プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

NZ小売売上高★

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NZD/USD ( 10min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット 3pipFX ZERO

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FX ZERO
4.8銭FXブロードネット 5銭〜 MJ「Spot Board」

【指標】NZ9月小売売上高は前月比+0.1%、予想の+0.4%より弱い 11月13日 6:45
    NZ9月小売売上高(コア)は前月比-0.5%、予想の+0.4%より弱い

【発言】榊原・元財務官 11月13日 11:11
「戦後最大の金融危機が今後2年続く見通し」
「日本も部分的に資本注入の可能性も」
「ユーロ円は110円までそう時間はかからない」
「ドル円、90円割れも十分想定可能」

【市況】東京(午前) 11/13
 日経平均は前日比400円を超える下落となったもののドル円クロス円は売買一巡後、昨日に続き仲値にかけては一転、買い戻しが優勢。クロス円ではユーロ円が朝方の安値117円60銭付近から119円80銭付近まで値を戻したほか、豪中銀による豪ドル買いの介入が行われた豪ドル円は60円前半から61円70銭付近まで反発。また、ドル円はクロス円上昇の動きに加え、米債入札に絡む実需のドル買いが観測され一時96円台乗せとなっている。

【指標】日9月鉱工業生産(確報値) 前月比 +1.1% 前年比 +0.2% 11月13日 13:30

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 11/13
 午後の寄り付きから日経平均が下げ幅を縮小するとドル円クロス円で買い戻しが活発化。ドル円は本邦資本筋の買いが観測され一時96円を回復ユーロ円は一時120円を付けるなど上伸、その後日経平均が再び下げに転じるとじり安となる展開。また、中川財務相の『為替の急激な振れは良くない』との発言が伝わると週末の金融サミットでの為替安定化に向けて期待感が浮上、円買い圧力を抑制している模様。

【指標】独第3四半期GDP・速報は前年比+1.0%、予想の前期比-0.5%より強い 11/13 16:06
      前期比では-0.2%、予想の前年比+0.8%

【為替】11月ECB月報-公表 11月13日 18:00
「価格安定の見通しは改善へ、インフレは減速」
「2009年成長見通しは0.3%に引き下げ」

【市況】欧州外為市況 11/13
 欧州時間の序盤は、米国株式指数先物と欧州主要株式市場の反発が相まってクロス円が上昇すると、ドル円も連れる格好となり、ストップロスを巻き込んで96.10円台まで値を上げた。その後、一旦は95.60円台後半まで押し戻されたが、対欧州通貨でドル買いが活発化したことを受け、一時96.20円台の本日高値を更新。しかし、クロス円の買いが一服した事でドル買いも失速し、現在は96円台ちょうど付近を推移している。一方、ポンド・ドルは一時1.48ドル台割れ目前まで下落したが、買い優勢に転じると一時は200ポイント近く反発した。

【指標】米9月貿易収支 565億ドルの赤字(予想570億ドルの赤字) 11月13日 22:30

【指標】米新規失業保険申請件数 51.6万件(予想48万件 )11月13日 22:30

【指標】加9月貿易収支 45億加ドルの黒字(予想48億加ドルの黒字) 11月13日 22:30

【市況】NY外為市況 前場 11/14
 米小売大手の決算が市場予想を上回ったことを受け、NYダウが一時前日比80ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円も一時96円40銭手前まで上昇し本日高値を更新する場面が見られるも、米新規失業保険申請件数が弱含む等、米景気先行き不透明感も根強く、上値の重い展開。一方、材料難の中、政府要人発言等により株価が上下に振れる展開となっていることから、対円通貨は全般的に方向感のない値動き。

【発言】ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相 11月14日 0:12
「ユーロ圏の経済成長は非常に弱い」
「リセッションまではそう遠くない」

【発言】プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁 11月14日 2:35
「09年上半期の米経済成長は低迷が続く」
「第4四半期の米GDPの落ち込みは大きいと予想」
「失業率は来年7%を超えるだろう」

