プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

NZ金融政策★★☆

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AUD/USD ( 10min BID)
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2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン  サザインベストメント

AUD/JPY ( 10min BID)
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4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FX ZERO 7FX

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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット 3pipFX ZERO

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FX ZERO
4.8銭FXブロードネット 5銭〜 MJ「Spot Board」

【指標】NZ中銀、政策金利を1.50%引き下げ、予想(1.50%) 12月4日 5:00
NZ中銀(RBNZ)は、政策金利を現行の6.50%から1.50%引き下げ、5.00%にすると発表した。
【発言】ボラードNZ中銀総裁 12月4日 5:17
「金融政策は現在景気刺激的で、リスクは下向き」
「さらなる利下げの可能性も正当化されうる」
「インフレは9月までに1.5%に低下の見込み」

【指標】豪10月貿易収支 29.5億豪ドルの黒字(予想14.1億豪ドルの黒字) 12月4日 9:30

【指標】豪10月住宅建設許可 前月比-5.4%(予想±0.0%)、前年比-26.0%(予想-21.5%)

【市況】東京(午前) 11/04
 NYダウが引け際に上昇、円売りが強まった流れを引き継ぎ早朝はドル円クロス円が堅調。しかしながら日経平均が上げ渋ったことや米自動車会社の格付け引き下げ報道などでドル円クロス円は次第に上値が重くなる展開。ドル円は93円前半で揉み合いユーロ円は118円半ばを中心に方向感に乏しい動き。また、早朝に大幅利下げを実施したNZドル円は一時49円90銭付近まで反発し底堅い動きとなっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 11/04
 今夜の英欧政策金利発表を控え小動きとなっていた東京市場は米自動車大手の破産法申請観測や米金融機関の合併交渉決裂との一部報道を受けドル円クロス円が急落。ドル円は一時93円割れユーロ円は一時117円65銭付近まで下落、ポンド円が137円後半から一時136円55銭付近まで下振れるなど投資家のリスク回避の動きから軟調。また、日経平均が前日比マイナスに転じたこともドル円クロス円の売りを後押した模様。

【金利】英中銀、 政策金利1.00%引き下げ 12月4日 21:00
英中央銀行(BOE)は、政策金利を現行の3.00%から1.00%引き下げ、2.00%にすると発表した。
【発言】英中銀(BOE)声明文 12月4日 21:05
「ポンドの一段の下落が世界経済減速による影響を緩和する」
「銀行の資本増強を勧めたが、流動性の状況は依然として厳しい」
「追加的措置なければ、金融正常化の可能性は低い」
「インフレ上昇圧力は低下基調を強めている」

【市況】欧州外為市況 11/04
東京時間引けにかけて強まったドル売り一巡後は、対欧州通貨でドル買いが優勢となったほか、米株価指数先物が下げ幅を縮小したことも買いを後押しした模様で、93円ちょうど付近で推移した。その後、欧州通貨の買い戻しを背景に軟化し92.40円台まで値を下げたが、現在は92.80円台まで回復している。一方、欧州通貨は英中銀の政策金利発表後に急反発。序盤はEU加盟国であるスウェーデンが大幅な利下げを行ったことをきっかけに、英中銀、欧中銀の政策金利発表の大幅利下げが懸念され売られた。しかし、英中銀が市場予想の1.00%の利下げを発表すると、ポンド円は一時136.20円台、ポンド・ドルは1.4670ドル台まで急反発した。この後は、欧中銀の政策金利発表が控えている。

【金利】ECB、政策金利0.75%引き下げ 12月4日(木)21:45
欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を現行の3.25%から0.75%引き下げ、2.50%にすると発表した。

【指標】米新規失業保険申請件数50.9万件(予想54.0万件) 12月4日 22:30

【指標】加10月住宅建設許可 前月比-15.7%(予想-6.0%) 12月4日 22:30

【発言】トリシェECB総裁 12月4日 23:08
「経済活動が低迷、需要の低迷は長期化している」
「インフレ圧力は一段と後退した」
「成長の下揺れリスクが現実化しつつある」
「今後もあらゆる動向を注視し続ける」
「現時点では、最近の利下げは適切」 23:15
「来年の利下げ、1月の利下げについては言及しない」

