Japan Agricultural Co-operatives

『身土不二』 身と土は一つ。体の元となる食料はその土地からとる。

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優良農地に倉庫群


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トヨタ自動車の工場が集中立地する愛知県豊田市で、
農地法上もっとも厳格に転用が規制されている優良な農振農用地が相次ぎ転用され、
農地賃料の100倍以上で物流会社の倉庫に貸地されていることが分かった。
いずれも多額の税金を投じて土地改良した農地。
農林水産省は食料自給率の向上を掲げながら、優良農地の転用に十分な歯止めをかけておらず、
政策の矛盾が浮き彫りになった。

愛知県は農業生産高で全国5位の農業県だが、
現場はトヨタ自動車の高岡工場から1キロ以内の場所にあり、工業優先の時代に農業が埋没した構図。
ナゴヤドーム4個分に相当する約20ヘクタールの面積に16の物流倉庫が立ち並び、
大半の建設はトヨタが世界一を目前にしたここ数年に集中している。

トヨタ子会社の愛知陸運(同県小牧市)が昨春開業した物流センター(4.5ヘクタール、豊田市高岡町)は
4ヘクタールを超えるため、国が市や県との協議の上で許可。
他の7社は4ヘクタール未満で、市農業委員会などの同意を受けて県が許可していた。

愛知陸運が東海農政局に提出した転用申請書によると、
賃料は1反(10アール=0.1ヘクタール)当たり年間約160万円。
一方、この農地を耕作する農事組合法人「中甲(なかこう)」が、転用前に地主に支払っていた賃料は
公定の「標準小作料」に基づき10アール当たり年間1万4000円。
この価格差が転用の流れを加速したとみられる。

いずれの農振農用地も「除外」申請を豊田市農業委員会の同意で市が決定。
愛知陸運の場合は除外後、国が「2種農地」に格下げし、転用を許可していた。

許可した東海農政局の審査書は
「(愛知陸運は)トヨタ自動車の高岡・堤工場に15分以内で納入が可能な場所を選定し、
農業への影響を検討した結果であり、許可相当」と愛知陸運側の申し立てを容認。
一方、農振農用地の転用には農業に「支障がない」との条件が農振法に定めてあるが、
耕作者の中甲に何も問い合わせていない。

一帯の農地は、区画を広げて用水路を埋設するなどの土地改良事業で
4億円ほどの国費や県費が投じられ、大規模営農向きに整備されていた。
こうした農振農用地も事業後、8年が経過すると農振法上、転用が可能。
その結果、多額の農業予算が無駄になっている。

◆地元が認め許可 東海農政局の話
愛知陸運の転用は地元の豊田市も愛知県も認めており許可した。
耕作する中甲に影響を聴かなかったのは、
申請時にはすでに地主との間で農地の賃貸契約を解除しており、当事者ではなかったから。

◆聞いたことがない 日本農業法人協会(東京)の話
20ヘクタールもの農振農用地がまとまって失われた例は聞いたことがない。
担い手の経営に大きな打撃だ。食料生産の基盤を守るため、転用は安易に認めるべきではない。

◆拡大解釈で骨抜き 神門(ごうど)善久・明治学院大教授の話
優良農地が転用されるのは、土木事業で土地改良し形を整えた農地ほど造成しやすく、高く売れるため。
農地法、農振法も拡大解釈で骨抜きにされ、無秩序に転用されている。
このままでは日本の農は破壊される。

【農振農用地】
市町村が「農業振興地域の整備に関する法律」(農振法)に基づき指定。
多額の公費で用排水路などが整備され、通称「青地」と呼ばれる。
転用は「農地の集団化、農作業の効率化に支障を及ぼさない」など農振法で厳格に規制されている。

【標準小作料】
各市町村の農業委員会ごとに基準額を設け、田10アールでコメ1俵(60キロ)相当の1万5000円が相場。
3年ごとに改定される。

今朝の新聞
これまたすごい話です。
工場を造る為に耕地整理したみたいなもんです。
1反当たり160万円もの賃料出されたら誰でも貸しますよね。

作り難い山田は耕作放棄
1町田の優良農地は転用
ただでさえ中山間地域が多く、耕作面積の狭い日本なのに
優良農地は守ってほしいものです。

派遣切り無情


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世界的な金融危機の影響で増加を続ける“派遣切り”。
「このままでは平成21年を迎えられない」
契約を解除され、仕事を失った派遣労働者の窮状を訴える声は、
年の瀬が近づくとともに大きくなっている。

三重県の駅構内には、蓄えもないまま派遣先の寮から立ち退きを求められ、
ホームレス同然の生活を余儀なくされた50歳の男性の姿があった。

「屈辱感と寒さで…」
体の震えはなかなか止まらなかった。

「申し訳ないが、今回の契約満了をもって終了とさせていただきたい」

木枯らしが街を吹き抜けた11月半ば。
三重県四日市市の大手メーカー半導体工場に勤務していた男性(50)は、
登録していた派遣会社から今月末で終わる雇用契約を更新できないと告げられた。

