母系社会研究会blog

私の前を歩くな、私が従うとは限らない/私の後を歩くな、私が導くとは限らない/私と共に歩け、私たちはひとつなのだから(ソーク族)

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備忘録(2019年5月11日)

ブルームバーグ
米技術の牙城を浸食する中国、特許出願が急拡大−米国は栄光に安住

Susan Decker
2019年5月10日 

→米企業、ハイテク分野て特許シェア低下−キルパトリックなど調査 

→調査結果はイノベーション政策の必要性示す「炭鉱のカナリア」

過去10年間の特許出願の分析結果によると、米国は人工知能(AI)やブロックチェーンなどの主要技術に関連するイノベーションの面で、中国やその他の国々に対する優位性を失いつつある。

<以下略>

ブルームバーグ「米技術の牙城を浸食する中国、特許出願が急拡大−米国は栄光に安住」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-10/PR9YR46K50XV01?srnd=cojp-v2

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備忘録(2019年5月11日)

ブルームバーグ
中国、トランプ氏と闘う武器は金融市場にあり−米国債保有と元相場

Katherine Greifeld
2019年5月10日
 
➝トランプ大統領が気にかけているのは金融市場 

➝18年のオフショア人民元はドルに対して5.5%下落した 

中国は米国との貿易戦争で金融市場を標的とする武器を持っている。 大量の米国債保有と為替相場だ。ただ、こうした武力に訴えれば、代償も大きそうだ。


<以下略>

ブルームバーグ「トランプ氏と闘う武器は金融市場にあり−米国債保有と元相場」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-10/PR9PRJ6K50ZU01

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備忘録(2019年5月11日)

ブルームバーグ
米中の通商協議が終了−合意に至らずも決裂は回避、交渉継続へ

Shawn Donnan、Saleha Mohsin、Ye Xie
2019年5月10日 13:18 JST 更新日時 2019年5月11日 9:21 JST 

→「話し合いは今後も続く」とトランプ大統領がツイート 

→1カ月内に合意不成立なら残る輸入品にも追加関税か

米国と中国がワシントンで開いていた閣僚級通商協議が10日、終了した。合意には至らなかったが、交渉決裂の事態も回避された。米政権は同日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する関税率を25%に引き上げた。同協議は世界の金融市場が注目していたが、双方が話し合いはかなりうまくいったとの感触を示したことから米国株はプラスに転じた。

<以下略>

ブルームバーグ「米中の通商協議が終了−合意に至らずも決裂は回避、交渉継続へ」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-10/-10-jvhklmb1

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備忘録(2019年5月11日)

Democracy Now!
ジュリアン・アサンジとスラボイ・ジジェクの対談 Part 1 ウィキリークスの理念と影響、マニング、米国での大陪審

放送日:2011/7/5(火)
再生時間:  45分 

2010年12月ロンドンの監獄からは保釈されたものの、以来ずっとノーフォークの邸宅に軟禁状態に置かれてきたジュリアン・アサンジが、スウェーデンへの身柄引き渡しに抗告する上訴審を間近に控えた7月2日、初めて公開の場に姿を見せました。スラボイ・ジジェクと長時間の対談を行い、司会はエイミー・グッドマンという、たいへんに珍しく興味深いイベントです。主催のフロントライン・クラブは、最前線で命を落とした戦争ジャーナリストを記念して設立された団体です。二時間に及ぶ興味深い対話を2回に分けてお送りします。

前半で取り上げる話題は、まずウィキリークスが2010年になって続々と公開したアフガニスタンやイラクでの米軍の戦争犯罪の記録や国務省の外交公電など膨大な数量の歴史資料が国際社会に及ぼした影響とその意義についてです。歴史の記録が主流メディアによってねじ曲げられ、この世界について人々が正しい認識を持つことをできなくしているため、よりよい社会を築いていくための人々の協力を妨げられているとアサンジは言います。

一方ジジェクは、日常の言説に埋め込まれた言外のほのめかしによって私たちの思考を縛り、それと気づくこともできないほど強力な現代のイデオロギー支配を、ウィキリークスが打ち破ったと絶賛します。

そうしたウィキリークスの活動に米国政府はヒステリックな反応を示し、関係者に捜査の手が伸びています。ウィキリークスに米軍内部の情報を渡したとされる元米軍上等兵ブラッドリー・マニングは、かれこれ1年も前から軍に身柄を拘束され、厳しい独房監禁が続いている模様です。アサンジ自身もいまだにどの国でも起訴されていないのに半年間も軟禁されたままであり、レイプ被害の申し立てを基にスウェーデン当局への身柄引き渡し請求が出ています。起訴もされていないのに外国の裁判所に引き渡されかねないという、EU加盟国間の身柄引き渡し協定の危うさが浮きぼりになります。また、米国でもウィキリークスの訴追の可否をめぐってワシントン近郊で秘密の大陪審が進められていますが、これも「中世の暗黒裁判」とアサンジが嘆くような恣意的な秘密裁判のようで、日本の検察審査会に通じるものがあるようです。(中野真紀子)