【発言】スターン・米ミネアポリス連銀総裁 11月14日 3:55
「FRBの健全性に心配は無い」
「金利がゼロに近づくと量的緩和を検討する必要が出てくる」

【発言】麻生首相、金融サミット提案概要 11月14日 5:15
「IMFへの出資金を6,400億ドルに倍増」
「金融安定化フォーラムの機能強化」
「IMFによる金融市場の監視機能強化」
「ドルを基軸通貨とする体制支援」

【発言】ポールソン米財務長官 11月14日 5:53
「新たな金融安定化法案は銀行の倒産を未然に防ぐだろう」
「景気回復にはしばらく時間が必要」
「当局は金融システム安定化に努める」

NY株式 時差 -14時間
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NZD/USD ( 5min BID)
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NZD/JPY ( 5min BID)
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【市況】NY外為市況 後場 11/14
 週末ワシントンで開催予定の金融サミットを前に、大幅安となっていたNYダウが一転、ショートカバーで前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円は96円50銭付近に観測されていた大口のストップロスをこなし、一時97円50銭付近まで値を戻す展開。一方、ユーロドルがストップを巻き込み一時1.2760付近まで反発したことから、ユーロ円も一時124円30銭付近まで回復。材料難の中、株価動向に左右される神経質な相場展開となっている。

NY商品市況 11/14
 13日のNY金先物相場は、3日続落。序盤はドル安・原油高を背景に小幅に上昇したものの、株価が下げ幅を拡大し原油も反落したことを受けて3週間ぶりに一時、700ドル台を割り込んだ。しかし終盤にかけては株価が急反発したために金相場も下げ幅を縮小して引けた。
 NY原油先物相場は、3日ぶりの反発。時間外取引では昨年1月以来となる安値をつけたが、その後は暖房用灯油などの在庫が市場予想を下回ったことやNYダウが反発したことが好感され、原油相場も買い優勢となった。またOPEC議長が今月29日予定のアラブ石油会議後に緊急会合を開く可能性を示唆し、追加減産への期待が強まった。
GOLD 705.00 [▼13.30]、 OIL 58.24 [△2.08]

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NZD/USD ( 10min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット 3pipFX ZERO

NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 FX ZERO
4.8銭FXブロードネット 5銭〜 MJ「Spot Board」

■AUD/USD ( 10min BID)
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■AUD/JPY ( 10min BID)
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【発言】 EU首脳会議  10/13 07:32
『2009年末までの銀行間取引債務への政府保証で合意』『各国に銀行の優先株取得を認める』、EU会議での銀行支援策でユーロ買いが優勢となっている。
【市況】東京(午前) 10/13
  本日は本邦祝日(体育の日)、米国(コロンブスデー)で休場となっているため、市場は薄商いとなるなかドル円は下落。序盤は、先週末のG7声明が好感されドル円は101円付近でオープンし高値圏で推移していたが、徐々に値を切り下げて100円台半ばでもみ合う展開となった。その後は、G7の公的資金注入への効果に対する不信感からドル売りが加速し、99円台半ばまで下値を拡大させた。現在は、本日安値から100円台前半まで値を戻している。一方、ユーロ円は軟調。取引開始直後から137円付近で取引されたものの、クロス円が売りに転じたことにより、連れて134.10円台まで下落した。また、NZドル円は朝方発表されたNZ8月小売売上高指数の結果が、市場予想を上回ったことから本日高値となる61.90円台をつけた。その後は、戻り売りに押され59円台前半まで値を落とした。

【市況】東京(午後) 10/13
 本日は本邦祝日(体育の日)、米国(コロンブスデー)で休場となっているため、市場は閑散とした取引が続いている。序盤はG7の公的資金注入への効果に対する不信感を引きずり、ドル・円は一時99.70円台まで売られる展開となった。その後は目新しい材料がない中、米株価指数先物が上げ幅を拡大したほか、アジア株が上昇に転じたことからドルに買戻しが入ったようで、現在は100.70円台まで反発している。一方、ポンド円は上昇。英国政府による英金融機関への資本注入が報じられたことからポンド買いが優勢となっており、172.90円台まで一時反発した。また、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ円に連れたショートカバーに加え、ECBの協調資金供給策を期待した買いが優勢となって、本日高値となる1.3670ドル台を付けた。

