|
■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント LION FX 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 【発言】中川・財務・金融相「介入は今のところ考えていない」 12月17日 11:17
「悪い円高でも、急激な変化でもない」 【発言】篠原財務官「為替の急激な変動は好ましくない」 12月17日 11:28
「市場の動向を注視」 「介入の可能性に関してはノーコメント」 【市況】東京(午前) 12/17 米FRBの大幅利下げや量的緩和を受けドル売りが進んだ流れを引き継ぎドルが対主要通貨で弱含む展開。ドル円は米系の買いが観測されたものの『介入は現状考えていない』との中川財務金融相発言もあり上値が重く89円00銭を挟んで推移、ユーロドルは1.40半ばで堅調。また、昨夜上げ幅を拡大したクロス円はユーロ円が125円挟んで小動き豪ドル円が61円後半で揉み合うなど底堅い動きとなっている。 【発言】中川・財務・金融相 12月17日 14:04
「政府としては、為替の急激な変動含め、必要な対応は行う」 「米国は経済、金融危機に際し、あらゆる手段を講じている」 「金融政策、日銀が判断する事、期待している」 日経225 【市況】東京(午後) 12/17 株価下落で円買いが優勢。前場89円00銭を挟んで小動きとなっていたドル円は午後から日経平均が前日比マイナスに転じたことをきっかけに下落、一時88円20銭付近まで下振れて1995年8月以来の安値を更新。また、クロス円はドル円の下落につれ安となりユーロ円が一時124円70銭付近まで下振れるなどやや軟調。一方、ユーロドルはドル円のドル売りが波及、一時1.4190付近まで上振れて昨日高値を更新している。 【発言】ブランチフラワー・英中銀政策委員 12月17日 16:41
「2010年には英国の失業者は300万人を越える見込み」 【発言】ブランチフラワー・英中銀政策委員 12月17日 18:09
「英のインフレ率がマイナスとなるリスクがある」 「英経済は2008年4月にリセッション入りした」 【指標】英11月失業率 3.3%(予想3.1%) 12月17日 18:30
11月失業者数変化 7.6万人増(予想4.4万人増) 【発言】英中銀金融政策委員会(MPC)議事録-公表 12月17日 18:30
「全会一致で1%利下げを決定」 「より大幅な金利変更も協議した」 【市況】欧州外為市況 12/17 欧州時間の序盤、対欧州通貨でのドル売りに連れてドル円は88.30円台まで弱含んだ。一旦は下げ止まったものの、米株価指数先物の軟調地合いを背景にドル売りが加速、本日安値となる88.10円台まで下落した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、88円台後半まで値を戻した。一方、ポンドは一段安。英11月雇用統計が予想より悪化したことや、英BOE議事録で英中銀が大幅利下げを検討していたことが嫌気されポンド売りが継続し、ポンド円は135.10円台、ポンド・ドルも1.5260ドル台と本日の安値をつけた。 【発言】ブランチフラワー英中銀政策委員 12月17日 21:19
「金利がゼロに近付けば、量的緩和含む手段の検討が必要」 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/USD (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 12/18 ドル全面安の展開。ドル円はストップをつけ88円の大台を割り込むと1995年7月以来の安値となる87円10銭付近まで急落。対ユーロでもドル売りの流れは止まらず、ユーロドルは1.44台半ばまで上値を拡大している。ウエーバー独連銀総裁が「2%未満の金利長期化には警戒すべき」と発言したことがユーロ買いをサポート。一方、市場では米国のゼロ金利政策が長期化するとの見方が広がっておりドル売りがとまらない状況。 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 12/18 午後に入り様子見感強く値動き鈍いながらドル軟調地合いは継続。ドル円は88円台を回復するも引けにかけてダウ平均が前日比100ドルあまり下げ幅を拡大したこともあり再度87円20銭付近へ下落している。ユーロドルは調整売りから一時1.42台へ軟化した後、終盤にかけて反転上昇1.44台を回復。BNP,ドイツ銀行等大手金融機関の業績懸念から欧州株が軟調だったもののユーロ買いに対する影響はほとんど見られなかった。 NY商品市況 12/18
