プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

加小売売上高 / 卸売売上

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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX

【市況】東京(午前) 12/18
 昨日の海外市場でドルが弱含んだ流れを受け対主要通貨でドル売りが先行、ドル円は87円前半で揉み合いユーロドルは一時1.4450付近まで上振れる展開。その後軟調に寄り付ていた日経平均が前日比100円超高となりドル円クロス円が上昇、ユーロ円は一時126円70銭付近まで上振れ、ドル円はオプション絡みや輸入勢の買いが観測され87円後半に水準を切上げている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 12/18
 新規材料に乏しくドル円クロス円は総じて小動きに推移。しかしながらクロス円に本邦証券筋の買いが入るとユーロ円は一時127円乗せポンド円は137円手前まで上振れるなどクロス円が上昇。また、ドルストレートではクロス円の上昇が波及、ユーロドルが一時1.45手前まで買われポンドドルが一時1.56乗せ。一方、ドル円は87円後半で揉み合いとなっている。

【指標】独12月IFO景況指数 82.6(予想84.0) 12月18日 18:00

【発言】中川・財務金融相「為替介入という手段は私にはある」 12月18日 18:03
「介入をするかしないかについては控える」

【指標】英11月小売売上高指数 前月比+0.3%(予想-0.6%) 12月18日 18:30
        前年比+1.5%(予想+1.0%)

【発言】ダーリング・英財務相「来年政策金利を引き下げるだろう」 12月18日 20:06
「ポンドが弱くなることは、輸出業にプラス」

【市況】欧州外為市況 12/18
 欧州時間の序盤、ドル円はやや軟調に推移していたものの、中川財務金融相の「市場全体を緊張感を持って見ている」、為替介入に対して「手段は私にはある」との発言を受け、ドル円やクロス円が急伸。また、欧州筋からクロス円に対し円売りが入ったとの観測を受けて介入への警戒感が高まり、89.00円付近のストップロスを巻き込みながら、ドル円は一時89.20円台の本日高値を更新した。その後、88.10円台まで値を戻すも、現在は88.50円台を挟んで底堅く推移している。一方、ユーロ円は、序盤こそ127円ちょうど付近で推移していたが、約4円近く急伸し、一時131円台をつけた。現在は、若干値を戻し129.70円台を挟んで小動きとなっている。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米新規失業保険申請件数は55.4万件、予想の55.8万件より強い 12月18日 22時31分

【指標】加11月景気先行指数 前月比-0.7%(予想-0.4%) 12月18日 22時31分
    加10月小売売上高 前月比-0.9%(予想-1.1%)
    加10月小売売上高(コア) 前月比-1.1%(予想-1.0%)

【指標】米12月フィラデルフィア地区連銀景況指数 -32.9(予想-40.5) 12月19日 0:00
    米11月景気先行指数 -0.4%(予想-0.4%)

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【市況】NY外為市況 前場 12/19
 主要通貨全般に渡ってドル買戻しの動きが強まっている。ドル円は一時88円10銭付近まで下押しした後89円台へ上昇、ユーロドルは米系を中心に大量のユーロ売りが持ち込まれたことから1.47の大台付近から一時1.4385付近まで下落した。クロス円は諸通貨の対ドルでの下落につれ安となり上値重く推移。特段ドルを買い進む理由は見当たらず明日の日銀金融政策発表を控え利益確定のポジション調整が出ている模様。

【発言】フィッシャー・米ダラス連銀総裁 12月19日 3:30
「失業率は8%を超えるだろう」
「米経済は09年6月までマイナス成長となるだろう」

NY株式 時差 -14時間
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【市況】NY外為市況 後場 12/19
 ドルは堅調に推移するとともに終盤にかけて円買いの動きが活発化。ドル円は90円の大台手前まで上昇後下押しするも89円台半ばで底堅く推移。ユーロドルは更に下値を拡大、一時1.42の大台を割り込んだ。諸通貨の対ドルでの軟調地合いから上値の重かったクロス円も引けにかけてダウ平均が200ドル以上に下げ幅を拡大すると円買いが強まり軟化、LDNオープン以降の上昇分をほぼ吐き出す展開。特に豪ドル円は60円台半ばまで売り込まれた。