【市況】欧州外為市況 10/13
 欧州時間の序盤、ECBの協調資金供給策や英国政府による英銀3行への資本注入策が報道されると金融危機解決の期待感から、ドル円は100.70円台へ反発した。しかし、ドル買い一服後は、米国株価指数先物が上げ幅を縮小したことを受けて100.10円台まで軟化する展開となった。現在は、米国株式市場の動向を見極めたいとの思惑から100.40円付近で様子見状態となっている。一方、ユーロ円も軟調推移。序盤は、G7で協議されていた資本注入実施の発表を受けると、本日の高値圏となる137.70円台で取引された。ただ、現在は徐々に弱含み現在は136.40円付近で推移している。

【指標】英9月生産者物価(コア/季調前/前年比)は+5.4% (予想+6.0%) 10月13日 17:30

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【市況】NY外為市況 前場 10/14
 欧州各国が相次いで包括的救済案を発表したことや三菱UFJ・FGによるモルガンスタンレーへの出資前倒し等により、NYダウが先週末比500ドル超の上げ幅を拡大。ドル円は東京時間の高値を上抜け101円20銭付近まで上昇し本日高値を更新。一方、ユーロポンドの下落をきっかけに、ユーロドルは1.3485付近まで下押し軟調地合い。なお、本日の米国市場は休日であり、短期筋の売買中心で荒い値動きとなっている。

【市況】NY外為市況 後場 10/14
 米金融安定化法案の最終的な取りまとめに向け、米財務省、FRB、大手金融機関幹部が協議を開始との一部報道により、ダウが先週末比900ドル超まで上げ幅を拡大。金融危機の後退によりリスク回避の円買い圧力が緩和、ドル円は一時102円台を回復し本日高値を更新。また、クロス円も全般的に堅調地合いとなる中、ユーロ円が138円80銭付近、ポンド円が177円45銭付近、豪ドル円が71円40銭付近まで上昇し本日高値を更新。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 10/14
 13日のNY金先物相場は、急反落。序盤は、先週末に行なわれたG7で深刻化する金融不安への対応策が公表されたことが好感され、欧米株価が急反発した。その動きを受けて、リスク許容度の回復から資金が引き上げられ、一時824ドル台まで下落した。その後は、急落した反動による買いも入り842ドル台まで値を戻した。
 NY原油先物相場は、4営業日ぶり反発。序盤は、金融危機の緩和により原油需要が予想していたよりも減少しないとの見方から、買いが集まり82ドル台まで急反発した。その後は、米証券大手のゴールドマン・サックスが今後の原油相場の見通しを下方修正したことから、本日高値を付けた後は伸び悩む展開となったものの前週末比+3.49ドルで引けた。
GOLD 842.50 [▼16.50]、 OIL 81.19 [△3.49]


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↓ ↓ ↓
【指標】NZ7月小売売上高指数は前月比-0.8%、予想の-0.3%よりも弱い 9月12日 7時50分
      同小売売上高指数(除自動車)は前月比-0.2%、予想の+0.3%よりも弱い

NZD/USD ( 5min BID)
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NZドル・米ドルスプレッド狭いFX業者は、2.7pipFXブロードネット

NZD/JPY ( 5min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX

【指標】本邦4-6月期GDP・2次速報値は-0.7%、予想の-0.8%より強い 9月12日 8時52分
      前期比年率は-3.0%、予想の-3.1%よりも強い。

【市況】東京(午前) 9/12
 根強い米金融不安を背景に早朝はドル円が106円後半、ポンド円が187円半ばで推移するなどリスク回避の円買いが優勢。仲値にかけては連休を控えた外貨不足観測からドル円は一時107円30銭付近に上昇、ユーロ円が一時150円を回復するなどドル円クロス円がやや強含む展開。また、発表された国内GDPは材料視されず、引き続き米証券リーマン売却をめぐる報道に神経質な値動きとなることが予想され、現在は方向感に乏しい。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 9/12
 米証券リーマン買収交渉の結果を見極めたいとして様子見ムードが一段と強まる展開。ドル円は107円前半で揉み合い、ユーロ円は150円前半豪ドル円は86円前半で小動きとなっており方向感も乏しい。また、午後から軟調となっていた日経平均が切り返して上げ幅を拡大すると円売りがやや優勢となりドル円は一時107円30銭付近、ユーロ円は一時150円40銭付近まで反発しドル円クロス円がじり高となっている。

