ここから本文です
東南アジアで日本語教育
なにやら雨季の気配!

書庫トロピカル

赴任地での国内旅行、ダイビングもしています。特に「サンゴ礁の海」に興味があります。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

一時帰国前に、頼んであったウォールシール、
ホーチミン市に持ち帰りました。
全体像はこんな感じ。
でも、思っていたより、大きいサイズでした。
イメージ 1

それで、タンスと洗面台の鏡、窓ガラスに分けて貼りました。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



マングローブが育つ

5月初めのゴールデンウィークに西表島へ行き、リバー・クルーズをしました。

イメージ 1


白浜に戻る途中、ボートの船長がオヒルギの種を3本くれました。
この時期だったら、うちに帰って水につけておおけば、芽が出てくるよ…と。
オヒルギの種は両端がとがった、ただの枝のような固い種です。
大事にうちに持ち帰り、ベランダに置いた大きめの花瓶に浸しておきました。
1か月しても、何の変化もありません
7月初め、梅雨明けを待っている頃、1本だけ芽のような兆候がありました。
7月の終わりにもう1本から発芽。
最後のもう1本は、なんら変化が見られません。
その1本はあきらめ、芽の出た2本を中の見える、ビニールの花瓶に1本ずつ入れました。
ある強風の日に、1本倒れて、芽が折れてしまいました。
そこで、残り1本の花瓶の下に白いサンゴの砂を入れ、安定をよくし、
根が張れるようにしました。
ここまで育つのに、約4か月です。

イメージ 2
月曜日の仕事帰りに行ったのですが、
東京・大崎駅近くのO美術館へ水中写真を中心とする「海に逢いたい」を見ました。
 
イメージ 1
 
プロ・アマなど多くの水中写真パネル、DVDに加えて、手作り感いっぱいの工芸品も展示され、
無料。会期は明日まで。
 
私は展示されていた作品の中で、
文字盤に12種の樹脂製ウミウシがつけられた時計が気に入り、注文しました。
展示品は予約販売完了だったので、
今年中に製作してくれるそうです。
ふふふ・・楽しみ!

日時計を使って

旅行に行く時、時々持参していた日時計ですが、
今回、南半球のグアムと北半球のフィジーに滞在したので、
比べてみました。
そうそう8月の夏休みの時も、赤道の上を微妙に南北に移動していたんですけど。

グアムでは到着した日が満月の月食、翌日が冬至。
太陽はかなり南よりから昇り、南よりに沈みます。
一方、フィジーでは夏至ですから
南よりから昇り、南よりに沈む太陽は一番長い時間照らしています。
それでも、どちらも東から西へ動くので、同じ日時計が使えるわけです。

グアム時間16:00。太陽はだいぶ傾いています。
イメージ 1


フィジー時間12:00、太陽はほぼ頭上ですが、サマータイムなので11:00を指しています。
イメージ 2

イメージ 1
中村征夫さんの写真展が渋谷・東急本店で4/29〜5/5、この連休中に開催されています。
そのステージはグレートバリアリーフの南端、レディ・エリオット島です。
先程行って、征夫さんに会いました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

U子
U子
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事