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「マイナー楽器を知る」その3 クラビコードの二回目です。
この記事を書くために、持っているクラビコードの演奏を聴きなおしている。
暑いこの季節、朝に夕にとても気持ちよく聴ける事に気がついて、
ヘビロテでかけつづけています♪
特に、このアルバム "The Secret Bach"Christopher Hogwood
すべてクラビコードによる演奏(楽器は三台を使い分けている)。
収録されているのは、Violin Partita No.2 BWV 1004 編曲版をはじめ、BWV 903a、BWV 767など
マニアックな構成となっている。
この動画音源はアルバムをフルで載せている。
シャコンヌは、58分48秒あたりから。
Chromatic Fantasia And Fugue ('Rust' Version BWV 903A)
Adagio In G Major (BWV 968) Fugue In G Minor (After BWV 1000) Allemande In G Minor (BWV 836)
Menuet (BWV 841) Menuet (BWV 843) Partite Diverse Sopra Il Corale O Gott, Du Frommer Gott (BWV 767) Partita In A Minor (After BWV 1004, Arr. Mortensen) Hogwoodによる"The Secret Mozart"も全編クラビコード。
「ピアノと同様の感覚で鍵盤を奏すると、弦に力が加わりすぎて音程が揺れ動いてしまう。したがって、クラビコードにおける打弦とは、鍵盤を軽く押さえることを意味し、発音後は指を動かさないという、極めて繊細な奏法が要求される。また打鍵後も鍵を押す強さによってピッチが変化し、これを利用してビブラートをかけること(ベーブング)も可能である。C.P.E.バッハは、のこの機構を利用して、自分の作品にベーブングを指定し、この楽器の可能性を限りなく引き出した」
前回紹介したレオンハルトのCDから Fantasia and Fugue in A minor BWV 904 より 「Fantasia」
ペダルをつけた「
パイプオルガンによる原曲。
アルミニウム・
世間は三連休ですって?
私には関係のないことですが・・・ |

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