日記
ツナガッテル...2 2009年7月、主人の旧友と再会をすることになりました。
それは、とても思いがけない出来事で、あるサークルの実習中に
亡くなった娘さんからメッセージを受け取ったことから実現したのです。
あれから2年、私たちは時折、お互いの自宅を行き来したり、帰省の途中で
待ち合わせをしてお茶したり、.・・・・・・
つい先日も、途中で待ち合わせして、お茶して、今度は、阿蘇めぐりしようね!
そう言って当たり前のように「またね!」 と別れたばかりだったのに、・・・
これからもずっとそんな風にいままで出来なかった分埋め合わせしていけると
思ってました。
なのに、彼の大切な奥様は、天界へと旅立ってしまわれました。
いったい、何故、娘さんは、私たちと彼たちをつなげてくれたのでしょう。
もしかして、こうなっていくことを解っていて、
敢えて、繋いでくれたのでしょうか?
何故ですか?
どうか、残された彼が娘さんと奥様のために生き抜いてくれることを切に
願わずにはいられません。
これからも、ずっと共に支えさせてください。
|