【指標】米10月製造業受注 前月比-5.1%(予想-4.5%) 12月5日 0:00
【指標】加11月Ivey購買部協会指数 40.2(予想50.0)

【市況】NY外為市況 前場 11/05
 英欧中銀による大幅な利下げや、今後の追加利下げを示唆する声明・発言を受けクロス円を中心としたショートカバーが活発化。ユーロ円は116円後半から119円30銭付近まで急反発、またポンド円は137円40銭まで買い戻されるなどクロス円は軒並み戻りを試す動き。一方、ドル円はNYダウの下げ渋る動きやクロス上昇の動きにつられ一時93円台を窺うも、ドルが対主要通貨で弱含んでいることもあり上抜けに失敗。再び92円後半まで反落となっている。

【発言】バーナンキ米FRB議長 12月5日 1:15
「市場の失敗が、住宅ローンの条件変更を妨げている」
「公的資金を住宅支援に活用することなど、新たな措置が必要」

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NZD/JPY ( 5min BID)
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NY株式 時差 -14時間
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【市況】NY外為市況 後場 11/05
 米上院公聴会で政府の支援金額次第でGM・クライスラーが合併する可能性が示されたものの、救済を巡る先行き不安が依然燻っていることからNYダウの下げ幅は終盤にかけて一時300ドル近くまで拡大。92円半ばで揉み合っていたドル円は92円10銭付近まで下落し本日安値を更新。また、ユーロ円が再び117円台後半まで売り込まれるなど序盤堅調だったクロス円も揃って値を崩しておりドル円クロス円は東京市場へ向け下値警戒感の強い相場展開となっている。

NY商品市況 11/05
 4日のNY金先物相場は、米株価に連れ続落。序盤、景気減速懸念の高まりから、換金の動きが活発化しマイナスサイドで取引された。一時、米国株式相場が上昇に転じたことから前日比プラス20ドル近くまで急反発する場面も見られたが、その後の米株価の反落を背景に、引けにかけて再び安値圏へ転落した。
 NY原油先物相場は大幅続落。米経済への根強い景気悪化懸念から原油需要減少観測が高まり、時間外取引から売りが優勢となった。また、米証券大手のメリルリンチが、原油価格の下落見通しを示したことも悪材料となり、2005年以来の水準へ値を落とした。
GOLD 765.50 [▼5.00] OIL 43.67 [▼3.12]

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【指標】RBNZオフィシャル・キャッシュレート 10/23 5時05分
NZ準備銀行(中央銀行)は政策金利オフィシャル・キャッシュレートを現行の7.50%から1.00%引き下げ、6.50%とすることを決定した。
【発言】ボラード・NZ中銀総裁 10月23日 5:09
「インフレ率は2009年半ばまでは3%を下回るだろう」
「成長率は予想を下回る見通し」
「今後の利下げは、インフレと市場の動向次第となろう」

NZD/USD ( 10min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX

AUD/USD ( 10min BID)
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AUD/JPY ( 10min BID)
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【市況】東京(午前) 10/23
 NYダウ大幅安を受け日経平均が一時600円超安となり円買いの流れが継続。ドル円は米系や本邦機関投資家の売りが観測され一時97円35銭付近まで下落、ユーロ円はファンド勢の売りに一時124円10銭付近まで下振れるなど軟調。また、売り一巡後ドル円は97円後半を中心に揉み合いとなっており株価動向を睨んだ動きが続いている。一方、ユーロドルは朝方一時1.2730付近まで下落した後、米系の買いが入り1.28前半で揉み合いとなっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 10/23
 世界的な景気後退懸念を背景とした円買いにより、ドル円は序盤に97円を割り込んだ。しかし、米有力紙が『ブッシュ政権が住宅差し押さえに対し、400億ドル規模の抑制策を検討している』と報じたことを受け、日経平均株価が下げ幅を縮小。それに伴いドル円も徐々に買いが優勢となり、97.40円台まで値を戻す展開となった。その後もショートカバーからドル・円は買い進められ、一時、本日高値の98.20円台まで値を上げた。また、ユーロ円も同じく、序盤に123.30円台まで値を下げたものの、差し押さえ抑制策の報道を受けたショートカバーから一時126.20円台まで上昇した。

