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為になる情報を頂き有難うございます。ただ、これを見に来る人達は「だからどうなの?」って思ってます。
いつも断定を極度に嫌われてるのは、逆に事実が現出した時のヘッジといえば身も蓋もないとの怖れなのでしょうか。
総花的な解説は不要で、その資料とか統計から、出し手のあなたは何が言いたいのか、なぜ言いたいことを言わないのか、いや言いたいことそのものがないなら回りくどいことを言わなくてもいいんじゃないのって、愚直に真面目にかかれているからこそ、心から思う次第です。

報道でも中立を保つのは至難です。解釈はむしろその帰結するところを示すから意味があると思います。
いつも結論じみたものが暗示的で、両方に取れて、無難すぎて、面白くない。貶してるのではなく、これほど続いている良心的労作にもったいないと思うからです。

ご自分の見解、ストレートに出されることをお勧めします。
僅かの間でしたがこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。
 
この前の震災を見るまでもなく人間の一生の短さ、儚さを思う時、今この瞬間の時間の大切さを思わずにはいられません。
 
偶々健康体でそれほど不自由なこともない私の残りの人生を一つ輝かすには何を毎日したらいいんだろうと考えました。
 
人間らしく生きる、さらに言えば人として自分が納得できる人生を確り生ききることだと思います。
 
あと平均余命まで約30年、一歩一歩の足取りを感じながら自分に正直に暮らしてみます。
 
株も一つの趣味として月あるいは週単位で見直す程度にします。
 
お金全般も考え方を整理して、本当に有効に使えるよう一旦立ち止まります。
 
そして家族との絆もさらに強くしたいし、得難い友人や知人にも心を平かにして付き合って行きたいと思います。
 
生き甲斐や趣味も再度好奇心を旺盛にしてチャレンジし、社会にも関与したいと願っています。
 
皆さんもぜひ達者でご自分の人生を謳歌されること、心より願っております。
 
ありがとうございました。

レベル7とは罪が重い

チェルノブイリと同じクラスに分類されて日本のブランドに大きな傷がついた。
 
原発開発技術や安全システムは地に墜ちたし、安全で鳴った日本の農産物や養殖ものは完全に葬られている。
 
海外からの旅行や就労、就学は数年敬遠されるし、こちらから出かけてもホテルで拒否されることすら考えられる。
 
政権のレームダックぶりは目を覆うばかりだが、まだ政局を楽しむ馬鹿な輩がいるのはどうしたことか。
 
理解を超えているとしか言えない。
 
さらに、TPPなどは社会正義を翳す反対派の意見が貫徹していく危険性がある。
 
増税も被災地支援の掛け声のもと、具体化していく。
 
死ぬのが怖い軍隊が白日の下に晒されたいま、中露は確実に揺さぶりをかけてくる。
 
レベル7を遅れて認めたことで失政と無為を世界に知らしめた。
 
 
いよいよ日本の縮小志向が色濃く出て、国中に成長しないことの諦めが蔓延する。
 
そうなれば国債の格付けダウンが極端な円安を招き、国内はスタグフレーションの様相を呈すると見られる。
 
端的に言えば、安い円で高い原油を買うことの悪影響を思い浮かべればいい。
 
日本株について強気の投資家には申し訳ないが私は上述のように中長期はよくない展望を持たざるをえない。
 
 

1ドル360円説

私の以前関係していた会社を辞めて某私立大学の教授をしている人間から「私の講演会を一度聞きにきてください」というので行ってみました。
 
彼は経済学と言うより社会学、あるいはその中間の社会経済学のカテゴリーを研究していると聞いてました。
 
話は日本の相対的な経済地位の低下が招く通貨変動を英国の検証を通じて日本の将来を語るのがサブテーマでした。
 
結論は真っ逆さまではなくいわゆるJカーブを描きながら高齢化社会が対ドル価値を減らしていくというものだったと思います。
 
ただある時点で移民を受け入れざるを得ないことが高齢化だけでなく少子化の影響を減じ、さらに日本の財政赤字をも一定程度改善するとしていました。
 
日本という国は外国の文化や学問を受け入れる合理的精神を持つ国であるので他民族を受け入れるメリットを理解すれば手のひらを返したように賛成に回るのは間違いない、というのが興味深かったです。
 
質問タイムに「長期スパンで見てドルはどの程度まで上がるのか」の問いに、日本が高福祉をこのまま続けるなら多少ドルの信認が落ちようとも今の3〜4倍の円の暴落があってもおかしくないと言い切った。
 
もともとこの人とお酒を飲んだらこんな話をしてたので私は驚かなかったが会場はどよめきが起こったのは当然である。
 
日本の英知を信じる私としては話半分、いや五分の二で理解したいところだが、そんな事態が現実になったら日本にとってけしていい時代ではないはず。
 
何とか資産的に乗り切っても楽しい老年後半ではない。
 
しかし、他民族の人達とワイワイ暮らすのも楽しいかも、と思えば救われた気持ちになりますね。
 
 
 
 
 
 

規制緩和

制度や規制はかならず社会が進歩する中で陳腐化する。
 
したがって規制に守られ甘い汁を吸ってた連中は頑迷に規制緩和に反対する。
 
社会の成長などはお構いなしに自分たちの生き残りのためにだけ必死に抵抗するのだ。
 
だからこそ政治が介入し、歴史を前に進めることが必要なのだ。
 
事実小泉首相はそれをした。
 
利権や規制に守られた人達の常套句は「そんなことしたら大変なことになる」というもの。
 
例えば医療の場合、医師は患者の命が保証できないと言って反対をする。
 
例えば薬局は通販で売ると誤飲が頻発するといって反対する。
 
例えばタクシー会社は運転手にしわ寄せがいくとして反対である。
 
今の政府のように皆さんから意見を聞いて、判断ができないばかりか嫌われたくない政権は規制緩和など出来るわけがない。
 
当分、こんなだらしのない政治に付き合わされる身もたまったものではない。
 
 
 
 
 
 

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