nemo2のパストラーレ

閉鎖に向けての手続きに入ります。

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ブログの移行

こんばんは、急に暑くなりました。

ヤフーブログの終了が決まってから当ブログのバックアップや移行先の検討をしてきました。

「ホームページクローン作成」というソフトを使って現在までの記事とコメントをバックアップしています。

ヤフーの移行ツールが遅れる中、以前のブログ(nami2名義)と現在のブログ(nemo2名義)をくっつけたいなと試行錯誤。
昨日なんとかそれも完了したので、この記事を最後にFC2へ(とりあえず)移行することにします。

2009年9月に始めた前ブログ。
2010年9月に始めたこのブログ。
合体させたものが以下↓です。
nami2のパストラーレ」


移行を機にHNは元のnami2に戻します。
「ねもねも舎」さんという方がピアノ関係のブログをされているのを以前から気にしていて、機をみて変えようと思っていたのです。

コメントはあらかじめ20以内に間引いて引っ越したので、ほぼ消えずに済んでいるはずです。

FC2の勝手がまだ良く判らない上、2つのブログを統合したことによる「書庫」のダブり、コメントやトラバなどの環境設定など不具合や不明な点もありますが、とりあえずこの記事でヤフーブログは終了とさせていただきます。

10年近くに渡っておつき合い、コメントのやりとり、オフ会、現物のやり取りなどして頂いた方々に心から御礼を言いたいと思います。

                     ♪♪♪ありがとうございました♪♪♪
前回チラッと書いたが、今年のラフォルジュルネ、私にとっての連休初日5月3日に4本のコンサートを組みこむ強行軍。

イメージ 1


まず1本目が9時半。
アレクセイ・ヴォロディンによるラフマニノフ。
・前奏曲 嬰ハ短調op.3-2
・前奏曲 嬰ト短調op.32-12
・前奏曲 ニ長調op.23-4
・前奏曲 ト短調op.23-5
・ピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 op.28

昨年ケフェレックを見た7階の平面空間をフェルメールブルーのライトで夜っぽく演出。
まぁ早朝からラフマニノフを聴く人はいないだろう。

しかし、自分の感覚と楽曲との乖離をヴォロディンは出だしで解消してくれた。
前奏曲 嬰ハ短調op.3-2「鐘」。
この曲は、サクラで参加した発表会で演奏した思い入れのある曲。
出だしのffで目は覚める。
この曲を比較的ゆったりとしたテンポで余裕を持って弾ききった。



続いて前奏曲 嬰ト短調op.32-12。
軽やかな右手のアルペジオに力強い左手の旋律。
そこから展開して右手、左手とメロディがうつろう。
そう、ヒバリが飛んでいる空の下で会話をしている男女のよう。



次の前奏曲 ニ長調op.23-4もラフマニノフの前奏曲集の中で大好きな曲。
「ノクターン」と言っても良いような夜に聴きたいバラード。
これをあくまでも静かに弾くヴォロディン。
そしてこの曲の最大の盛り上がりを見せるところで最初の鳥肌。



前半最後は前奏曲 ト短調op.23-5。
おそらく自分が弾いた中で一番難しかった曲。
この曲の速度設定で全てを完璧に弾くのはかなり難しい。
が、彼は一音一音をごまかす事なく丁寧に弾いていて好感が持てた。



後半はピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 op.28。
事前の告知では最初にこの曲を弾く予定だったが、演奏順が入れ替わっていた。
それは正解で、この難曲を朝のしょっぱなから弾くのは無理。
練習曲がわりに前奏曲を弾いた後だから、ヴォロディンのリミッターも解除された模様。
最終楽章まで一音のミスもなく男性的でありつつもバランスの取れた好演だったと思う。

予定になかったサイン会に参加し、山野楽器へ。
ブロ友Cさんと中華でランチ。
ピアノの話や台湾やヨーロッパの話、馬の話などをしつつ、
データの交換を。

イメージ 2

戻ってAホールでモーツァルト。

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
・モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622

アンヌ・ケフェレック (ピアノ)
ニコラ・バルデイルー (クラリネット)
シンフォニア・ヴァルソヴィア (オーケストラ)
ミハイル・ゲルツ (指揮)

まずはケフェレック。
繊細でチャーミングな彼女のピアノはこの曲によく合う。
1楽章は凱旋した部隊を迎えるかのような主題で展開。
3楽章は軽快なロンド主題で始まる。
ここでもケフェレックの軽妙なトリルとスタカートが冴え渡る。

続いてニコラ・バルデイルー。
長いクラリネットを持って登場。
どうやらバセット・クラリネットのよう。
曲はうちの職場の午前中での登場回数トップ10に入るおなじみ。

今回のラフォルジュルネの予約は出遅れたため、目ぼしい公演はほとんど取れていない。
キャパが広いAホールは最後までチケットが残っているので、ここから3つは全部1階の左端。

