nemo2のパストラーレ

閉鎖に向けての手続きに入ります。

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こんばんは、珍しくアップの間隔が空きました。
月初めに行ったスティングの余韻に浸っていたのと、ヤフーブログの不具合で何度かコメントが消えてしまって、書き上げた記事がお釈迦になるのも嫌だな〜というのが理由。
 
さて、前回「スペイン」を取り上げました。
考えてみると国名がタイトルの曲って凄いですよね(笑)
日本、中国、アメリカ、イギリス、インド・・・って感じでしょ?
トトに「アフリカ」というヒット曲がありますが、国じゃないですからね。
 
さて、次はブラジルです。
 
『Central do brasil』という映画を皆さんはご存知でしょうか?
1999年に公開されたブラジル映画です。
邦題は「セントラル・ステーション」。
 
リオの中央駅で代筆屋を営む中年女ドーラと知り合った少年ジョズエの物語。
全編に渡って終始つきまとう暗い影と不安、疑心暗鬼。
ブラジルの国情は酷く、その様は我々には信じられないほど。
この映画でも人身売買や臓器売買の話が出てくる。列車に乗って組織に売り渡される主人公。騙したドーラが結果的に・・・
列車に乗るシーンが多く、カタンコトンという車両のきしむ音とこのテーマの左手が作る音が重なり合って良い効果を生んでいる。
 
当時誰と何処に見に行ったかも覚えていないけど、この音楽がもの凄く印象的でサントラCDを買った。
私はほとんど映画を見に行かない。
ましてやサントラを買ったとなると・・・
「ニューシネマパラダイス」「ピアノレッスン」「シャイン」とこの映画だけ。
 
音楽はアントニオ・ピントとジャキス・モレレンバウムの共同制作。
 
彼らによるコンサートから。
 
 
 
ピアノとシンセの多重録音。
 
 
 
9月に車検が来るので新たに車を買いました。
夏に車を見るのは結構辛いんです。
展示している車の中はサウナの様。。
30分で決めて、書類にサイン、試乗もせず、仕様も良くわかっていません。
前の車には6年乗ってますが、6000キロしか走っていません。
その車は知り合いにあげます。
その話を友人にしたら「何で替えるの?」と。
私「車検代もかかるし、タイヤもバッテリーも替えなきゃ車検通らないから面倒でしょ」。
「車見たり、買う手続きする方が余程面倒でしょ!!」と大笑いされました。
良いんです、そういう頃合いなんですってば。
 
こんばんは。GW中に四日休みがありました。
でもあまり嬉しくありません。なぜなら、明けてから1ケ月の間に休みが二日しかないからです。
おまけに、ひどい腰痛で気持ちが悪くなるくらい辛い・・・
 
四日(土曜日)に都内に出向き妹の家族と久しぶりに食事をしました。
 
イメージ 2
 
神保町の『咸亨酒店=カンキョウシュテン(新世界菜館支店)』です。
 
イメージ 1
 
丁度、書のかかっている前のテーブルに座り、
なずなとアワビのスープ、点心から蟹チャーハンまでたっぷりと堪能したあと
シメに胡麻団子を頂きました。
本店にしか(しかも上海蟹のシーズンのみ)行った事がなかったのですが、
ここもなかなか良かったです。
 
その後、向かいにある古書店に行きました。
二階には某ブロ友さん御用達のカレー屋、いや喫茶店が入っているビルです。
姪たちには初めての世界。ちょうどテレビで「ビブリア〜」を見ていたらしく、結構食いついてました。
 
その後、小石川後楽園を散策。この日はみどりの日だったので、入園料は無料でした。
しかし、藤は終わり、花菖蒲はまだ咲いていないという残念な状態でした。
ほどなく解散。
 
私は御茶ノ水のホームグラウンドへ。
残念ながら、目的であったバッハの三台のピアノのための協奏曲は発見できませんでした。
収穫は「ペライア:バッハBWV1044、1050、971」と「ポゴレリチ:スカルラティ・ソナタ集」
のみ。
 
イメージ 3
 
さて、バッハのゴルトベルグからの「G」つながりです。
倉本裕基「Green Hills」。
彼は東工大理学部の出身。異色の作曲家です。
冬ソナに使われた事で韓国で人気が出たらしいです。
私は、もう20年くらい前からよく聴いています。
 
この曲はちょっとロマンティック過ぎるかな〜
でも青臭いくらいのむせ返る緑の丘が目に浮かぶような曲です。
 
連休中に村上春樹の新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読みました。
10数年ぶりに彼の作品を(正確には、旧作は読み返しているので新作を)読んでみて
なつかしい村上ワールドに染まりつつ、読み進むが、何かフラストレーションのたまる展開。
思い出してみると、過去の作品も様々な問題や事件が次々に提示されて
魑魅魍魎が登場したり、あっちこっち場面が交換したりした上、
必ずしもすべて解決してすっきり終わるということはなかった。。
というか、投げっぱなしで放っておく・・・のも彼の流儀。
 
今回、特に主人公の友人の父親が、偏狭の温泉地で出会った「緑川」というジャズピアニストのくだりが
気になって仕方ありません。。。(上の曲と緑つながり)
『人間は一人ひとり自分の色というものを持っていて
そいつが身体の輪郭に沿ってほんのり光って浮かんでいる』
のが見えるという。
(色が見えることは、数ヵ月後に自分が死ぬ事を意味する)
 
彼のその後は?彼に出会った友達の父にどんな影響を与えたのか?
なぜ、父は友達(息子)に何度もこの話をしたのか?
そして、友達は主人公にこの話をした意図は?
考えれば考えるほど作者の罠にはまっている気もします。
 
さて、次の休みまで、あと五日です。
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは。雪が続きますね。普段雪に慣れていない地方の人間は、歩きなれていない上、
通勤通学の交通手段の心配もしないとならないので、なかなか大変です。
 
ところで、数日前の「第一級の寒波が来ます」という天気予報を実感のないまま過ごしてしまった
私は鈍感なのかな〜。それとも実際はそうでもなかったのかな?
 