NY商品市況 12/19
 18日のNY金先物相場は下落。序盤、前日の大幅反発の反動で利益確定売りが出たことや原油先物相場の下落に連れて売りが先行した。また、対円でドルが急伸したことで金の上値は削がれ、引けにかけては前日比3.84ドル安で取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続落。昨日、石油輸出国機構(OPEC)が減産で合意したものの、世界的に需要が減退する中で価格を押し上げるには不十分との見方から売りが継続し、一時35ドル台まで下落した。また、対ユーロでドルが急伸したことも下値を切り下げる材料となった模様。
GOLD 860.60 [▼7.90]、 OIL 36.22 [▼3.84]
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ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
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加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX
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【市況】東京(午前) 10/22
 欧州経済先行き懸念からユーロを中心に欧州通貨が対ドル対円で弱含み。ユーロドルは1.3000に観測されるストップ狙いの売りに一時1.30割れ目前まで下落、ユーロ円は一時130円20銭付近まで下振れるなど海外勢の売りに下げ幅を拡大。また、ドル円はクロス円の下げ圧力から一時100円00銭付近まで下げ上値が重い展開。一方、発表された豪消費者物価指数が強い数字となった豪ドル円は一時68円40銭付近まで上振れて堅調となっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 10/22
 ユーロを中心とした欧州通貨軟調の動きが午後も継続、ユーロ円は本邦実需筋の売りが観測され一時127円00銭付近までポンド円は一時161円30銭付近まで下落。ドルストレートではユーロドルがストップを巻き込みながら一時1.2740付近まで下振れポンドドルが一時1.6200付近まで下げ幅を拡大するなど軟調。また、日経平均が前日比600円超安となったことも円買いを支援している模様。

【指標】 英・BOE議事録  10/22 17:43
・9対0で0.5%の緊急利下げを決定
・信用・資金状況は非常に大きく悪化した
・インフレリスクは明らかに下振れ
・大幅な信用収縮のリスクが拡大した。

【発言】キング英中銀(BOE)総裁 10月22日 19:50
「消費者物価は今後、2年以内にインフレ目標レベルまで近づく」
「BOEは世界的なショックを和らげる為に利下げに踏み切った」
「2年も経たずに、インフレ率は2%まで低下する」

【市況】欧州外為市況 10/22
 欧州時間の下げ幅拡大。序盤、欧州株が下落して寄り付いたことを背景に売りが優勢となった。更に、ストップロスを巻き込んだことにより、ドル円相場は98.80円台まで下値を切り下げる展開となった。その後はやや反発し99円前半で小動きとなっていたが、米株価指数先物や欧州株の下げ幅拡大や対欧州通貨でのドル売りが散見されると、ドル・円は一時98.30円台をつけ本日安値を更新した。クロス円も全般的に軟化している中、NZドル・円が本年10月16日以来となる59円台割れとなった。なお、ポンド円は前日の終値から約7円以上の下落となり、一時は160.40円台をつけた。現在は買戻しが強まっており、161円台前半で取引されているが、依然として荒い動きが続いている。

【指標】加9月景気先行指数は-0.2%、予想の±0.0%より弱い 10月22日 21時32分
【指標】加8月小売売上高は前月比-0.3%、予想通り  10月22日 21時32分
    加8月小売売上高(除自動車)は前月比-0.3%、予想の±0.0%より弱い

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【市況】NY外為市況 前場 10/23
 FRBによる利下げ前倒し観測等で米株先物が反発したことをきっかけに、早出NY勢が円売りで参入。ドル円は一時99円30銭付近まで反発。しかし、その後米景気先行き不透明感でNYダウが一時前日比300ドル超安まで下げ幅を拡大していることから、ドル円は再び98円半ばまで下押し。一方、ユーロドルは英系の買い等により、ロンドンフィックスに向けて1.2915付近まで反発するも、ユーロ円の下落により上値の重い展開。

