台の本日安値圏まで値を下げた。また、ユーロ・円はユーロ・ドルの下落を受けて一時133.60円台まで弱含んだ。 【指標】加9月就業者数は+10.69万人、予想の+1.0万人より強い 10月10日 20時02分
同失業率は6.1%、予想の6.2%より強い。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【発言】 米大統領「国民には米政府が行動していることを知ってほしい」 10/10 23:27
「政府は行動を起こしており、今後も続ける」 「多くの銀行が貸出のための資本と競争力を失っている」 「米政府は包括的な戦略を構築、他国とも連携」 【指標】米9月貿易収支は591億ドルの赤字、予想の590億ドルより赤字拡大 10月10日 21時31分
米8月輸入物価指数は前月比-3.0%、予想の-2.8%より弱い 【指標】加8月貿易収支は58億加ドルの黒字、予想の44億加ドルより黒字拡大 10月10日 21時32分 【指標】加8月新築住宅価格指数は前月比+0.0、予想の+0.1%より弱い 【NEWS】ダウ8000ドル割れ 10/10 22:45 NYダウ平均は一時2003年4月1日以来の8000ドル割れを示現■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 10/11 NYダウが序盤8000ドルの大台を割り込んだ後、600ドル以上切り返しプラスに転じたことからドル買いとなり、ドル円は98円台半ばから一時100円台半ばまで反発。クロス円もドル円の上昇に牽引され、猛烈なショートカバーが観測。ユーロ円は133円台から136円台まで上昇する場面が見受けられた。その後はNYダウが再びマイナス圏で推移していることからクロス円は往来相場となり、マーケットは株価の動向を睨んだ荒い値動きとなっている。 【発言】ブッシュ米大統領、発言 10/11 00:14
・市場は不安が不安を呼んでいる状況 ・金融安定化のために政府は行動し続ける ・危機に対してあらゆる手段を使う ・金融危機解決のため各国と協調していく 【発言】ポールソン米財務長官、発言 10/11 00:14 ・取り組むべきことはまだ多い ・過去の過ちを繰り返してはいけない 【発言】ストラスカーンIMF専務理事、発言 10/11 00:14 ・インターバンク市場に公的な保証が必要 ・各国でさらなる協調が必要だ 【発言】G7当局者、発言 10/11 00:48
・EUは12日に首脳会談をパリで開催 ・銀行が貸し出しを再開するまで、利下げはあまり効き目出ず ・破綻を食い止めるための行動を確約する可能性も 【発言】ウェーバー独連銀総裁「協調利下げ、必要なら追加措置をとる意思示唆」 10/11 01:04 【市況】NY外為市況 後場 10/11 NYダウが終盤にかけて急速に下げ幅を縮小し、一時プラス300ドル超まで上昇したことから、ドル円は100円台半ばまでショートカバーの動き。クロス円も軒並み買い戻し優勢の展開となっている。市場では今週末に予定されているG7会合を控え、金融不安打開に向けた期待感による買いやショート筋によるポジション調整などが要因との声が多い。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/11 10日のNY金先物相場は、大幅続落。序盤こそ、米株安がアジア株式市場に飛び火したことで、質への逃避買いから900ドルを超えて取引された。だが、世界的な金融危機を背景にキャッシュポジションを高める動きから、換金売りに押された。また、原油相場の下落やドルの反発も金相場の重しとなった。さらに、利益確定の売りも散見された模様で、860ドル台を割り込んで取引は終了した。 NY原油先物相場は、昨年9月以来の安値水準まで下落。世界的な景気後退により需要が減退するとの見方から売りに傾斜した。国際エネルギー機関(IEA)が2008年の世界の石油需要予測を下方修正したことに加え、米国の原油や天然ガスの在庫が増加したことも売り材料視された模様。
GOLD 859.00 [▼27.50]、 OIL 77.70 [▼8.89]
■EUR/USD ( 1day BID) ■EUR/JPY ( 1day BID) ■USD/JPY ( 1day BID) ■GBP/JPY ( 1day BID)