【指標】英9月小売売上高指数は前月比-0.4%(予想-0.7%) 10月23日 17:30
       前年比+1.8%(予想+2.0%)

【発言】グリーンスパン米FRB前議長 10月23日 20時50分
「今後、レイオフ(一時帰休)と失業がかなり増加する」

【市況】欧州外為市況 10/23
 欧州時間の序盤、東京午後からのドル買いが一服し、97円台半ばでもみ合いとなった。その後、ブッシュ政権による400億ドルの借り手救済策に対する期待感から、米株価指数先物が上昇したことでドル円は98.20円台と本日高値付近まで上昇した。しかし、米不動産調査会社から前年同期比より、住宅差し押さえ件数が大幅に増加したことが伝わると、米株価指数先物が失速し、ドル円も97円台半ばまで再び反落した。現在は97.30円台で方向感に乏しい展開をみせている。一方、ユーロドルは小反落。序盤、1.2850ドル台と底堅く推移したが、独自動車大手ダイムラーの第3四半期決算が悪化したことを受け、1.28ドル前半まで軟化した。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米新規失業保険申請件数は47.8万件(予想46.1万件)10月23日 21時30分

【指標】加中銀金融政策報告-公表「近く景気後退懸念がみられる」 10月23日 23時30分
    「カナダの信用市場の収縮は、事業や家計の投資を抑制」

【市況】NY外為市況 前場 10/24
 『FRBが住宅差し押さえ回避策を積極的に検討』との一部報道により、NYダウが一時前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。クロス円を中心に買い戻しの動きが強まり、ドル円も一時97円後半まで反発。一方、ユーロドルは、ユーロ円の買いや原油相場の上げ幅拡大等により、ロンドンフィックスにむけて一時1.2890手前まで上昇し本日高値を更新。なお、マーケットは手掛かり難の中、株価に左右される相場展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 10/24
 午後に入りNYダウが一時前日比200ドル超安まで急落したことを背景に円買いの動きが活発化。ドル円はストップを巻き込みながら3月17日以来の安値レベルである95円90銭付近まで下落。しかしながら、その後株価がショートカバーで急速に下げ幅を縮小すると、ドル円も再び96円半ばまで値を戻す展開。一方、ユーロドルが一時1.29台乗せし上値を窺う展開となっていることから、ユーロ円は124円後半まで反発。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NZD/USD ( 5min BID)
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NZD/JPY ( 5min BID)
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AUD/USD ( 5min BID)
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AUD/JPY ( 5min BID)
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NY商品市況 10/24
 23日のNY金先物相場は大幅続落。序盤、原油先物相場が昨年6月の水準まで下落したが、OPEC加盟国の臨時会合で減産されるとの観測や米株式相場の上昇が嫌気された模様で、1オンス695ドルまで下値を拡大した。引けにかけてはやや持ち直し、714.70ドルをつけ年初来安値を更新した。
 NY原油先物相場は上昇。序盤、一時1バレル65ドル台の安値を付けた後、24日に開かれるOPEC加盟国の臨時会合で日量辺り200万バレル程の大幅減産が実施されるとの思惑から買い戻しが先行し、3営業日ぶりの上昇となった。イランが減産を要求することに加えOPEC高官の発言に注目が集まっている模様。終盤にかけてはダウ平均株価が下落したことを受け上げ幅を縮小した。
GOLD 714.70 [▼20.50]、 OIL 67.84 [△1.09]
【指標】ニュージーランド中銀、政策金利を0.50%引き下げ、予想は0.25%  9/11 06:06
NZ準備銀行(中央銀行)は政策金利オフィシャル・キャッシュレートを現行の8.00%から0.50%引き下げ、7.50%とすることを決定。
【発言】ボラードRBNZ総裁、発言 9/11 06:06
「景気鈍化で、インフレも緩和する見通し」
「NZ金利は低下する見通し」
「今後の利下げは、インフレとNZドルの水準次第となろう」
「金融政策は一段と引き締めから遠ざかろう」
「経済は第3四半期にマイナス成長、第4四半期に回復の見通し」  06:30