【指標】トルコ中銀、政策金利を16.75%に据え置き 10月23日 1時30分
トルコ共和国中央銀行(CBRT)は22日、政策金利を現行の16.75%に据え置くことを発表した。据え置きは市場予想通り。

【指標】RBNZオフィシャル・キャッシュレート 10/23 05:05
NZ準備銀行(中央銀行)は政策金利オフィシャル・キャッシュレートを現行の7.50%から1.00%引き下げ、6.50%とすることを決定した。
【発言】ボラード・NZ中銀総裁 10月23日 5:09
「インフレ率は2009年半ばまでは3%を下回るだろう」
「成長率は予想を下回る見通し」
「今後の利下げは、インフレと市場の動向次第となろう」

【市況】NY外為市況 後場 10/23
 NYダウが一時前日比600ドル超の下げ幅を拡大したことをきっかけに、クロス円を中心に円買い圧力が強まり、ドル円はストップを巻き込みながら、一時97円20銭付近まで下押し本日安値を更新。一方、世界的な景気後退懸念の高まりを受け、原油・金等商品相場も大幅安となっていることから、オセアニア通貨が軟調地合い。なお、先程発表されたNZ政策金利は市場予想通りの6.50%となりマーケットは反応薄。

NY株式
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NY商品市況 10/23
 22日のNY金先物相場は年初来安値を更新。序盤こそ押し目買いが先行したものの、対ユーロでのドル高や原油先物相場の下落を受けて、売りに転じた。その後も米国株式相場の急落を嫌気したリスク回避の動きに繋がり、735.20ドル台の年初来安値を更新して取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続落。時間外取引では、1バレル67.90ドル台と2007年6月以来の水準をつけた。その後も世界的な景気減速に伴う需要減少の見通しや株安によるリスク回避の動きを受けて売りが先行した。また、米週間在庫統計が原油・ガソリン共に増加となったことも売りを加速させる材料となった模様。引けにかけても売り優勢の展開は続き、終値は前日から5.43ドルも値を下げて年初来の安値を更新した。
GOLD 735.20 [▼32.80]、 OIL 66.75 [▼5.43]
【市況】欧州外為市況 9/22
 欧州時間の序盤は欧州勢参入に伴い対欧州通貨でドルが売られ、ドル円は一時本日の最安値となる105.90円台を付けた。欧州株式市場や米株価指数先物が軟調推移したこともドル売りを後押しした模様。だが、ドル売りが一巡すると一転し、106.50円台まで反発した。再び下落へ転じる場面も見られたが、現在は買い戻しから106.40円台後半にて推移している。一方、ユーロ・ドルは堅調。WTI原油先物相場の上昇を受けて一時、1.46ドル台の高値を付けた。また、ユーロ円もユーロ・ドルの買いに連れる格好で上値を伸ばし、本日の最高値となる155.40円台をつけ、現在も高値圏にて推移している。

欧州株式
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【指標】加7月小売売上高 前月比+0.1%(予想+0.2%) 9月22日 21:30
    加7月小売売上高(コア) 前月比+0.4%(予想+0.4%)
【発言】G7金融危機対応緊急声明 9月22日 22:00
・金融安定のために必要ないかなる措置を取る用意ある
・米政府の不良債権買い取り構想を歓迎
・G7金融当局は危機対応で断固たる措置取った
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【市況】NY外為市況 前場 9/23
 G7による金融危機緊急声明を好感したドル買い一巡後、小幅安で寄り付いたNYダウが金融株を中心に売り込まれ、下げ幅は200ドル超まで拡大。一時106円80銭付近まで値を戻したドル円は、再び106円30銭付近まで反落後、同水準での揉み合いとなっている。一方、原油価格は110ドル台に迫る大幅続伸となっており、ユーロドルは1.47ドル台手前まで上昇し、ユーロ円が156円60銭付近まで上値を拡大、他クロス円の下値を堅くしている。

