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こんばんは、人によっては長いGWだった様ですが、私は例年通り3〜6日が休み。
その1日目にラフォルジュルネに。
朝9時半から1本目はさすがにきつかった。6時半起き!
コンサート評についてはまたあらためて。
その最初のコンサートはアレクセイ・ボロディンによるラフマニノフの前奏曲数曲とソナタ第1番。
「アレクセイ・ボロディン / 鏡」
・シューマン:クライスレリアーナ
・ラヴェル:鏡
・スクリャービン:ピアノソナタ第5番
ロシアンメランコリー全開の好演で急遽決まったサイン会に並ぶ。
背が高く、横幅もある豪快な方。サインにもそれが表れている。
午前中の予定は一つだったので、ランチまでの間に山野楽器へ。
「ピーター・ダークセン / ゴルトベルク変奏曲、カノン風変奏曲(2CD)」
・ゴルトベルク変奏曲BWV.988
・カノン風変奏曲『高き天よりわれは来たれり』BWV.769
バッハ研究の第一人者ダークセンのゴルトベルグ変奏曲。
「アドルフ・イェンゼン:ピアノ作品集 第1集 / エルリンク・R・エリクセン」
・Erotikon, Op. 44:
・Deutsche Suite No. 1 Op. 36
・6 Lieder, Op. 1: No. 1, Lehn' deine Wang an meine Wang'
・7 Gesänge aus dem spanischen Liederbuche, Op. 21: No. 4
・7 Gesänge aus dem spanischen Liederbuche, Op. 21: No. 6
・Der Scheidenden, Op. 16
ドイツ、ケーニヒスベルクに生まれ、独学で音楽を学んだといわれる作曲家イェンゼン。
シューマンの後継者と目されていたが、現在ではほとんど取り上げられる事がない。
ドイツの作曲家のロマン派寄りの作品を聴いてみたいと思って購入。
「ダンスに加わって / アンヌ・ケフェレック」
(1)モンポウ:歌と踊り第4番
(2)ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ (3)ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ〜第2曲 (4)ドビュッシー:雪が踊っている〜「子供の領分」 (5)シャブリエ:アルバムの一葉 (6)ロパルツ:ロンド「山の日陰で」 (7)アーン:愛と倦怠の踊り〜「うぐいす狂乱」 (8)フロラン・シュミット::石板に書かれた文字のロンド〜「眠りの精の一週間」 (9)プーランク:シャンパーニュのブランル〜「フランス組曲」 (10)マスネ:狂ったワルツ (11)プーランク:パヴァーヌ〜「フランス組曲」 (12)ドビュッシー:バレエ〜「小組曲」 (13)ラヴェル:古風なメヌエット (14)ドビュッシー:舞曲〜「カンマ」 (15)サン=サーンス:のんきなワルツOp.110 (16)サティ:ゆがんだ舞曲〜「逃げ出したくなる歌」 (17)ピエルネ::即興的なワルツOp.27 (18)愛と悪の踊り〜「うぐいす狂乱」 (19)プーランク:幽霊の舞踏会〜「夜想曲集」 (20)フォーレ:スペインの踊り〜「ドリー」 (21)フランク:ゆるやかな舞曲 (22)ドビュッシー:クロタルを持つ舞姫のための〜「6つの古代の墓碑銘」 (23)プーランク:シシリエンヌ〜「フランス組曲」 (24)ショーソン:パヴァーヌ〜「いくつの舞曲」 ガスパール・ドゥアンヌ(連弾)(8)(12)(17)(20)
フランスの作曲家の小品を並べたアルバム。
今回の演目はモーツァルトのピアノ協奏曲第25番。
彼女の演奏は3年連続で聴いている。
その前は佐倉でのコンサート。
人間的にも演奏者としても、とにかくチャーミング♪
30分ほど並んでサインをもらう。
今回の釣果は4枚。
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