17日のNY金先物相場は大幅続伸。序盤、前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の大幅利下げを受けたドル安で、買いが先行した。その後、米株価指数先物が下落すると金先物相場は上げ幅を縮小したが、再びドル売りが活発になると、安全資産として金は買われ続伸する展開となった。 NY原油先物相場は続落。時間外取引では、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相の減産に関する発言を受け上昇した。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の会合で減産が決定されると、原油価格は下落。ただ、材料出尽くし感から、一時もみ合う場面も見られた。その後は、週間在庫統計で原油在庫が増加したことにより04年7月以来となる39ドル台まで急落する展開となったが、引けにかけてはやや値を戻した。
GOLD 868.50 [△25.80]、 OIL 40.06 [▼3.54]
|
豪金融政策★★/四半期GDP
[ リスト | 詳細 ]
|
AUD/USD ( 10min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント AUD/JPY ( 10min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FX ZERO 7FX 【指標】豪中銀(RBA)政策決定理事会議事録 12月16日 9:30
「1月に理事会がないため、12月に思い切った利下げをした」 「消費はスローダウンしている」 「貸し出しを増加させるには十分な利下げ幅である」 「2009年半ばにはCPIは2.5%以下になるだろう」 「12月の利下げで、金利は景気刺激的なレベルになった」 【市況】東京(午前) 12/16 今夜の米FOMCでの大幅利下げ観測が広がる中、欧州では追加利下げ一服するとの見方からドル売りユーロ買いが優勢となる展開。ユーロドルは一時1.3730付近まで上昇1.37前半で底堅く推移、ユーロ円は輸出筋の売りに一時124円割れとなったものの124円を挟んで揉み合い。ドル円は上値が重く90円半ばを中心に弱含み。一方、発表された豪・RBA議事録では利下げ先送りが示唆され豪ドルはやや堅調となっている。 【発言】白川日銀総裁「厳しい情勢はっきり示した-短観の結果」 12月16日 13:10
「わが国の金融環境は緩和度合いが急速に悪化している」 「リスク要因を見極め適切に金融政策運営」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 12/16 明日未明の米・FOMCを控え様子見ムードが一段と強まりドル円クロス円が小動き。ドル円は91円半ばほぼ膠着状態、ポンド円は138円半ばを中心に揉み合うなど積極的な取引は控えられている模様。一方、ユーロドルは米国の大幅利下げ観測を背景に対ドルでユーロ買いが継続、一時1.3735付近まで上昇し僅かながら本日高値を更新。その後白川日銀総裁の『円高は輸入物価を押下げ内需を下支え』との発言からやや円が買われている。 【指標】英11月消費者物価指数 前月比-0.1%(予想-0.3%) 12月16日 18:30
前年比+4.1%(予想+3.9%) 英11月消費者物価指数(コア) 前年比+2.0%(予想+1.8%) 英11月小売物価指数 前月比-0.8%(予想-0.6%)、前年比+3.0%(予想+3.2%) 英11月小売物価指数(コア) 前年比+3.9%(予想+4.0%) 【発言】キング英中銀総裁「2009年にインフレ率が1%を下回る可能性がある」 12月16日 19:35
【市況】欧州外為市況 11/16
欧州時間の序盤、日本時間深夜に控える米FOMC政策金利発表を前に終始閑散とした取引となったが、ポジション調整によるドル売りが優勢で、ドル円は90.00円台へ下落した。昨日の安値を下抜けたが、更なる下値を追う動きはなかった。その後90.30円台まで反発したが勢いは弱く、クロス円の下落に連れ安となって90円を割り込んだ。一時は89.80円台まで下落する場面も見られた。一方、ユーロ・ドルは下落。欧州時間序盤では1.37ドル付近で取引されていたが、米FOMC政策金利発表を意識したポジション調整の売りなどで、一時1.3620ドル台まで下押したが、現在はやや回復している。
欧州株式<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米11月消費者物価指数 前月比-1.7%(予想-1.3%) 12月16日 22:30
