nemo2のパストラーレ

閉鎖に向けての手続きに入ります。

フォーレ

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こんばんは、昨日も雨、今日も雨。
また雨モードに入りました。
平日は別に良いのですが、土日に雨は勘弁して欲しい。
何故って?
競馬の予想がしにくくなるから!
 
最近食べ物やワインの話題しか書いていない。客観的に見ても、クラシックブログとはとても思えない。。
 
今日はちょっと変わった曲を。
グリフスからのGつながりで、ガブリエル・フォーレ、8つの小品 Op.84 の第5曲「即興 嬰ハ短調(Improvisation)」
 
フォーレのピアノ曲は結構集めていますが、あまり聴く機会がありません。
この曲を聴いたのも偶然で、所有している事さえ調べて初めて判った次第。
 
1.カプリッチョ 変ホ長調 
2.幻想曲 変イ長調 
3.フーガ イ短調 
4.アダジェット ホ短調 
5.即興 嬰ハ短調 
6.フーガ ホ短調 
7.喜び ハ長調 
8.ノクターン 変ニ長調
 
ピティナによると、
この曲集は異なる時期に作曲されたものを後に集めて出版。
表題も最後の「ノクターン」以外は出版社がつけたそう。
 
>第5曲目の<即興>は、1901年にこの年のパリ音楽院卒業試験のために作曲された。
アンダンテ・モデラートの嬰ハ短調で4分の4拍子。左右の手の間で受け渡されるアルペジオが特徴的である。
同主長調にあたる嬰ハ長調に移旋し、曲を閉じる。
 
冒頭の演奏がなかなか良い。
流麗なタッチで微妙にテンポを揺るがせ、即興的な側面を出している。
フォーレ特有の甘く切ない曲想を感じる。
 
 
 
テンポが遅いため、流れが感じられない。
ドビュッシーをベートーヴェン風に弾いた的な?
 
エヴリーヌ・クロシェ (Evelyne Crochet)によるOp.84全曲。
さすがフランス人。
音が乙です♪
この方バッハの平均律もリリースされているようで、その辺りが第6曲「フーガ」に発揮されています。
ちょっと音源を探してみたくなる演奏です。
 
 
さぁ〜雨の中帰りますか。。
 
こんばんは、遅くなりましたが
皆さま今年もよろしくお願いします。
 
我々の業界は月初め忙しい!
年始はそれに輪をかけて忙しい!!
その上休み明けで体力もなくなっているから
背中や腰が痛くてたまりません。
 
私は休みになると、ほとんどまともに物を食べないので、
かなり痩せます。
理由は簡単!
家にいると早々にお酒を飲んでしまう→酒を飲むと食欲が無くなる
→自動的に痩せる
それにしても今年はちょっとひどかったです(汗)
 
私に会った方はご存知の事と思いますが、
医科の検診を受けると必ず「やせすぎ」と判定されるくらい
元々体重が少ない。
その上に・・・ですからねぇ。
 
さて、新年1回目はフォーレです。
前回フランツ・シューベルトからの「F」つながりで、ソナタからシシリエンヌの「S」つながりです。
 
フォーレで有名な曲と言えば「パヴァーヌ」とこの曲でしょう。
元は1898年作曲のチェロとピアノ用でしたが、フルートとピアノなど様々な組み合わせで演奏されています。
フォーレの高弟・ケックランにより戯曲『ペレアスとメリザンド』の第5曲として転用されました。
↑は、そのソロピアノ版です。
 
良い意味でバランスが取れています。
曲自体はそれ程難しくもなく、技術よりセンスが問われそう。
編曲としては可も無く不可もなくといった出来でしょうか?
 