工場では秋ごろから業績が急速に悪化、約80人いる派遣労働者との契約を
打ち切る方針が打ち出されたのだ。

ほんの数カ月前までは、“次”の職場を斡旋(あっせん)してもらえた。
だが、派遣会社の担当者は、無情にこう続けた。

「こちらでも探してはみますが、なにぶんこの情勢ですから…ご自分でも探してください」

事実上の解雇通告だった。
男性は、ハローワークで紹介された約20社を回った。

「年はいっていますが体は丈夫です。使ってください」

必死に訴えたが、どこの採用担当者も判で押したように同じ反応だった。

「35歳ぐらいまでならなんとかなるけど、その年齢ではね…」

すべて冷たく断られた。

工場の寮からは退去を余儀なくされた。所持金はおよそ8万円。
身の回りの品を詰め込んだスポーツバッグ2つを手に、駅構内で雨露をしのぐ生活が始まった。

初めて野宿をした夜は、「寒さと恥ずかしさ、屈辱感で思わず涙がこぼれた」。



鹿児島県出身。大学卒業後、福岡市の市立中学校で社会科教諭をした。

学校の管理職と保護者の板挟みに悩み、平成元年に退職。
情報技術系の専門学校に講師として再就職したが、少子化の波が押し寄せ、16年に閉鎖。
妻とも離婚した。

この年、当初は専門性の高い職種に限られていた労働者派遣法が製造業にも解禁され、
大勢の派遣労働者が市場に生まれた。

40代半ばになっていた男性も「一から仕事を始めてもある程度の収入が見込める」と、
「派遣の世界」に飛び込んだ。

最初の勤務先は大分の自動車工場。残業も含めて1日約12時間、重い部品を運ぶ重労働だったが、
「手取りで40万円近い月収があった」。
教師時代に故郷の鹿児島に一戸建てを購入しており、毎月返済を続けてきた。

まだ300万円ほど残っているという。しかし、今の状態では、とても支払えない。
この家には84歳になる母親が今も暮らしている。

毎月少ないながらも続けていた仕送りも、できなくなった。
心配をかけたくないから、工場を解雇されたことは告げていない。

面接の交通費代がかさみ、所持金は約3,000円まで減った。

「どんな仕事でもいいから働きたい。母には決まったときに連絡するつもりです」

そう力ない言葉を発した男性は、恨めしそうに冬空を見上げた。

雇用崩壊という見出しが連日新聞に出ていますが、他人事とは思えない記事が掲載されていました。
「昨日は人の身今日は我が身」です。
自分自身職が有る事に感謝し、二度と愚痴を言わない為にも、ココへ転載させていただきたいと思います。
心を入れ替えて職務に就きたいと思います。

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2008年10月21日 火曜日

少し前の話ですが、エンゼルバンク第2巻を買いました。
買ったと言っても前回の1巻の時と同様、
地元百貨店の売り出しでお買い物券500円を貰って、それで購入しました。手出しは0円です。
「買った」じゃなくて「貰った」ですね。

百貨店のお買い物券500円が貰える売出しは、2ヶ月に1回あります。
4月にエンゼルバンク第1巻を購入して
6月は、小麦の集荷
8月は、米の集荷で行けませんでしたが
10月は、残業も無くエンゼルバンク第2巻を購入する事が出来ました。

エンゼルバンクは、
絵が下手ですが、内容は参考になります。
誰でも一回は、仕事が嫌になったり、投げ出したくなる事ってあると思います。
そういう時って周りが見えなくなってる事が多いと思います。
そんな時、この漫画を読むと少し冷静になれるというか
少し視野を広げて物事を考える事が出来るんです。

この漫画では、僕は転職で失敗するタイプです。
2巻でも僕みたいなタイプは、転職を繰り返してマイナスのスパイラルに陥るって描いてありました。

キャリア09 コースアウト
キャリア10 美人薄命
キャリア11 何も知らない
キャリア12 会社のため自分のために
キャリア13 信用を得る
キャリア14 二股三股
キャリア15 評価の基準
キャリア16 熟練度
キャリア17 右向け左
2008年10月31日 金曜日

市内の繁華街で、「みんなのよい食プロジェクト」の街頭宣伝をしました。
中央会、連合会の方と一緒にポケットティッシュとチラシを配って、
地元産の農畜産物の消費拡大や地産地消をPRしました。

「みんなのよい食プロジェクト」は、
世界的に穀物需給がひっ迫したり、日本の食料自給率が低下したりする中で
「よい食をつくり、えらび、考える」運動です。
詳しくは、全中のHPを参照して下さい。

今回、生まれて初めてポケットティッシュ配りを経験しました!
駅前とかでティッシュを受け取る側の立場は、今まで何度もありますが
まさか配る側になるとは思いませんでした。

ただでさえ人見知りする性格で、大きな声も出せないのに
通行人に配布物を手にとってもらえるだろうか?とか不安がありましたが
不器用ながらも、なんとか1時間程度やりました。

シンボルマークの女の子の絵が可愛いのか可愛くないのか解りませんが
ティッシュもチラシも、赤と白で目立つ感じだったからか
配布物を差し出すと殆んどの人が受け取ってくれました。
「ご苦労様です」と、言葉をかけてくださる年配の方もみえました。
チラシに興味深く目を通している20代前半位の若い方もみえました。

こういうイベント事は、超苦手ですが良い経験になりました。
国内農畜産物推進運動も私達の役割だと思いました。

宅建試験を終えて

今日、宅建試験を受験しました。
今年度の合格最低ラインは、32点±1という事ですが
不甲斐無い結果となりました。不合格でした。

最後迄仕事と勉強の両立が、図れなかったのが敗因です。
特に米以降は、モチベーションの低下も著しかったです。
かと言って休日に充実した勉強をしていた訳でもありません。
勉強時間とやる気が明らかに不足でした。
不合格は、当然の結果です。

通学講座まで受講して不合格は、非常に情けないですが
本試験不合格の場合、翌年度に限り講座無料受講出来る制度があり
(事務処理費等として10,500円が必要ですが)
来年、もう一度チャレンジしてみようと思ってます。

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