前年比+1.1%(予想+1.5%) 米11月消費者物価指数(コア) 前月比±0.0%(予想+0.1%) 前年比+2.0%(予想+2.1%) 米11月住宅着工件数 62.5万戸(予想73.6万戸) 米11月建設許可件数 61.6万戸(予想70.0万戸) 米消費者物価指数、住宅着工件数など一連の指数が予想より弱めだったことからドル売りが強まっている。米証券大手ゴールドマンサックスが上場以来初の赤字決算となったこともドル売りを後押し。ドル円は90円の大台を割り込み89円台後半で上値重く推移、ユーロドルは1.3750にあったオプションバリアを上抜け1.3775付近まで上昇、本日高値を更新している。FOMCにおける米FF金利発表は日本時間午前4時15分の予定。市場予想は0.5%の利下げとなっている。 【指標】米FOMC政策金利発表 12月17日 4:23 FF金利誘導目標を0%から0.25%の範囲に引き下げ(予想0.50%利下げ→0.50%へ) 【指標】FOMC声明文「一定期間、金利は異例の低い水準を維持」 12月17日 4:35
「景気回復に向けてあらゆる手段を講じる」 「経済成長の回復と物価安定に向けてあらゆる必要な手段をとる」 「インフレ圧力は非常に低下している」 AUD/USD ( 5min BID) AUD/JPY ( 5min BID) NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 12/17 市場予想を上回る0.75%の利下げで米政策金利が史上最低の0.25%となったことからドルは諸通貨に対して全面安の展開。ドル円は88円60銭付近まで下落、、ユーロドルは10月1日以来の高値圏である1.41台半ばまで上昇している。ユーロは対ドルでの高騰から対ポンドでも上値を拡大、導入来の最高値である0.90台を示現。クロス円は連れ高となり全般的に上値を拡大、ダウ平均がFOMC声明を好感360ドル近く上昇してひけたこともサポートとなっている。 【発言】ポールソン・米財務長官「銀行に対し、引き続き資金供給を促す」 12月17日 6:15
「消費者向けクレジットラインを開き続けることが重要」 NY商品市況 12/17
16日のNY金先物相場は堅調。序盤、原油先物相場の軟調推移により反落したが、米利下げ観測を背景にした米国株高やドル安を受けて上昇した。その後は、FOMC(米連邦公開市場委員会)の発表を控えた持高調整により、上値は削がれたものの、前日比6ドル高で取引を終えた。 NY原油先物相場は反落。序盤は、原油輸出国機構(OPEC)総会の開催を明日に控えて小動きに推移した。しかし、OPEC加盟国のサウジアラビアが大幅な減産を示したことにより買いが優勢となり、一時46ドル台まで上昇した。ただ、減産には懐疑的な見方が広がり、反落した。
GOLD 842.70 [△6.20]、 OIL 43.60 [▼0.91]
|
|
AUD/USD ( 10min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント AUD/JPY ( 10min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FX ZERO 7FX 【市況】東京(午前) 11/03 米景気悪化懸念が根強く、リスク回避目的の円買いが優勢。仲値にかけては外貨余剰観測もありドル円クロス円がじり安となる展開、ドル円は輸出筋の売りが散見され一時93円を割り込みユーロ円は一時118円割れとなるなど軟調。また、発表された豪・GDPが市場予測をやや下回った豪ドル円は一時59円半ばまで下落する場面があったもののその後反発し60円付近に値を戻している。 【指標】豪第3四半期GDP 前期比+0.1%(予想+0.2%) 12月3日 9:30
前年比+1.9%(予想+1.9%) 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/03 仲値決定後徐々に値を戻していたドル円クロス円は、日経平均が午後から上げ幅を拡大するとつれ高となる展開。ドル円は一時93円55銭付近まで上昇、ユーロ円は一時119円20銭付近まで上振れたものの株価上昇が一服するとその後ドル円は93円前半で揉み合いとなるなど落ち着いた値動きとなっている。この後目立った材料が無く欧州勢本格参入まで方向感に乏しい動きが予想される。 【指標】英11月サービス業PMI 40.1(予想41.2) 12月3日 18:30
【市況】欧州外為市況 11/03 欧州時間のドル円相場は下落後、反発。序盤は、欧州株や米株価指数先物の下落を背景に、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は本日の最安値となる92.60円台まで軟化した。その後は、ショートカバーにより下値は限定的となった模様で、93円台を挟みもみあう展開となった。現在は、この後発表される米11月ADP全国雇用者数などの米国注目指標が控えていることから、93円ちょうど付近で小動きとなっている。一方、ユーロ円は下落後、戻す。ドル円同様、欧州株や米株価指数先物の下落を受け、一時は116.90円台まで値を下げたが、現在は117.50円台まで値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米11月ADP雇用者数変化 25.0万人減(予想20.5万人減) 12月3日 22:15