【指標】ユーロ圏6月鉱工業生産は前月比-0.3%、予想の-0.2%より弱い 9月12日 18時01分

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 9月12日 19:08
「景気減速は予想以上であった」「エネルギー価格は依然高い」
「中期的な成長見通しも低水準にとどまる見込み」
「ユーロは依然過大評価されている」

【発言】トリシェ・ECB総裁 9月12日 19:30
「インフレは許容範囲を超えている」「ECBの政策が物価安定に寄与している」
「インフレ期待はしっかりとつなぎとめるべきだ」
「物価安定こそが成長や雇用にとっても重要だ」

【市況】欧州外為市況 9/12
 欧州勢の参入に伴いクロス円の買いが強まり、本邦投資家からのヘッジ解消も手伝って、ドル円は本日高値の107.60円台を付けた。その後は、リーマン・ブラザーズ買収に関する発表がされるとの噂が市場参加者の警戒感を煽り、売買が手控えられ107円台半ばで小動きの状態が続いた。しかし、売買一巡後はやや売りに押され、107.10円台へ反落している。一方、ユーロ・ドルは上昇。東京時間までは1.40ドル台前半で推移していたが、欧州入り後からユーロ買いが強まると100ポイント以上上げ幅を拡大した。現在は
、1.4060ドル台まで若干下押しされている。

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【NEWS】リーマンの買い手に関して 9月12日 21:08
CNBC米CNBCテレビが、「リーマン・ブラザーズの買い手は、バンク・オブ・アメリカ(BOA)、英・バークレーズ、英・HSBCのいずれか」と報じている。

【指標】米8月小売売上高は前月比-0.3%、予想の同+0.2%より弱い 9月12日 21時31分 
        前月は同-0.1%から同-0.5%に修正。
    米8月小売売上高(除自動車)は同-0.7%、予想の同-0.2%より弱い
        前月は同+0.4%から同+0.3%に修正。
【指標】米8月生産者物価指数は前月比-0.9%、予想の-0.5%より弱い 9月12日 21時31分
      同コアは前月比+0.2%、予想通り。

【指標】米9月ミシガン大信頼感指数・速報値は73.1、予想の64.0より強い 9月12日 22時56分
      前月は63.0。

【NEWS】リーマン共同買収へ  9月12日(金)22:58
英FT紙は、米証券大手・リーマン・ブラザーズに対して、バンク・オブ・アメリカ、JC・フラワーズ、中国投資公司が共同で買収する提案を行ったと報じた。

【指標】米7月企業在庫は前月比+1.1%、予想の同+0.5%より強い 9月12日 23時01分
      前月は同+0.7%から同+0.8%に修正。

NZD/USD ( 10min BID)
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NZD/JPY ( 10min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 9/13
 NY時間はドル売りが先行。米小売売上高が予想に反してマイナスだったことからダウ先物が急落、欧州通貨を中心とする対ドルショートカバーが活発化、それに引かれてクロス円全般も堅調な展開。ドル円は米系を中心とした売りから106円70銭付近まで下落、本日安値を更新。ただその後発表されたM大消費者信頼感が予想を大きく上回る改善を示したことからドル円は上昇に転じ本日高値を更新、一時130ドル近く下げていたNYダウもプラ転となったことでクロス円も上値を拡大している。

【発言】ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相 9月13日 2:13
「インフレは非常に重大な問題」
「行き過ぎた為替変動は好ましくない」
「ユーロはまだ過大評価されている」