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX 【市況】東京(午前) 9/11 早朝発表されたNZ政策金利は予想外の0.5%利下げとなりNZ円が一時70円割れ、豪ドル円が一時85円半ばまで急落するなどオセアニア通貨が主要通貨に対して急落。また、原油価格が下落していることでユーロ円が一時150円割れ、ユーロドルが1.4割れとなるなどユーロが軟調に推移。一方、先ほど発表された強い豪雇用統計の結果から豪ドル円は一時86円20銭付近まで上振れてほぼ全値戻しとなっている。 【指標】独8月卸売物価指数は前月比-1.8%(予想-0.2%) 9月11日 15:00 前年比+7.4%(予想+8.6%) 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/11 米株先物軟調や日経平均が下げ幅を拡大していることを背景にリスク回避の円買いが散見、ドル円クロス円がじり安となる展開。ドル円は107円前半、ユーロ円は150円を割り込みやや水準を切り下げて推移。また、早朝に大きく下落したNZドル円は一時69円65銭付近まで更に下振れし本日安値を更新、反発していた豪ドル円も再び86円を割り込み弱含み。一方、ユーロドルは1.39半ばで小動きとなっている。 【指標】ユーロ圏ECB月例報告 9/11 17:29
・景気見通しに下振れリスク ・現行の金利水準は物価安定の達成を助ける ・懸念すべき水準のインフレは09年に緩やかに鈍化の傾向 ・インフレ期待の抑制が必要 ・広範な二次的影響の波及阻止が必須 ・弱含んだ景気は徐々に回復の兆し 【発言】キング英中銀(BOE)総裁 9月11日 18:00
「金融市場の状況が悪化した」 「英インフレ率は暫くは高水準を維持」 「金融政策委員会(MPC)はインフレの持続を阻止する義務がある」 「インフレが鈍化し、成長率は回復する見込み」 【発言】ブランチフラワー英中銀委員 9月11日 19:28
・ポンド下落により、貿易収支が改善した ・予想以上の英経済の減速懸念 ・失業者が大幅に増加する可能性 ・英インフレ率は5%付近に達する見通し GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 9/11 欧州時間のドル円相場は、引き続き売り優勢。依然としてドル弱含みの展開が続き、クロス円で売りが加速したことや、欧州主要株式市場の軟調推移も相まって106.70円台まで下落。その後は、クロス円の売りが一旦は一服したことからドル・円も連れて、106.90円台前後で小動きとなった。しかし、ドル売りが再燃すると106.40円台の本日の安値を更新した。一方、ドルは対欧州通貨で一時買いが散見された。ドル・スイスは昨年12月以来の一時1.14フラン台乗せを果たしており、ユーロ・ドルは一時1.3890ドル台まで売られた。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加7月貿易収支は+49億加ドルの黒字、予想の+56億加ドルより弱い 9月11日 21時30分 加7月新築住宅価格指数 前月比+0.1%(予想+0.1%) 【指標】米7月貿易収支は▲622億ドルの赤字、予想の▲580億ドルより弱い 9月11日 21時30分
【指標】米新規失業保険申請件数 44.5万件(予想44.0万件) 9月11日 21時30分米8月輸入物価指数 前月比-3.7%(予想-1.8%) 前年比+16.0%(予想+20.2%) ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 9/11 NY市場序盤は予想より悪化した米貿易収支および新規失業保険申請件数をうけてドル円・クロス円とも軟調な展開。リーマン破たん懸念から金融株全般が下落、ダウが一時11100ドル割れを示現したことも上値を重くした。ただその後は米系証券によるリーマン買収および米連邦公開市場委員会が緊急利下げに踏み切るとの噂が市場に出回ったことから株はプラ転、ドル円・クロス円にショートカバーの動きが入っている。 【市況】NY外為市況 後場 9/11 取引終盤に入り、大手米銀がリーマンを買収との報道を手掛かりにNYダウが上げ幅を拡大。この動きからクロス円は軒並み上振れる展開となり、ドル円は一時107円台へと回復。RBNZ政策金利の利下げで下落したNZドル円も70円丁度近辺までショートカバーが進んだ。一方、NY原油相場が100ドル割れ寸前まで迫っており、ユーロドルは引き続き1.39台半ばの安値圏で推移している。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/12 11日のNY金先物相場は、9営業日連続の下落。一時は原油相場の堅調推移に持ち直す場面も見られたが、対ユーロでドル買いが優勢となったことや原油が一時100ドル割れ目前まで値を下げたことにより年初来安値を更新した。しかし、終盤にかけて原油相場が下げ止まったことで小戻して引けた。 NY原油先物相場は、大幅続落。時間外取引ではドルが対ユーロで上昇したことを受けて、下落した。通常取引ではハリケーン「アイク」の影響で油田閉鎖が嫌気されたことや米大手石油輸入会社が一部業務を停止したとの報道により上昇。しかし、買いは続かず、その後は世界景気減速による需要後退懸念により、100ドルちょうど付近まで値を下げた。
