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4号機TX750 〜キャブ他メンテ1/2〜

さて、燃料オーバーフローのあったキャブなどの整備をします。
初めてのキャブOHでワクワクします。

1.緩衝ゴムの無かったサイドスタンドにゴムを取り付けます。購入した新品はRZ350に、RZ350の中古はTXの取り付けました。取り付けは誠に上手い具合に取り付きました。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_0?1222007454
2.ゴムの当たり具合のチェック。こんな具合で正常です。OKです。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_1?1221998354
3.シート裏の書類入れの蓋止め具。左が破損した現品。右が買った新品。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_2?1221998354
4.中のノブはそのまま使います。これは爪が閉じて開ける状態。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_3?1221998354
5.これは爪が開いてロックした状態。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_4?1221998354
6.取り付けて確認。OKです。上手く止まってます。つまらないものですが嬉しいです。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_5?1221998354

キャブ RHのOH
7.上から見る。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_6?1221998354
8.右側面。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_7?1221998354
9.エンジン側。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_8?1221998354
10.左側面。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_9?1221998354
11.クリーナー側。胴部上側に開いた長穴はダイヤフラムに通じています。ピストンを指で押し上げ、穴をふさぎ、ゆっくりとピストンが下がって来る事を確認します。早く降りてくるとダイヤフラム敗れです。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_10?1221998354
12.底面。中央のメクラネジの中にメインジェットがあります。130番です。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_11?1221998354
13.上側。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_12?1221998354
14.ダイヤフラムカバーを外す。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_13?1221998354
15.ダイヤフラムに3箇所敗れた跡の修理跡あり。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_14?1221998354
16.ニードルを取り出す。クリップは5段階の中央3段目。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_15?1221998354
17.シリンダ側もキズなど無し。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_16?1221998354
18.バタフライの胴部に干渉キズあり。バタフライの左方向へのズレが原因。おそらく最初からの製造欠陥。このせいで、バタフライの戻りが悪い。そう言えば回転の落ちが悪かった。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_17?1221998354
19.本来ここは調整場所ではないが分解を試みる。止めねじは裏でかしめてあり、外れない。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_18?1221998354
20.これは自動車用SOLEXのバタフライとシャフト。シャフトの隙間にバタフライが位置を調整されて固定される。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_19?1221998354
21.ねじは外せなかったが、構造は分かるので、荒療治。ボディを受けて、シャフトをハンマーでガツン。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_20?1221998354
22.左にズレてボディと干渉しているバタフライが右にずれて、干渉が直り軽く動くようになりました。バタフライを閉じながら、シャフトの左右のガタの具合を確認する。バタフライがボディと干渉せず、左右にクリアランスが有る事を確認する。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_21?1221998354
23.さて、フロート室のOHに入ります。無理にはがさないで、プラハンなどでコツンと叩くと軽く外れます。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_22?1221998354
24.比較的綺麗です。何度かOHしているのでしょうね。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_23?1221998354
25.ゴミは酷くないですが、綺麗に掃除します。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_24?1221998354
26.外したニードル。段付きもなく、SPGも効いていて問題なし。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_25?1221998354
27.さて、ゴミを落とし、エアブローし組み立てに入ります。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_26?1221998354
28.フロート基準高さは25mm。左右でばらつきがありますがOKです。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_27?1221998354
29.再度ダイヤフラム、ピストンもチェックします。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_28?1221998354
30.さて、RHはASSY完了です。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1767408/img_1767408_44447809_29?1221998354

動きが悪かったバタフライもひっかりなく軽く動くようになりました。
なんとパイロットスクリューが全閉状態でした。
きっとこれでエンジンも調子よくなることでしょう。

ICARUS

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べ、勉強になります。( ..)φメモメモ
キャブ自体は綺麗に一度浚っているようですね!
やっぱエンジンで言えば『肝臓』ですから、一度開いて様子を見たいのが当たり前です。
バタフライの戻り・・云々は観察力流石です。

2008/9/21(日) 午後 11:06 atti

最初から少しスロットルレバーの戻りが渋いと感じていて、乗った感じもエンジン回転の落ちが悪かったです。
ヤマハのマニュアルには記載がありませんが、ダイヤフラム、ピストンの動作確認、スロットルの動作確認は基本です。
以前Z250FTで同構造のCVキャブでOH経験があり、車のキャブも何でもOHします。競技用のSOLEXも本当に全部バラバラにしますので、その経験が生きて居ると思います。
このキャブのバタフライのズレは、ばらせないところでしたので、最初からの製造欠陥ですね。きっと他にもキャブのせいで調子の悪いエンジンが有ると思います。不具合を直してすっきりしました〜

2008/9/21(日) 午後 11:30 ICARUS

日陰の341を擁護しますが製造欠陥では有りません。バタフライは常にバネ側に引っ張られているので、経年磨耗でバネ側に寄るものらしいです。かしめたねじも少しは緩むので、カチャカチャやれば収まるそうです。しかしあのボディーの傷は気になりますね

2008/9/22(月) 午前 9:37 autobajhin

干渉の部位は、トーションSPGによる引き寄せ程度ではなく、明らかに干渉で、SPGの力でもバタフライが全閉にならない重度の状態でした。
既に3万km走った状態ですので、初期状態は推定の域は出ませんが、バタフライねじは緩んでいなく、バタフライもしっかり固定されていましたので、最初の製造時から干渉していたと見ています。