【指標】米11月ISM非製造業景況指数 37.3(予想42.0) 12月4日 0:00
■AUD/USD ( 5min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント LION FX ■AUD/JPY ( 5min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント LION FX 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 バンタ・レイ証券 サイバーエージェントFX FX ZERO 【市況】NY外為市況 前場 11/04 予想を下回るADP雇用統計や、ISM非製造業景気指数の悪化から売り先行となっていたNYダウは、ロンドンフィキシングにかけて100ドル超のプラス圏まで反発。一時92円半ばまで下落していたドル円は93円30銭付近まで急速に値を戻し、欧州時間からの下落分を全戻し。また、欧州時間に13年振りの安値水準となる136円30銭付近まで下落したポンド円が実需の買いで138円台を回復するなどクロス円にもポジション調整的な買い戻しが散見されている。 【指標】ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表 12月4日 4:00 「経済活動は10月半ば以降、全地区で弱まった」 「小売売上高は9地区で減少」 「製造業の生産が著しく下降した」 「住宅市場はほぼ全地区で低調」 「物価上昇圧力は弱まりつつある」 【指標】NZ中銀、政策金利を1.50%引き下げ 12月4日 5:00
NZ中銀(RBNZ)は、政策金利を現行の6.50%から1.50%引き下げ、5.00%にすると発表した。 【発言】ボラードNZ中銀総裁 12月4日 5:17
「金融政策は現在景気刺激的で、リスクは下向き」 「さらなる利下げの可能性も正当化されうる」 「インフレは9月までに1.5%に低下の見込み」 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/04 NY後場に入り、プラスに転じていたNYダウがベージュブックに対する警戒感から売り圧力が強まり、再び100ドル近くのマイナス圏まで反落。この動きに伴いドル円は92円70銭付近まで軟化、ポンド円が136円40銭付近まで値を崩すなど、ドル円クロス円は全般とも戻り売り基調。なお、市場予想通り150bpもの大幅追加利下げを実施したNZドル円は一時48円80銭付近まで下落しNY時間の安値を更新する場面が見られた。 NY商品市況 11/04
3日のNY金先物相場は反落。景気の先行き不安から換金の動きが強まり売りが先行した。しかし、一時は株価の反発やドル安を背景に780ドル台まで回復。その後、終盤にかけては原油相場の軟調推移や株価の反落が重しとなり、急速に値を崩す展開となった。 NY原油先物相場は続落。前日のリセッション入り懸念から売り優勢となった流れを引き継いで、序盤は下落基調となり、一時は05年以来の安値圏まで売られた。その後は、割安感から買い戻しがみられたものの、米株式相場が反落して下げ幅を拡大したため、再び売りが強まりマイナスサイドへ押し戻され取引を終えた。
GOLD 770.50 [▼12.80]、 OIL 46.79 [▼0.17]
|
|
■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/02 実体経済悪化を示す米経済指標を受けリスク回避の円買いが進展した流れを引き継ぎ、早朝から円買いが優勢。しかしながら下落幅が鈍かったことから海外勢を中心に買い戻しが活発化。ドル円は一時93円割れとなったものの値ごろ感から買い戻しが入ると一時93円75銭付近まで上昇、ユーロ円は一時118円45銭付近まで上振れるなどドル円クロス円は強含み。一方、日経平均は大幅下落となっており株価の影響が薄れる展開となっている。 【金利】豪中銀、政策金利を1.00%引き下げ 12月2日 12:30
豪中央銀行(RBA)は政策金利を現行の5.25%から1.00%引き下げ、4.25%にすると発表した。 【指標】豪中銀(RBA)声明文 12月2日 12:38
「内需の大幅な鈍化に対し景気刺激策が必要」 「貸出金利は大幅に低下するだろう」 「インフレ率はまもなく低下するだろう」 【指標】日銀、政策金利を0.30%に据え置き 12月2日 14:41