GOLD 745.50 [▼17.00] OIL100.87 [▼1.71]
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 2銭〜 フォーランドフォレックス 【市況】東京(午前) 8/12 原油、金、プラチナ等の商品相場の手仕舞いの動きから、ドルショートポジションの巻き戻しが進展。ユーロが対ドルで昨日NY時間の安値を下抜け、1.4860付近まで下げ幅拡大したことから、対円でも163円70銭付近まで下落。一方、ドル円は仲値にかけて一時110円30銭手前まで上昇する場面が見られたが、地政学的リスクの高まりや金融不安の再燃に対する警戒感が根強く、上値の重い展開。 【指標】本邦6月鉱工業生産・確報値は前月比-2.2%、速報値の-2.0%よりも弱い 8月12日 13時33分 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/12 商品相場の下落を背景としたドルストレートでのドル買いが一服、ユーロドルは1.48後半で揉み合いを続けたものの再びドル買い戻しが強まりじり安となる展開。対ドルで軟調となった欧州通貨は対円でも連れ安となりユーロ円が一時163円30銭付近までポンド円が一時209円割れとなるなど下振れ。一方、ドル円はドル買いと円買いが強まったことで110円前半の狭いレンジ内で小動きとなっている。 【指標】英7月消費者物価指数は前年比+4.4%、予想の+4.2%より強い 8月12日 17時32分 【指標】英7月小売物価指数は前年比+5.0%、予想の+4.9%より強い 8月12日 17時32分 【市況】欧州外為市況 8/12 欧州時間の序盤からユーロ円のショートカバーなどにつられて、ドル円にも買戻しが見られた。また、ロシアのグルジアでの停戦報道や、欧州株が戻したことによる安心感によってキャリートレードが見られ、ドル円は一時本日高値となる110.30円台まで上伸した。しかし110円半ばの、本邦実需筋の売りに加えオプションの防戦売りも控えていたことから上値の重い展開となった。現在はじりじりと上値を切り下げ109.80円台まで下落している。一方、ユーロ円は上伸。対ドルが上昇したことにつれて、一時本日の高値となる164.40円台まで上伸し、現在は164円前半で取引されている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加6月貿易収支は58億加ドルの黒字、予想通り 8月12日 21時31分 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 8/13 予想を上回る米・貿易収支の赤字幅縮小に反応が限定的となる中、NYダウの下落や債券価格の上昇に伴い、対円通貨を中心とした円買いが進展。中でもポンド円は一時208円20銭付近まで下落しており、グルジア停戦報道を受け209円60銭付近まで値を戻した欧州時間高値から150ポイント近くの下げとなっている。また、一時110円台を回復したドル円もクロス円下落の動きにつられ109円60銭付近まで下落、本日安値を更新している。 【指標】米7月財政収支は1028億ドルの赤字、予想の900億ドルの赤字より拡大 8月13日 3時01分 NY後場に入り、米・連銀総裁が米景気の減速長期化の可能性を言及したことが嫌気され、NYダウは一時11600ドル近辺まで下落。ドル円は、原油価格の下げ渋りや米・財政収支の悪化も嫌気され、109円30銭付近まで下値を拡大。また、クロス円を中心とした円買いの動きも継続されており、ユーロ円が163円丁度付近、豪ドル円が95円50銭付近まで値を下げるなど、対円通貨全般とも一段安の展開となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/13
12日のNY金先物相場は8営業日続落。時間外取引で前日の安値を下回る808ドル台まで下落したが、その後はドル安や原油相場の上昇を受けて、833ドル台まで反発した。しかし、原油相場が反落すると持ち高解消の売りが先行し、マイナス圏で取引を終えた。 NY原油先物相場は続落。時間外取引では、ロシア大統領がグルジア紛争の停戦を命じたとの報道を受けて、112ドル台まで下落した。しかし、ドル安に伴い代替投資先としての商品需要が高まり、買いに転じた。一時は116ドル台まで上昇したが、その勢いは続かずマイナスサイドへ反落して引けた。
GOLD 814.60 [▼13.70]、 OIL 113.01 [▼1.44]
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