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金曜日からのハノイ出張の合間に、女性博物館に訪れました。
ホアンキエム湖のすぐ近くにあり、観光地にもなっています。
フランス時代の建物だと思っていたら、新しい建築でした。
カフェや、ミュージアムショップも充実しています。
何よりも私の目を引いたのは、このシルエットです。
抗仏、抗米、抗中といくつもの戦火をくぐり抜けてきたベトナムです。
展示は、主に「家族」「歴史」「服装」と女性の関わりです。
少数民族の衣装もたくさん展示されています。
ぜひ、一度女性博物館を見てみたかったのは、
いつも感じている以下のことからです。
一般的に、アジアの女性は働き者で、娘、母、妻としての役割に縛られています。
中でも、ベトナム人女性は、よく働きますし、とても「強い」と思います。
しかし、社会主義の国ですから、男女平等にも関わらず、
家族の中でも、立場は「弱い」です。
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