【市況】NY外為市況 後場 9/13
 週末を控え、リーマン救済策の行方を注視したい参加者からドルロングが吐き出されたことを受け、ユーロドルは1.42台前半、ポンドドルは1.79台前半での高値圏で推移。NY原油相場が一時100ドルを割りこんだものの、ドルストレートでドルが弱含む展開となっている。一方、クロス円はNYダウが終盤にかけ上げ幅を拡大したことでユーロ円が153円台に乗せるなど底堅く推移している。

NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 9/13
 12日のNY金先物相場は反発。序盤、前日まで続落していた反動や対ユーロでのドル安、また原油相場の上昇を受けて買いが先行し10営業日ぶりに反発した。その後は原油価格が下落したことで売られる場面も見られたが、引けにかけては週末を前にした買い戻しなどが入り、前日比+19.00ドルで取引を終えた。
 NY原油先物相場は、上昇後に失速。朝方は、ハリケーン「アイク」が石油精製設備の密集している地域に接近する可能性が強まり、産油活動への影響は避けられないとの見方から買いが優勢となった。しかし、依然として世界景気後退懸念が強く、原油の需要減少見通しから、売りへと転じた。原油価格は一時約5ヶ月ぶりとなる100ドルを割り込む水準まで下落したが、終盤にかけてはやや値を戻し101.18ドルで引けた。
GOLD 764.50 [△19.00]、 OIL 101.18 [△0.31]

NZD/USD ( 1day BID)
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NZD/JPY ( 1day BID)
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【指標】NZ6月小売売上高指数は+0.9%、予想の±0.0%よりも強い 8月15日 7時47分
 同小売売上高指数(除自動車)は前月比±0.0%、予想の-0.8%よりも強い。
 また、NZ第2四半期小売売上高指数は前期比-1.5%となり、市場予想の-1.8%より強い結果となった。

NZD/USD ( 5min BID)
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NZD/JPY ( 5min BID)
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5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX

【市況】東京(午前) 8/15
 金・プラチナ等商品相場の手仕舞いによる資金が、ドルストレートでのドル買いに流入。ドル円はゴトー日に絡んだ外貨不足観測から、仲値にかけて一時110円20銭手前まで上値拡大。一方、欧州景気減速懸念やテクニカル的なことを背景に、ユーロドルは昨日NY時間の安値を下抜け1.4750付近まで下げ幅を拡大。また、朝方資源国通貨を中心に売りが先行していたクロス円は、ショート筋の買い戻しで反発。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 8/15
 午後からも株高や商品相場下落を背景にドル円が堅調さを維持、アセットマネジメント系の買いが観測されるなど110円前半で底堅い動き。また、クロス円もドル円に支えられる形でユーロ円が一時163円を回復、ポンド円が一時205円65銭付近まで上振れるなど揉み合いながらも底堅く推移。一方、ユーロドルは1.47後半の狭いレンジで方向感に乏しい動きとなっている。

【市況】欧州外為市況 8/15
 欧州時間の序盤、ドル円は110円台前半で推移となっていたが、対欧州通貨でドル買いが入ったことからドル・円も連られ上昇する格好となった。更に、110円台半ばに控えていたオプションに達し、一時110.60円台となる本日の高値をタッチした。その後は、新規材料に乏しい中、今晩注目される米経済指標待ちムードとなっている模様で、110.50円台の高値圏で底堅く推移している。一方、ユーロ・ドルは小幅安。欧州勢の参入に伴い売りが散見されたことや原油先物が一段安となったことが要因となったようで一時1.4690ドル台の安値を付けた。

欧州株式
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【指標】米8月NY連銀製造業景況指数は+2.8、予想の-4.2より強い 8月15日 21時31分

【指標】加6月製造業出荷は前月比+2.1%、予想の+1.0%より強い 8月15日 21時31分

【指標】米6月対米証券投資は534億ドルの流入、予想の600億ドルより縮小 8月15日 22時02分
      前月は670億ドルの流入から823億ドルの流入に修正。

【指標】米7月鉱工業生産は前月比+0.2%、予想の同±0.0%より強い 8月15日 22時17分
     前月は同+0.5%から同+0.4%に修正されている。
【指標】 米7月設備稼働率は79.9%、予想の79.8%より強かった。 8月15日 22時17分
         前月は79.9%から79.8%に修正されている。

