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なにやら雨季の気配!

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ドリアン

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雨季は果物の季節。ドリアンも最盛期らしく、
インドネシアのあちこちで山にして、売られています。
ベトナムでも聞かれます。インドネシアでも、よく聞かれます。
ドリアン、食べられますか。
何度も食べました。
でも、あえて自分で買って食べようとは思いません(><)

祝日のプチ旅行

記念日は多くても、休暇になる祝日の少ないベトナム。
第二次世界大戦後70年の今年、9月2日の国慶節(独立後の建国記念日)は
盛大に行われていました。
1日だけなので、遠出しないで、中心地にある老舗ホテルに泊まって、
のんびり過ごしました。
部屋の内部、テレビとWIFIはあるものの、インテリアはコロニアルな雰囲気。
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        イメージ 5 鍵やキーケース
   イメージ 4 廊下
        イメージ 3 パティオの朝食
          イメージ 6 枕元のチョコレート

オペラハウスの目の前です。
日曜日も見かけた事がありますが、玄関前で演奏が行われていました。
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2月2日にダイビングをして、おもしろかったら続行しようと思っていましたが、
海は思っていたより、さらに冷たく、体感温度は20℃といったところ。
レンタル器材の3ミリ・フルスーツではたまりません。
大物狙いといった目的もないので、
Mun島周辺のサンゴの浅場での2ダイブで終了にしました。

さて、翌日はホテルで申し込んで、4島を巡るボート・ツアーに参加しました。
同じ港から出発して、Mun島→Mot島→Tam島→Mieu島と立ち寄りました。
Mun島では昨日ダイビングしましたので、
スノーケリングするつもりもなかったのですが、
上陸するのに21000ドンでした。
きっと環境保護のために使ってくれますね(^^;;)
海岸で日光浴していると海に入りたくなりますが、足だけでギブアップ。

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それからMot島近くの海上のレストランに横付けして、ボートで食事。
その後、ライブステージがありました。
お客さんのそれぞれの国の歌を歌ってくれましたが、日本人は私一人。
「上を向いて歩こう」でした。でも、メロディが微妙に違う(笑)

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次はホテルもあるTam島で、上陸するのに220000ドンでした。
白砂のビーチ、プール、バーなどを楽しめます。
そして最後が水族館もあるMieu島、こちら6万ドン。
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小さい水族館ですが、ベトナム近海の魚とともに、
アマゾンのピラルクの水槽もあり、迫力がありました。
回遊水槽で回っているのは、ツバメウオだけでした。
この島を出発したのが夕方5:30、空は夕焼けに染まっていました。
ツアー自体は29万ドン(約1500円)ですが、
せっかくのアイランド・ホッピング、桟橋に接岸したら上陸してみたいです。
それを別料金の個人負担にする意味不明(笑)
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ニャチャン、ベトナムで有数のビーチリゾートです。
沖に島がある緩やかな海岸線、ビーチに面したホテルやレストラン、
そして「マッサージ」が売り物のSPAとリゾートの要素満載です。
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でも、到着翌日は同僚の先生の案内で、名所観光です。
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まずは隆山寺(ロンソン寺)です。1889年に創建されたそうですが、現在の本堂、頂上に座する大仏はその後に作られたものようです。横臥する仏像もありました。
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次はボー・ナガル塔に行ってみました。地元に住所のある人は無料、観光客は21000ドンを払って入場します。
9世紀に建立されたチャンパ遺跡とか。ボー・ナガルは女神で、祠に祀られていました。チャンパはチャム人の王国ですが、ヒンドゥー教が信仰されていたのです。中庭でチャム民族の伝統的な織物も見学できました。
その後、ダム市場に行きましたが、旧正月のため、ほとんどのお店は閉まっていました。残念(><)

花の町ダラット

テト(旧正月)休暇に入り、日本へ一時帰国した同僚もいますが、
私はホーチミン市から近場の観光地へショートトリップです。
まず、1月27日から3泊4日で高原にあるダラットへ行ってきました。
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日中は快適ですが、夜は20℃を下回るので、ちょっと寒いくらい。
市場には、マフラーや手袋、厚手のコートが売られていましたが、
日本人にとっては、セーター1枚あれば十分です。
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あちこちで桜を見ました。沖縄で咲いている桜と同じかな?
バラを始め、花の産地としても有名で、
町の真ん中にある市場入口は花、野菜、果物で占められていました。
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イチゴの産地でもあり、イチゴから作られるワインもありました。
フランスの植民地時代から避暑に訪れる人も多く、ワインを作り、
ベトナムなのに、ヨーロッパの田舎町のような感じがしました。


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