日銀は、政策金利を現行の0.30%に据え置くことを決定。合わせて 「民間企業債務の新設オペの貸付機関を3ヶ月以内とする」 「オペの担保となる債券等はBBB以上の格付けに引下げ」等の見解を示した。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/02 ドル円クロス円での買い戻しが一服、ドル円は93円後半からじり安に推移。その後臨時の日銀金融政策決定会合結果が伝わると日経平均が前日比500円超安となりリスク回避の円買いからドル円は一時93円05銭付近まで下落、ユーロ円は117円30銭付近まで下振れるなどドル円クロス円が弱含み。また、ドルストレートではクロス円でのクロス通貨売りが波及、ユーロドルが一時1.2600付近ポンドドルが一時1.4850付近まで下げ軟調となっている。 【発言】白川日銀総裁「追加利下げには様々な問題生じる可能性」 12月2日 16:14
「景気悪化の際の金融政策は常に幅広く検討」 「現時点では企業金融円滑化策、最善の措置」 【市況】欧州外為市況 11/02 欧州時間の序盤はドル円相場は93.30円台まで小戻した。しかし、追加利下げ観測が払拭されないことやクロス円の売りに連れ、92.60円台まで下落。その後は、ショートカバーや米株価指数先物が上昇していることを背景に反発し、下落前の水準まで戻した。一方、クロス円は売り一巡後に戻す。序盤は欧州株式相場が軟調に推移したことを受けて、クロス円通貨は軒並み下落。一時、ユーロ円は116.50円台、豪ドル円は58.80円台と本日安値を示現した。また、ポンド円は11月20日に記録した137.60円台を下回り、一時、年初来安値となる137.00円台まで下値を拡大した。現在は、欧州株価が反転し、前日比プラス圏内へ戻していることや、米株価指数先物が上昇幅を広げていることなどを受け、値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/03 米自動車大手フォードが事業再建計画書を提出した後、小幅高で寄り付いたNYダウの上げ幅は一時200ドル超まで拡大。この動きに伴いドル円は93円60銭付近まで戻りを試し、クロス円ではユーロ円が119円40銭付近まで反発し本日高値を更新するなどドル円クロス円は買い戻し先行。しかしながら再建計画の提出が米ビッグスリーの救済に直結するものではないとの見方からショートカバー一巡後は売り圧力の強い相場展開となっている。 【発言】ポールソン米財務長官「米国経済は急速に下降しつつある」12月3日 2:08
「人民元相場の改革の継続が重要だ」 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/03 前年比-41.3%もの大幅減を記録したGMの自動車販売発表後、一時200ドル高となったNYダウは急速に上げ幅を縮小し、一時前日比マイナス圏へ反落。この動きに伴いドル円は一時93円を割り込み、ユーロ円が118円60銭付近から117円80銭付近まで下落するなど、序盤堅調だったドル円クロス円は一転、揃ってNY時間の安値を更新。東京時間6:00に実施される米・下院議長による自動車業界再建案についての記者会見を前に神経質な相場展開となっている。 NY商品市況 11/03
2日のNY金先物相場は反発。米経済の悪化を懸念し、代替投資先として金の魅力が高まり買いが先行した。また、閑散とした取引の中、昨日の急落による値ごろ感から買い戻しが入ったことも金相場を押し上げる要因となった模様。前日比6ドル超上昇し引けた。 NY原油先物相場は3営業日続落。時間外取引から売りが優勢となった。その後、米株価の上昇に伴い一時的に持ち直す場面も見られたが、需要低下見通しは依然根強く、引けにかけて更に売られる展開となった。先週末に石油輸出国機構(OPEC)が減産を見送ったことも引き続き売りを助長し、1バレル46ドル台で取引を終えた。
GOLD 783.30 [△6.50] OIL 46.96 [▼2.32]
|
|
【指標】豪RBA議事録(11月4日開催分) 11/18 11:01
・一段の大幅利下げが必要との認識でまとまった ・RBA総裁は50bpまたは75bpの利下げを提案 ・迅速に中立的な金利に以降することが有益 ・世界経済の見通しは更に悪化している ・為替介入は、豪ドルの水準を守るためではない 【市況】東京(午前) 11/18 NY市場で引け際にダウが急落し円買いが強まった流れを引き継ぎドル円クロス円は上値が重い展開。ドル円は96円半ばを中心に小動き、ユーロ円は一時122円を回復したものの121円後半に押し戻され揉み合い。また、発表された豪・RBA議事録ではハト派的な内容だったことから豪ドル円は一時62円05銭付近まで下落、豪ドルドルは一時0.6430付近まで下振れるなど豪ドルが軟調となっている。 【市況】東京(午後) 11/18 東京午前の序盤、NY時間の流れを引き継ぎ、ドル円は一時96.20円台まで下落するも、ドル円、クロス円ともに買いが優勢となり96.50円台まで上伸した。しかし、本邦株式相場が一時200円を超えるマイナスとなったことを背景に、ドルの上値は押さえられる状態となった。その後、同株価が下げ幅を縮小したことで、じりじりと上値を拡大し一時96.70円台と本日の高値を更新した。現在は、新規材料難から様子見ムードが漂っており96.60円台を挟んで売買が交錯している。一方、豪ドル円はRBA議事録にて、総裁が利下げを提案したことをきっかけに、一時61.90円台後半まで下落した。 【指標】英10月消費者物価指数は前月比-0.2%、予想の前月比+0.1%より弱い 11/18 18:35