終演後サイン会へ。
これが大人気。
30分並んでやっとケフェレックに会えた。
サインをもらうのは2010年の佐倉以来。

ぎりぎりで次の公演へ。

イメージ 4

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30

ネルソン・ゲルナー (ピアノ)
タタルスタン国立交響楽団 (オーケストラ)
アレクサンドル・スラドコフスキー (指揮)

この日のメインイベント、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番。
知名度では第2番に劣るし、実際録音も圧倒的に3番の方が少ない。
私がこの曲をじっくり聴くようになったのは映画「シャイン」の影響で、それまでは「持っているけど聴かない曲」だった。

第1楽章〜Allegro ma non tanto
第1主題をオクターブの単音であえて弾くところが面白い。
ロマン派度合いとしては2番よりこちら。

ゲルナーのピアノは派手さはないものの、堅実で、何より弱音が美しい。
切れがあるし、渋みがある。
切れの部分は、強弱やテンポの揺れをオケとの間で絶妙に作り上げている点を、渋みの部分は、ピアノ単独になった時に、陶酔しすぎない点を表わしている。

カデンツァを挟んで主題に戻ってきた。



第2楽章〜Intermezzo. Adagio
オーボエから始まる甘く美しい曲。
激しくピアノが入り、不穏な空気を醸す。
3部形式でそれぞれに変奏され、展開していく。
オケとゲルナーのピアノが上手い具合にとけあっている。
それにしても、この曲の何と難しいことか。
特にこの楽章のリズムの変化、速さの変化は、1、3楽章の派手さに埋もれているが、
超絶技巧のテクニックと、オケを聴いて演奏するセンスの両方を過度に求められる。



第3楽章〜Finale. Alla breve
アタッカからそのままなだれ込む。
速さを保ったまま全体が盛り上がって、第1主題を激しく叩くように。
そこからゲルナーのピアノが第2主題を提示すると、もう鳥肌が立っている。

しかしここは短く、お預け状態。
1楽章の第1、第2主題が見え隠れする。
オケが盛りあがるところでも、決してピアノは休んでいないし、
目立たないところで難しい演奏をしているというのを実演でないと知りえなかっただろう。

第1主題が再現される。
そして第2主題が複雑な音系で表れる。
行進風のリズムが出てきて
ここで指揮者もオケもフル回転。
すでに何度も鳥肌が立っていて、周りの人も異様な興奮状態にあるのが判る。

ピアノと管が呼び合うようにして、いよいよ第2主題を綺麗に昇華させ、ピアノもオケも頂点にと向かう。
この時点で涙が出ていた。
エンディングではテンポをマックスまで上げて大団円。





ホール中から拍手喝采。
本当に良い演奏を見られて、心が洗われた。
即席の組み合わせとは思えない仕上がり。
これが3000円で見られるなら本当に安いものだと思った。

サイン会があるかもしれないと思って、ホールEの物販コーナーに行ったが、残念ながらなかった。

そして時間を置かずにショパン。


イメージ 3

・ショパン:12の練習曲 op.25から 第1番 変イ長調「エオリアンハープ」、第2番 ヘ短調、
       第6番 嬰ト短調、第7番 嬰ハ短調、第11番 イ短調「木枯らし」、第12番 ハ短調
・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21

ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア (オーケストラ)

ベレゾフスキーのファンと思われる女性が多い。
まずはエチュードを何曲か。
天板をはずしてステージ側にピアノを向けて弾くベレゾフスキー。
弾き振りをするのだろう。
自分が昔弾いた事がある曲をさらさらと流れるように弾く。
弾いているところはモニターでしか見えない。
それにしても太ったな〜。
指が芋虫のように太い。
シャツもパンツもダボダボでボタンは締まらないんだろうな・・・
とか音楽とは関係ないところが気になってしょうがない。

さっきの興奮と感動で今ひとつショパンに入り込めない。マズイと思いつつ、ピアコン第2番へ。

この曲は「ピアノの森」でも取り上げられていた。
第1番もそうなのだが、どうしてもピアノ主体。しかも右手旋律左手伴奏。オケ二の次感が拭えない曲構成。

第1楽章、オーケストラによる提示部は力強く、そこから甘く美しい旋律を歌うように弾くピアノ。
第2楽章は叙情的でロマンティック。
テンポ良く鍵盤の上を駆け巡る速いパッセージの連なり。
第3楽章は舞曲風。

ベレゾフスキーの弾き振りかと思ったら、コンマスが指揮をしていたよう。
ピアノがどうというのでなく、ラフマニノフに比べて曲としての単純さが目についた。
まぁ実演で2番を聴く事など二度とないかもしれないな
と気を取り直して帰路につく。