そういえば、もうじき「3万」の切り番です。
絶対自分で踏んでやるんだ!!!
 
さて、日向敏文から和泉宏隆へのインストピアノ繋がりです。
日向氏がCMやサントラなどの活動をされているのに対して、和泉氏はバンドのキーボーディストからソロピアニストになった人なので、経歴というか音学歴というか畑はかなり違う二人です。
 
『和泉宏隆』
 1982年にフュージョンバンドTHE SQUARE(現T-SQUARE)にキーボーディストとして加入、1998年の退団まで 16年間在籍。
 
この曲「TERRA DI VERDE(緑の大地)」はT-SQUAREのアルバム「B.C.A.D」(1996発売)のラストの曲です。ので、名義は和泉氏ではありません。T-SQUAREの曲としては珍しく最初から最後までピアノのみです。作曲はもちろん和泉氏です。
和泉氏のソロアルバム「Forever Purple」にも入っていた気がします。
 
前記事の「Autumn」と同様に「終わり」を感じさせる曲です。
山の頂に日が暮れていくのを見ているような気分にさせてくれます。
確か?楽譜も持っていて練習したような気がしてきました。。
 
今日が良い一日だった人も、良くない一日だった人も、
この曲を聴いておやすみなさい zzz
 
切り番自爆してやるんだ!!
 
 
 
 

日向敏文 「Autumn」

こんばんは。お寒うございまする。
正月休み明けの18勤1休はさすがに過酷でした・・・
明日は団地の組合総会があるため、仕事は休みにしました。
昨年に引き続き今年も役職についていますが、座っているだけでいいので、気が楽です。。
 
さて、ここしばらくクラシックというかバロックばかりだったので、
ちょっと趣を変えて行きます。
ヘンデルからの「H」つながりで『日向敏文(ひなたとしふみ)』です。
知らない方も多いのでしょうか?
我々の世代で言うとドラマ「東京ラブストーリー(1991年)」のサントラの作曲家と言えば判るかな〜?
他にも「愛という名のもとに(1992年)」「ひとつ屋根の下(1993年)」「妹よ(1994年)」など、
きりがない程の有名作を残している作編曲家です。
 
個人的にインパクトがあったのは、某アパレルメーカーのCMに使われた作品でした。
そこから結構追いかけました。上記のドラマはほとんど見ていませんが、サントラはほぼ持っています。
 
某ミポリンの「幸せになるために」やル・クプルの「ひだまりの詩」も彼の作曲ですね。
 
この「Autumn」が収められているのは1996年に発表された『Color of the Seasons』という
オリジナル(サントラではない)CDです。
この曲は、アルバムの最後の曲です。
「秋」っていうよりも、私的にはこれを聴くと「本当にこれで終わりなのだな〜」としみじみ感じていしまう
不思議な曲です。
「蛍の光」が流れると自然と「あぁ帰ろうかな」と思ってしまうような。
よって「エンドロール」とか「新蛍の光」とか勝手に名付けています。
先ほども仕事中に流れてきて、終わりにして帰ろうか(冗談です)と思いました。
曲順を換えないといけませんね。
 
エレピの電子的な音に、ややこもり気味なエフェクトを付けた演奏。
低音がポツポツとたどたどしく、振り返りながら、後ろ髪をひかれながら立ち去るようです。。
 
感染症が流行っているようです。
皆様気をつけてお過ごし下さいまし。
では。
 

S.E.N.S. 「Requiem」

Requiem - S.E.N.S.

こんにちは。ここ二日三日は涼しくてよく寝られます。
ただいま、9日連続勤務中です。

忙しかったり、体調がすぐれなかったりということもありましたが
ブログ記事を書くのも選曲するのも少々疲れたな〜というのが正直なところです。。
気が乗らなければ記事を更新しなければいいし、もうや〜めたって決める必要もないので、
しばらくは、不定期に、のほほんとやっていこうか?
と思っています。

サティからの「S」つながりです。
S.E.N.S. の「レクイエム」
そんな今の気分をあらわすような、ちょっとセンチな曲です。
単純なメロディーラインなのに、心に深く浸みわたります。

S.E.N.S.(センス)は日本の男女2人組(深浦昭彦、勝木ゆかり)のインストゥルメンタルユニット。
1988年結成。ユニット名 は「Sound. Earth. Nature. Spirit」の略。
その作品は、ドラマやドキュメンタリー番組、CMで使われ、発表したアルバムは40枚を超える。

私の年代だと、オンワード樫山「組曲」のCMや、ドラマ「振り返れば奴がいる」「あすなろ白書」「出逢った頃の君でいて」 「輝く季節の中で」、映画「悲情城市」などが特に印象に残っています。
いまだに、仕事中のBGMとして取り入れる事も多く、優れた作品を長く提供し続けてくれるユニットです。

この曲は、1993年フジテレビ系ドラマ「あすなろ白書」(主演:石田ひかり、筒井道隆)のサウンドトラックアルバムに含まれています。

アルバムは、中古でも結構高値が付いています。
興味がある方はどうぞ。

http://www.sens-company.com/jp/text/workal2.html

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