【市況】NY外為市況 後場 9/23
 NY後場に入り、米政府による一連の救済策が米財政赤字拡大に繋がるとの懸念から、NYダウの下げ幅が11000ドル割れまで拡大。対主要通貨でドル売り優勢となり、ドル円は105円20銭付近まで下落し、ユーロドルは原油価格が一時130ドル台まで急騰したことも手掛かりとなり、1.4860ドル台まで上値を拡大。また、豪ドル円が89円前半、NZドル円が72円後半まで下押しするなど、クロス円にも株安を嫌気した売り圧力が強まる相場展開となっている。

NY株式
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NY商品市況 9/23
 22日のNY金先物相場は、反発。米金融不安の高まりを背景に、米株式やドルが下落したことを受けて金に買いが集まり、一時913ドル台まで上昇した。また、原油相場の高騰も支援材料となり、その後も高値圏を保ったまま909ドル台で引けを迎えた。
 NY原油先物相場は、急反発。序盤は106ドル台付近で小動きとなっていたが、米株式相場の下落やドル安進行に伴い、代替投資先として商品相場へ資金が流れ、原油価格は一時130ドル台まで急上昇した。また、投機筋によるショートカバーが散見された事も相場を後押しした模様。なお、先週末からの上げ幅が一時20ドル超となり、今年最大の上げ幅となった。
GOLD 909.00 [△44.30]、 OIL 120.92 [△16.37]

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【市況】東京(午前) 8/20
 原油など商品相場が時間外取引で上げ幅を拡大したことから、朝方ドル円は109円半ばで上値の重い展開。しかしながら、その後ゴトー日による国内輸入企業の買いや韓国中銀による外貨準備の調整(ドル買い・円売り)により、ドル円は仲値にかけて109円90銭付近まで反発。一方、前週の急落から底を打ったような動きが見受けられるクロス円は、国内投資家の断続的な買い等により、堅調地合いとなっている。

【指標】本邦8月金融経済月報・基本的見解 8/20 14:24
・景気は「停滞」に下方修正
・設備投資は横ばいに下方修正
・生産は当面、弱めに推移するだろう
・輸出は鈍化し、先行きは緩やかな増加にとどまる
・個人消費は弱まっている

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/20
 2ヶ月連続の下方修正となった日銀月報の相場への影響は限定的となり、ドル円はアジア系の買いが散見されるも109円後半で揉み合い、ユーロ円も162円前半の狭いレンジ内で小動き。また、商品相場反発を背景にユーロドルは1.47後半で堅調に推移、豪ドルドルも0.87台を維持して底堅い動き。この後もこれといった材料に乏しく、株価や原油、金といった商品相場の動きにつれた展開になるとの見方が多い。

【指標】英7月マネーサプライM4は前年比+11.2%、予想の同+10.7%より強い 8月20日 17時32分
【指標】イングランド銀(BOE)金融政策委員会議事録(8/6-7開催分)】  8月20日 17時34分
 英中銀は8月金融政策委員会において、7対2で金利据え置きを決定した。
なお、ベズリー委員は0.25%の利上げ、ブランチフラワー委員は0.25%の利下げを主張した。
【指標】米MBA住宅ローン申請指数は前週比-1.5%、前週と変わらず 8月20日 20時01分

【市況】欧州外為市況 8/20
 東京時間からのドル買い地合いが一服し、序盤はドル円相場は110円を挟んで小動きが続いた。その後、原油相場の軟調さを背景に、ドル円は、じりじりと値を上げながら本日高値の110.20円台をつけた。しかし、110円台半ばでは本邦輸出企業からのドル売り注文が控えていることから上値は重く、再び110円ちょうど付近まで押し戻される展開となっている。一方、ユーロ円は欧州株価の堅調さを手がかりに162.50円台まで上伸したが、他のクロス円の下落に伴い、161.70円台まで反落。現在は、162円ちょうど付近まで値を戻している。その他のクロス円では、ポンド円が204.10円台、豪ドル円は95.40円台と軒並み下落する展開となった。

