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二輪車排出ガス規制 備忘録

オートバイ wiki
排ガス規制 [編集]
日本では過去二輪車は、自動車排出ガス規制の対象外であったが、1998年(原付一種・軽二輪)/1999年(原付二種・小型二輪)の新型車から平成10年度排出ガス規制の対象とされ、2008年9月には平成18年度排出ガス規制により輸入車も含む全車両において数値の強化が行われる。国土交通省によれば「世界で最も厳しいレベル」という。

結果として四輪車と同様に、小排気量車で多く使われていた2ストエンジンの生産が中止され、吸気系統のキャブレターから電子制御式燃料噴射装置への装着移行による車両価格の高騰といった現象が起きている。

二輪車の排出ガス基準を強化しました(国土交通省)
騒音規制 [編集]
日本における二輪の自動車騒音規制は何度か数値が変更されているが、現在適用されているものは平成10年度(原付一種・軽二輪)および平成13年度(原付二種・小型二輪)騒音規制によるものである。この騒音規制による数値は他国にない世界一厳しいものであり、この規制により国内メーカー車の国内販売すら妨げられ、日本国外においてのみにしか販売されない状況に置かれている車両が多い。

具体的には試験方法の違いから一概に比較する事は出来ないが加速騒音規制を欧州と比較すると、原付一種で4デシベル、自動二輪で4〜7デシベル厳しく、国内における乗用車の加速騒音規制値と比べても3デシベル厳しくなっている。また国内の排気騒音/近接排気騒音においても乗用車と比べ2デシベル厳しい。

この騒音規制は輸入車および改造車は一部規制値が適用除外となっているため、改造マフラーなどによる騒音問題の観点から、これらの車両にも新車同様の規制値を全面適用する動きがあったが、輸入車種の減少を懸念したライダー及び二輪業界から反論があったため、輸入車と改造車の規制値は欧州基準が準用され、また本体の分解改造が可能なマフラーの新規装着が不可となる形で決着した。なお新基準の適用車両は2010年4月1日以降に製造された日本メーカーの国内向け車両および新規登録された輸入車で、それ以前の車両は現行規制が継続される。

自動車等のマフラー(消音器)に対する騒音対策の強化について(pdfファイル) (国土交通省)



環境省による自動車排出ガス許容値の通達
 環境省 報道発表資料 検索

平成16年6月10日「自動車排出ガスの量の許容限度」の一部改正について 2004年発表 平成18、19年規制の中身
【主な改正内容】 二輪車について、窒素酸化物、一酸化炭素、炭化水素の許容限度を強化

経緯等

 大都市地域を中心とした二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)等の大気汚染は依然として深刻な状況である。
 二輪車については、平成10年(1998年)10月から排出ガス規制が実施された。しかしながら、二輪車の排出寄与率は、平成17年(2005年)10月から始まるディーゼル自動車及びガソリン・LPG自動車の大幅な規制強化に伴い、相対的に 高まっている。このように、二輪車からの排出寄与率は無視できないことから、平成15年6月の中央環境審議会答申「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第六次答申)」において、二輪車の排出ガス低減対策の強化が必要と提言された。

 これらを踏まえ、環境省は、二輪車の排出ガス規制強化するため、大気汚染防止法に基づく「自動車排出ガスの量の許容限度」(昭和49年1月環境庁告示 第1号)を一部改正し、平成16年6月10日付けで公布する。

改正の概要
(1)別表第一:新車関係(別表一参照)
 ・ 二輪車について、一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)の排出ガス規制を強化するため、許容限度(上限規制値:新車1台ごとの排出ガスの量の上限値)を強化する。
(2)別表第一の二:型式関係(別表一の二参照)
 ・ 二輪車について、CO、HC、NOxの排出ガス規制を強化するため、許容限度(平均規制値:同一型式(モデル)のすべての生産車の平均値の規制。各型式ごとに適用される。)を強化する。
(3)別表第二:使用過程車関係(別表二参照)
 ・ 二輪車について、アイドリング時のCO、HCの許容限度を強化する。

今後の予定
 自動車排出ガスの量の許容限度の改正を受けて、国土交通省においては、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年7月国土交通省告示第619号)等の改正を行う予定である。これにより、二輪車について、
・平成18年規制(第一種原動機付自転車、軽二輪車)
・平成19年規制(第二種原動機付自転車、小型二輪車)
が実施されることとなる。

平成18年、19年規制数値 ▼クリックで拡大可。以前の数値は平成10年()1998年規制。それ以前は排ガス規制なし。
イメージ 1


上記の車両区分は、道路運送車両法の区分。下記参照。オートバイ wiki
イメージ 2

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現在乗っている最終型XRに乗ると、重武装・防弾強化をしたにもかかわらず、エンジンの出力向上が見送られた、零戦(52型丙)を思い出してしまいます。いわく、「これが、あの勇名を轟かせた名機なのか!?」と(笑)慣れればツーリングには充分ですけどね〜♪

2010/9/16(木) 午後 0:25 カッシー 返信する

カッシさん、1998年までバイクには排ガス規制が無かった、ちゅうのが奇跡的かもですね。お陰で2ストも消えちゃいましたね。

パワーを出す時はCO、HCを垂れ流しじゃないとダメなんですが、2008年の排ガス規制は限りなくクリーンに近い排ガスの規制で、これで根こそぎパワーを削られています。
1998年以降も排ガスの厳しいビッグボア、空冷はEGRや触媒などの対策を余儀なくされています。
買うなら全く規制のない1998年まででしょうね。

2010/9/16(木) 午後 1:15 ICARUS 返信する

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自分達ではなく未来の人々の事を考えると早い段階からの見直しというのは必要だと思います。
それはそれで納得しますので、まかり間違っても過去のものを規制したりしないよう祈るだけですね。
他で環境見直し出来ることもありそうな気もするんですけどね〜。

2010/9/16(木) 午後 6:15 [ deep blue ] 返信する

個人的には一度に膨大な量の化石燃料を消費してしまう航空機は、飛行回数、機数など真っ先に規制すべきものですね。ほんとは。
燃費は改善されているのですが、代替手段も無いのでそれ以上は誰も言わない。

2008年のバイクの排ガス規制はやりすぎたと思いますね。
もう後に戻る事はないでしょうし、バイクの最盛期は終ったのだろうと思います。Forever ’80〜ちゅう所でしょうかね。
寂しい事です。

2010/9/17(金) 午前 10:18 ICARUS 返信する

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