チェロとピアノ。
 
 
 
イタリアの乾いた風のようなニュアンスからは、
メロディーが低音で来るイメージが湧かないので、
私はちょっとミスマッチな感じがします。
 
が、これが元なのですねぇ。
 
フルートとハープで。
 
 
 
そうそう♪
この高音同士の天界に届くような、羽で触られるような感じがあります。
 
最後にピアノ。
近藤由貴さんの演奏です。
 
 
 
そうですね、そのまま眠りにつけそうな気がします。。。
 
2016年が明けて、まだラーメンを食べていません。
年賀状に「ラーメンばっかり食べていないで・・・」と書かれますが、
そんなに食べてませんから!!(ここで言っても仕方ないか)
昨年のコキアに続き、ネモフィラは見られるのか?
去年あれだけ行ったコンサートの予定が今年は全くありません。
そういえば年齢的に節目の年でもあります。
はたしてどんな年になるのやら?
 
お疲れ様でした。
しつこくフォーレのパヴァーヌでいきますよ〜〜〜
ギタリストでコンポーザーの「Steve Erquiaga」による
ギター演奏です。
スペイン由来という(?)曲想からしてマッチしないわけが無い!!
スティングの「fragile」を思い起こさせます。
 
今日は暑かったようです。
そんな夕暮れに聴くのも良いでしょう。
フォーレ「パヴァーヌ Op.50」 続きです。
再度分割して取上げます。
 
この録音は珍しいです。
本人の編曲、本人の演奏です。
いろいろ調べて、このピアノロールのおそらくリマスタリングをしたものらしい
CDを発見しました。
この動画の音源はおそらくそれでしょう。
 
ラヴェルはこの曲に触発されて「亡き王女のためのパヴァーヌ」を作った
とのことです。
テンポこそ違えど、両者のオーケストラ版の、
伸びやかで深みのある怪しい音の世界と一線を画す、
ぼそぼそ、とぼとぼとした素朴な感じは、似ていませんか??
 
 
 
 

 

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こんばんは〜。
三連休は年に三回しかありません。二連休もないか。。
ほぼ、家で過ごしました。

パヴァーヌつながりです。

『パヴァーヌ』
 16世紀のヨーロッパに普及した行列舞踏。
 厳粛なスペインに影響された16世紀イタリアの宮廷作法に似つかわしく、パヴァーヌはスペイン起源の舞曲なのかも
 しれないと想像させるが、パヴァーヌの名称の由来はいまだに諸説に分かれている。
 そのうち一つは、「パドヴァの踊り」(padovana )の転訛とするもの、もう一つは、一列に並んだ女性を、
 孔雀(ラテン語でpavo、スペイン語でpavon)の尻尾に見立てたとするものである。  (ウィキ)


フォーレは、独特の不思議な雰囲気を曲に感じます。
ラヴェルやドビュッシーの陰に埋もれがちですが、代え難い独創性があると思います。

 この曲は、1886年に作曲された管弦楽曲が原曲。それを聴いたグレッフュル伯爵夫人のすすめで、
 1887年に合唱が付けられた作品となった。歌詞はロベール・ドゥ・モンテスキュー=フェザンサク伯爵。
 レクイエムと並ぶ中期の傑作。
 フォーレならではの甘美で崇高、清楚な旋律美で知られ、管弦楽版の他にピアノ編曲(フォーレ自身が演奏している録音や ピアノロールも現存)や独奏、他にもさまざまな編曲がなされ、ボーカル曲としても歌われている。
 また、劇付随音楽『マスクとベルガマスク』の終曲(第8曲)にも使われている。 (ウィキ)

原曲をアシュケナージのN響で

http://www.youtube.com/watch?v=udwWw2AsN88

合唱付き

http://www.youtube.com/watch?v=g-a5ik-Nytk

同じく、バレンボイム指揮で

http://www.youtube.com/watch?v=n2bYmnWvFKo&NR=1&feature=fvwp

合唱が入ることで荘厳さは増すけれど、仰々しさを感じなくもないかな。

さぁ明日は休み明けで忙しいでしょう。
寝ましょう。
まだお休みの方は楽しんで下さいまし。

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