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大阪府吹田市が経済対策の一環として緊急に実施を決めた事務職員採用の一次試験が22日行われた。
募集人員5人に対し2782人が応募、2362人が受験した。 倍率は472倍という異例の高水準となり、厳しい雇用情勢の下での公務員人気を象徴する結果となった。 今回の試験は、「より幅広い年齢層に雇用機会を提供するため」(人事課)、対象を59歳までとし、 事実上年齢制限を撤廃。 その結果、40代以上が応募者の31.6%を占めるなど、幅広い年代の受験者が押し寄せた。 公務員人気が凄まじいというより、未曾有の不況の凄まじさを感じます。 合格率0.2%! 何と言っても安定が一番ですが、日本社会そのものが彼方此方で崩壊し始めている現在、 幾ら公務員であっても将来的には解らない。 何が正解で、何が不正解か誰も解らない時代
せめて自分が選んだ道を正解にする努力だけはしていきたいです。 |
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この倍率を乗り越えた人に会ってみたいですね。
それにしても、どれだけ雇用状態が良くないか反映されているんでしょう。
2009/3/1(日) 午後 10:45 [ む〜んぐれい ]
むーんぐれいさん
20代から50代という幅広い年代なので、
何を基準に採用選考されるのか?も気になります。
どんな人が採用枠5人に選ばれるか見てみたいですね。
2009/3/2(月) 午後 9:18