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RZ125 13W 〜タタタ・タン気筒日記〜

9月24日、火曜日です。
あんなに暑くて豪雨の酷かった夏も過ぎ去り、早いものでもう9月も末、秋たけなわです。
9月に入りますと急に気温が下がります。おおよそ5〜10℃近くは下がってきます。
日中はまだ暑いものの朝晩の寒暖の差が激しい季節でして、皆さん風邪気味になったり体調を崩しやすい季節ですが、如何お過ごしでしょうか〜

私は8月から家の雑用に追い立てられていましたが、それも昨日で一区切りとなりました。
これでやっと少しは自由な時間が取れ、趣味のバイクや車に専念できます。

先週頭の台風18号は酷かったですが、それ以降秋晴れの良い天気が続いています。
今日はまず雨が降りませんので保険もばっちりのRZ125で、明日は降水確率が上がるでXT−Tで、木曜は雨が降りそうですのでカブで出かけようと思っております。

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1.チャポチャポと、もうガスが少ないなぁと給油。先週だか入れたばかりでした・・・い、イカンw2.気を取り直してビビビィ〜〜〜〜ンとw
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3.絶好調です〜4.汚いマシンですが、希少なオリジナルのままで乗ってます。綺麗にレストアするのも良し悪しで悩ましいところです。

カブですが、前からリアタイヤが磨耗しカーカスが出ていました。重荷重用の6PRを使っていますので、1〜2PRぐらい大丈夫とたかをくくっていましたら、日曜22日にカブで出先で磨耗したカーカスの間から脱腸、脱肛の様に飛び出るチューブを発見・・・
バースト寸前でソロリソロリと自宅に帰りました。
いや〜やばかったです。冷や汗です。
カブのタイヤは、RZ、XT−Tのタイヤと一緒に既に買ってありますので、早速昨日夜中の雑用の合間にリアタイヤを交換いたしました。

なかなか時間が取れなくて作業が延び延びになっていました。
これからはもっと注意して点検整備したいと思います。

さて、半沢直樹最終回でした。視聴率40%を超えたそうですが、さすがに50%には届かなかったようです。エンディング、半沢がセントラル証券に飛ばされてしまうのですが、出る杭は打たれ、組織で扱いにくいヤツは出される、ですね。会社が仲良しクラブだとそういう傾向が強くなります。

私の会社も同じで、若い頃は半沢直樹真っ青でバリバリやってた頃もありましたが、今では〜 笑w
ま、今はバイクもやっているので、中国転勤などと言われると真っ青になってしまいますので、長いものにぐるぐる巻かれ、ぬくぬくと過ごすのもまたいいものかと・・・ 
会社がこんな仲良し子よし状態ではとうてい成長も見込めず、世の中の厳しい競争に打ち勝って行けはしませんが、会社がつぶれてしまう事もないので、それはそれでこういうのもアリかと納得しています。
だから東電など電力会社はダメ会社になっちゃうんでしょうね。あれは人災です。

今年7月に東京電力福島第一原子力発電所の事故の現場で指揮を執った吉田昌郎元所長が食道がんで亡くなりましたが、事故当時はよく頑張ったと思いますが、実は原発に防潮堤を作らせなかった張本人でして、その犯した罪の深さは故人一人の命を持ってしても償う事ができないほどのものになってしまいました。
その吉田さんも事故前後の詳しい記録を残さずに他界され、半ば事実は闇に葬り去られた感がします。
吉田さん一人の責任だけでは決してありませんが、吉田さんが防潮堤に反対をしていなければ、原発事故が防げたか、こんな重大事故にならなかったかと思うと残念ですが、再度同じ過ちを繰り返して欲しくありません。


さてさて、ノロシさんとトレール車(=死語)で話に花が咲いております。
ノロシさんが言うように、バイクは転倒覚悟でガンガン乗ると楽しい乗り物です。
特にオフ車など転んで限界を覚えつつ速く走れるようになるわけで、そういう意味でバイクは気兼ねなくガンガン乗るものだと思っています。

若い頃、空冷DT125やDT125LCで、オフロードコースでガンガン走りまくって、ノーマルモトクロ大会にも出ましてオフを思い切りエンジョイしました。
バイクのレバーも折れますし、どうせ指1〜2本しかかけないので短く切り詰めたりします。
当時スーパークロスも流行り始めた頃でして、テーブルトップでカウンタージャンプや飛距離など技も磨きまして、リアスイングアームが亀裂で折れてしまうなどバタバタになりましたが、おかげで当時身に染み付いたものが今もとっさの時にかなり役立っております。

で、そんな当時の夢を追いながらXT250Tなどを買うのですが、すでに希少なビンテージバイクです。一度倒して傷がつくとそれだけ急速に気持ちが萎えてしまいっていけません。
やはりできれば惜しげもなく転倒できるバイクが一台欲しいところです。
実はカットビ系オフは体にダメージを起こしやすいので控えねばならないと思っておりますが、DT125LC辺りでもいいですがやはりトライアル車がいいでしょうか。
ま、トライアル車といってもバイクの下敷きになりますと結構大変な事になりますので危険な事には変わりありません。

フルサイズ250で困るのは、崖っぷちの狭い林道などでアクシデントがあった時に取り回しが良くない事です。ま、125が軽いといっても100kgもありますので下手すると身動きできない事態にもなりますので言い出すと切りがありません。

’80年代当時は、富山石川にダート林道が鬼の様にありまして獣道だろうがどこだろうが、片っ端から走りまわりまわりまして、それこそ天然トライアルセクションに泣かされた事もあった訳ですが、今では広々とした舗装路ばかりで、オフを楽しむ場所も減ってしまいました。

富山は3000m級の山々を抱え全国の中でも平均標高の最も高いところなのですが、近間は舗装化されたので、ダートと言えば岐阜との県境など奥深い山間ばかりで、崖が半端ない所ばかりになってしまいました・・・

取り留めのないオヤジのセピアの与太となってしまいました。
さ、仕事しますか〜 ってもう昼っすか〜


ICARUS

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