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こんばんは、寝具を充実させたものの熱帯夜は辛い。
マットレスと同じ会社が作成した睡眠分析ソフトによってその日の睡眠状態が把握できます。
寝る前に酒、タバコ、カフェイン、運動、浴槽に浸かったかなどの情報をインプットし、スタートボタンを押す。
朝起きたらストップボタンを押す。
すると寝付くまでの時間、睡眠の深さ、中途覚醒の回数と時間、熟睡度などなどを分析してくれる。
これは結構良いです。
まず、自分が良く寝たなぁ〜と思うことと、実際に良好な睡眠状態が得られたかは必ずしも一致しない。
驚いたのは、睡眠障害がある私の熟睡度がほぼ90%を超えている事!
これが、導入したマットレスのお蔭なのか、せんべい布団の時からそうだったのかは定かではない。
さて、ヴィヴァルディからいきなり飛びます。
同じイタリアつながりでちょっと涼しげな音楽を。
レスピーギのピアノ曲「甘美なワルツ」です。
曲の構成は簡単で A-B-A-C-A。
主題もわかりやすくロマン派のそれのよう。
最後でちょっと近代の香りがする。
冒頭は Konstantin Schervakob の演奏。
軽妙でしゃれっ気がある好演。
前半のワルツのリズムと中盤のアクセントの付け方の違いが楽しい。
Riccardo Sandiford による演奏。
テンポはゆったり。
ヴィンテージのワインを飲みながら、バーでアップライトピアノを聴いている様。
バイオリンとピアノによる編曲。
この組み合わせはあり。
ただAメロがバイオリンには低すぎるので完成度はいまいちか。
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