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インドネシアは世界最大のイラスム国だ。 これまでも爆弾テロやキリスト教徒とイスラム教徒の紛争もあった。 そして、今回のウサマ・ビン・ラーディンの殺害に伴うテロ攻撃の心配だ。 外務省からは以下の渡航の注意喚起が出ている。 インドネシアでは、2002年10月のバリ島爆弾テロ事件以降、アル・カーイダと関係があるともされてきたJI(ジェマ・イスラミア)が首謀したと見られる大規模な自爆テロが4年連続して発生しており、2009年7月にはかつて爆弾テロの対象となったジャカルタのJWマリオットホテル及びリッツ・カールトンホテルにおいて連続爆弾テロが敢行されています。今回の事案に影響を受けた報復テロ等の発生が排除できないことを十分考慮の上、安全確保に十分留意してください。 ホテルやショッピングモールでは、自動車や荷物のチェックをしている。
しかしオバマ大統領まで「正義」をかざして殺害をしなければならないイスラム過激派とは そんなに危険な存在なのだろうか。 |
インドネシア生活
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コメント(3)
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在ジャカルタ日本国総領事館のMLでインドネシア国内在留邦人数調査統計が発表された。
H18年 H19年 H20年 H21年 H22年 インドネシア全国 11,090 11,225 11,453 11,263 11,701 ジャカルタ総領事館 7,908 7,962 8,081 7,842 8,122 マカッサル出張駐在官事務所 238 289 304 329 288 スラバヤ総領事館 696 649 679 675 760 メダン総領事館 493 472 333 320 306 デンパサール総領事館 1,755 1,853 2,056 2,097 2,225 現在、ジャカルタを中心としたインドネシア都市部はバブリーなので、日系企業の再進出があると思ったが、意外と邦人数は増えていない。
私の身近なところだと、インドネシアの日本語教育関係者は確実に減っている。 定年後のロングステイなども、増えていないのだろうと思われる。 この原因はなんだろうね。 |
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アセアンセンターで12/12〜18に開催されている「インドネシアの伝統服飾文化交流展」。
2009年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されたバティック(ジャワ更紗)を始め、イカット(絣織物)などが展示されていました。
その期間中のイベントのひとつ「かすり織物」の講演を聞きました。
日本では絹から木綿、芭蕉布まで全国に絣の織物があります。
もともと着物のための生地ですから、長い反物が織られてきました。
今年夏に訪れたインドネシア東ヌサトゥンガラにも、村でイカットが織られていました。
枠にまいて、結んで染めるので、対象模様になるそうです。
ジャワ島ではあまり見かけませんが、
ほかの島の人々は男性も、女性も、サロンをまとっています。
祭事のときは長い時間かけて染め、織ったサロンで出かけます。
バティックもきれいですが、イカットもとても村の風景に似合っていて、
しかも日本的な懐かしさもあります。
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昨日、日本に留学しているインドネシア大学出身の大学生が、友だちに送ってもらったと言うジョグジャカルタ市内の「火山灰」の写真を見せてくれました。 雪のように降り積もる火山灰。犠牲者も、生活への支障も大きくなっています。 インドネシア国家防災庁によれば、7日正午現在でムラピ山(中部ジャワ)の噴火による死者は135名、負傷者411名、避難者278,403名と発表されています。また、噴煙の影響で、スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)を発着する一部の主要国際線(17時現在では、JAL、フィリピン、キャセイ、アメリカン、エミレーツ、ジェットスター、ヴァリュー・エアの各航空会社)は運航を一時休止したり、その他の航空会社の発着便は遅延したりしており、航空便の運航に混乱が生じています。また、ジョグジャカルタ空港、バンドン空港など一部の空港で安全確保のために一時的に空港閉鎖措置がとられています(スカルノハッタ国際空港は閉鎖されていません)。
写真は中部ジャワに行ったときに撮った山々の写真(2007年12月) |