【発言】米8月ミシガン大学信頼感指数・確報値は61.7、予想の62.0より弱い 8月15日 22時56分
         速報値は61.2。

【指標】メキシコ、政策金利を25bp引き上げ8.25%に設定 8月15日 23時02分
 メキシコ銀行(中銀)は15日、政策金利を25bp引き上げ8.25%に設定した。今回で3回連続の25bp利上げ。

【市況】NY外為市況 前場 8/16
 一連の米・経済指標発表後、原油価格が再び下げに転じ一時111ドル半ば付近まで急落、ユーロドル主導でのユーロ売りが活発化。ユーロドルは1.47ドル台を割り込むとストップを巻き込み約半年振りの安値水準となる1.4660ドル付近まで下落。また、ユーロ下落に伴い一時下押ししたクロス円は、資源国通貨を中心に買い戻し優勢の展開となっており、NZドル円は先週末高値に迫る78円台乗せとなっている。

【発言】シカゴ連銀総裁=「中期的にインフレは落ち着いていく」 8月16日 2時33分
「経済成長に対するリスクが高まっている」
「金利は緩和的である」

【市況】NY外為市況 後場 8/16
 NY後場に入り、全般的に小動き。ドル円は110円台前半での底堅さが保たれる一方、欧州序盤の高値近辺では上値が重く、110円半ば水準を挟み狭いレンジで膠着状態。また、ユーロ円が162円前半で揉み合うなど、クロス円も全般ポジション調整的な動きに終始している。途中、米・連銀総裁が『米経済は極度に停滞する可能性がある』等と発言したものの、反応は限定的となっており、NYダウは小幅高で取引を終えている。

NZD/USD ( 10min BID)
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NZD/JPY ( 10min BID)
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AUD/USD ( 10min BID)
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AUD/JPY ( 10min BID)
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NY株式
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NY商品市況 8/16
 15日のNY金先物相場は続落。時間外取引からドル高や原油相場が下落した動きに連れ、売りが先行。一時780ドル台を割る場面をみせた。その後は一旦800ドル台まで回復したものの、原油安を手掛かりに再び売り込まれ、金12月限はマイナス22ドル台で取引を終えた。
 NY原油先物相場は小幅続落。前日に引き続き、ユーロ圏景気鈍化懸念が強まる中、対ユーロでのドル上昇を背景に売り優勢となった。その後も世界的なリセッション懸念が浮上していることから商品投資への需要が後退。一時112ドル台を下回ったものの終盤にかけては持ち直し、113ドル台で引けとなった。
GOLD 792.10 [▼22.40] OIL 113.77 [▼1.24]

NZD/USD ( 1day BID)
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NZD/JPY ( 1day BID)
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【NEWS】FRB、ファニーメイ、フレディマックへの直接貸出での対応表明 7月14日(月) 7時08分
【NEWS】米財務長官、政府系住宅金融2社への信用枠拡大権限を要請 7月14日(月) 7時10分 
【指標】NZ5月小売売上高指数は前月比▲1.2%、予想の▲0.1%より弱い 7月14日 7時46分
    NZ5月小売売上高指数(除自動車)は同+0.7%、予想の+0.5%より強い

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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭FXブロードネット
5銭〜 MJ「Spot Board」

【市況】東京(午前) 7/14
 FRBや財務省による米政府系住宅金融会社(フレディマック・ファニーメイ)の支援策を巡って、ドルストレートでのドル買い戻しの動きが強まり、ドル円は先週末のNY時間の高値レベルである106円70銭手前まで反発。一方、日経平均も先週末比100円超の上げ幅を拡大していることからクロス円が全般的に堅調地合いとなる中、朝方の弱い経済指標を受けてNZ円は上値の重い展開となっている。

【市況】英ブラッドフォードビングレーとの取引に絡み当局が英銀調査の噂 7月14日 14時22分
 英ブラッドフォードビングレーとの取引に絡み、HSBCおよびロイズ銀行に当局の調査が入ったとの噂が広まっている。

