ICAN(www.ican.or.jp) まにらブログ

人々の「ために」ではなく、人々と「ともに」。 人々と「ともに」悩み、「ともに」成長していく開発NGO、アイキャンのまにら事務所

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子どもを愛すること。

Today is my last day of work at I-CAN Foundation Philippines. Working at I-CAN toughth me a lot of things. I experienced all kinds of emotions. I even got fat (but now I’m getting sexy again!!!).

今日が私のI-CANでの最後の勤務日でした。I-CANでの仕事を通して、私はたくさんのことを学び、そしてそれはすべて種類の感情を駆り立てられた日々でした。体重も増えてしまいました。(でも、セクシーな私に戻りつつありますよ!)

At I-CAN I appreciate one thing, CHILDREN. I never like children before (that is the reason that I only have 1 son). In my working experience I was never into children’s matter. Then I have this chance to handle the Sabay Tayo children.

I-CANにおいて、私はあることに感謝しています。それは子どもたちです。今まで私は子どもが好きではありませんでした。(だから私は息子が1人しかいません)子どもに関する仕事もしたことがありませんでした。そんな私がI-CANでサバイタヨの子どもたちを担当しました。

Their impression of me? A WITCH. Our first session was a long meeting (the little children complained, “why bother of a long talk its so boring”!). I orientted them of the basic principles and the objective of organizing the Sabay Tayo. I lay down all what I don’t like with children and what do I expect from them. And it was followed with an open forum, where the group of girls and group of boys fight and complain of their attitudes. Then I sermon them all with stern look. Divided them into groups and give them task. That’s where they got the impression.

サバイタヨの子ども達にとって、私の第一印象はなんだったと思います?魔女だそうです。私が担当した最初のサバイタヨで、長いミーティングをしました。(小さな子どもが“なんでこんなつまらない話ばかりするの?”と文句を言っていました。)私は子どもたちにサバイタヨ活動での基本的な約束事と目的を、また私は基本的に子どもが好きではないということ、私が彼らに期待していることなどをフランクに話しました。そして、それは年長の女の子のグループと男の子のグループとのけんかや文句の言い合いのオープンフォーラムへとつながりました。私はにらみながら、子どもたちを叱りました。そして子どもたちをグループに分け、課題を与えました。それが私が魔女だという印象を与えたのだそうです。

After that one meeting, all Saturdays session was well attended and participated. All tasks that given to each group are done well. The girls and boys has united. And that’s how every session become so exciting and joyful that every children anticipating the next session. They all become my children and friends. I felt young and learned some dance steps with them.

そのミーティングの後、土曜日の活動にすべての子が参加するようになりました。各グループに与えておいた課題は、どのグループもしっかりとできていました。女の子と男の子たちは仲良くなっていました。それからというもの、毎回の活動は子どもたちが次の活動を待ちきれなくなるほど、とてもおもしろく、楽しいものになりました。彼らみんなは私の子どもたちになり、また、友達になりました。私は若さを感じ、彼らからダンスも教わりました。

Last March 25 my last session with Sabay Tayo children, I didn’t know that they organized a farewell party for me. They decorated the I-CAN center, presented an art work with all their names, they sang farewell song, they dance for me, we play games (of course, with prizes), they wrote letters and one by one give their messages (with tears!!!). They are expecting me to cry but I disappoint them, they are the ones who did. I want all my memory with Sabay Tayo stays joyful as what I felt the whole time I was with them. I am thankful to I- CAN for that wonderful experience and teaching me to LOVE CHILDREN.

こないだの3月25日は私にとって最後のサバイタヨの活動でした。私は子どもたちが私のお別れ会を準備してくれていたことを知りませんでしたが、彼らはI-CANケアセンターに飾り付けをし、サバイタヨ全員の名前が入った作品をプレゼントしてくれ、お別れの歌を歌ってくれました。また踊りも見せてくれ、一緒にゲームもしました。(もちろん景品つきです!)子どもたちは手紙をくれ、一人ひとり(泣きながら)私にメッセージをくれました。彼らは私を泣かせたかったのでしょう。でも私はそれを裏切ってしまい、逆に彼らが泣いていました。このサバイタヨの子ども達といたとき常に感じていたように、この子ども達がいつも幸せでありますように。こんな素敵な経験をさせてくれ、子どもを愛することを教えてくれたICANに感謝します。

Mara T. Enguerra
マラ T エンゲーラ
Project Officer
プロジェクト・オフィサー
March 31, 2006
2006年3月31日

イメージ 1 パヤタスで自慢の歌声を披露するマラさん

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