NZD/USD ( 10min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX

【指標】本邦7月機械受注は前月比-3.9%(予想-3.6%) 9月11日 8:50
       前年比%-4.7(予想-4.5%)

【指標】豪8月新規雇用者数は+1.46万人、予想の+0.50万人より強い 9/11 10:33
    豪8月失業率は4.1%、予想の4.4%より強い

【市況】東京(午前) 9/11
 早朝発表されたNZ政策金利は予想外の0.5%利下げとなりNZ円が一時70円割れ、豪ドル円が一時85円半ばまで急落するなどオセアニア通貨が主要通貨に対して急落。また、原油価格が下落していることでユーロ円が一時150円割れ、ユーロドルが1.4割れとなるなどユーロが軟調に推移。一方、先ほど発表された強い豪雇用統計の結果から豪ドル円は一時86円20銭付近まで上振れてほぼ全値戻しとなっている。

【指標】独8月卸売物価指数は前月比-1.8%(予想-0.2%) 9月11日 15:00
        前年比+7.4%(予想+8.6%)

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/11
 米株先物軟調や日経平均が下げ幅を拡大していることを背景にリスク回避の円買いが散見、ドル円クロス円がじり安となる展開。ドル円は107円前半、ユーロ円は150円を割り込みやや水準を切り下げて推移。また、早朝に大きく下落したNZドル円は一時69円65銭付近まで更に下振れし本日安値を更新、反発していた豪ドル円も再び86円を割り込み弱含み。一方、ユーロドルは1.39半ばで小動きとなっている。

【指標】ユーロ圏ECB月例報告 9/11 17:29
・景気見通しに下振れリスク
・現行の金利水準は物価安定の達成を助ける
・懸念すべき水準のインフレは09年に緩やかに鈍化の傾向
・インフレ期待の抑制が必要
・広範な二次的影響の波及阻止が必須
・弱含んだ景気は徐々に回復の兆し

【発言】キング英中銀(BOE)総裁 9月11日 18:00
「金融市場の状況が悪化した」
「英インフレ率は暫くは高水準を維持」
「金融政策委員会(MPC)はインフレの持続を阻止する義務がある」
「インフレが鈍化し、成長率は回復する見込み」

【発言】ブランチフラワー英中銀委員 9月11日 19:28
・ポンド下落により、貿易収支が改善した
・予想以上の英経済の減速懸念
・失業者が大幅に増加する可能性
・英インフレ率は5%付近に達する見通し

【市況】欧州外為市況 9/11
 欧州時間のドル円相場は、引き続き売り優勢。依然としてドル弱含みの展開が続き、クロス円で売りが加速したことや、欧州主要株式市場の軟調推移も相まって106.70円台まで下落。その後は、クロス円の売りが一旦は一服したことからドル・円も連れて、106.90円台前後で小動きとなった。しかし、ドル売りが再燃すると106.40円台の本日の安値を更新した。一方、ドルは対欧州通貨で一時買いが散見された。ドル・スイスは昨年12月以来の一時1.14フラン台乗せを果たしており、ユーロ・ドルは一時1.3890ドル台まで売られた。


欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米7月貿易収支は▲622億ドルの赤字、予想の▲580億ドルより弱い 9月11日 21時30分
【指標】米新規失業保険申請件数 44.5万件(予想44.0万件) 9月11日 21時30分
    米8月輸入物価指数 前月比-3.7%(予想-1.8%) 前年比+16.0%(予想+20.2%)

