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HIDA(海外産業人材育成協会)の東京研修センターで行われている
「千住多文化協働プロジェクト」の一環として、先日≪インドネシアの夕べ≫が開かれた。
まずはコーヒーのお振舞いの前に、簡単なレクチャーから。
コーヒーを飲みながら、この日のメイン・イベントであるアンクロンの演奏が行われた。
ジャカルタ駐在に付き添ったご夫人を中心とする楽団「プルメリア」は
黒竹でつくられた木管楽器のアンサンブルだ。
一音ずつのアンクロンしか見たことがなかったが、全部だとかなり大きな楽器になる。
演奏の後、在東京インドネシア大使館から借りたという一音ずつのアンクロンを各人が持って、
合奏体験も行われた。ほんとに優しい音色だ。
あとはインドネシア料理とグループに分かれての語らいの時間。
日本滞在の長いインドネシア人はほんとに日本語上手なのに対して、
HIDAに短期で研修に来ているインドネシア人は、英語でコミュニケーションをとろうとする。
料理はナシゴレン、サテ、ピサンゴレンなど。
インドネシア人が、日本人好みの味と言っていた(笑)
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多言語多文化
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日本・赴任国のなかにある多言語・多文化のコミュニティ
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上野の国立科学博物館で6月24日まで開催中の「インカ帝国展」へ行ってきました。
まもなく閉幕、金曜日は夜8時まで開いています。
第1展示場は4つに分かれていて、歴史がひもとかれています。
第1部 インカ帝国の始まりとその本質
第2部 インカ帝国の統治
第3部 滅びるインカ、よみがえるインカ
第4部 マチュピチュへの旅
日本初公開の発掘品も多いようです。
マチュピチュは3D映像で、コンドルの目線でマチュピチュが俯瞰てきます。
なかなかの迫力。
でも、大変混んでいて、ゆっかり見るのはたいへんでした。
第2会場は考古学、人類学、歴史学かのインカの謎を考える体験的な展示。
アルパカ、リャマなどの馬のような、ラクダのような動物の毛織物も、色あざやかです。
そして、別の建物のなかの精養軒で、インカ帝国展のコラボ・メニューがありました。
スパイシー・チキンです。
じゃがいもやトウモロコシ、豆類など、アンデス原産の材料があしらわれています。
トウガラシもスペイン人が持ち帰り、世界に広まった香辛料だそうです。 上野公園は、ホール、博物館、美術館、動物園、そして東京芸大と文化発信の地。
どこもたいへんな人ごみでした。 |
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6/9(土)横浜のあるコミュニティハウスを利用して、母校(横浜の女子校)の前・校長先生ご夫妻によるカンボジア活動報告に加えて、卒業生によるミニ音楽会がありました。
先生は退職した後、6年半前にカンボジアのアンコールワット近く、シャムリアップに移り住んで、子供たちのための活動をしています。私たち卒業生を含む「日本の友だち」からの小さな支援をもとに、オー村の子どもたちの奨学金、日本語ひらば、音楽ひろば、養護施設、それに若者たちの活動も援助しているようです。
子どもたちの活動を通して、多く学ぶことができるという第2の人生。子どもたちから日本語を教えてほしいと始めた日本語教室、すでに日本語学校に進み、ガイドを目指す人も育っているとか。ひらがなを書く子どもたちのまなざし、留学生とは違う真剣さです。
小学校で学べるかどうかの境目は7ドル、毎月集まって、一人7ドルが授与されています。高校生、大学生になると額面もあがります。
カンボジアにちなんで、カボチャのプリンのティータイムをはさんで、第2部はカンボジアの歌を一緒に歌った後、シャンソン歌手お二人のミニ・コンサートです。歌も素敵でしたが、トークもなごやかに進みました。20代から70代くらいまで卒業生約90名の参加で、大いに盛り上がった報告会でした。 |
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昨晩は国際交流基金で落語会がありました。トルコ人でハーバード大学博士課程在学中のエスナーさん、ことハーバード亭恵寿花と古今亭志ん橋師匠、きょう介さんの江戸落語です。 人類学専門のエスナーさんは日本文化のなかの笑いが研究テーマだそうです。人類学の研究方法は実体験に基づきます。 会場にはお団子、お茶も用意されていました。 日にちが変わって今日、東京の国立能楽堂で能を鑑賞しました。演目は「高砂」 婚礼に縁のた〜か〜さ〜ご〜や〜 |




