ICAN(www.ican.or.jp) まにらブログ

人々の「ために」ではなく、人々と「ともに」。 人々と「ともに」悩み、「ともに」成長していく開発NGO、アイキャンのまにら事務所

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ゆきも@まにら

今日のマニラ事務所は朝早くから、とってもにぎやか!スタッフミーティングのために、狭い事務所に座りきれないほどのスタッフが勢ぞろいしました。エアコンのない事務所は、すごい熱気。扇風機を回しても熱風が吹き荒れるだけ・・・・という中、3時間にわたり、まずは新しく入ったスタッフの自己紹介とこれからあと半年の事業についての再確認をしました。今回のミーティングでは、「今後のパヤタス事業とICAN」についても議論し、現時点で、団体として何をすべきかなどを具体的に打ち出しました。

1時がすぎてやっと一息。仕事の話はちょっと置いといて、ここでは、アテ・テス(テス姉さん)を中心に、日本語と英語とタガログ語のハロハロ(ミックス)の会話で大盛り上がりです。

そう、今日のスタッフミーティングは、昔ICANのスタッフとしてパヤタスのお母さんたちからの信頼もあつかったテスさんは(彼女自身もアツイ!)「わたしにはまだやり残したことがある」と言ってカムバックしました。彼女は、パヤタスを中心とした事業地で住民の組織化に携わります。ちなみに上の写真のオレンジのTシャツの彼女がテスさんです。

それぞれICANの事業で関わる分野は違いますが、今日集まったスタッフ一人一人が専門性や経験を生かして、住民の中に溶け込み、住民たちと人生の時間を共有していきます。各スタッフがそれを事務所に持ち帰り、そこで得た豊かな経験を持ち寄り、それをコミュニティに最大限に還元していける!ときっと誰もが確信できた、実り多いスタッフミーティングでした。

テスさんから一言!
Peace!
I am “Ate Tez”. Marites Estabillo-Cangao.
It`s nice to be back here in I-CAN and be part of the team again.
I believe that the organization have grown together with the programs and with the people in the community. Rejoining I-CAN will be a different challenge but I hope this will open new doors for program development. More activities that will make us work hand in hand with the people and share a smile with the children.

Peace!
始めましてみなさん、テス・マリテス・エスタビリョーカンガオと申します。
このたび再びICANに戻り、仲間とともに働けることをとても嬉しく思います。
ICANは、事業そのもの、そしてコミュニティの人々とともに確実に成長していると思います。こうしてICANに復帰することは、わたしにとってまた新しい挑戦となるでしょう。しかし、それが事業の展開に新たな扉を開くきかっけになればと思います。もっとたくさんのアクティビティを通して、事業地のみんなと手と取り合って、子どもたちみんなといっぱい笑顔をシェアしていきたいと思います。

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