【指標】加7月貿易収支は+49億加ドルの黒字、予想の+56億加ドルより弱い 9月11日 21時30分
    加7月新築住宅価格指数 前月比+0.1%(予想+0.1%)

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NZD/JPY ( 5min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/11
 NY市場序盤は予想より悪化した米貿易収支および新規失業保険申請件数をうけてドル円・クロス円とも軟調な展開。リーマン破たん懸念から金融株全般が下落、ダウが一時11100ドル割れを示現したことも上値を重くした。ただその後は米系証券によるリーマン買収および米連邦公開市場委員会が緊急利下げに踏み切るとの噂が市場に出回ったことから株はプラ転、ドル円・クロス円にショートカバーの動きが入っている。

【市況】NY外為市況 後場 9/11
 取引終盤に入り、大手米銀がリーマンを買収との報道を手掛かりにNYダウが上げ幅を拡大。この動きからクロス円は軒並み上振れる展開となり、ドル円は一時107円台へと回復。RBNZ政策金利の利下げで下落したNZドル円も70円丁度近辺までショートカバーが進んだ。一方、NY原油相場が100ドル割れ寸前まで迫っており、ユーロドルは引き続き1.39台半ばの安値圏で推移している。

NY株式
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NY商品市況 9/12
 11日のNY金先物相場は、9営業日連続の下落。一時は原油相場の堅調推移に持ち直す場面も見られたが、対ユーロでドル買いが優勢となったことや原油が一時100ドル割れ目前まで値を下げたことにより年初来安値を更新した。しかし、終盤にかけて原油相場が下げ止まったことで小戻して引けた。
 NY原油先物相場は、大幅続落。時間外取引ではドルが対ユーロで上昇したことを受けて、下落した。通常取引ではハリケーン「アイク」の影響で油田閉鎖が嫌気されたことや米大手石油輸入会社が一部業務を停止したとの報道により上昇。しかし、買いは続かず、その後は世界景気減速による需要後退懸念により、100ドルちょうど付近まで値を下げた。
GOLD 745.50 [▼17.00] OIL100.87 [▼1.71]

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【指標】RBNZオフィシャル・キャッシュレート、25bp引き下げ 7月24日 6時02分
NZ銀行(RBNZ)は24日、オフィシャル・キャッシュレートを25bp引き下げ8.00%に設定すると発表した。市場予想は据え置きだった。

【発言】ボラードRBNZ総裁=「金利は一段と引き下げる方針」 7/24 6:06
「インフレは来年鈍化する」 「国内景気はさらに鈍化する」
「利下げは通貨とインフレ見通し次第」

NZD/USD ( 10min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX

【市況】東京(午前) 7/24
 朝方のNZ政策金利は予想に反し引き下げられたことから、NZドルが急落。この動きからNZドル円は80円丁度レベルまで下落。また、ボラードNZ中銀総裁による「さらなる利下げも見込む」とのコメントから引き続きNZドルは軟調に推移。一方、ドル円は108円丁度近辺にオプションに絡んだ防戦売りが観測されていることや、仲値後に国内輸出系のドル売りが観測されたことで上値の重い展開となっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 7/24
 午後から日経平均が上げ幅を拡大、ドル円クロス円では円売りがやや優勢となる展開。ドル円は一時107円95銭付近まで買われたものの108円00銭付近ではオプションに絡む売りが引き続き観測されており上値を抑制、ポンド円は215円前半から215円半ばに値を切り上げて推移。一方、朝方のサプライズ的な利下げとなったNZドルは午後も弱含み、NZドル円は80円10銭付近に水準を切り下げたまま揉み合いとなっている。

