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ある知人のブログを通してはたと気づいた事があるんです。
前から分かっていたこと。それは、今ある出来事、状況、自分の周りはすべて、自分の現れであるってこと。
でもそれは、ある意味、客観的で、自分との一体感とは違うものでした。なんとなく・・・・・
ところが、その感覚を、思い出させてくれたんです。
* ヘレンケラーがウォーターを知った時の衝撃 *
そう、幼いころ私は、よく学校の図書館で本を読む子でした。
.・・・・・・・・ と言うより、どれだけたくさん読んだかを友人と競っていたのかもしれません。
ただそんななかで、ヘレンケラーの「奇跡のひと」だけは深く心に刻まれました。
たぶん、そう思われた方は沢山居られると思います。
私は、時々、本を読んでいるうちにだんだん読んでいるのではなく、その物語の中に入り込んでしまって、
それがいつごろからそうなるようになったかはわからないんだけど、
(全ての本ではありません)今思えば、あの頃もそうだったのかも、・・・・・
そのときに感じた、感覚
これって、この感覚って、なんとなく、なつかしいような、でもずーと前から知っている感覚。
「全てのことが自分の中に答えがある」 分かってました。・・・
何故って、だって自分でそうなるように、してきたのだから。・・・・・
自分で、創造してきたものだから。
自分で選んで、自分で決めてきた。
そう、、今出会っている人も、経験も、環境も自分で決めてきた。
だから今の世界は自分で創り出したもの。
深く深く・・・・・・・自分の中の自分。
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自分で決めてきたことだから、
というのがあり、
深いですね
私も最近、ある出来事から、小学生の頃に感じてたアレって…コレに繋がってるんだ
それからすぐに、ある方に過去世を見てもらう機会があって、最初に出てきた単語を聞いて、過去、貪るように読書にのめり込んだのはコレだったのか…と…
では、今まで不思議だな〜と思ってたあの出来事もあれもこれも…と
次々と隠れてた糸が見えてきて、全ては繋がってたんだ…ということに、やっと気づきました
今月は気づき月間でしょうか(笑)
そうそう
ヘレンケラーの映画、中学生の頃、体育館で見ました
あの映画を見て看護士になった同級生もいます
今年は物思いに耽られない秋になりそうです
2010/9/16(木) 午前 9:41 [ カルン ]