nemo2のパストラーレ

閉鎖に向けての手続きに入ります。

ショパン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
こんばんは〜〜、お疲れ様です。→自分に。
「乙女の願い」つながりです。
 
ご承知の事とは思いますが、リストはほかの人の作品を数多くピアノ編曲(一部オルガンや声楽)をしています。
また、自分の作品もピアノ独奏用、二台&四手ピアノ用に編曲しています。
リストも集めだすときりがありませんね。おまけに買っても聴かないし(苦笑)
ショパンの歌曲のうち
この「乙女の願い」をはじめ
「春」「指環」「バッカナール」「私のいとしい人」「帰郷」を編曲しています。
 
昔の録音ですがホフマンの演奏が一番しっくり来ました。
マズルカの舞踏形式を最もあらわしている気がします。
 
疲れた。帰ろっと。。。
 
こんばんは〜ショパンつながりです。
ショパンは歌曲を全部で19曲書いたといわれています。
シューベルトに比べるとほとんど知られていません。
 
その中で、特にこの曲はかわいらしくて大好き!
 
まだショパンがワルシャワにいる1829年に書かれた曲です。
ショパンが19の時です。
マズルカにのせたシンプルな構成。
歌詞は、ステファン・ヴィトヴィツキ
「もし、私が太陽だったなら
きっとあなたのためだけに照ることでしょう・・・」
というような内容です。
 
テノール : Mauricio Rábago Palafox
ピアノ : Fausto Díaz
で、

イメージ 1

こんばんは。
朝の横殴りの雨をかいくぐって通勤したら
あっという間に晴れて、その後は、強風とともに寒気がやって来る
という、なんとも落ち着かない1日でした。

さて、フーガつながりでショパンです。
まぁ、超マイナーな作品なので、聴いたことのない方が大多数だと思います。
途中のトリルが印象的。

『1827年ごろまたは1841年頃の作品とされている。出版は、ショパンの死後、1898年になされた。
 ショパンがバッハを敬愛していたことはよく知られており、数多くの作品に対位法的な手法が見られる。
 しかし、2分の2拍子のイ短調で書かれ、2声によるこのフーガは、ショパンの諸作品の対位法的な箇所に比べ、比較的簡素な
 構造をもつことから、弟子の教育のために書かれた作品か、もしくは若いときの習作と考えられている。
 主題は、属音から主音へと完全4度上行する旋律で開始するため、作曲にあたっては、「変応」が要求される。
 また、主題の各小節に半音階的な動きが少なくとも1つ見られることは、バッハのフーガを思い返すと、
 興味深いことに感じられる。』 from ピティナ

またまた登場!ウゴルスキーです。

http://www.youtube.com/watch?v=xIOXyYH6qPA

このくらいの速さが良いです。

アシュケナージです。

http://www.youtube.com/watch?v=IkQTOf57Aa4&NR=1

速くて構成を把握するまもなく終わってしまいます。
声部を強調しているのは判ります。

 
今日はいいお天気でしたね。(仕事でしたが)
秋の夜長皆さんどうお過ごしでしょうか?
秋って一言で言っても初秋、中秋、晩秋って表情が違うと思いませんか?
紅葉前線も南下して来て、日も短くなりましたから
そんな長い夜に、切な〜〜いノクターンなどいかがでしょうか?
(11月も終わりになると個人的にブラームス一色になります。。)
今日の一曲はショパンシリーズ第二段。
「私が聴いたら必ず泣く曲」です。(パブロフの犬か?)
といっても決まったある人の演奏についてのみですよ。
アシュケナージもアラウもポリーニも泣けない。
泣けるのはダニエル・バレンボイムのみ。
あ〜〜〜んバレンボイムさま〜狂おしい〜〜〜!
バレンボイムの何が良いのか?よくわかりません。が。
男性的と称されるこの曲を、比較的ゆったりと、ためて弾いている。
そして「4:11」
あれだけ盛り上げた後に、切なくしみじみとこみ上げてくるように弾く。
心に迫ってくるという演奏は、テンポが速くなり、弾き急ぐことではないのです。
本当に切ない!と思っているところで涙ぐんでしまうのである。

 
「夜想曲第13番 (ショパン)」     『ウィキペディア』
フレデリック・ショパンの夜想曲第13番作品48-1ハ短調は、1841年作曲。翌1842年に出版された。
ショパンの円熟期の作品で、ジョルジュ・サンドとのノアンでの生活のうちに作られており、
心身が充実していた時期のものである。
三部形式。4分の4拍子。中間にハ短調の同主長調・ハ長調のコラールをはさむ。
<Lento>
左手と右手のかけあいで主題が現れる。鋭い付点リズムであり、lentoの表示にもかかわらず緊張感が
ある。この主題は後半で再び使われる。
<Molto plu lento>
コラール風。音域が広くハ長調で安らかな部分。掌の小さい演奏者の場合はアルペジョで演奏されるが、最後には3連符でユニゾンになって次に接続される。
<Doppio movimento>
左手・右手中声部の3連符にのって冒頭の主題が再現される。劇的な部分で、芸術作品としてのノクターンに仕上がっている。「ドッピオ・モヴィメント」(Doppio movimento)とは「2倍の速さで」という意味の発想標語である。この場合は、曲の開始から中間部終了までのテンポの「2倍の速さにする」という意味になる。ほぼ倍速のテンポを要求するほど、この三部形式の再現部は興奮した激しさのうちに進んでいく。
この曲はショパンの創作中期の作品で、劇的な華やかさと男性的なたくましさを伴うことから、演奏会に取り上げられる回数が多い。
あなたは泣けますか?
 
ほかに
ポリーニ

 

 
アシュケナージ

 

 

 
小山実稚恵

 

 
 
モシュコフスキーからのポーランドつながりです。
 
あ〜〜ん、嬰ハ短調ってだけで、せつなーいぃ!!
すいません、もはや、何もかもが「切なく」感じられる今日この頃。
理由ですか?→それは秋だから。→では、だめですか?→
嬰ハ短ってだけで切ない!→だめですか?
 
appassionatoと指示された序奏は、演者によって
かなり差がある部分です。
せくように食っていくか、余裕を持ったリズムで弾くか・・・
私は、後者のほうに魅力を感じますが
後で繰り返されることを考えると
曲のメリハリをつける上では、前者もよく理解できます。
若きショパンの熱い気持ちを表現しているのは、前者かもしれません。
 
三部形式(A→B→A)で、嬰ハ短調のAから変ニ長調の中間部Bの対比も見事。
Bで、落ち込んだ気持ちが昇華されていく・・・天国を見るように・・・
と、安らいだかと思ったら、左手のメロディーが切なく煽る。。
そして、Aへもどる。が突然終わる。結構あっさり終わる。
 

 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
nemo2
nemo2
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事