【指標】独7月Ifo景況感指数は97.5、予想の101.1より弱い 7月24日 17時01分

【指標】独7月Ifo期待指数は90.0、予想の93.2より弱い   7月24日 17時02分
       同現況指数は105.7、予想の106.5よりも弱い

【指標】英6月小売売上高は前月比▲3.9%、予想の▲2.6%より弱い 7月24日 17時31分

【市況】欧州外為市況 7/24
 欧州時間の序盤は、東京時間でのドル売りも一服しドル・円相場は107.70-80円台でもみ合いが続いた。その後、米国株式指数先物の軟調地合いやクロス円の下落を受けて本日の最安値となる107.50円台まで値を落とした。しかし、ショートカバーの買いが入ったことで再び107.80円台まで値を戻す展開となった。なお、108円台では国内輸出企業によるドル売りオーダーが控えているとの声も聞かれており、上値は重い模様。一方、ユーロ・ドルは独7月IFO景況指数が悪化したことでユーロ売りが強まり、一時1.5630ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は、ユーロの買戻しにより1.5690ドル台まで回復したが、現在は1.5660ドル台まで再度値を下げている。

【指標】米新規失業保険申請件数は40.6万件、予想の38.0万件より弱い 7月24日 21時31分

【指標】米6月中古住宅販売件数は486万件、予想の494万件より弱い 7月24日 23時01分
         前月は499万件。

【市況】NY外為市況 前場 7/25
 米中古住宅販売件数が弱い内容となったことをきっかけにダウが前日比150ドル超まで下げ幅を拡大していることから、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円は一時107円40銭付近まで急落。一方、ユーロは対ドルで一時1.5715付近まで急伸し本日高値を更新する場面が見られたものの、その後株安により円買い圧力が強まり対円で軟調地合いとなっていることから、行って来いの展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 7/25
 ダウが前日比200ドル超の下げ幅を拡大したことから円買い圧力が強まり、ドル円は一時107円25銭付近まで下押しするものの、その後『米国政府系住宅金融会社の格下げはない』との一部報道等により、下げ渋る展開。一方、原油の反発により、ユーロが対ドルで1.56半ばまで値を戻していることから、対円でも168円台を回復。途中、ビーン・英中銀副総裁が『インフレは予想外に上昇した』と発言するもマーケットの反応は限定的。

AUD/USD ( 10min BID)
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AUD/JPY ( 10min BID)
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NY株式
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NY商品市況 7/25
 24日のNY金先物相場は3営業日小幅続落。時間外取引は、短期的に売られすぎとの見方から買いが強まり、一時931ドル台まで上伸した。その後は、対ユーロでのドル高や原油相場の軟調推移が悪材料となり、売りに転じた。引けにかけては下げ幅を縮小させ、金8月限は前日比マイナス0.50ドル台で引けた。
 NY原油先物相場は小幅反発。時間外取引では、ドル高や日米の需要減少を示す統計が嫌悪され、7週間ぶりとなる123ドル台まで下落した。しかし、前日までの続落による割安感から買戻しがややみられ、126ドル台まで反発した。一旦は、新規材料難や戻りが鈍いことから伸び悩んだが、引けにかけて再び買いが優勢となり、前日比プラスで取引を終えた。
GOLD 922.30 [▼0.50]、 OIL 125.49 [△1.05]

NZD/USD ( 1day BID)
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NZD/JPY ( 1day BID)
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【指標】NZ中銀(RBNZ)は政策金利を現行の年8.25%で据え置き決定、予想通り 6月5日 6時0分 

【発言】NZ中銀総裁発言=「政策金利は年内に引き下げの見通し」 6月5日 06時17分
「景気減速でインフレ抑制されるだろう」 「インフレは2010年までに3%に鈍化と予想」
「09年3月までの1年間の成長率は0.9%を予想」 「インフレは第3四半期に4.7%でピークになろう」
「第1四半期の経済成長は0.9%を予想」

