nemo2のパストラーレ

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チャイコフスキー

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こんばんは。新年のご挨拶もできませんでしたが、
今年も懲りずに、あまりメジャーではない音源やこんなのありか!というような珍しい曲を、
○○つながりで紹介していきます。
よろしくお願いします。
 
さて、昨年末にチャイコフスキーのクリスマスを紹介しましたが、
チャイコと言えば、やはりこの曲でしょう。
クラシックファンでなくとも知られているかと思われる 「ピアノ協奏曲第1番」。
 
発表当初は、うけ狙いの曲構成が批判の的になって、あまり評価されなかったとか?
何事も塩梅が大事だと言うことでしょうが、鍵盤曲ファンにとっては、
ド派手なこの曲以外に、チャイコフスキーって何書いたっけ?
と思われても仕方がないでしょう。
「チャイ1」と言って「ピアノ協奏曲第1番」を指すのか「交響曲第1番」を指すのか
私には判りません。
 
ピアノ協奏曲は第三番までありますが、全曲持っている方は、そんなにいないでしょうね・・・
(「協奏的幻想曲 ト長調 Op.56」まで持っている方がいらっしゃいましたら、ゲスブにコメントを下さい。
もっと深いお話ができそうです!)
 
先日、某ブロ友さんが、ラフマのピアノ協奏曲第2番を短縮編曲した物を取り上げていました。
オケをオケ(あるいはソロ楽器を含めたオケ)に編曲するのは、
どこをカットするのか、どことどこを繋げるのかを考える作業です。
 
それに比べ、ピアノ協奏曲をピアノソロ版にすることは、この編曲に限らず、かなり無理のある仕事です。
それでなくとも難しいソロ演奏の上にオケの編曲をのせていくのですから、苦行としか言いようがありません。
 
これは、オーストラリア生まれの パーシー・グレインジャー(1882〜1961) の編曲です。
彼はピアノ奏者で作曲家でした。79年の生涯で、1200曲以上の作品と編曲を残しています。
 
 
音源を久しぶりにアップしました。34本目です。
スマホで「ようつべ」を登録をしているうちに、私の作った動画もかなり沢山の方が
見てくださるようになったようです。のべで20万回を超えました。
 
すみません。電池切れです。
お休み前の夜なので、もう飲みに行きたい。。
 
この辺で帰ります。
 
 
 
 
こんにちは。
明日は祭日なので、仕事はお休み。
たまには、浴びるほど飲んでみるかな!
 
チャイコフスキーつながりで「四季」より「December Christmas」
「四季」については、ウィキで。
作品番号は「37b」となっていたり「37a」となっていたりまちまちです。
いずれにしても、作品番号37=ピアノソナタ ト長調 『グランド・ソナタ』です。
 
 
この作品集は、ピアノ中級者向けに良く使われるうえ、
メロディアスで印象的な曲が多く、
もう少し評価をされても良いのではないかと個人的に思います。
 
最初の動画は、アシュケナージのもの。
これを買っておけば、間違いない演奏です。
 
続いて、Earl Wild の演奏で。
かなりあっさりしています。
 
 
Robert Groslotによる編曲版。
これは珍しいパターンの編曲です。
ピアノ曲を、ピアノとオーケストラ用に編曲。。。
 
 
Gaukによる編曲でオーケストラ版。
 
ま、私には、クリスマスも関係ない話なのですが。
今日もサンタさんはやってきませんでしたし。
 
 
 
 
こんばんは。今日は冷えますね。
雪になるかもしれないと天気予報で言っていました。
昨夜は、一年ぶりに会う近所の飲み友達と船橋でワインを飲みました。
(今年は福山君のライブの誘いはなかったそうです)
 
もう15年以上前からある店で、開店当時はかなりお店の売り上げに貢献した私。
当時は居酒屋だったのですが、看板を替えてからのお店の売りはポトフ。
 
昨日は前菜にチーズの載り合わせ。
次に「魚介たっぷりのポトフ」
 
イメージ 1
 
次に「子羊のトマト煮込み」
 
イメージ 2
 
奥に見えるのは、サンテミリオンのメルロー主体の香りがとても良いワインでした。
 
最後にシャトー・クーテ(ソーテルヌの貴腐ワイン)の2005年をグラスで頂いて、さようなら。
 
さて、今日は前回シロティからのロシアつながりです。
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。
まさか私が、、「悲愴」を取り上げるか???
フフフ(微笑)そうですよね。
 
チャイコフスキーのオケ版をピアノ用に編曲したものを。
冒頭は、シロティと同じような経歴を持つ、サムイル・フェインベルクの編曲。
「Scherzo」を超絶技巧のヴォロドスの演奏で。
 
フェインベルクについてはウィキで。
 
 
正直、交響曲を全楽章まともに聴く事が稀なので、
音楽的に、どこがどう違うのかとか、この編曲は凄いとか、ダメだとか言う能力が私にはありません。
ただ、この編曲は、他の(リストのベートーヴェンなど)編曲と違って、
ピアノの持ち味を最大限に生かし、捨てるところはいさぎよく捨てた編曲だと思います。
全楽章ではなく、一番おいしいところだけを抽出しているという強みもありますが。
 
続いて、Walter Niemannによる編曲。
 
 
先ほどの音源と同じ部分を切り取っています。
音源は岡城千歳のアルバムから。
全楽章編曲版の録音です。
うちにありますが、一度しか聴いていません。
出だしからど派手!
こうやって聴いてみると、左手にかなり工夫が見られます。
ただ、岡城のドヤ顔が・・・。
 
イメージ 3
 
もし、、、万が一にも興味をもたれた方がいましたら、どうぞ。
 
 
つづきは自分で探してください。
 
帰ります。 
雪が降る前に♪もう一度あの人と♪
 
 

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