2008/9/22(月) 午前 10:35 ICARUS

ボディの傷は深さ0.2mm程度でしょうか。まぁこの状態でもちゃんと動作していたので支障がない範囲だと思ってます〜

構造上、バタフライを閉じてくると軸方向の左右クリアランスが減少してきます。
一方バタフライシャフト自身にもボディとの間で左右移動に制限が掛かっており、その中でバタフライがクリアランスを減少させながら干渉せず動作する様に通常調整、取り付けをします。
今回RHキャブはバタフライ全閉前5〜10°から完全にクリアランスが無くなり、ボディと干渉していました。既にボディが削れた状態ですが、初期の頃はもっと酷かったろうと思います。

自動車用SOLEXも同じ構造をしていてさらに2連なのでもっと調整はシビアで、OH時はここの動作確認をし調整をする事もありますが、シャフトとバタフライの固定はクリアランスの調整が難しい所でアイドリングに影響を与えやすいので、よっぽどの事が無い限り通常は手をつけない部位です。
私のエボでもクランクメタルがズレていいてクランクと干渉があった位で、まぁ製造・組立てミスなんて自動車、バイクでは良くある事だと思っています〜

2008/9/22(月) 午前 10:42 ICARUS

SUやCVキャブはこのバタフライや、ダイヤフラム等があり、強制開閉などに比べ、この部分が構造上のウィークポイントだと思います。
たまたま今年5月に20年ぶりに自動車用SOLEXをOHしました。同バタフライ部分の点検も実施し下記に記事にしてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/icarus777z/37732463.html

2008/9/22(月) 午前 11:02 ICARUS

しかしバジンさん、よく構造、動作を観察されていますね。
感心します。素人と謙遜されていますが、玄人はだしですね。
私8月のTXを買ったばかりでよく分からない所が多いので、鋭い指摘、アドバイスお願いします。
TX750に対するバジンさんの思いが伝わってきますね。
その思い、私も負けられないっす〜

2008/9/23(火) 午後 0:26 ICARUS

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古いトコに書き込みスンマセン〜。
パイロットスクリュー私のも全閉でした。
基準値ってあのでしょうか?

ガスの濃さ見ながら調節してみてるんですが
一回転戻しくらいが頃合かな〜って。。。

2009/1/16(金) 午前 11:49 [ apo*lo_*5*ph ]

どこでも書き込み、全然OKっす。
アポロさんがお持ちのマニュアルってどちらでしょうね。
一番最初期の儀心憤廛泪縫絅▲ http://blogs.yahoo.co.jp/atusi_odazima/4428312.html
正式版況織泪縫絅▲
http://blogs.yahoo.co.jp/icarus777z/44602238.html

パイロットスクリュー1回転ちょっとだったと思います。
どのバイクも普通1回転ちょっとですね。
ただ私のTXはキャブOH後も右キャブだかが全く反応しませんでしたので、1回転にしてあります。これで特に調子悪くはありませんでした。秋口で5〜700rpmでアイドリングもするようになりました。
SOLEXでもパイロットの効かないものを使った事がありますが、ニードルや、パイロット穴がダメになっているものは効かなくなります。程度にもよりますが、当然3000rpm程度までは調子が悪くなります。
詰まっている可能性もるので、調子が悪ければOHですね。
意外と部品が少なくOHは簡単です。ダイヤフラムを破らないようにご注意。

2009/1/16(金) 午後 1:07 ICARUS

あ〜当然ですが、左キャブだかはきちんと反応しました。
回転を落としながらパイロットの調整ですね〜
低温粘度の低いオイルですとアイドリングが下がって調子が良かったですよ。

2009/1/16(金) 午後 1:11 ICARUS

マニュアルチェックしました。
パイロットスクリューは、3/4〜1・1/4の間ですね。
キャブ刻印によって3種類あります。
刻印341E-3 パイロットスクリュー1回転
刻印341E-4 パイロットスクリュー1・1/4回転
刻印341E-E5 パイロットスクリュー3/4回転
以上です。
まぁ、一番回転が上がる所でOKですか〜

2009/1/16(金) 午後 6:32 ICARUS

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データーありがとうございます〜。
色々試して走ってるんですが一回転は開け過ぎでした。。。

点火時期見てキャブ開けて、
二ードル位置あれこれ試して2000回転以下でのバラつきがだいぶ緩和されましたがまだ少し。。。

2000回転あたりでじっとしてくれないんです。。。
(パイロットはちゃんと効いているようです。)

ちょうど負圧がかかってダイヤフラムのピストンが押しあがってしまう回転域なんでしょか?

でも、いいバイクだったなぁ〜TX!
音も最高〜!(ちょうどイイ!)
気に入った!!!

2009/1/16(金) 午後 6:38 [ apo*lo_*5*ph ]

お、かなりやってますね。
当然ですがエンジンのばらつきは無いのが正常です。負圧キャブなので、ワンテンポ遅れがちな所が有る程度です。
アイドリングしてて、ちゃんと吹け上がるならパイロット系は大丈夫でしょうね。
おっしゃる通り2000rpmの不調、メインとプライマリーのつなぎかもしれませんね。ダイヤフラムに破れはなかったでしょうか。
点火時期は左右ともチェックされてOKならあとはやはりキャブでしょうね。

気に入って良かったですね。私も嬉しいです。
気負わず素直に乗ってスッと走れ、音もほどほどでジェントルなTXが私は好きです〜

2009/1/16(金) 午後 7:12 ICARUS

右キャブ、バタフライバルブのズレの記事はここ。
昨年修理したが、再び動きが渋く、スロットルの戻りが悪い事を発見。再度修理必要。

2009/4/20(月) 午後 9:09 ICARUS


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