前年比+4.5%、予想の+4.8%より弱い 【指標】英10月小売物価指数は前月比-0.3%、予想の±0.0%より弱い 11/18 18:35 【市況】欧州外為市況 11/18 欧州時間の序盤、本邦株価が大幅下落した流れを継ぎ、欧州株・米株価指数先物がともに軟調推移。株価下落を受け、リスク回避に伴ったドル売りが先行した。売り一巡後は買い戻しが入りドル円相場は96円台半ばまで反発する場面もみられたが、再び売り戻され、96円ちょうど付近と本日の安値を更新した。現在は、今晩予定されるポールソン米財務長官・バーナンキ米FRB議長の下院金融委員会での証言内容を見極めたいとの思惑から、方向感に乏しい展開となっている。 【指標】米10月生産者物価指数(PPI)は予想を下回る-2.8%の低下 11/18 22:30
(前月比)結果-2.8% 予想-1.9% 前回-0.4% (前年比)結果+5.2% 予想+6.2% 前回+8.7% 【指標】9月対米証券投資、流入額662 億ドル 短期債含む数値は1434 億ドルの流入 11/18 23:00
NZD/JPY ( 10min BID) 【発言】ポールソン米財務長官、下院金融委員会証言 11/19 00:22
・米金融安定化策は全ての経済問題に有効ではない ・景気後退は住宅市場の低迷を長引かせる恐れがある ・資本注入は米金融安定化策で最も重要視される ・金融システムの安定化を図るには、更なる行動が求められる 【発言】バーナンキ米FRB議長、下院金融委員会証言 11/19 00:22 ・金融システムは若干改善しているが、平常状態への回復は程遠い 【市況】NY外為市況 前場 11/19 一連の米経済指標が概ね良好な結果だったことを受け、小幅安で寄付いたNYダウは100ドル高超まで反発。バーナンキFRB議長・ポールソン米財務長官の議会証言では金融政策に対する特段の言及はなかったものの、ドル円が96円半ばから97円40銭付近、ユーロ円が121円後半から123円20銭付近まで上値を拡大するなど、ドル円クロス円はロンドンフィキシングにかけて軒並み本日高値を更新している。 【市況】NY外為市況 前場 11/18 一連の米・経済指標が概ね良好な結果だったことを受け、小幅安で寄付いたNYダウは100ドル高超まで反発。バーナンキFRB議長・ポールソン米財務長官の議会証言では金融政策に対する特段の言及はなかったものの、ドル円が96円半ばから97円40銭付近、ユーロ円が121円後半から123円20銭付近まで上値を拡大するなど、ドル円クロス円はロンドンフィキシングにかけて軒並み本日高値を更新している。 【発言】トリシェECB総裁 11/19 05:22
・ECBの物価目標はデフレ回避を目的としている ・追加利下げの可能性を排除していない ・デフレの形跡はない ・デフレ、ディスインフレを混同しないことが重要 【発言】マコーミック米財務次官 11/19 05:22
・信用市場は改善、経済は減速 ・自動車メーカーの支援はTARP以外の方法をとる ・自動車産業はとても重要 NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 11/19 過去最低を記録した米・住宅指数発表後、一時200ドル高となったNYダウは終盤にかけて150ドル超のマイナス圏へ反落。この動きに伴いユーロ円が123円60銭付近から121円10銭付近まで下落するなど、序盤堅調だったクロス円は一転、揃ってNY時間の安値を更新。また、ユーロドルが欧州時間の安値を下抜け1.2560ドル付近まで一段安となるなどドルは対主要通貨で強含む一方、ドル円はクロス円下落の動きにつられ96円30銭付近まで軟化している。 NY商品市況 11/19
18日のNY金先物相場は大幅続落。時間外取引から軟調推移が続く中、一時730ドル前半まで値を下げた。その後、ドル安が進んだことに加え米国株式の上昇を受けて買い優勢の展開となったことで745ドル後半まで反発した。しかし、ダウ平均が下落に転じたことで原油価格も下落し、金相場も転落する格好となった。 NY原油先物相場は下落。時間外取引において約1年10カ月ぶりの安値を付けた。しかし、今週中には米北東部に寒波が到来することに加え、寒波の影響で平年の気温を下回るとの予報が伝わり56ドル台手前まで上昇した。ただ、上値は重く世界的な景気後退から原油需要が落ち込むとの思惑もあり、上昇後はもみ合いが続いた。その後、ダウ平均の下落やドル高を背景に売り優勢の展開となり、時間外取引にて付けた安値水準まで下落した。
GOLD 732.70 [▼9.30]、 OIL 54.39 [▼0.56]
|


