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こんにちは、2017年も今日で終わり。
今年も色々なことがありました。 12月28日木曜日に御茶ノ水のいつもの店でぐるぐる忘年会が行われました。 普段は18時から始まりますが、この日は19時半から。 参加者は帝王Haさん、Hoさん、ローグGさんと私。 そして、我々のグループのファンだとおっしゃるNさんが初参加。 全員50代、大人の飲み会です。 乾杯のあと注文したのは以下。 モツ煮、刺し盛り、さつま揚げ、博多風水炊き。 ブログ上はハンドルネームでコメントしているし、職業も本名も表さないから、まずは名刺交換と自己紹介。 各々のクラシックの嗜好と傾向を話したり、最近のコンサートや音楽界の出来事などの情報を話す。 ここのモツ煮はいつも美味しい。
この日は営業最終日だったからか一人前の量が多く、豆腐に味がしみていてグッド!
博多風水炊き。 鍋奉行の私が取り分ける。 帝王より「普通の水炊きとどこが違うんですか?」と質問される。 以下復習を含めて説明します。 『鶏ガラで長時間(2〜5時間)アクを取りながらスープを作り、それがベースになる。 鶏肉は酒を入れた水で煮て、余分な脂や血を水洗して取り除いておく。 その煮汁と先に取ったスープを合わせ、 そこへ下処理した鶏肉を先に入れ一煮立ちさせる。 具はキャベツ、ネギ、水菜、しいたけなど。 野菜に火が通ったら出来上がり。 取り皿にスープを入れて、ポン酢は少量、柚子胡椒でアクセントを』 九州では鍋に白菜よりキャベツをよく使う。 私は昔、鶏ガラを買って、普通にスープから作っていたので、 雑炊までの手順は心得ている。 この日は鶏のつくねが入っていた。 スープも肉も美味しい〜 つくね団子、これもまた良し。 鍋を食べながら、指揮者やオペラなどの話しに興じる面々。 私はそれ系の話はわからないので、ひたすら鍋奉行とBGMのCDをかける係に徹する。 『鍋が終わるとスープを一旦漉して綺麗にする。 そこへ水で洗って滑りを取ったご飯を入れて、溶き卵と青ネギを入れて完成』 ここは出来上がったものが出される、さすが。 そして美味。 その間もCDがカバンから出され、カバンの中に収まっていく。 もはやCDをぐるぐる回すというより個人的に受け渡し、 余ったものを気に入った人が持っていく感じ。 今回の収穫。 「The art of Emil Gilels Vol. 2 / Emil Gilels」 ・リスト : ピアノソナタ ・ショパン : ピアノソナタ第2番 ・シューマン : ピアノソナタ第1番 「Schubert : ピアノソナタ D 958 、D 959 / Maurizio Pollini 」 「ショパン : ピアノ協奏曲第1番、Preludes Op.28 / ブーニン」 「ラヴェル : ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲 / Pierre-Laurent Aimard,」 これはHoさんからのCDR 店の最終営業日ということもあって22時にはお開き。 私にとって今年最後の忘年会は楽しく充実したものになりました。 社会的には何の関わりもない私たちのやり取りを、初参加されたNさんはどう思われたのだろう。。 今年はクラシックのコンサートに一回しか行かず、 ジャズが1回、ロックが2回と学生時代に回帰したような年でした。 来年はどんな年になるのでしょうか? では、皆様、良いお年を。 |

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