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こんばんは、ヤフーブログが終わるんだと。
唐突感はあるものの、β版への移行が滞っていた時点で何となく「その日」が来ることを予感していた。
2010.9.5(前ブログはその1年前)から始めたブログ。
ここまでに書いた記事は「642」。
日記や備忘録のような意味も込めて書いていた。 別名義で書き綴った記事が「355」。 5月から他ブログへの移行が始まるらしいが、時系列で書いた内容、写真、動画、トラバなどがどれくらい反映されるのか不明。 やれやれ。 「1000」近い記事を果たして上手く移せるのか・・・ そんなヴァーチャルな事象より、現実はもっと厳しく、帯状疱疹で苦悶の1週間だった。痛みや発疹が出だした初期症状では病名が何かわからず、とりあえず自分で処方箋を書いて薬を服用。 それが奏功して症状は快方へ向かう。 やっと木曜日に皮膚科へ。 既に治ってますね、と。 病院近くの北習志野の「麺処ゆきち」にて。 ここの醤油ラーメンにはAとBがある。
魚系のBはちょうど1年前に食した。
なぜAを選ばなかったかと言うと、スープのベースがトマトだったから。
トマトのエキスが出汁として使えるのは知っていたが、
ラーメンに合うとはなかなか思えない。
醤油ラーメンA+ワンタン850円。
着丼。
あっさりとしたスープに微かにトマトの酸味を感じる。
醤油の塩気と野菜の甘み、トマトの酸味がうまく調和している。 合う!!
麺は硬めの縮れ中細。
チャーシューは厚めのホロホロ。
ワンタンは肉感たっぷりで生姜が効いている。
メンマ、ネギ、小松菜。
食べ終わったあとも、醤油の塩気より酸味が口に残る不思議な味。
いや〜上手く作ってるわ。
ご馳走様でした。 |
ラーメン
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こんばんは、今日はわりと暖かく春も近いのか。
久しぶりのラーメンレポ。
最近ジャズのライブによく行くので、そのついでに未開のラーメン屋を巡っている。
柏駅に降り立ったのは8年ぶりくらい。
ちょうどライブハウスの通りにある有名店「AKEBI」へ。
一年前に移転したばかりらしい。
ラーメン屋の気配さえ感じさせない無機質で洒落オツな外観。
店内も美容院かバーのよう。
黒いカウンターにちょっと座りにくい固定椅子。
無難に「中華そば味玉のせ」を選択。
まずスープの香りが素晴らしい。
節の魚系と鶏油のミックスされたそれが食欲をそそる。
飲んでみると、魚系のイントロから動物系の濃さが追いかけてくる。
醤油が強めだが、しょっぱいほどではない。
使用されている醤油もコクがあってタダものではないな。
ストレート麺は硬めに茹でられていて、スルスルと入る。
いやー美味い!
無化調らしいが、それぞれの旨みと塩気、奥行きと切れが絶妙なバランスで成り立っている。
チャーシューは厚め。
青ネギ、極太メンマ、味玉。
ライブまで時間が無かったので、速攻で完食。
余韻を楽しむまもなく席を立ったが、再訪は確実。
「いさりび」「ゆきち」「小むろ」と中華そばの奥深さを探求する店が多い。
ご馳走様でした。
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こんばんは、気がついたら9月。
高校生までは8月31日と9月1日の間には、
ジブラルタル海峡くらいの距離があるように感じていましたが、
あれから三十数年経ち、その差はただの一日でしかありません。
しばらくラーメン記事を書いていませんが、食べていないわけではありません。
これは記録しておこうと思うものに出会わなかっただけで。
7月に開店したそう。
場所は鎌ヶ谷大仏から二和向台に行く途中の左側。
ラーメンは醤油のみ。
味玉のせで780円。
着丼した瞬間から醤油と出汁がふんわりと香る。
レンゲでスープを飲む、飲む、飲む。
いかん!止まらなくなった。。
色の濃さほど塩辛さを感じない。
脂を一切使っていないそう。
麺は平打ち手揉みピロピロ麺。
硬めに茹でられていて、その喉越しと食感は初体験。太いのと短いのが混在しているけど、それほど気にはならない。
トッピングのメンマは細切りなのが良い。
チャーシューは見た目の頼りなさを裏切る肉感。
ネギ、ナルトもよし。
味玉はシミシミ。数量限定らしい。
食べつつ、飲みつつ、「これは体に悪い要素が全くない」という確信を持ってスープを完飲。
佐野ラーメンを本場で食べたことがないので、比較のしようがないのだが、これは千葉で見た(食べた)ことがない一品。
市境いなので、住所は船橋市。
歩くと鎌ヶ谷大仏駅の方が近いかな。
街道沿いとはいえ、駐車場も近くにないし、ちと便が悪い。そこがネック。
長く続いて欲しいけどな〜。 |
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こんばんは、クソ忙しい毎日でした。
休みの日にあえてコンサートを入れたりするから余計に消耗するのですが、それでもじかに行って聞いたり、見たりしないとわからないのが芸術。
ずいぶん時間がたってしまいましたが、北習志野のラーメンレポ。
車で行った公務の帰り道。
「ラーメン勢拉」北習志野店。
店前に路上のパーキングがあるから便利ですね。
油そば推しの店と知って行ったので、ブレずに初志貫徹。
油そば700円。
トッピングはネギ、チャーシュー、黒メンマ、魚粉、海苔。
温玉は別皿に殻付きで出てくる。
油そばを食べたのは、3回くらい。
儀式がわからないので、周囲を見渡すと温玉を取っておく人ばかり。。
どこに置いたら正解か判らず、端っこに割ってみた。
ちょっと躊躇しつつ、少しづつ混ぜて食す。
う〜〜ん、中太ストレート麺がかなり美味い。
魚粉に負けていない。
最初に魚が来るけど、小麦の味が追いかけてくる。
茹で加減は硬めで、食感はモチモチ。
その下から醤油ダレを絡めてグジャグジャにする。
この醤油ダレが絶妙に効いている。
温玉を最初に割ったせいか全体にマイルドな感じにはなったが、
よ〜〜く混ぜて完成する料理のようだ。
極太黒メンマも硬そうに見えて柔らか。味がしっかり浸みている。
チャーシューも柔らかくてジューシー。良いアクセントになる。
さすが、油そば推しだけのことはあるな〜。
また、行きます!
ご馳走さまでした。
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こんばんは、気温が上がってきて花粉に苦しんでいます。
今年に入ってすっかりグルメブログになってしまっています。 クラシックネタより食べ物ネタの方がまだまだ書き足りないくらいです(笑) フレンチ、イタリアンだけでなく、ラーメンもコンスタントに食べています。 その中で、北習志野の二店は秀逸でした。 まずは駅から徒歩7分ほど「麺処ゆきち」 外観はスナック風。 先客なし。料金先払いというシステム。 珍しく醤油ラーメンが二種。AとB。 今回は魚系重視のBを選択。醤油B+味玉+ワンタン950円。 チャーシューが中央に鎮座している。 メンマと刻みネギ、味玉と全部茶色。 ビジュアルは平板。 しかし、香り高き出汁の質はちょっと別格! すすって香る魚の余韻が後を引く。 脂は軽くマイルドに口に広がる。 麺はつるつるの細麺。 めんまは熟成香がやさしく柔らかい。 ワンタンは肉肉しい。 醤油の辛さはほとんど感じられない。 後から喉が渇くような質のものでは無い。 実にバランスのとれた美味しいラーメンでした。 今度は醤油らーめんAと生姜ラーメンが課題です。 ご馳走様でした。 |




