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備忘録:イラン

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備忘録(2019年8月3日)

中東TODAY:Posted by 佐々木 良昭:2019年8月1日
NO:5632 8月2日 『アラブ湾岸諸国がイラン寄りに』

http://blog.canpan.info/jig/archive/7089
blog.canpan.info

アラブ湾岸諸国と言えば、サウジアラビアを筆頭に、反イラン色の強かった国々だった。しかし、ここに来て状況に変化が、生まれ始めている。いまでは、サウジアラビアを支持する国よりも、イランと関係回復を急ぐ国が、増えてきているようだ。

<以下略>

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備忘録(2019年7月23日)
「マスコミに載らない海外記事」より転載

戦争の危険を高めるアメリカ率いるペルシャ湾海軍連合

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-ee1803.html
eigokiji.cocolog-nifty.com
2019年7月17日
サイード・モハマド・マランディ
Moon of Alabama

 ボルトンとポンペオが、地域を最大の緊張に向かって押しやり、イランを壊滅させるとトランプが卑劣な脅迫をする中、アメリカ軍はペルシャ湾で、反イラン海軍連合を作り、率いる意図を発表した。一方、米軍が攻撃的にイラン領空領海に侵入した際、イラン地対空ミサイルによる最先端無人機の屈辱的撃墜を招いた後、トランプ自身が認める通り、アメリカはイランに対する経済戦争を行っている。

 遠く離れた国からの少数の軍艦は力の均衡を変えるまいが、混乱と大きな地域紛争の可能性を高めるだろう。イランは、そのような組織を、好戦的なアメリカ海軍プレゼンスの拡張と見なすだろう。

 アメリカによる非合法で悲劇的なイラク占領以来、イラン・イスラム共和国は、あり得るアメリカ攻撃を予想して、ペルシャ湾、ホルムズ海峡とオマーン湾沿いに、地下ミサイル防衛施設の巨大ネットワークを構築してきた。イランとその強力な同盟諸国も、地域中で手ごわい非対称の能力を発展させた。彼らは、好戦勢力と決定的に交戦する、覚悟と手段の両方を持っている。

 総力戦に対するどんな欲望も阻止するため、限定された軍事攻撃に、イランは、侵略者と、その共犯者双方に目標を定め、大規模な不釣り合いな反撃で対応するだろう。いかなる形であれ侵略を支援する、UAEやサウジアラビアのような地域政権は、彼らの石油資産と重要インフラ構造の速やかな破壊を予期すべきだ。他方、総力戦の場合、ホルムズ海峡両岸の船舶同様、全ての石油とガス施設の消滅を意味するだろう。このような状況下で、海峡閉鎖は、ボルトンにとって、瑣末な問題だろう。

 アラブ首長国連邦とサウジアラビアの政権は速く崩壊する可能性が高い。欧米占領軍が地域から追い出されるにつれ、イエメン軍とその地域同盟諸国がサウジアラビアを圧倒する中、何百万人もの年季労働者が、アブダビやドバイを荒らし回るだろう。EUや他の世界が経済破滅に直面する中、何百万人もの人々が、ヨーロッパに流れ出るだろう。

 イランは対決を歓迎したり戦争を望んだりしておらず、その大規模で徹底的な軍事抑止力は、そうした状況を防ぐよう意図されている。アメリカ同盟諸国は、世界を更に悲劇に近く追いやるのではなく、核合意と交渉の席に、アメリカ合州国を押し戻すべきだ。

 サイード・モハマド・マランディはテヘラン大学の英文学と東洋学教授。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/

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  ひさしぶりに床屋に行った。ペルシャ湾有志連合の話がでた。「選挙が終われば参戦する。自民党や公明党や維新に投票するのは参戦賛成投票と同じ。投票しないのも同じ。そういう連中が多い国は潰れる」と言っておいた。

 相撲は千秋楽までわからなくなった。相撲が終わると、おもしろいドキュメンタリーがなければ、テレビを消す。大本営広報部ではなく、ネット上の情報をまじめに読んでいる。

 植草一秀の『知られざる真実』 生活破壊の消費税、選挙棄権で容認ですか

 日刊ゲンダイ 維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至

日刊IWJガイド・土曜版「<新記事紹介>【特別寄稿】スクープ! 官邸への忖度か!? 参院選静岡選挙区に関する報道をめぐって、『報ステ』から消えた『6分』のVTR! 官邸は国民民主候補への支援と引き換えに改憲賛成を要求か!?」 2019.7.20日号〜No.2501号〜(2019.7.20 8時00分)

 文庫本化された孫崎享氏の『日米開戦の正体』を拝読中。上巻の90ページにある記述、今もそのまま。当時は暴走する日本の軍部と大政翼賛報道にやられたが、現在は、占領軍と大政翼賛報道にやられている違いはあるが。

 すでに『戦後史の正体』で書いたことですが、トルーマン大統領は次のように記述しています。

「マサチューセッツ大学の総長コンプトン博士は(日本から)帰国した後、ホワイトハウスに来て私に説明した。彼からもらった覚書は次のとおりである。

 日本は事実上軍人をボスとする封建組織の中の奴隷国であった。

 それで一般の人は、一方のボスのもとから他方のボス、すなわち現在のわが占領軍のもとに切り替わったのである。」
 
<以下略>


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備忘録(2019年7月22日)
 
中東TODAY: [2019年07月20日(Sat)]
NO:5616 7月21日『トランプ発言笑いものに・米撃墜は自国ドローン』

Posted by 佐々木 良昭
blog.canpan.info

トランプ大統領は誇らしげに、ツイートで『アメリカ軍のボクサー戦闘艦は、イランのドローンを撃墜した。』と伝えた。しかし、それほど格好いい話でもないようだ。実はアメリカが撃墜したと言っている、イランのドローンはイランのものではなく、自国つまり、アメリカのドローンだったというのだ。

<以下略>


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備忘録(2019年7月15日)

中東TODAY::Posted by 佐々木 良昭:[2019年07月14日(Sun)]
NO:5608   7月15日 『イラン・タンカーが近く釈放される』

http://blog.canpan.info/jig/archive/7065
blog.canpan.info

ジブラルタル海峡で拿捕された、イランの大型タンカーグレース1が、近く釈放される予定だ。イギリスのハント外相がその事について発言している。ハント外相によれば、『イラン・タンカーの石油が、シリアに向かわないのであれば、釈放しても構わない。』ということのようだ。

<以下略>

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備忘録(2019年7月10日)

時事ドットコムニュース:2019年07月10日12時19分
イラン沖で海上警備を計画=米軍トップ「有志連合で」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071000227&g=int
 
 【ワシントン時事】米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は9日、イランとイエメン沖の海上交通路(シーレーン)での航行の安全と自由を守るため、多国間の有志連合の結成を計画していると語った。ロイター通信が報じた。

<以下略>

【コメント】 この記事によると、同盟国に「応分の負担」を主張するトランプ政権が、日本にも参加を求める可能性があると言う。

ダンフォード統合参謀本部議長も記者団に、「ホルムズ海峡とバベルマンデブ海峡で航行の自由を確保するための連合を結成できるかどうか、多くの国と連絡を取っている」と発言し、今後2週間程度で参加国を特定し、軍同士で協議すると語ったそうである。

★安倍には断る度胸はないだろう。ついに、自衛隊が戦闘部隊として本格的に海外派兵される日が来たのかもしれない。

 

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