GWの収穫

こんばんは、人によっては長いGWだった様ですが、私は例年通り3〜6日が休み。

その1日目にラフォルジュルネに。
朝9時半から1本目はさすがにきつかった。6時半起き!
コンサート評についてはまたあらためて。

その最初のコンサートはアレクセイ・ボロディンによるラフマニノフの前奏曲数曲とソナタ第1番。


イメージ 1

「アレクセイ・ボロディン / 鏡」
・シューマン:クライスレリアーナ
・ラヴェル:鏡
・スクリャービン:ピアノソナタ第5番

ロシアンメランコリー全開の好演で急遽決まったサイン会に並ぶ。

イメージ 5

背が高く、横幅もある豪快な方。サインにもそれが表れている。

午前中の予定は一つだったので、ランチまでの間に山野楽器へ。

イメージ 2

「ピーター・ダークセン / ゴルトベルク変奏曲、カノン風変奏曲(2CD)」
・ゴルトベルク変奏曲BWV.988
・カノン風変奏曲『高き天よりわれは来たれり』BWV.769

バッハ研究の第一人者ダークセンのゴルトベルグ変奏曲。

イメージ 3

「アドルフ・イェンゼン:ピアノ作品集 第1集 / エルリンク・R・エリクセン」
・Erotikon, Op. 44:
・Deutsche Suite No. 1  Op. 36
・6 Lieder, Op. 1: No. 1, Lehn' deine Wang an meine Wang'
・7 Gesänge aus dem spanischen Liederbuche, Op. 21: No. 4
・7 Gesänge aus dem spanischen Liederbuche, Op. 21: No. 6
・Der Scheidenden, Op. 16

ドイツ、ケーニヒスベルクに生まれ、独学で音楽を学んだといわれる作曲家イェンゼン。
シューマンの後継者と目されていたが、現在ではほとんど取り上げられる事がない。
ドイツの作曲家のロマン派寄りの作品を聴いてみたいと思って購入。

イメージ 4

「ダンスに加わって / アンヌ・ケフェレック」
(1)モンポウ:歌と踊り第4番
(2)ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ
(3)ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ〜第2曲
(4)ドビュッシー:雪が踊っている〜「子供の領分」
(5)シャブリエ:アルバムの一葉
(6)ロパルツ:ロンド「山の日陰で」
(7)アーン:愛と倦怠の踊り〜「うぐいす狂乱」
(8)フロラン・シュミット::石板に書かれた文字のロンド〜「眠りの精の一週間」
(9)プーランク:シャンパーニュのブランル〜「フランス組曲」
(10)マスネ:狂ったワルツ
(11)プーランク:パヴァーヌ〜「フランス組曲」
(12)ドビュッシー:バレエ〜「小組曲」
(13)ラヴェル:古風なメヌエット
(14)ドビュッシー:舞曲〜「カンマ」
(15)サン=サーンス:のんきなワルツOp.110
(16)サティ:ゆがんだ舞曲〜「逃げ出したくなる歌」
(17)ピエルネ::即興的なワルツOp.27
(18)愛と悪の踊り〜「うぐいす狂乱」
(19)プーランク:幽霊の舞踏会〜「夜想曲集」
(20)フォーレ:スペインの踊り〜「ドリー」
(21)フランク:ゆるやかな舞曲
(22)ドビュッシー:クロタルを持つ舞姫のための〜「6つの古代の墓碑銘」
(23)プーランク:シシリエンヌ〜「フランス組曲」
(24)ショーソン:パヴァーヌ〜「いくつの舞曲」

ガスパール・ドゥアンヌ(連弾)(8)(12)(17)(20)

フランスの作曲家の小品を並べたアルバム。

今回の演目はモーツァルトのピアノ協奏曲第25番。
彼女の演奏は3年連続で聴いている。
その前は佐倉でのコンサート。
人間的にも演奏者としても、とにかくチャーミング♪
30分ほど並んでサインをもらう。

イメージ 6


今回の釣果は4枚。
こんばんは、桜もやっと散りましたか。短いのもなんだけど、長すぎるのも有り難みがない。
うちの職場は駅前の十字路の角地。
県議選が終わって静かになったと思ったら、市議、市長選でまたまた騒音地獄。

そんな中、先週の日曜日に今年上半期のメインイベント「チック・コリア・トリロジー」のライブ、ブルーノート東京へ。

イメージ 1


例によって関係者の方に頼んでアリーナの席を確保。
軽音時代の先輩キーボードお2人と3人で。
開場してすぐに着いて、席に案内される。
テーブルは前回チックコリアエレクトリックバンドの時と同じチックの目の前。
そして今回は前に誰もいない!
まさしく特等席♪
私は背が高いので、遠慮してチックの目の前は医学部の先輩にお譲りした。
向かいにエレクトリックバンドをコピーしていた凄腕の先輩。