欧州株式
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【指標】加7月景気先行指数は前月比±0.0%、予想の+0.1%より弱い 8月20日 21時31分
【指標】加6月小売売上高は前月比+0.5%、予想通りほか 8月20日 21時32分 
    加6月小売売上高(除自動車)は前月比+1.4%、予想の同+0.6%より強い 
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【市況】NY外為市況 前場 8/21
 ドル円は、国内輸出企業の売りや短期筋による109円半ばに控えているドルロングのストップロスを付けにいく動きから、一時109円55銭付近まで下押し。しかしながら、下値を狙う材料に乏しく揉み合う展開。一方、原油相場が時間外取引で堅調に推移していること等から、ユーロドルはストップを巻き込み一時1.4780付近まで上値拡大。途中、国内貿易収支が市場予想を大幅に下回るもマーケットの反応は限定的。

【市況】NY外為市況 後場 8/21
 午後から全般に落ち着いた動きとなっていたがドル円で109円50銭にあったとされるストップを付けるとドル円が一時109円割れまで急速に下げ幅を拡大、クロス円もつられてユーロ円が一時161円05銭付近、ポンド円が一時202円95銭付近まで下振れ、早出ロンドン勢の売りも観測された模様。一方、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及、一時1.48手前まで上昇し堅調となっている。

NY株式
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NY商品市況 8/21
 20日のNY金先物相場は小幅安。序盤は、ドル下落を受けて買いが優勢となった。しかし対ユーロでドルが上昇したことで、代替投資先としての金の魅力が弱まったとの見方から、売りに転じた。その後も原油価格が一時急落した事から、さらに売られる格好となったものの、引けにかけては値を戻し前日比マイナス0.50ドルで取引を終えた。
 NY原油先物相場は小幅高。序盤は昨日の高値を更新したが、その後利益確定の売りが散見されて次第に値を下げた。また、週間在庫統計において原油在庫の急激な増加が発表されると、さらに売りが優勢となり一時112ドル台まで急落する展開となった。しかし在庫増加は悪天候が原因の一時的な現象であると判断されたことで買戻しが入り、小幅高で引けた。
GOLD 816.30 [▼0.50]、 OIL 114.98 [△0.45]

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【市況】東京(午前) 7/22
 NY株式引け後に発表された米アメックスなどの決算が嫌気され、米株先物は100ドル超まで下落。一時13000円台に乗せた日経平均も伸び悩む動きとなり、仲値後クロス円を中心とした円買いが進展。ユーロ円が169円40銭付近まで下落するなど、クロス円全般とも弱含みで推移。また、ドル円は一時106円30銭付近まで下落し本日安値を更新後、下値では押し目買いが散見され、更に下値を探る動きには至っていないものの、戻り局面で売り圧力の強い相場展開となっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 7/22
 日経平均の上げ幅が300円を超え、再度13000円台乗せとなったことに伴うドル円クロス円のショートカバーは一服。ドル円は106円半ば付近では依然として戻り売り圧力が強く、同水準での揉み合い基調となっている。また、豪ドル円が104円手前、NZドル円が81円台を挟み小動きとなるなど、クロス円全般方向感に欠く値動きとなっており、市場では早くも今晩発表の米金融大手ワコビアの決算を前に様子見ムードの強い相場展開となっている

【指標】スイス6月貿易収支は24.1億CHFの黒字、予想の16.0億CHFより黒字拡大 7月22日 15時17分

【発言】キング英中銀総裁「預金者保護のための銀行への資金援助策は依然として議論中」7月22日 18:07

【市況】欧州外為市況 7/22
 欧州時間の序盤は東京午後の流れを引き継ぎ、ドル円は106円台半ばの狭いレンジ内で推移した。本日は米大手銀行ワコビアなどの決算発表を控えていることから、新規売買を仕掛けづらい模様で、イベント前のポジション調整目的の取引となった。ドル円は106.20円台と本日最安値を更新したものの、現在は106.40円台までじりじりと値を戻している。一方、ユーロ円は急落後、小戻す。欧州株や米国株式指数先物の軟調地合いを受けた円買いやドル円の下落に連れ安となった模様で、ユーロ・円は一時169.10円台と本日最安値を示現した。

