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「ラ・フォリア」

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こんにちは。世間は三連休らしいですが、私には関係のないお話。
さて、せっかくスペインまでやって来たので、
久しぶりにフォリアを一つ。
「スペインのフォリアによる主題と変奏」
作曲者のマウロ・ジュリアーニ:Mauro Giuliani (1780-1840) はイタリアの作曲家、ギタリスト。
 
冒頭の動画はThorsten Bleichによる演奏。
 
曲は例のテーマを六つ変奏しているシンプルな構成。
ギターならではの技巧が施されているが華美でなく過度でもなく
スッキリした潔いフォリアに仕上がっている。
 
Alejandro Carrillo Gamboaによる演奏。
若干音が明るい。
 
 
 
蒸し暑い夜に聴くのにピッタリだろう。

Gallo「 ラ・フォリア」

 
こんばんは。桜も満開に近づきつつあります。
木曜の休日にはどこかに花見に行こうかな。
さて、昨年つい参加してしまった「ラ・フォル・ジュルネ」。
生「ラ・フォリア」を初めて観て感激しました。
 
今年のテーマは《パシオン》。
四日の日の四公演にエントリーしました。
 
ガロのトリオソナタを前回取り上げました。
実は彼も「ラ・フォリア」を書いています。
 
2011.6.9を最後にこのブログの「フォリアシリーズ」を完結しましたが、
ガロつながりで追加します。
 
冒頭の動画、通奏低音のリズミカルなところと、テンポが上がっていくところが
フォリアの狂気的な本領を発揮出来ている気がします。
 
Berliner Barock Solisten の演奏で。
入りはオルガンで、ついでチェンバロ。
ソロ回し(主旋律楽器の移行)弱いのがちょっと物足りない。
 
 
 
桜が咲いて、仲間と飲んで、どんちゃん騒いで、花が散る。
フォリアとはまさにそんな情景にはまる曲なのではないでしょうか。

 

イメージ 1

んばんわ。湿度高くて、不快指数あがりまくりですね。

明日は、週一の休みなのですが、公務でつぶれます。

どれくらい休むと人並みなのかわかりませんが、
私には、おそらく、普通の方の三分の一くらいしかお休みがありません。
その上、今年は、いろんな役職が重なって、さらに少ない。
自営業の場合「休みが無い」と文句を言っても聞いてくれる人もいませんし
ただひたすら、黙々と、働く働く働く・・・
頼まれた仕事はこなす。
頼まれない仕事もやる。
必要のない事もやる。
もちろん、必要な事は、それ以上に頑張ってやる。

さて、フォリァシリーズの終盤。
コレルリのフォリァに戻ります。
韓国で人気のヴィオラ奏者、リチャード・ヨンジェ・オニールのライブです。

http://www.youtube.com/watch?v=27FMRG9J2BQ

苔むす感じでしょうか?

イメージ 1

こんばんは。すっごい風です。
さぶ〜〜〜〜

さて、フォリアシリーズも終わりますよ。
って、もう誰も見てないんじゃないの??

別に、良いんですよ。
所詮、自己満足の企画なんですから。

チェンバロ版で紹介した、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの
12の変奏曲のピアノ版です。

演奏は、今年二月に来日したロベルタ・ピリです。

http://www.youtube.com/watch?v=MqySFdDKtcU

http://www.youtube.com/watch?v=HTzHbcflZiY&NR=1

チェンバロも良いですが、奥行きのあるピアノ演奏は
バロックっぽくない洗練された感じをうけます。
そのうえ、哀愁は倍増。

これを聴くと、最終変奏は、絶対リストの「それ」

http://blogs.yahoo.co.jp/icecamomiletea/6638155.html

の(3:31)=スペイン狂詩曲だ!
と思います。

 
今日はむしむしして不快な一日でした。
13日の金曜日。だからでしょうか。
さて、フォリァシリーズの最後を見据え、
ちょっと軽い演奏を。

 

『ヤン・ヨハンソン』

 スウェーデンが生んだ天才ピアニスト。幼少の頃、クラシック・ピアノを修練するだけにとどまらず、

 ギター、オルガン、アコーディオン等にも精通。大学在学中に当時スウェーデンを訪れていた

 スタン・ゲッツに出会い、ジャズの道に進む事となった。

 その後の彼は演奏家としてだけではなく、作曲家としても素晴らしい足跡を残している。

  特にスウェディッシュ・フォーク・ミュージックを作り上げた功績は計り知れず事で、ヨハンソンは

 ジャズにとどまらず、スウェーデンの音楽史上最高の人物の一人と称せられるまでになった。

 

熱いフォリァとは明らかに一線を画す、軽妙な演奏。

好き嫌いの分かれるところであろうが、

あっさりと聴くには悪くない。

 

日が変わる前のバーで「蛍の光」替わりに聴いて、

お勘定を払いたいな!

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