Democracy Now! 「ジュリアン・アサンジとスラボイ・ジジェクの対談 Part 1 ウィキリークスの理念と影響、マニング、米国での大陪審」
http://democracynow.jp/video/20110705-1

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備忘録(2019年5月11日)

■「デモクラシーNOW」はいまのところ放送がないのでツイッター情報が頼りです。どうぞ情報拡散にご協力ください。

2019/5/10(金)

Democracy Now!
トランプが内部告発者との戦争を強化:空軍獣医ダニエル・ヘイルがドローン戦争情報の漏洩で逮捕

 

元米政府の情報分析官が10日(木)に逮捕され、秘密裏に遂行されている米国の無人機プログラムに関する文書を漏らしたとして、スパイ取締法違反の容疑で起訴されました。ダニエル・ヘイル(31歳)はナッシュビルで逮捕され、有罪になれば最長で50年の禁固刑です。ヘイルは、トップシークレットを含む11件の機密文書を報道記者に開示した容疑で起訴されました。起訴状に記者の名前は記されていませんが、匿名の政府関係者が報道機関に語ったところでは、その記者は『インターセプト』の調査報道ジャーナリスト、ジェレミー・スケイヒルです。 2015年、『インターセプト』は『ドローン文書』と呼ばれる特別報道を発表し、米軍がアフガニスタン、イエメン、ソマリアで展開する暗殺計画の内部の動きを明らかにしました。ダニエル・ヘイルを取り上げたドキュメンタリー「ナショナル・バード」(National Bird)の抜粋を放送し、ファースト・ルック・メディアの「報道の自由防衛基金」ディレクターを務める『インターセプト』のジェイムズ・ライゼンと話します。

「黒人のお母さん救済デー」母の日に黒人女性を刑務所から解放する運動が広がる
 
全米各地の人種正義グループが、保釈金を払って黒人女性を監獄から出し、母の日を家族と過ごすことができるようにしています。 今年で3年目の「黒人のお母さん救済デー」運動は、一人でも多くの黒人女性を刑務所から出すための資金を集めています。何十もの都市で行われるこのキャンペーンは、保釈金制度の不当性に注意を喚起するための努力です。私たちは、全国保釈金共同体(National Bail Out Collective)の一環である「新境地に立つ南部人」(Southerners On New Ground)の共同責任者マリー・フックスと話します。

「警察を信頼する理由はありません」サンドラ・ブランド逮捕のビデオが彼女の死をめぐる怒りを再燃させる
 
サンドラ・ブランドの家族は、彼女の死をめぐる調査を再開するよう当局に求めています。 この28歳のアフリカ系アメリカ人女性は、2015年にテキサス刑務所の独房で死亡しました。車線変更を知らせなかったとして逮捕された3日後のことです。当局は収監中のサンドラ・ブランドがゴミ袋で首を吊って自殺したと主張しましたが、彼女の家族は長い間この主張を否定しています。6日(月)に、ダラスのテレビ局WFAAが、彼女の逮捕の瞬間を捉えた本人の撮影による携帯電話の映像を放送しました。この39秒のビデオには、警察官ブライアン・エンシニア(Brian Encinia)が「カツをいれてやる」と言いながら、スタンガンを抜き出すところが映っています。

衝撃の調査報道で全米ライフル協会の強欲と内輪もめが明らかになり最強ロビーの「神話」を粉砕
 
全米ライフル協会(NRA)は内部から瓦解しているのでしょうか?またもや学校で銃による犠牲者が出たことに国中が嘆く中、この銃ロビー団体の将来を脅かすNRA内部の混乱に焦点を当てます。非営利報道サイト『トレイス』(The Trace)が『ニューヨーカー』 誌との共同で発表した大型の新報道によると、NRAは最近の財政的な苦難を左翼による憲法修正第2条(国民が武器を保有する権利)への攻撃だと非難していますが、同組織への本当の打撃は被害は内部から来ています。 NRAが抱える問題の中で最も重要なのは、オクラホマ州を拠点とする広告会社アッカーマン・マクイーン(Ackerman McQueen)との30年前からの関係です。この会社は NRAのイメージ作り、メッセージ発信、そのイニシアチブのほとんどを支えており、2017年に4,000万ドル以上の支払いを受けました。『トレイス』のスタッフライターのマイク・スピーズと話します。

<以下略>

Democracy Now!
http://democracynow.jp/

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