とりあえずビールで乾杯し、ポテトフライとディップを頼む。

17時5分、ブライアン・ブレイド(ds)、クリスチャン・マクブライド(b)、 チック(p)の順に登場。
登壇口付近にいた女性がチックに握手を求めたので、私は先輩の右腕を後ろから押して、見事に握手をアシスト!
女性の先輩も握手してもらって、「今日は手洗えんね〜〜」と大興奮。
ちなみに私は上原ひろみとのデュオの時に握手してもらった。

イメージ 2


チックがマイクで挨拶をした後、おもむろにピアノを弾き出し、演奏が始まる。出だしからチックのピアノとわかるメロディアスでメロウな響き。
しばらくして、ベースが入り、ドラムがリズムを刻む。
それでも何の曲なのか観客は判らない。
サビの部分に到るコード進行でやっと曲を把握できる。

ベースのクリスチャン・マクブライドはとにかく正確無比。
音の一粒一粒が大きくてよく響く。
そしてズレがない。

ドラムのブライアン・ブレイドはあえて音を大きくしない。
この人は演奏中に熱くなることが無いのか?と思うくらい淡々とそして笑顔で叩く。

三人の奏でる音の世界は小宇宙。
あるいは深くて小さい湖。
みずみずしく、透明感があってどこまでも続く感覚。
どこへ連れて行かれるか判らないまま、気がついたら彼らの世界に浸っている。

曲の前にチックとクリスチャンが会話をする。
どうやら次に何をやるか相談している様なのだが、結局決まらず?チックが弾きだす。
クリスチャンがすねたように下唇を出して両手を広げる。
でも、自分の出番が来るとチックに絶妙に合わせてくる。

この日に限らず、何を演奏するかは決めていない様。
その場の気分で弾いているようだ。

4曲目にチックがマイクを持ってスカルラティについて説明しだした。
チックはスカルラティの曲をよく使う。
この日は「Sonata K9/L413 in D minor」。



おおよそこんな感じ↑。最後に和音を繰り返すところも一緒。

「Alice In Wonderland」
ベースのソロが冴えまくっていた。
ドラムのブライアンは体をくねらせながら独特のグルーヴ感を出す。



アンコールも含めて8曲くらいやったと思う。
残念ながらセットリストが作れるほどジャズの曲に詳しくは無い。
知っている曲はスタンダードの2曲とスカルラティのみ。
3人ともほぼ会話する事も無くただただ見入っていた。

今回はアコースティックのトリオということで、3人は割りと密に楽器を置いて演奏していた。
曲を決めずにやるため、意思の疎通がしやすいというのもあっただろう。
その3人の中に挟まれるように観ていた私たち。
本当にこれ以上はないという位置で、まさしく息使いを聞きながら演奏を満喫した。

終演後、しばし3人で感想会。
スタッフの方に写真も撮ってもらい、夢見心地のままブルーノートを後にした。

春の収穫 その2

つづき。

「Magic of Satie : Jean-Yves Thibaudet」 190円

ジャン=イヴ・ティボーデのサティ。
ジムノぺディからピカデリー、初録音のミョーによる編曲まで。

イメージ 1

「スペイン・ピアノ名曲集2~ロマンティックな情景: 熊本マリ」 585円
・モンポウ :プレリュード
・インファンテ :プレリュード第7番 
・モンサルバッヘ :ハバネラ
・グラナドス :マズルカ、子守唄

1992年宮城での録音。

イメージ 2

「John Field / Piano Concertos No.2 & No.3 : John O’Conor」 190円
John O’Conor(piano)、 Scottish Chamber Orchestra, Sir Charles Mackerras(指揮)
・Piano Concertos No.2
・Piano Concertos No.3

フィールドのピアコンは初めて買った。

イメージ 3

「 C.P.E. Bach / Hamburger Cembalo Contertos :Bob van Asperen(2CD)」  612円
Bob van Asperen(Cembalo)、Melante Amsterdam ‎
・C.P.E. Bach :Hamburg Concertos1〜6

イメージ 4

「Italian Baroque Concerti : Maurice Andre」 290円
Vivaldi :Double Trumpet Concerto for 2 trumpets, strings RV 537
Tartini :Trumpet Concerto  D. 53
Albinoni :Concerto  No.1 Op. 9/1
Zipoli :Suite for trumpet & orchestra

イメージ 5

「Johann Christoph Bach / Variationen:Felix Friedrich」 612円
Felix Friedrich(Cembalo)

こいつは珍品!
J.C.Bach の変奏曲集なのだが、CDのクレジットが出ないし検索に検索を重ねてやっと出元を見つけた。

イメージ 6


合計17枚。Maurice Andreのトランペット以外はすべて鍵盤使用曲という初心に戻ったかのような買い方。
しめて5521円なり。

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