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 7/14
 米住宅金融大手インディマック・バンコープの破綻や明日のバーナンキFRB議長の議会証言に対する警戒感で、一時150円超の上げ幅を拡大した日経平均が一転マイナス圏に転じていることから、クロス円を中心にポジション調整の動きが強まり、ドル円も一時106円前半まで下押し。169円60銭付近まで上昇したユーロ円も、169円前半まで値を切り下げている。なお、東京午後は欧州勢の参入を控えて様子見ムードが強まっている模様。

【指標】日本政府は7月例経済報告を発表。7月14日 15時42分
「景気回復は足踏み状態、このところ一部に弱い動きが見られる」と景気の基調判断は先月の内容を踏襲し据え置いたが、企業業況判断は「一段と慎重さが増している」として「一段と」の文字を加え下方修正した。

【指標】英6月生産者物価指数は+10.0%、予想の+9.9%より強い 7月14日 17時31分

【指標】ユーロ圏5月鉱工業生産は前月比▲1.9%、予想の▲2.3%より強い 7月14日 18時01分

【市況】欧州外為市況 7/14
 東京時間から引き続き、欧州勢からも米政府系住宅金融機関(GSE)救済策を好感したドル買いが散見され、一時106.80円台目前まで上昇した。また、欧州株式市場が堅調となっていることもドル円相場を支えており、現在は106.60円台で底堅く推移している。一方、英6月生産者物価指数が予想を下回る結果となったことを受けてポンド・ドルは一時1.9810ドル台まで反落。また、ポンド円は同指標発表後211.40円台までやや値を落とした。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【発言】キング英中銀総裁、発言 7/14 21:18
「CPI鈍化には大幅利上げが必要だが、経済に大きな影響を及ぼす恐れがある」
「インフレ期待がしっかり抑制されることを当然とみなすことはできない」
「依然、インフレが予想期間中に2%の目標に戻ると見ている」

【発言】バーナンキFRB議長=「消費者を保護するための規制を提案」 7月14日 23時26分
「住宅問題は経済に多大な費用を課する」

NZD/USD ( 10min BID)
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NZD/JPY ( 10min BID)
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AUD/USD ( 10min BID)
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AUD/JPY ( 10min BID)
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【市況】NY外為市況 前場 7/15
 米住宅金融公社に対する救済案を好感しNYダウが前日比100ドル超の上昇となりドル円は一時106円75銭付近まで上振れ、しかしダウが伸び悩み前日比マイナスとなってドルが対主要通貨で軟調となる展開。1.5860付近で揉み合いとなっていたユーロドルは1.59台に乗せ一時1.5920まで上振れ、ポンドドルは一時1.9935付近まで買われ本日高値を更新。

【市況】NY外為市況 後場 7/15
 ダウ軟調や米金融不安を背景としたドル売りが一服、ドル円はアジア系の売りが観測されたものの106円台を維持して106円前半で小動き。クロス円全般もユーロ円が169円を挟んで揉み合い、ポンド円が211円後半で狭いレンジ内の取引となるなど動意薄。また、豪ドルドルは25年ぶりの高値圏に接近しており0.97台を維持して堅調、豪ドル円も103円前半で揉み合い底堅い動きとなっている。
 
NY株式
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>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 7/15
 14日のNY金先物相場は続伸。序盤は、ドルの反発や原油相場の下落を背景に売りが優勢となった。しかし、米政府系住宅金融会社2社への支援策が発表されたものの米国株価が下げに転じ、またドルも売られたことから、安全資産として金が買われる展開となった。一時976ドル台まで上昇し、前週末比プラス13ドルで取引を終えた。
 NY原油先物相場は、ほぼ変わらず。朝方はドル安やブラジル石油公社でのストライキを背景に、買いが先行し146ドル台まで値を切り上げた。だが、週内に予定されているOPECの月報にて来年度のOPEC産油需要は今年の需要予想を下回るとの見方が発表されると売りに転じた。その後は145ドル前後で方向感に乏しい動きが続き先週末と同水準で引けとなった。
GOLD 973.70 [△13.10]、 OIL 145.18 [△0.10]

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