【指標】ワコビア2Q・1株当り損▲1.3ドル、予想▲0.69より悪化 7月22日 20時04分

欧州株式
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【発言】ポールソン米財務長官「市場混乱解決には、一定の時間要」 7月22日 21時06分
「住宅市場が一段と安定するまで、金融市場は緊張が続く」
【発言】ポールソン米財務長官)「強い米国経済がドルに反映されるべき」7月22日 21時32分
「米国の経済ファンダメンタルズは非常に強固」

【発言】プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁 7月22日 21時33分
「FRB(連銀)は遅れるよりも速やかな利上げ必要」
「FRBはインフレに対する警戒を強めるべき」
「雇用市場や金融市場が安定する前に利上げが必要となる可能性がある」

【指標】加5月小売売上高は前月比+0.4%、予想の+0.6%弱い 7月22日 21時33分
    加5月小売売上高(除自動車)は前月比+0.4%、予想の同+0.7%より弱い

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【市況】原油相場急反落熱帯低気圧ドリーが、メキシコ湾岸の石油生産地域からそれているとの予報を受け、原油相場は急反落に転じた。このニュースもユーロドルを押し下げ、ドル買い材料になっている模様。7月22日 21:51

【発言】ポールソン米財務長官 7月22日 22時09分
「財務省がファニー・メイ、フレディ・マックに直接資本を注入する考えは無い」
「GSE改革法が議会を通過する事はとても重要」
「ファニー・メイ、フレディ・マックの役割は住宅市場回復にとって不可欠」

【指標】米7月リッチモンド連銀製造業指数は▲16、予想の▲9より弱い 7月22日 23時08分
       前月は▲12

【指標】米5月住宅価格指数は前月比▲0.3、予想の同▲0.8%より強い 7月22日 23時37分
       前月は同▲0.8%

【市況】NY外為市況 前場 7/23
 ポールソン・米財務長官に続き、プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁が『インフレリスクの高まりを受けて早期利上げの可能性』を示唆したことをきっかけに、ドル買いが活発化。原油の大幅下落によりユーロドルが一時1.58の大台を割り込んでいることもあり、ドル円は107円台乗せし上値を伺う値動き。一方、マイナススタートとなったダウが前日比プラス圏に転じているものの、ドルが対主要通貨で強含んでいることもあり、クロス円は上値の重い展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 7/23
 ドル円は107円30銭付近に観測されていたストップを巻き込み107円40銭付近まで上値拡大するものの、同水準では戻り売り意欲が強く、上値の重い展開。一方、125ドル台後半まで下落した原油価格が下げ渋る動きとなっていることから、一時1.57半ばまで下げ幅を拡大したユーロドルは1.57後半で揉み合い。なお、マーケットは新規材料に乏しい中、積極的な取引を手控える向きが多く、膠着感が強まっていた模様。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 7/23
 22日のNY金先物相場は急落。時間外取引では底堅く推移していたが、原油先物相場が取引開始後から急落したことを受け、売りが活発化した。また対ユーロを中心にドル買いが加速したことで代替投資先としての金は売り優勢。金8月限は7/10以来の水準となる948ドル台で引けた。
 NY原油先物相場は大幅下落。メキシコ湾岸の暴風雨が石油関連施設が集中する地域から遠ざかっているとの予報から売り優勢。その後、米政府高官からのタカ派発言によりドルが反発したことが売りを後押しした模様で、一時125ドル台まで値を下げた。引けにかけては下げ渋る場面も見られたが、取引開始前の水準に戻せずにマイナス3ドル台で引けた。
GOLD 948.50 [▼15.20]、 OIL 127.95 [▼3.09]

USD/CAD ( 1day BID)
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