NZD/USD ( 5min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット

NZD/JPY ( 5min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」

【指標】豪4月貿易収支は▲9.6億豪ドルの赤字、予想の▲17.0億豪ドルより強い 6月5日 10時30分

【市況】東京(午前) 6/05
 早朝、NZ政策金利発表後のNZ中銀声明で、年内の利下げ可能性が示唆されたことをきっかけに、NZドルが急落。NZ円は82円ちょうどから81円ちょうどまで下落。一方、本日も原油が時間外取引で121ドル割れと軟調地合いとなっていることからドルストレートでのドル買い圧力が強く、ドル円は105円40銭付近まで上値拡大。ユーロドルは先月14日以来の1.54の大台割れ。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 6/5
 依然ドルストレートのドル買い圧力が強いことから、ドル円は105円半ばの高値圏で推移しているものの、同レベルには国内輸出企業等のドル売り意欲が強く、伸び悩んでいる。一方、朝方大幅下落したNZドルは、途中ボラードNZ中銀総裁の『NZドルの大幅下落は望んでいない』との発言等から、下げ渋っている。なお、本日はこの後英欧政策金利等イベントが目白押しとなっていることから、マーケットは動意薄な展開。

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【指標】英MPC、政策金利を現行の5.00%に据え置き、予想通り 6月05日 20時01分

【市況】欧州外為市況 6/05
 欧州時間の序盤から欧州勢によるドル買いが優勢となり、ストップロスを巻き込みながら2月28日以来の106円台乗せとなった。原油価格の下落や、4日の米国指標の好結果を受け、明日に控えた米雇用統計への期待感がドル買いを誘った模様。ドル買い一服後は利食い売りが散見され、一時的に105.80円台まで値を下げたものの、現在は再び106円台前半で取引されている。一方、ユーロ・ドルは反落。独4月製造業受注が予想を下回ったことから1.5370ドル台まで下値を拡大。現在はECB政策金利発表を控えて1.54ドル台まで値を戻し、同水準で小動きとなっている。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】欧州中央銀行(ECB)、政策金利を現行の4.00%に据え置き、予想通り 6月05日 20時46分

【発言】トリシェECB総裁=「来月に利上げする可能性を排除していない」 6月05日 22時07分
「インフレリスクは増加している」
「ECBは時宜にかなった方法で断固たる行動をとる」
「インフレ期待を確実に抑制する」
「物価安定へのリスクが高まっている」

【指標】加4月建設許可は前月比+14.5%、予想の+0.5%より強い 6月05日 21時31分

【指標】米新規失業保険申請件数は35.7万件、予想の37.5万件より強い 6月05日 21時31分

【市況】加5月Ivey購買部景況指数は62.5、予想の59.0より強い 6月05日 23時01分
       前月は57.6

【市況】NY外為市況 前場 6/6
 発表された米・経済指標の好結果からドル円が一時106円40銭付近まで上振れし本日高値を更新、その後トリシェECB総裁が利上げに言及するなどタカ派的な発言が伝わるとユーロが主要通貨に対して堅調となる展開。ユーロドルはストップを巻き込みながら一時1.5560付近まで上昇、ユーロ円は164円後半へと水準を大幅に切り上げて堅調。また、ポンド円、豪ドル円もダウが上げ幅を拡大していることで高値圏で推移している。

【市況】NY外為市況 後場 6/6
 米・モノライン大手の格下げや原油価格の急伸を受けユーロドルでファンド系のユーロ買いが活発化、一時1.5595付近まで上昇しユーロ円も一時165円10銭付近まで上振れてそれぞれ本日高値を更新。また、ダウが一時前日比200ドルを超える上昇をみせドル円クロス円全般に円売りが優勢、ポンド円は一時207円50銭付近まで豪ドル円は一時101円55銭付近まで買われ本日高値を更新している。
 
NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間

NZD/USD ( 10min BID)
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NZD/JPY ( 10min BID)
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NY商品市況 6/06
 5日のNY金先物相場は続落。トリシェECB総裁のタカ派的な発言を受けたドル急落が好感されたが上値は重かった。一時は前日終値水準まで急上昇したが、テクニカル売りに上値を抑えられマイナス圏で取引を終えた。
 NY原油先物相場は急伸。時間外取引ではクウェートの化学工場で爆発との報道を受けて反発。その後はもみ合いの展開となったが、トリシェECB総裁の早期利上げの可能性を示唆する発言を受けたドル安で買いが優勢となった。また、前日までの下落に対する見直し買いも加わった模様で、一時128ドル台を突破し本日高値をつけた。

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